酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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武士の一分・・・・・評価額1650円
2006年12月03日 (日) | 編集 |
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。

私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。
キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。
映画を観る気力も無かったのだが、ようやくある程度回復してきたので、ずっと期待していたこの作品をチョイスした。
山田洋次による、藤沢周平原作の時代小説の映画化第三弾。
タイトルの「武士の一分」の一分とは、つまり「面目」の事。
盲目の剣士が、命を賭しても守らねばならないと考えた一分とは、はたして何だったのか。

奥州・海坂藩の三十石の下級武士、三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(壇れい)と慎ましくも幸せな日々を送っていた。
新之丞は藩主の毒見役という御役目が嫌で、早めの隠居を考えていた。
剣の腕には覚えがあり、自宅で小さな道場を開こうと考えていたのだ。
そんな小さな夢を加世に打ち明けた矢先、新之丞は御役目で季節外れの貝の毒に当たり、生死の境を彷徨う事に。
ようやく一命を取り留めたが、新之丞の目は二度と光を見る事が出来なくなっていた。
自暴自棄になる新之丞を、この世に繋ぎとめたのは、加世の深い愛だった。
やがて落ち着きを取り戻し、目が見えなくても一日一日をしっかりと生きていこうと考える新之丞だったが、生活は次第に立ち行かなくなる。
しかし、かねてから美しい加世に邪な思いを寄せていた番頭の島田(坂東三津五郎)が、三村家の窮状に付け込んで、密かに加世をわがものにしようと狙っていた・・・・


慎ましい夫婦の愛を、静かに描いた秀作である。
物語の大半は、新之丞と妻・加世の日常の描写に費やされる。
特に新之丞が毒にあたって失明してからの物語は、三村家の中間・徳平とのコミカルなやり取りを別とすれば、新之丞の元同僚や親戚がたまにやってきては、物語を展開するきっかけを与える以外、ほぼ夫婦二人だけの描写が続く。
この日常の描写がすごい。
美術や演技の細やかさは言うまでも無いが、雷鳴、風の音、季節ごとの虫の声、蛍や蝶といった庭の生き物といった自然のディテールが、これでもかと言うくらいに徹底的に描写され、画面に生命を与えている。
小さな家と庭だけでも、時の流れと季節があり、盲目の主人公もまた、それを一部で感じながら、妻と二人の生活を送る。
変わらない様に見える日常も、実は毎日が少しずつ違い、夫婦の心もまた変わる。
その微妙な変化を巧みに表現しているからこそ、この作品の「日常」は観る者にとって、決して飽きる事無く流れて行く。

映画の中で象徴的に使われているのが、何度も出てくる食事のシーンだ。
勿論これは新之丞が毒見役であり、食事によって人生が大きく変わった事とかけてあるのだが、家で彼がとる食事のシーンに、主人公夫婦の心情がしっかりと描かれている。
一汁一菜のシンプルな食事。
しかし、その中でも幸せな食事、絶望の縁の食事、再び希望を取り戻した食事など、様々な意味があり、小説で言えば「章」の様な役割で、物語の節々に用意されている。

そして、この夫婦のささやかな日常が、卑劣な上司の謀によって破壊されると、一転して新之丞の「武士の一分」即ち侍としての誇りと、加世への愛を賭けた、戦いの物語となってゆく。
それまで淡々とした日常の描写が続いていたが故に、クライマックスの果し合いのシーンは、突如として異質の緊張感に包まれる。
片方が盲目の斬り合いというと、どうしても「座頭市」を連想してしまうが、漫画チックなあちらと違って、こちらはあくまでもリアリズム重視。
山田洋次は過去の藤沢周平物でも、クライマックスに時代劇ならではの見事な殺陣の見せ場を作ってきたが、この作品の物も中々の仕上がり。
盲目という圧倒的不利を抱えた新之丞の戦いに、観客は目が離せない。
山田洋次の演出は、ファーストカットからラストカットまで、画面の真ん中から四つの隅々まで、全く隙無く行き届いており、殆んどアニメーション演出並の計算を感じさせつつも、エモーショナルな躍動を忘れない。
観客は、円熟という言葉の意味を、この作品から感じ取るだろう。

