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ブレードランナー2049・・・・・評価額1750円
2017年10月31日 (火) | 編集 |
作りものの人生に、意味はあるか?

リドリー・スコットの代表作にして、80年代、いや20世紀後半を代表する近未来SF映画の金字塔、「ブレードランナー」の35年ぶりの続編。
ロイ・バッティとの死闘を生き延びたリック・デッカードが、恋人レイチェルと共に姿を消してから30年後の未来、西暦2049年のロサンゼルスを舞台に、人間とレプリカントの新たな物語が紡がれる。
傑作「メッセージ」に続いて、SF大作に起用されたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、オリジナルに最大限のリスペクトを捧げ、前作からの35年間のテクノロジーの進歩を盛り込みつつ、テーマや世界観など映画として確実に深化させた。

しかも、どこからどう見ても「ブレードランナー」なのに、ちゃんとヴィルヌーヴの作家映画に仕上がっているのだから恐れ入るばかり。
今回はエグゼクティヴ・プロデューサーとして参加しているリドリー・スコットも、この出来なら満足だろう。
※核心部分に触れています。

2049年のロサンゼルス。
嘗てレプリカントを製造していたタイレル社は、寿命制限のないネクサス8型レプリカントの度重なる反乱による業績悪化で倒産。
ネアンダル・ウォレス(ジャレット・レト)率いるウォレス社は、タイレルの資産を受け継ぎ、より洗練され従順な新たなレプリカント、ネクサス9を製造していて、ネクサス8の残党はブレードランナーによって「解任(殺害)」されていった。
LAPD所属のブレードランナー“K”(ライアン・ゴズリング)は、日々ネクサス8を追い、家ではウォレス社製のホログラフィーAIの恋人ジョイ(アナ・デ・アルマス)と過ごしていた。
ある日、ネクサス8型逃亡レプリカントを「解任」した際、“K”は隠れ家の木の下に女性の白骨死体が収められた箱が埋まっているのを発見。
分析の結果、女性は帝王切開の合併症で死亡したレプリカントであることが判明する。
生殖能力を持たないはずのレプリカントが子を産んでいた。
“K”が女性の正体を探るうちに、彼女の名がレイチェルであること、30年前に失踪したブレードランナー、リック・デッカード(ハリソン・フォード)と恋愛関係にあったことが浮上する・・・


1982年の夏に公開された「ブレードランナー」は、まさに衝撃だった。
現在では多くのフォロワー作品の存在によって希釈されてしまったが、コンセプトデザインのシド・ミード、VFXのダグラス・トランブルらによって創造された西暦2019年のロサンゼルスは、驚くべき未見性に満ちていたのだ(シド・ミードは今回も参加している)。
炎を噴き上げる石油コンビナートの向こうに、マヤのピラミッドを思わせるタイレル社のビルがそびえ、空飛ぶスピナーが酸性雨の降り注ぐ広大な都市の上空を飛び交う。
西洋と東洋、未来と過去が混じり合った、生活感たっぷりの猥雑な未来都市で展開する、人間とレプリカントの生命を巡る哲学的なドラマは、SF好きの脳裏に深く刻まれている。
もちろんオリジナルも、「メトロポリス」をはじめとする、多くの創作の影響を受けていることは言うまでもないが、この映画が無ければ、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」も「マイノリティリポート」も「エクス・マキナ」も生まれなかったか、全く違った作品になっていただろう。
「マッドマックス2」の出現が、ポストアポカリプトの世界観を永遠に変えたように、近未来SFは「ブレードランナー」の前と後で、大きな変貌を遂げたのである。

ドゥニ・ヴィルヌーヴは、「ブレードランナー2049」の冒頭部分を、前作と同じく瞳のエクストリームクローズアップから始める。
しかし、その瞳が見つめている風景は異なる。
四角いビルが林立する暗黒の都市ではなく、地の果てまで広がる円形のソーラー発電ファームだ。
世界観の継続性と同時に、オリジナリティを主張する、秀逸なファーストイメージ。
この世界では、30年の間に地球温暖化による水位上昇が進み、都市は海岸部に建てられた巨大な防波堤によって守られており、酸性雨の代わりに雪が不気味な静けさで降りしきる。
“ロサンゼルスの雪”は、ポール・ハギス監督の「クラッシュ」でも、ありえない奇蹟の象徴として使われていたが、狂った地球環境が引き起こすこちらでは、まるで終末を告げる死の灰のようだ。
汚染の進んだ内陸部は、まるで火星の様な赤い大地が広がり、嘗ての享楽の都市・ラスベガスは放棄されて廃墟に。
名手ロジャー・ディーキンスによる映像は、ただ美しいだけでなく、それぞれのシチュエーションでの映像設計が、キャラクターの心情と密接にリンクしている。

