酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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ALWAYS 三丁目の夕日・・・・・評価額1400円
2005年11月17日 (木) | 編集 |
この映画を観ていて「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を思い出した。
「昭和」に限りないノスタルジーを感じ、思い出の世界こそ理想と考える一団が、古き良き「昭和」の世界を再現したテーマパークを作り、町中の大人たち洗脳してその中に引篭もろうとする。
もちろんその「昭和」とは、思い出の中の理想だけを抽出した虚構の世界だ。
しんちゃんたちは、このままでは自分たちの未来まで過去に奪われてしまうと、大人たちの野望を阻止するために立ち上がる。

しんちゃんに出てくる物ほど後ろ向きでないが、まあ「ALWAYS 三丁目の夕日」を一言で言えば「映像で観る昭和30年代テーマパーク」となるだろう。
平成生まれの人も増えているが、現在の日本人の大半を占める昭和生まれにとって、この映画は心のどこかに大切にしている思い出の世界を、若干理想化してリアルに見せてくれる。

西岸良平の原作は既に50巻を越えている膨大な物だから、全てを映像化するのは不可能。
そこで映画版は、原作でもメインで登場する二つの家族に的を絞っている。
一つ目は、夕日町三丁目で小さな自動車修理工場「鈴木オート」を営む、鈴木夫妻と一人息子の一平の一家。
二つ目は、駄菓子屋をやりながら芥川賞を狙う偏屈な小説家の茶川さんだ。
物語は昭和33年春、鈴木オートに集団就職で青森から上京した六子がやって来る所から始まる。
同じ頃、茶川さんの所には親に捨てられた少年、淳之助が転がり込む。
映画はこの二つの家族を中心に、日常で起こる細かな事件を描写しながら、昭和33年という時代を再現してゆく
集団就職、テレビ、力道山、電気冷蔵庫、駄菓子屋・・・時代を彩るキーワードが散りばめられ、それら全てがキラキラと輝く未来への希望だ。
夕日町は、当時の日本を凝縮した町であり、傍らにそびえる建設中の東京タワーが未来へと上昇する日本を象徴している。

監督は「ジュブナイル」「リターナー」の山崎貴。
この人はVFXの出身だけあって、映像の力をよく判っている。
「ALWAYS 三丁目の夕日」主役は堤真一でも吉岡秀隆でも小雪でもない。
VFXと凝った美術で緻密に再現された「昭和33年の東京」圧倒的なビジュアルである。
単にリアルなだけでなく、日本人の心の琴線に触れるような理想化された昭和の世界。
誰もがノスタルジーを感じ、行ってみたくなるような夕日町三丁目は、正しく「クレヨンしんちゃん」に出てきたテーマパークそのものだ。
VFXを担当した白組は、限られた時間の中で素晴らしい仕事をしたと思う

残念なのは、ストーリーテリングが明らかにビジュアルに負けている事。
もっとも原作からして、日常の淡々とした世界を切り取るようなスタイルで描かれている世界だから、物語的なダイナミズムは与えにくいのだけど、だとしたらもう少し物語を整理してコンパクトに纏めるべきだった
上映時間133分はさすがに長すぎる。
正直言って、私は中盤で中ダレを感じて少し退屈した。
内容的にも110分前後に纏められる話だと思う。

とは言っても、クリスマスから大晦日までのクライマックスの展開はなかなかだし、「三丁目の夕日」を具現化したラストではウルウル来た
原作とは登場人物の設定は少し変わっているものの、エピソードやキャラクターのツボは抑えられているので、原作ファンでも納得できるだろう。
なつかしの東京絵巻を観ているだけでも結構楽しめるんで、決して嫌いな映画ではないです。