主人公の三村新之丞を演じる木村拓哉が実に良い。
彼はデ・ニーロの様にカメレオン的に役に成りきるタイプではないが、三船敏郎やジョン・ウェインの様に役を自分の方へ引き寄せる力を持った本物のスター俳優だ。
もっともカリフォルニア訛りのモンゴル人を平然と演じたジョン・ウェインほどには、自らのスター性に頼る事も無く、実際今回の三村新之丞役においても、かなり細やかな役作りを行っている。
ただ、方言を使って、みすぼらしい姿をして、江戸時代の盲目の侍・三村新之丞をリアルに作り上げても、そこ写っているのが他ならぬ「木村拓哉」であることが画面にオーラを加えているのだ。

そして、新之丞と深い愛で結ばれた加世を演じる壇れいがまた良い。
宝塚出身で、映画はこれがデビュー作だそうだが、しっとりとした情感を感じさせる佇まいといい、極めて高いレベルの演技力といい、これほどの演技者がいままで映画に出ていなかったのが不思議なくらいだ。
宝塚というのは、本当に才能の宝庫なんだなあと今更ながら感心した。

「武士の一分」は非常に丁寧に作られた秀作だが、例えば同じ山田洋次の藤沢物「たそがれ清兵衛」あたりと比べると、映画的なスケール感では多少物足りなさも感じる。
あの作品では、幕末の心優しき侍という主人公を通して、侍の存在その物のたそがれ時を表現するという時代性で作品世界に物語的な広がりをもたせ、更に奥州という土地柄を生かした雄大なロケーションでビジュアル的な広がりをも持たせていた。
その点、この作品では一つ一つのシーンは実に細かく作りこまれているものの、物語は感情的にはあくまでも新之丞と加世の心の葛藤以外には広がらず、また舞台の大半は新之丞の家の中で展開してしまい、自然の風景も殆んど出てこないので、極めて完成度は高いものの、やや箱庭的な印象になってしまう。
もっとも、それはあくまでも「比較すれば」という話であって、「たそがれ~」とは内容もテーマも違うこの作品に対しては、無い物ねだりのような欲求かもしれない。
「武士の一分は間違いなく、現在日本映画でもっともクオリティの高い仕事を観ることの出来る作品であり、観終わった観客は「良い物を観た」という深い満足感に包まれて劇場を後にするだろう。

今回は、藤沢周平の故郷であり、時代劇三部作の舞台のモデルでもある山形県は庄内の地酒「くどき上手」の大吟醸を。
華やかさを保ちつつも、すっきりとした爽やかな飲み口は、なるほど知らぬ間に酔わされていそうな酒だ。
キムタクのような美男子に生まれなかった身としては、せめてくどき上手にはなりたいものである。