世界観の変化が雄弁に語るように、偉大なオリジナルを継承しながらも、本作は新たな地平を切り開く。
前作の公開当時からあった、6人目のレプリカント=デッカード説には、今回も明確な答えは無いが、リドリー・スコット本人がそうだと考えているのだからそうなのだろう。
そこから触発されたのか、ブレードランナー=レプリカント設定は、今回は最初から前提となっていて、主人公の“K”はウォレス社によって作られたネクサス9型レプリカントなのである。
同族を狩るのは同族の仕事という訳だ。
だが、“K”がブレードランナーらしい「解任」の仕事をするのは、冒頭の一件のみ。
発見されたレプリカントの生殖の痕跡を巡り、“K”は自らのアイデンティティの葛藤を抱えながら、全ての電子的記録が消えた“大停電”以前の過去を探し始める。
本作は探偵ものの色彩が強く、デッカードとレイチェルの消息を探す捜査が、“K”自身に関する新たな謎を呼ぶ。
「LOGAN/ローガン」が記憶に新しいマイケル・グリーンによる脚本は、30年前に消えた二人と産み落とされた奇蹟の子を探すプロセスを軸に、綿密に構成され先を読ませず、3時間近い長尺を全く感じさせない。

映画に登場するようなレプリカントは未だに実現していないが、現実世界の人工知能の研究開発はこの35年間で劇的に進んだ。
前作のレプリカント、ネクサス7にとって、最大の苦悩はたった四年しかない寿命だった。
元々心の無いアンドロイドの彼らは、生きているうちに感情を芽生えさせ、愛を知るようになる頃には寿命が尽きてしまう。
対して、感情を持つアンドロイドの出現が絵空事でなくなりつつある現在、本作に登場するレプリカント、ネクサス8と9たちは既に感情を持っていて、“K”にもバーチャルAIのジョイという恋人がいる。
個人的に本作でツボだったのが、いわばSIRIさんの究極進化系である、ジョイのキャラクター。
いや、もしかしたらヴィルヌーヴが一番やりたかったのも、現実と電脳世界に別たれた“K”とジョイの、あまりにも切ないラブストーリーだったのではないだろうか。
とことんまで“K”を愛し、どこまでも尽くすキュートな2.5次元のバーチャル彼女は、ある意味日本のサブカル文化にも通じるオタクの夢。
私も是非欲しいので、どこかの会社に頑張って開発してもらいたい( ;´Д`)

ブレードランナーでありながら、自らがレプリカントであることを知っている“K”は、いわば前作のデッカードとロイ・バッティを併せ持つキャラクターだ。
繁殖する従順なレプリカントを星を継ぐものとし、自分は新世界の創造主となろうとするネアンダル・ウォレスの野望に、探し出したデッカードと共に抗う“K”の前に立ちはだかるのが、ウォレスの忠実な部下であるレプリカントのラヴ。
創造主に報われない愛を捧げ、抵抗する術を知らない破壊の天使と、最愛のジョイを失い、自らが何者なのか、何のために生きているのかという根源的な葛藤を抱えた“K”の対決は、前作のクライマックスの裏返しの構造を持つ。
狩る者と狩られる者、恋人を殺したデッカードと対峙するバッティは、戦いの痛みをもって命を実感すると、強烈な生きざまをデッカードの記憶に焼き付けて命を終える。
ラヴとの哀しい戦いを制し、自らが殉じるもの、偽りの記憶でない人生の大義を見出し雪の中に横たわる“K”の姿に、バッティの最期の姿が重なり、無いはずの魂に涙が止まらない。

「ブレードランナー2049」は、少なくともクオリティ的には映画史上最も成功した続編の一つであり、21世紀初頭を代表する近未来SFの新たな金字塔となるだろう。
個人的に唯一の不満点は、ヴァンゲリスのテーマ曲を使ってくれなかったこと。

まあ作品のムード的にはちょっと違う気もするが、せめてエンドクレジットの途中にでも流して欲しかった。

35年ぶりとは言っても完全な続きものなので、前作を鑑賞していることは必須。
ネット公開されている三本の前日譚、渡辺信一郎、ルーク・スコット両監督による「ブレードランナーブラックアウト2022」 「2036: Nexus Dawn」 「2048: Nowhere to Run」も、鑑賞しておくと世界観がより分かりやすい。
特に「ブラックアウト2022」は本編のキーワードになる“大停電”に至る話なので、これだけでも事前に観ておくことをお勧めする。