それにしても、今の十代とかがこの映画を観るとどんな感覚なのかな?
私も昭和30年代は生まれてないけど、物心ついた昭和40年代後半の地方都市には、まだ少しこの映画の世界が残っていた気がする
数は少なかったけど、町にはまだオート三輪が走ってたし、路地は未舗装だったし、高層ビルもほとんど無かった。
コンビニは影も形も無く、子供達がたむろするのは近所の駄菓子屋だった。
だから何となくノスタルジーを感じる事ができるけど、もっと若い人には完全な異世界なのかなあ?
そういえば、この映画は50代の観客がやたらと多いのだそうだ。
なんかナットク・・・

この映画に付け合せるのは、カストリ焼酎・・・と言いたいとこだけど、さすがに健康にヤバイ(笑
焼酎の「ホッピー」割りでどうでしょう。
キンキンに冷やしたホッピーと甲種焼酎(安物でOK)を7:1で豪快に注ぐ。
氷は入れてはいけない。かわりにジョッキもキンキンに冷やしておく事。
今でも下町の小さな居酒屋さんだと定番メニューであるのが嬉しい!
銭湯の帰りとかに一杯やると最高。
平成にしっかりと生き残ってる昭和だね。

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コメント
この記事へのコメント
コメント&TBありがとうございました
こんばんは~!
そうですね、「テーマパーク」の世界ですね。
でも、「ま、テーマパークで安い茶でも飲んでってください」って気持ちで作ったわけじゃないでしょうしねえ。もしそうだとしたら、大当たりの一本です。
でも、なんらかのメッセージを伝えたかったのだとしたら、「テーマパーク性」が強くなりすぎたようにも感じます。
2005/11/18(金) 01:24:48 | URL | RIN #-[ 編集]
トラバ有り難うございます。
 トラバ有り難うございました。昭和33年時は私5歳でしたが、写真も残っているし、結構記憶もあってもろ懐かしかったです。
 私の見た時も(銀座・土曜日午後)周りに異常に50歳台と思しき方達(私とだんなもそう)がいて、歓声を上げていましたよ。
 そうそう、映像を見るだけでも満足でしたね。個人的には今年の邦画NO1と思ってます。
テーマは希望
>RINさん
早速のご訪問ありがとうございます!
この映画は苦しい環境にいる人でも、希望さえあれば生きられる・・・いや希望が生きる糧だった最後の時代にスポットを当てたかったんじゃないかなと思います。
RINさんがご自身のブログで仰ってるように、この後の日本はいろいろな面で変わっていきますから。
まあビジュアルがあまりに見事すぎて、物語のテーマが隠れてしまった感はありますけどね。
2005/11/18(金) 12:09:55 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
思い出の世界ですよね
>トミーさん
こちらこそありがとうございました。
私はこの映画の十年後の生まれですが、まだ多少はこの映画の世界が残っていました。
ドンピシャの世代にはさらにグッっとくるものがあるんでしょうね。
それにしてもふと見渡してみると、ここ30年くらいでも町の風景って凄くかわりましたねえ。
2005/11/18(金) 12:17:02 | URL | ノラネコ #-[ 編集]
東京タワー
学校に行くときに必ず観るのですが最近は観るたびに何だか嬉しい気持ちです。
あの時代の希望だったんだなぁと思うとなおさらです。
2005/11/18(金) 18:48:32 | URL | ななな #7qDEbzaw[ 編集]
RE:東京タワー
>なななさん
50年前から建ってるんだから、今となっては立派なレトロ建築ですよね。
2010年までに建設される新東京タワーは、東京タワーの倍近い高さ600メートルだそうです。
50年後の東京はどんな街になってるんでしょうね~。
生きてないかもしれないけど(笑
そう言えば原作には、タバコ屋のおばあちゃんが30年後の夕日町にタイムスリップするお話がありました。
2005/11/18(金) 19:22:33 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました!
まさにテーマパーク!
「寅さん」に対する需要の受け皿は「釣りバカ」ではなく、こういう映画なのかもしれないですね。
この映画、仰られるように普段映画に行ってなさそうな年配のお客さんが結構多くて、上映中喋っている人もチラホラいたのですが何故か気にならなかったです。昔の映画館ってこういう雰囲気だったのかなあ、なんて思いながら観てました。
2005/11/18(金) 21:12:08 | URL | Ken #-[ 編集]
TBさせていただきます!
こんにちは。
ボクは定型にはまったストーリーとベタな演技が逆に良かったです(^o^)
こういうほうが日本映画はいいんじゃないかな、なんて思っちゃいました。