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コメント
この記事へのコメント
山田組のこだわり
「たそがれ」よりは若干劣るような気もしましたが、格闘シーンを案外とあっさり描いたことでリアル感では「一分」のほうが上でしたよね。
壮大な自然のロケーションがなかったのは盲人という主人公の設定だったのか・・・どうなんでしょう。
2006/12/03(日) 12:19:37 | URL | kossy #YaTS71PM[ 編集]
こんばんは
>kossyさん
「たそがれ」ほどのスケール感は感じなかったんですけど、同じ監督同じ原作者という事を知ってるからこその無い物ねだりです(笑
もちろんこれはテーマも内容も全く違いますし、仰る様に盲目の侍が主人公だからこそ、閉じた世界で展開させたのでしょう。
作りこまれた世界の完成度ではピカイチだったと思います。
2006/12/04(月) 00:47:35 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
箱庭的...あぁ、確かにそうかもしれませんね。
箱庭をきっちりきめ細やかに、山田洋次的に描いた世界ですね。
私は好きなんですが、この辺のスケール感において、各自評価が分かれる所なんでしょうね。
2006/12/04(月) 10:13:16 | URL | ガガ #-[ 編集]
こんばんは。
木村君は良かったですね。私はもう少しいい台詞をもっと言わせたかったなと思いましたけど。
でも目で物を語ってましたからそれで十分かな。
そうそう、自然の産物の描写がとても良かったです。
きっと蛍も見たかったのに違いない・・・
壇れいの大和撫子姿は見習うべきものがたくさんありました。個人的にはヅカ口調が気になってましたけど(元タカラジェンヌとは知りませんでした~)舞台栄えはするお方だと思います。
2006/12/04(月) 21:40:21 | URL | charlotte #gM6YF5sA[ 編集]
心地いい箱庭な三村家
こんばんは~
箱庭・・・そっか、そーだったんだなぁ~
すっごく的確な表現だと思います。
でも、その作りこまれた箱庭が、結構心地よかったのでした。
檀れいさん これから注目しちゃいそうですね。
2006/12/04(月) 23:28:09 | URL | にゃんこ #-[ 編集]
こんばんは
>ガガさん
そうですね。
もちろんこれは極上の箱庭なんですけど、「たそがれ」を観た人があれを期待するとちょっと違うぞというところです。
これはこういうもんだと思えば、別に気にならないんですけどね。

> charlotteさん
テレビドラマの印象は強いですけど、映画では代表作がなかっただけに、これは飛躍のきっかけになる作品じゃないでしょうか。
正直、演技力に関してはこれほどしっかりしているとは思っていませんでした。
立派な名演でしたよ。

>にゃんこさん
巨匠が丹精込めて作り上げた、超細密な箱庭ですね。
私は「たそがれ」的なものを期待して観に行ってしまったので、最初少し物足りなさを感じましたが、細部を観れば観るほどにその凄さが伝わってきます。
凄い仕事だと思います。
2006/12/05(火) 00:18:32 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ!TB&コメントありがとうございます!!
お返事遅くなりました・・すみません。

ノラネコさん、お体大丈夫ですか?拓哉くんだって、病気でボロボロのときは外に出られませんよ(苦笑)。ノラネコさん、無理しないでくださいね。、ホントに。

病み上がり第一弾にこの作品をチョイスしていただいて・・・なんだかとても嬉しいです。病み上がりには絶品な作品ですよね。

スケール感はなくとも、そこにギュっとつまった細やかな描写にはとてつもない奥深さを感じました。小さくてもささやかな優しさと穏やかさが胸にグっと迫ってきて、何度も観たいと思わせてくれる作品だったと思います。

ノラネコさんがココで大々的に拓哉くんを褒めるので、睦月まで照れてしまいます(笑)。

お体、お大事にしてくださいね。
2006/12/05(火) 16:20:15 | URL | 睦月 #-[ 編集]
武士の一分。人としての九分。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
「虹の女神」で蒼井優が演じた生まれつき目が不自由なのではない、
後天的な盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
ノラネコさんのおっしゃる箱庭の美学も堪能させていただきました。
流石、プロの仕事と感じ入りました。ただ、達也的には、
庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した地点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、山田×藤沢周平ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、往年の市川雷蔵の妖しささえ感じ゛られました。
檀れいも、凛としたたたずまいが素敵でしたし。
評価額1700円。奈良は葛城の天下一を飲みたい気分です。
2006/12/05(火) 23:15:08 | URL | TATSUYA #U7CTLDyk[ 編集]
こんばんは
「くどき上手」・・・山形県民ですが、私は日本酒苦手なんで、飲まないのですよね~
さて壇れいさんはキレイな方ですね!よく見つけてきたなあと思いました。キムタクも眼光が鬼気迫るものを感じました。ただ、トータルとしてはあまり響いてこなかったかな・・・
2006/12/07(木) 00:30:21 | URL | カオリ #-[ 編集]
ノラネコさん、こんばんわ。
細かく描いた日常に非常に好感が持てた映画でした。
この映画が好きと言うよりかは普通の日常ににじむほんのり温かい雰囲気が好きでした。
「たそがれ~」と比べている方が多いですがそっちを観なきゃと強く感じました。