余談だが、ディテールで面白かったのは、今回も街の広告サイン。
ウォレス社の製品であるジョイの巨大なホログラフィー広告を、“K”が見つめるシーンがあるのだが、てっきりCGだと思っていたら、橋のセットを細かい雨と霧で満たし、そこにプロジェクション・マッピングの要領で映像を投射しているのだとか。
そこまでする効果があるのかどうかはともかく、やっぱり凄いぞハリウッド。
期待した強力わかもとは出てこなかったが、前作にも登場したパンナムのネオンサインは今回も見られる。
現実世界では1991年に消滅したパンナムだが、2019年設定の前作の時点であったのだから、会社が存続しているパラレルワールドだったことにしちゃったということか。
現在では衰退してしまったゲームのアタリの巨大看板もあったけど、こちらも同じ文脈なのだろう。
前作の重要キャラクター、ガフが登場して“ユニコーン”ならぬ“電気羊”の折り紙を披露したり、デジタル技術により復活した若い姿のままのレイチェルが、老いたデッカードの前に表れたり、前作との細かなリンクも巧み。
オリジナルの「ブレードランナー」は日本では劇場で大コケしたにも関わらず、後に評価が高まりビデオがヒットしたが、これは観る度に新たな発見が出来る、マニア心をくすぐる作品だったことが大きかった。
細かい部分が楽しいのは前作と同様で、劇場で長くかからないこともたぶん同じなので、こちらもソフト化を待ち望むファンが多くなりそうだ。


今回は、サンディエゴのクラフトビール、コロナド・ブリューイングの「イディオットIPA」をチョイス。
映画の中ではすっかり荒廃してしまっていたサンディエゴだが、幸いにも現在は風光明媚な港町で、コミコンの街としても知られる。
コロナドはダウンタウンの対岸、コロナド島にある地ビールブリュワリー。
フルーティな香りと味わいの後で、ポップ感がぐっと効いてくる。
イディオット(間抜け)というネーミングは、これを口にすると誰でもついつい飲み過ぎて、イディオットになってしまうからだとか。

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コメント
この記事へのコメント
最高に成功した続編
ノラネコさん☆
まさに仰る通りですね~
ここまで成功した続編は無いと言ってもいいくらいです。
ラストの雪のシーン、泣かずにはいられませんね。

電脳彼女は熱心なオタク心を有する人たちによって、必ずや現実化すると思いますっ
そして多くの人に受け入れられ、人類は次第に絶滅していくのでしょう(≧▽≦)
2017/11/03(金) 18:41:14 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
最後のKのシーンでテーマソングかかってなかったですかね?
うぅ、気になる!もう一回!!
2017/11/04(土) 10:16:09 | URL | れお #-[ 編集]
こんばんは
>ノルウェーまだ~むさん
ジョイちゃんの出現によって、少子高齢化はますます進み、人類は静かに滅びてゆくでしょう。
そして感情と肉体を持ったAIが星を継ぐものとなるのでしょうね。
しかしレプリカントのゴズリングもジョイちゃんに夢中だったから、最終的には肉体のないバージョンが最強なのか。
「her」も究極進化に肉体はいらないって結論でしたよね。

>れおさん
ヴァンゲリスの曲は使われているのですが、あのテンションの上がるカッチョいいエンディングテーマが聞きたかったのです・・・
2017/11/04(土) 20:26:39 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
いつも楽しく読ませていただいてます!

僕も昨日観てきました。
本当に素晴らしい映画でした!

『雨の中の涙』のような余りに悲しく切ないKやジョイ、ラヴ達の人生に涙せずにはいられませんでした(´;ω;`)

造られた彼らにも魂は宿ったのでしょうか?
もしそうなら、安らかであってほしいと心から願わずにはいられません…
2017/11/06(月) 02:13:14 | URL | ゆん #-[ 編集]
こんばんは
>ゆんさん
魂とはなんぞや?と言うのも本作のテーマの一つでしたね。
AIがどんどん進化している現在、もしかしたらこれは我々の世代で考えなければならない課題かもしれません。
個人的には自我と感情が存在する時点で、それが作られたものだとしても、魂はあると思うのですが。
2017/11/07(火) 21:58:54 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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2017/11/01(水) 06:21:08 | 日々“是”精進! ver.F
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 10月27日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 14:40の回を鑑賞。 2D:字幕版。
2017/11/01(水) 14:11:46 | みはいる・BのB
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