記事の内容はすごく納得しました!
2005/11/18(金) 22:11:32 | URL | Yin Yan #-[ 編集]
こんばんは
>kenさん
寅さん・・・確かに老若男女だれでも理解できてホノボノ出来るのはこういう世界かもしれませんね。
これは原作も膨大なのでシリーズ化も出来そうだし。
釣りバカでないのは確かだと思います(笑

>Yin Yanさん
まあ「私の頭の中の消しゴム」なんかもそうですけど、使い古された物語やテーマでも丁寧に作れば現代でもちゃんと輝くんですよね。
2005/11/18(金) 23:51:59 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
はじめまして。

トラックバックありがとうございました。

ベタな作品でしたが、とても感動しました。
こんなに映画で泣いたのは久しぶりでした。

皆さんにオススメしたい作品ですね。
2005/11/19(土) 00:14:55 | URL | マイコ #-[ 編集]
秋深し
>マイコさん
ありがとうございます。
物思う秋には、多少ベタでも心に染み入る泣ける映画が良いなあと思う今日この頃です。
2005/11/20(日) 01:29:03 | URL | ノラネコ #-[ 編集]
こんにちは
こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

そうですか、かなりの数に本物が使われているとは。
DVDが発売されたらじっくりチェックしてみます。

ホッピー、私も好きです。(笑)

また遊びに来てくださいね。


2005/11/21(月) 19:15:44 | URL | 宝田 孝太郎 #PIpocw5A[ 編集]
ありがとうございます
>宝田さん
ありがとうございます。
宝田さんの劇団も面白そうですね。
機会があれば観てみたいです。
またブログの方も遊びにいかせていただきます。
2005/11/21(月) 22:05:25 | URL | ノラネコ #-[ 編集]
はじめまして~
TB&メッセージありがとうございました♪
ノラネコさんは原作をご存知なのですね。また観る角度が違って楽しく感想読ませていただきました~
こちらこそまたよろしくお願いします。
2005/11/22(火) 12:45:24 | URL | ichigo 映画deブログ #NTJgKIh6[ 編集]
また観たい
いろいろなブログで皆さんの感想を読むと再度感動したり、
自分が見落としたシーンに気がついたりで
また観にいきたくなりました。
2005/11/22(火) 18:49:39 | URL | 傷だらけの天使 #-[ 編集]
こんばんは
>ichigoさん
原作は映画とはまた違った雰囲気で、かなりハマる名作です。
機会があれば読んでみてください。

>傷だらけの天使さん
ディティールに凝った映画なんで、観るたびにいろんな発見が出来そうですね。
2005/11/23(水) 00:22:49 | URL | ノラネコ #-[ 編集]
50年後の夕日
一平くんの最後のセリフに呼応するのは、『大人帝国』のしんのすけの叫び「オラも、きれいなおねいさんと、いっぱいいっぱいお付き合いしたい!」でしょうな。

いつまでも、夕日とおねいさんには、きれいであってもらいたいもんです(笑)。


てなわけで、TB&コメントありがとうございます。
2005/12/02(金) 17:22:19 | URL | にら #lcbXb0/Q[ 編集]
たいせつなもの
>にらさん
ああ、その通りです。
夕日とおねえさんがきれいだと思えると、その日一日は良い日で終われます。
一平くん(現在57歳?)はきれいなおねえさんと一杯出会えたんでしょうか?
2005/12/03(土) 00:06:02 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
最近の十代
こんにちは。