でもキムタク嫌いは克服できなかったです。
頑張っていたけど・・・やっぱり私は彼が嫌いみたいだと改めて感じました(苦笑
2006/12/08(金) 20:55:19 | URL | ななな #7qDEbzaw[ 編集]
こんばんは
>睦月さん
ありがとうございます。
体調はだいぶ回復しました。
キムタクは好演していたと思います。
特に盲目の目力はさすがと思わせるものがありました。
凝縮された巧みの技を堪能できる、良い映画でした。

>TATSUYAさん
「たそがれ」と比べてしまうと、あっちの良いところを取り込みたくなりますね。
まあ描いている内容は正反対なので、これはこれで良いのだとおもいます。
このトータルな完成度の高さは、ある意味箱庭的作りゆえ。
「たそがれ」に無い物もこの作品はもっていますからね。

>カオリさん
飲みやすいお酒の様に、綺麗に流れてしまって薄味という事も言えると思います。
ただ、その自然に流れてゆく物語の中に、とても密度の濃い技が凝縮されているのも事実で、 じっくりと観れば観るほど良さが判る作品でもあると思います。

>なななさん
なななさんはキムタク嫌いでしたっけ。
まま、彼を置いといても、トータルな世界は気に入られたようで良かったです。
「たそがれ」は普遍的な家族愛を描いた、名作だと思います。
黒澤映画に感動したなななさんにはお勧めです。
2006/12/09(土) 01:03:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは。こちらで拝見してはおりましたが、
やっと映画自体も見ることが出来ました。
あれこれと詰め込もうとせず、あっさり短編のままに仕上げた監督の勝利、だったと思います。
木村拓哉主演と聞いてどうかと思っていたのですが、確かにキムタクはキムタクであったけれども、それがあの役を重くせず、そのお陰で物語のテーマが見えなくならずにハッキリ浮き彫りになっていたと思います。
見終わった後の清々しさ。短編としての心地よい長さ。
そして、壇れいさんがキレイでした・・。
2007/02/12(月) 22:48:02 | URL | 碧樹 #LWshcgts[ 編集]
こんばんは
>碧樹さん
無駄なものを削ぎ落としたシンプルさの気持ちよさがありますよね。
確かに作りとしては、短編の良さをそのまま持った作品かもしれません。
山田洋次も、良い意味で変化を模索し続ける姿勢が素晴しいです。
2007/02/15(木) 00:51:44 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
くどき上手
TBありがとう。
もう、壇れいみたいな女性が、「くどき上手」ね、なんて、お酒をついでくれたら、メロメロになりそうですなあ(笑)
2007/08/17(金) 23:37:42 | URL | kimion20002000 #fOhGkyB.[ 編集]
こんばんは
>kimion20002000さん
金麦のCMでも良い味出してますよね。
あんな奥さんに「まってる~」なんて言われたら、100メートル9秒で走って行っちゃいます(笑
2007/08/18(土) 00:15:12 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
はじめまして
最近やっとブログを始めた「なな」と言います。拙ブログの名前は「虎猫の気まぐれシネマ日記」といい,なにやらノラネコさんのブログのお名前に似ておりますが,今後ともよろしくお願いします。
私も映画とお酒が大好き。猫もまた大好きです。お酒はビール,ワイン党ですが,ダイエットのために最近は少し控えています。(泣)
さて,「武士の一分」ですが,おっしゃるとおり,日本の四季の描写が,三村家のつつましやかな庭の中で,美しく移り変わってゆく様子に目を奪われてしまいました。壇れいさん,素晴らしかったです。もちろん,キムタクの演技も,とても質の高いもののように,私には感じられました。TBもさせていただきました。また,おじゃまさせてくださいね。
2007/09/19(水) 21:39:59 | URL | なな #-[ 編集]
こんにちは
>ななさん
こちらこそ宜しくお願いします。
しっとりとした良い映画でした。
色々な意味で円熟した作品で、とても充実した時間を過ごせました。
2007/09/20(木) 13:53:47 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。
2006/12/06(水) 23:46:55 | 八ちゃんの日常空間
「譲らない心。譲れない愛。人には、命をかけても守らねばならない一分がある。」思い描いた人生が崩れ、信じていたものにも裏切られる。そんなとき、人は何を思い、どう動くのか。海坂藩主の毒見役により失明した三村新之丞(木村拓哉)を、見えないことへの苛立ち、人
2006/12/07(木) 00:25:43 | no movie no life
12月1日(金)映画の日に公開の始まりました「武士の一分」、オープニング土日興収
2006/12/07(木) 22:07:44 | 映画コンサルタント日記
劇場は満員!女性が目立っていたでしょうか。
2006/12/08(金) 20:50:19 | 映画を観たよ
藤沢周平=山田洋次モノ三部作(続きもんではないが)の完結編で、主演にキムタクときたら失敗するわけにいきません。『男はつらいよ』シリーズの後釜にと思ったのに2作で終わった『虹をつかむ男』シリーズや、『1』『2』が評判よかったんで『3』を撮ったらもうひとつや
2006/12/08(金) 22:36:51 | 『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記
落ち着いてじっくり観ることができる。計算された画面に木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、小林稔侍他が踊る。責任=切腹という非情な武家社会をサラリと描きつつ、切ない程の夫婦愛を描く。山田洋次監督「武士の一分」笹野高史が出ずっぱり。凄い演技力と...
2006/12/09(土) 05:40:37 | 映画・つぶやき
鑑賞日:06.12.8 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16 山田洋次監督の時代劇三部作の3作目。主演に木村拓哉、そして、日本映画界を代表する俳優陣を迎え日本映画史上に残る傑作を作り上げた。「ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生
2006/12/09(土) 13:22:06 | けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
≪ストーリー≫三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は
2006/12/09(土) 21:35:30 | ナマケモノの穴
あ~原作を読んでおくんだったな。観終わってからすごく後悔した。なぜなら監督の山田洋次さんが「藤沢さんの素晴らしい時代劇がたくさんあるなかで、一本の映画にするには、あまりにも短かったり、断片的だったりして、なかなか一本の映画にするのは難しい。~(中略)~『
2006/12/10(日) 13:03:12 | ON THE ROAD
人には命をかけても守らなければならない一分がある。
2006/12/10(日) 16:32:27 | ひるめし。
命をかけて、守りたい愛がある。&nbsp;&nbsp;■監督・脚本 山田洋次■原作 藤沢周平(「盲目剣谺(こだま)返し」文藝春秋刊【隠し剣秋風抄】所収) ■脚本 山本一郎・平松恵美子■キャスト 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、大
2006/12/11(月) 22:37:11 | 京の昼寝~♪
期待値:78%  山田洋二監督、木村拓哉主演の時代劇。 下級武士の生活が丁寧に描写されている。 キム
2006/12/12(火) 00:21:03 | 週末映画!
SMAPのキムタク主演の時代劇。彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、良い意味のあだ名なので、敢えて。結構スマップ好きなひらりんなんですっ。
2006/12/12(火) 04:32:11 | ひらりん的映画ブログ
香取慎吾がスマステでも言ってました。「良かった。木村くん良かったよ」。私の感想を一言で言えば、慎吾ちゃんが言うように良かったです
2006/12/13(水) 23:50:02 | 頑張る!独身女!!
日比谷花壇オリジナルの『武士の一分』ブーケ。日本刀に見立て、『武士の一分』の世界と「夫婦愛」を表現した。山田洋次監督「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。「武士の一分」とは、侍
2006/12/14(木) 15:35:28 | ショウビズ インフォメーション
監督:山田洋次原作:藤沢周平出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、坂東三津五郎、緒形拳、小林稔侍男の出世や生存のために、妻や母が犠牲になる。男はそのために限りない悲しさ、怒りを感じる。という話は藤沢周平の小説の中では、何度も何度も現れる。それは..