最近の十代の間では、方言がはやっていると聞きました。
十代の子たちがこの映画を見たら、六子かわいぃ~♪と思うかもしれないですね・・。
2005/12/03(土) 02:22:12 | URL | toe #uqhLHKYI[ 編集]
方言?
>toeさん
ほんとうですか?
何が流行るのか判らない世の中ですねえ。
東京でいかにもな十代が方言喋ってたら、新手のギャル語かと思ってしまいそうです(笑
2005/12/04(日) 01:35:25 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
本日やっと観てきました!
いや~ 終わり間近ですがやっと観られました。でも観てよかったです。
まず単純によくぞあそこまで昔の風景を再現したなと感心しました。
それに皆さんの演技がクサくてもクサ過ぎず、いい意味で漫画チックで、かつ映画ならではのうまい盛り上げ方。原作は知らないのですが、それぞれはまり役だったのではないかなと思います。
笑って泣いて、たっぷり楽しんできました。
2005/12/13(火) 23:07:46 | URL | 碧樹 #LWshcgts[ 編集]
こんばんは
>碧樹さん
どうも、こんばんは。
キャラクターは原作とはちょっと変わっているものの、皆はまっていましたね。
特に茶川さんは原作だと50代なんで、予告で観た時は若すぎると思ったんですけど、実際にはいい感じでした。
やっぱりノスタルジーに訴える感動物は強いなあと思いました。
日本の娯楽映画の王道を新しい手法で実現したと作品ですね。
2005/12/14(水) 01:06:38 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBさせて頂きます。
はじめまして、TBさせて頂きます。
最後の東京タワー完成と、
夕日を見る場面には感動しました。
なんとも、懐かしい雰囲気のあたたかい映画でしたよね。
2006/01/11(水) 13:32:49 | URL | 出田(nao) #-[ 編集]
こんばんは
>出田さん
昔からある人情話を、新しいスタイルで復活させた映画という気がします。
これだけで終わらず続編みたいですよね。
2006/01/11(水) 23:58:58 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
いよいよ明日発売ですね~。
・・レンタルでいいからもう一回みたいです。(え)

第2東京タワーができるという話も
自分とこのレビューで書いたんですけど、
景色が変わっても変わらないものが
この場所に残っていますように。
そんなことを願いながら
古きよき昭和へタイムスリップしたいと思います。
2006/06/08(木) 16:19:51 | URL | Ageha #-[ 編集]
こんばんは
>Agehaさん
第二東京タワーが建つのはうちの近所なんですよ。
高さが600mもあるそうで、多分出来たら凄いんでしょうけど、時代の象徴みたいな感慨はないですよね。
東京を歩いていると、ちょこっと残っている三丁目的な風景に目が留まります。
いつまでも残っていて欲しいですね。
2006/06/08(木) 23:26:27 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
金曜ロードショーで見ました^^
とても懐かしくて温かい気持ちになりました。
(まだ生まれていないけど・・・)