2006/12/16(土) 01:52:06 | 再出発日記
「武士の一分」を観てきました~♪30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・人気Blogラ
2006/12/16(土) 07:32:13 | 観たよ~ん~
「武士の一分」★★★☆木村拓哉、檀れい主演世は平安の時代、主人公は武芸を磨いても、お役目は「お毒見」現在の状況と自分の目指したもののギャップにキムタクが違和感を覚えるのは、そのまんま現代に通じている。しかし違うところは「武士の一分...
2006/12/16(土) 10:05:22 | soramove
武士の一分公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆
2006/12/16(土) 22:42:28 | シネマ de ぽん!
2006年 日本 2006年12月公開 評価:★★★★☆ 監督:山田洋次 原作:
2006/12/16(土) 23:32:46 | 銀の森のゴブリン
山田洋次監督の藤沢周平原作の時代劇シリーズ第3弾。そして木村拓哉主演の話題作、「
2006/12/18(月) 15:19:46 | 地酒星人
実は、この映画のチケットをある素晴らしい方からいただいた。身に余る光栄である。そんなわけで極めて緊張の中で見た。この映画は木村拓哉が主演という点で、ある種の「偏見」にさらされているかも知れない。かって加山雄三が「若大将シリーズ」で人気絶頂にあったときに..
2006/12/19(火) 18:07:12 | 映画と出会う・世界が変わる
これまで木村拓哉というタレントというか俳優には全く興味がなかったが、今回の「武士の一分」を見て、俳優としては関心を持つことが出来た。もし、今、「悪名」が企画され、かって勝新太郎が演じた朝吉を演じることが出来る俳優がいたとして、田宮次郎が演じた役は木村拓..
2006/12/19(火) 18:07:30 | 映画と出会う・世界が変わる
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、笹野高史 ほか 「たそがれ清兵衛」 「隠
2006/12/19(火) 22:56:08 | いろいろと
ストーリーは王道で、少々ひねりがない気もしますが、少し構えてた私にとっては分かりやすくて良かったです。“時代劇”を観に行った人には少し物足りないかもしれませんね。やはり言葉に慣れていないのでちょっと分かりにくいと思うコトもありましたが、独特の雰囲気と木村
2006/12/22(金) 00:10:23 | Tokyo Sea Side
 強烈なアッパーカットを食らったような気分になった。久しぶりの心底からの感動。絶対見逃すまいと思っていた山田洋次監督の「武士の一分(いちぶん)」のラストシーン。どうやってハッピーエンドにするのかと思っていたら、そう「飯たき女」なんですな。実にうまい。いろ
2006/12/23(土) 20:24:23 | 万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記
壇れいさんってすごくかわいいですよね。どんな人なんでしょうか?
2006/12/25(月) 12:48:47 | 壇れいさんの画像
「大奥」オープニング興収2.4億円。仲間由紀恵「SHINOBI」(最終興収14.
2006/12/27(水) 01:07:43 | 映画コンサルタント日記
「大奥」オープニング興収2.4億円。仲間由紀恵「SHINOBI」(最終興収14.
2006/12/27(水) 01:07:53 | 映画コンサルタント日記
 山田洋次監督が描く時代劇三部作の舞台となる海坂藩(うなさかはん)は。。。...
2007/01/04(木) 23:51:34 | ロケ地ドットコム
監督:山田洋次出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎評価:77点公式サイト(ネタバレあります)「木村拓哉」はいつまでたっても「木村拓哉」であって、どこで何をしていても「木村拓哉」なんだよ....
2007/01/06(土) 22:56:11 | デコ親父はいつも減量中
1月8日(月)新宿ジョイシネマ1にて藤沢周平原作、山田洋次監督というコンビによるシリーズ3作目。主演にテレビドラマの視聴率男、木村拓哉を迎えた超話題作です。制作=2006年 松竹映画 121分。出演=木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、..
2007/01/11(木) 21:47:15 | 不良中年・天国と地獄
14日からスタートしました木村拓哉主演のTBS系連続ドラマ「華麗なる一族」、初回
2007/01/18(木) 01:43:45 | 映画コンサルタント日記
14日からスタートしました木村拓哉主演のTBS系連続ドラマ「華麗なる一族」、初回
2007/01/18(木) 01:43:52 | 映画コンサルタント日記
いかにもといった感じの娯楽時代劇でした。ごくオーソドックスな展開で、それなりに楽しめます。「武士の一分」とは、何だったのか。それは、形は違えど、新之丞にも島田にもあったもの。新之丞は、「武士の一分」のために、島田と闘いました。自分の生活が妻の付議により支
2007/01/18(木) 22:58:43 | 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
今の体重から10キロやせるってことは、一番美しい時期のあなたに戻れるのです。 そこでまず注意!大体、失敗するダイエット。 ■耳ツボダイエット■ 上記の表に記したように週に2.3回は通わないといけません。 その度に体重・体脂肪を測られちょっとしたプレッシャーを感
2007/01/19(金) 15:35:40 | 健康 火曜市
人には,命がけで守るべきものがある.守るべき愛がある.人はそれを,一分(いちぶん)と呼んでいる.----(PR)----------リンクサービスのお知らせオレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリンクを張らせてくれませんか?リンクを張ることで,1ヶ月あたり30...
2007/01/20(土) 16:46:25 | オレメデア
「華麗なる一族」、ダントツの初回視聴率「華麗なる一族」がダントツの初回視聴率を獲得してます!今クールの新ドラマ初回視聴率では、井上真央、松本潤主演の『花より男子2』(1月5日放送)が19.4%、NHK『風林火山』(1月7日放送)が21.0%と高視聴率をマークして...
2007/01/22(月) 19:51:02 | 電撃ニュース(芸能とか)@YUICHI
『華麗なる一族』の大ヒットでスタートした冬クールの連続ドラマですが。話題性の高いドラマが多く、ひさびさの視聴率30%超えも期待される中、注目の各ドラマの放送第2回目視聴率が出揃いました。木村拓哉さん主演の『華麗なる一族』は、初回27.7%とここ最近の...
2007/01/22(月) 20:51:24 | ネット丸トク情報
「華麗なる一族」で主役の木村拓哉だけが浮いているhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000004-gen-ent『劇中で彼だけが今風の髪形をして、ぶっきらぼうな“キムタク節”の演技を通していることには違和感のある向きも少なくない。『木村さんのしゃべり方や髪形
2007/01/22(月) 23:49:33 | お気楽ひとりごと
武士の一分2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、ま、勝手に、もっと....
2007/01/25(木) 14:45:50 | 猫姫じゃ
武士の一分2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、ま、勝手に、もっと....
2007/01/25(木) 14:46:25 | 猫姫じゃ
華麗なる一族、けっこう重いお話ですが、評判どおり引き込まれる面白さです!ただ・・...
2007/01/30(火) 00:11:30 | ミィの「今日の気になる話題」
業界ランク第10位の阪神銀行頭取、万俵大介は、都市銀行再編の動きを前にして、上...
2007/02/11(日) 13:47:16 | あなたに読んでもらいたい本
土曜日、久しぶりに映画館に行きました。藤沢周平原作の「武士の一分」です。木村拓哉さんの主演ということで、若い人が結構観に来ると踏んでいたのですが・・・間違いなく私たちが観客の中で一番若い状態でした。藤沢周平
2007/02/12(月) 22:49:26 | 月下の杜
今クールの連続ドラマは上位3ドラマが熾烈な視聴率争いを繰り広げています。私は3つとも観ていますよ~。2月も中旬ですが、視聴率トップは依然『華麗なる一族』(23.5%)。前回で数字を落...
2007/02/19(月) 20:58:05 | トレンド速報
“命をかけて、守りたい愛がある。”武士の一分を観て来ました。《ストーリー》下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が夫のた....
2007/02/22(木) 01:23:46 | 映画大好き☆