インデックスでこの下にあった「男たちのYAMATO」をこれから見ます♪
2006/12/03(日) 18:10:45 | URL | ひめ #-[ 編集]
こんばんは
> ひめさん
日本人のDNAに刷り込まれた、理想の過去っていう感じですね。
リアルではないけど、これは一種のファンタジーとしてとても楽しめました。
「男たちの大和」はファンタジーにしてしまって良いのかという疑念を感じた作品なんですけどね。
2006/12/04(月) 00:43:41 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは、ボクもこの作品のレビューを書いておりますのでトラックバックを貼らせて下さいませ。よろしくお願い致します。
2008/09/27(土) 01:15:38 | URL | マーク・レスター #-[ 編集]
こんばんは
>マーク・レスターさん
懐かしいハンドルネームですね。
ところでTB入っていない様です。
ブログによっては相性で入らなかったりするのですが・・・
2008/09/27(土) 23:17:17 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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2005/11/26(土) 10:16:27 | 明日になればまた変わる
「ALWAYS-三丁目の夕日-」を鑑賞して来ました。この映画を見ていると今当たり前な事が当たり前じゃない時代、しかしそれが今忘れられがちな夢と未来と希望を思い出させてくれる作品だったと思う。
2005/11/26(土) 10:28:36 | オールマイティにコメンテート
いやぁぁぁ、ヨカッタぁぁぁ、もぉ最高に笑顔と涙があふれこぼれるハートウォーミングな素敵な作品でした、感動的ですっ。女性だけではなく年配の男性のすすり泣きが劇場のあちこちから聞こえてきましたヨ。もちろん私もとっても気持ちよくボロ泣きしちゃいました。原作のこ
2005/11/26(土) 11:53:43 | カノンな日々
金曜日、『エリザベスタウン』を見た後、続けて見たのは『ALWAYS 三丁目の夕日』です。原作は「西岸良平」の名作マンガ『三丁目の夕日』から選りすぐったエピソード12編。東京タワーの建設が進められる昭和33年。上野駅に集団就職で上京する一団の中に『六子-ムツコ-(
2005/11/26(土) 16:52:05 | xina-shinのぷちシネマレビュー?
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演山崎貴監督、2005年予告編を見た時、「この映画はやめよう」と思っていた。「泣き」の映画のあざとさのようなものを嗅ぎ取ったからだ。で、映画館の暗闇で上映開始を待...
2005/11/27(日) 01:33:32 | soramove
8.5点 よくぞ造った映像は、昭和のにおいがプンプン監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろこ 公式サイト  昭和33年。建築中の東京タワーを見渡す下町。就職のために青森から上京してきた六子が見たのは、そこにある自動車修理工場だった…....
2005/11/27(日) 01:53:22 | シネまだん
監督:山崎貴 出演:堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、もたいまさこ.
2005/11/27(日) 05:16:14 | 新妻blog(もう新妻じゃないけど)
心暖まる作品でした。舞台は東京タワー完成間近の東京。時は昭和33年。私が生まれる遥か前の時代です(笑) でも見てると、この街の暮らしいいなって思うんです。鈴木オートにテレビが来た日、近所の住人たちが集まって力道山の試合に熱中する。そんな元気で一体となった光
2005/11/30(水) 12:00:22 | Winding Road
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
2005/12/01(木) 09:54:34 | ねこのひたい~絵日記室
私は昭和36年生まれである。「もはや戦後ではない」という言葉はもうなかった。池田内閣が『所得倍増計画』を打ち出したのがその前年。私は文字通り高度経済成長とともに育った。東北の日本海側(今でも裏日本とか言うのだろうか・・)の片田舎なんぞ、東京の進み方と5,
2005/12/02(金) 08:11:26 | 迷宮映画館
香港映画フリーク友達・アキラちゃんと、「ALWAYS 三丁目の夕日」を 見に行っ
2005/12/02(金) 17:25:19 | 三遍まわってタバコにしょ。
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
2005/12/02(金) 17:54:28 | toe@cinematiclife
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。あらすじ昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。町場の修理工場・鈴木オート
2005/12/03(土) 01:36:31 | ひらりん的映画ブログ
●昭和33年ではなく「現代を知る」には良き指標となる作品●平成版浦島太郎になれる、演歌と水戸黄門のミックスジュース。荒波の浜辺からいざ出発!そういう人って「いたいた探検隊」の竜宮城ツアー。古い玉手箱を開けて精神的に一気に老け込むか、はたまた「新玉手箱」を開
2005/12/03(土) 10:25:57 | わかりやすさとストーリー
昭和33年の東京のある町の「三丁目」を舞台にした作品。”金の卵”として中学卒業と同時に青森から就職するために東京へやってきた少女、そんな少女を受け入れる将来は大きくなることを夢見ている自動車の修理工場[鈴木オート」を経営する一家、駄菓子屋の店番をしながら大
2005/12/03(土) 23:10:29 | 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
人気blogランキングに参加してます!ここを一度クリックして頂けるとありがたいです。ご協力お願い致します。今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。集団就職で青森から来た六ちゃん。怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。駄菓子屋の茶川さんは、....
2005/12/04(日) 23:10:44 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
ALWAYS 三丁目の夕日泣いた、、、ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。SFXとは、こういう使い方をするんだぁ!年代は...
2005/12/10(土) 03:46:13 | 猫姫じゃ
製作:2005年、日本原作はビックコミックオリジナルで30年以上も連載し続けている漫画。舞台は昭和33年の東京。東京タワーも建造中の最中。VFXでの東京タワーや、東京の街並みの復元は、すばらしい!自分はまだまだ生まれてもいない。小さい頃でも、この映画に出てくる日常
2005/12/11(日) 18:35:21 | 季節が無い毎日 ~映画の影をめざして~
朝9時に病院の予約を入れ、ダッシュで診察してもらいました。昔は1時間半とか待たされるのが当たり前でしたが 今じゃWEB予約ですっきり順番が管理されてて15分で病院出てきました。す
2005/12/13(火) 23:09:40 | 月下の杜
人気blogランキングへ公式HP上映時間:133分監督:山崎貴出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、小雪(石崎ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、須賀健太(吉行淳之介)、小清水一揮(鈴木一平)、小日向文世(川渕康成)、三浦..
2005/12/28(水) 01:00:47 | KINTYRE’SPARADISE
CGという技術を手に入れたクリエイターがCGべったりでただCGと遊ぶばかりで、物語とか演出とかそういう部分がまったく面白くなく、というよりそもそもそういう基本的技術を必要としていないかのような映画作りをする。その一番極端な例がエピソード1以降のジョージ・ルーカ
2005/12/28(水) 03:39:45 | 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/}思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/}感動させられたなぁ薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってましたそして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/}あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/}テレビが家にやってきた
2005/12/30(金) 17:11:35 | 時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド
>映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ なにかと話題で、賞を取っている映画。観に行ったのですが、普通(」゜ロ゜)」 ナント普通の日本映画でした。普通でないのは映像技術。遠くに見える東京タワーですとか、昭和の町並み。次第に出来上がって
2006/01/11(水) 13:30:32 | AI-z「出田直正(nao)の一日。」
「ALWAYS 三丁目の夕日」今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
2006/01/12(木) 01:23:15 | 泥海ニ爆ゼル
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演山崎貴監督、2005年予告編を見た時、「この映画はやめよう」と思っていた。「泣き」の映画のあざとさのようなものを嗅ぎ取ったからだ。で、映画館の暗闇で上映開始を待...
2006/01/13(金) 20:01:13 | soramove
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくるところから始ま
2006/06/04(日) 18:29:49 | 文学な?ブログ
このページの最終更新:2006・6・7「携帯も,パソコンも,テレビもなかったのに,どうしてあんなに,楽しかったんだろう」舞台は,昭和33年の東京.則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子),息子の一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場「鈴木オート」に,集団...
2006/06/07(水) 14:37:13 | オレメデア
いや、あのその・・もじってどうもです。 ラストシーンの情景が印象的だったもので。 ALWAYSD-51 吉田安英 IKUMA by G-Tools つくりかけの東京タワーが最後にはできあがってるんですが、 あの街にやってきた一人の少年と集団就職でやってきた一人の少女が 街に人に溶
2006/06/08(木) 16:22:34 | ペパーミントの魔術師
アハハハハ~。 なんだかとんでもないタイトルになりましたが、 要は「東京タワー」の話がしたかったわけで。 リリーフランキーさんの「東京タワー」が いよいよテレビドラマになるそうで、 配役が大泉洋さんで、オカンが田中裕子さんだとか。 (・・オトンはだれ?) なん
2006/06/08(木) 16:25:25 | ペパーミントの魔術師
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 133分 監督 山崎貴 原作 西岸良平 脚本 山崎貴 、古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 (allcinema ONLINE) 解説: 昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ....
2006/06/09(金) 20:13:41 | タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジュブナイル」「Returner リターナー」の山崎貴監督が得..
2006/06/13(火) 17:53:16 | Extremelife
2006/06/18(日) 18:59:31 | ケントのたそがれ劇場