山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せてい
2007/03/11(日) 13:17:22 | まずは小さな努力の積み重ねでガンバ!
キムタクはやっぱり強い!!!『華麗なる一族』の最終回の瞬間最高視聴率が関東が35.5%、関西が44.9%となった。平均視聴率も30%を越えた。inyo:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000004-oric-ent ...
2007/03/20(火) 23:28:12 | 今日の出来事
キムタク効果で取り戻せるか?キムタク効果はどこまで期待できるだろうか?産経新聞社が昨年11月1日から創刊した日刊の朝刊紙SANKEI EXPRESSのCMに木村拓哉さんを起用しているが、その第2弾が29日からフジテレビで放送される。SANKEI EXPRE
2007/03/29(木) 14:38:09 | 芸能情報ツウ!
HIROのキムタク復活!HIROが映画で復活!全編30%超えの視聴率というフジテレビのドラマ史上初の快挙を成し遂げた伝説のドラマがついに映画化フジテレビはドラマを上手く映画に流れ込ませる手腕をもっているが(踊る大捜査線やアンフェア、海猿など)今回はついに
2007/04/10(火) 22:33:44 | 芸能情報ツウ!
カテゴリアクション 製作年2006年 製作国日本 時間121分 公開日2006-12-01~2007-02-16 監督山田洋次 ストーリー毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほどの病気を負い、武士として
2007/08/13(月) 22:58:40 | サーカスな日々
このところ、仕事が忙しくて久しぶりの更新です。この作品、話題になりましたね。本当は痛快アクションみたいな作品を観たかったのですが、まだ観てなかったのでDVDで観てみました。三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。剣術を極め、秀才といわれた新之丞は毒
2007/08/14(火) 02:24:49 | 映画、言いたい放題!
檀 れい(だん れい)のプロフィール、出演CM等
2007/09/06(木) 23:21:20 | 壇 れい
山田洋次監督で,木村拓哉が時代劇に初主演ということで,邦画をめったに観ない私が,いそいそと劇場で鑑賞した作品。演技をする木村拓哉は,「ロングバケーション」の頃から好きだった。・・・しかし,彼が時代劇のそれも大作を,うまく演じられるのかどうか,一抹の不安
2007/09/19(水) 21:30:35 | 虎猫の気まぐれシネマ日記
これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・ 山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共につつましく
2007/11/21(水) 02:16:31 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝川勘十郎)
2007/11/23(金) 17:26:06 | ミーガと映画と… -Have a good movie-
医龍2は鬼頭チームの心臓移植が出来ず朝田チームの心臓移植がOKも 患者は生体肝移植の手術中で心臓の移植は不可能も次のチャンス厳しく 朝田が医師免許の剥奪を覚悟で生体肝&心臓を同時移植の手術を決行も 伊集院の乗った救急車は事故に遭遇して心臓4時間に間に合...
2007/12/14(金) 19:59:30 | 別館ヒガシ日記
あらすじ下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める・・・。感想直ぐにTVでやると思って、待ってたけど予想以上に早かったな~『たそがれ清兵衛...
2008/01/02(水) 23:22:09 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
まず謝らなければいけないのは、昨年の「日本アカデミー賞」を扱った記事で、この映
2008/01/07(月) 09:45:03 | 乙女千感ヤマト
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ~。  「たそがれ清兵衛」、?...
2008/04/06(日) 17:30:28 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
2009/06/12(金) 17:09:40 | Addict allcinema 映画レビュー