監督:山崎貴出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和評価:88点公式サイト(ネタバレあります)こだわり抜いた昭和33年の再現。そのリアルさが見る人に大きな郷愁と感動を呼び起こしているのだろう....
2006/06/22(木) 09:13:28 | デコ親父はいつも減量中
story西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
2006/07/06(木) 23:57:41 | 土曜の夜は・・・
すでにデキレース、なんとも盛り上がりに欠ける自民党総裁選。けれどもその本丸、安倍晋三・官房長官が首相に就任すると戦後生まれの世代が初めて首相の座に就くことになるという。現在51歳、総裁選翌日の21日に誕生日を迎える安倍氏は、昭和29年に生まれた。昨年暮れに上映
2006/09/21(木) 22:37:28 | 千の天使がバスケットボールする
?評価:★★★星3つ (僕的主観:★★★星3つ) 一言でいうと、安心して見れる作品。見て損はないと思う。が、見なければいけない!程の名作でもない。■ノラネコの呑んで観るシネマhttp://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-13.html ?■
2006/09/22(金) 08:30:36 | 物語三昧~できればより深く物語を楽しむために
A+  面白いA     ↑A-B+B    普通B-C+C     ↓C-  つまらない『評価』 A-(演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40)『評論』あれ
2006/10/25(水) 10:49:55 | ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太...「携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。
2006/12/03(日) 18:20:13 | ひめの映画おぼえがき
昭和33年、東京の下町。
2006/12/06(水) 22:02:08 | 取手物語~取手より愛をこめて
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
2006/12/17(日) 22:54:11 | 名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
2007/05/24(木) 09:45:28 | シネマテーク
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。前作が大好きな妻と一緒です。前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、)山崎監督のこういう感じの作品も観てみたいかも(^o^
2007/11/02(金) 17:45:18 | アートの片隅で
昨日、11月3日に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。 わたし的
2007/11/04(日) 18:54:03 | せるふぉん☆こだわりの日記
始まりは、昭和34年の東京に地震があったのかと思わされるが、すぐにゴジラのテーマでそれと気付かされる、ミエを切るゴジラというのもなんだか可愛い・・・ 前半は細切れのシーンが続いて、やはり続編では前作ほどの感動も涙も味わうことはないのかなと思いながら観てい
2007/11/11(日) 03:11:33 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
戦後の高度成長期の東京を背景に繰り広げられる人情劇。悪い人が出てこないあったかな人間ドラマです。あらすじは・・・昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真
2007/11/11(日) 20:00:37 | bibouroku
2005年 日本 監督:山崎貴 主演:吉岡秀隆、堤真一 &nbsp;■ストーリー昭和33年東京下町が舞台。ある日鈴木オートに青森からの集団就職で六子がやってくる。一方向かいの駄菓子屋の店主は売れない小説家で、ひょんな事から一杯飲み屋に...
2007/11/13(火) 22:03:34 | 映画DVDがそこにある。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」★★★★オススメ堤真一 、吉岡秀隆 、薬師丸ひろこ 、堀北真希 出演山崎貴 監督、2007年、145分あの三丁目の人達が帰ってきた!昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に突入し、...
2007/11/17(土) 20:54:19 | soramove
前作がとても良かったので、続編ができたら絶対に見に行こうと思っていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をようやく見に行くことができました!キャストは前作に引き続き、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子のほか、今回は渡辺いっけい、上川隆也なども出演して
2007/11/25(日) 01:43:23 | Yuhiの読書日記+α
 みなさんの映画ブログの中で、2005年観て良かったランキング(自分調べ)でベスト5以内に入れている人がほとんどだった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編ALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきました。
2007/12/02(日) 16:21:16 | よしなしごと
 『携帯もパソコンもTVもなかったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。』  コチラの「ALWAYS 三丁目の夕日」は、去年大ヒットして日本アカデミー賞をほぼ独占しちゃったノスタルジックな人情モノなんですが、早くもTV放映されていましたので、観ちゃいました?...
2008/08/31(日) 20:15:34 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