酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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蟲師・・・・・評価額850円
2007年03月29日 (木) | 編集 |
漆原友紀「蟲師」大友克洋が映画化すると聞いたとき、「え?何で大友克洋?」と思った物だ。
確かに彼は「AKIRA」始めアニメの監督として実績があるし、「ワールドアパートメントホラー」など実写の経験もある。
しかし原作「蟲師」のキャラクターの内面描写を中心とした、幽玄の世界にたゆたう様な世界観からは真逆というか、合わないのではないかという危惧をもったのだ。
そして完成した映画版「蟲師」は、残念ながらその通りとなってしまった。

「蟲」と呼ばれる異界の生き物が人間と共生する世界。
蟲によって起こる災いを解決する「蟲師」であるギンコ(オダギリジョー)は、雪深い山里で「阿」「吽」という蟲に侵された人々を治療する。
彼は幼い頃の記憶を持たない。
実は山津波で母を失った後、隻眼白髪の蟲師ヌイ(江角マキコ)に育てられた経験を持つのだが、ある事件によって記憶を失っていた。
虹の形をした「虹蛇」という蟲を追う虹郎(大森南朋)という男と旅をする事になったギンコは、ある日蟲に纏わる事件を記録している淡幽(蒼井優)から、手紙で呼び出されるのだが・・・・


うーん、何でこうなってしまったのか。
とにかく話が判り難い。
漆原友紀の原作は一話完結の短編なので、映画はギンコの過去に纏わる「眇の魚」という「ビギニング」的なエピソードを引き伸ばした上で物語のコアに設定し、それに原作の幾つかのエピソードを組み合わせるという手法をとっている。
そのアイディア自体は悪くないのだが、映画用に新たに構成されたプロットが全く整理不足・描写不足で一体何が起こっているのか、登場人物が何を考えているのかがサッパリ判らない。
原作の短いエピソードの中ではしっかりと描写されていた登場人物の感情の流れが、ぶつ切りにされた上に整合性を欠いたままツギハギされているので、何がなんだかといううちに終わってしまう。
虹郎は何故あれほど虹蛇に固執するのか、何故あれほどギンコを慕うようになったのか。
ヌイは何故あのような行動をとったのか、唖の男は何者なのか。
ギンコが自然に治ってしまったのは何故なのか。
辻褄の合わない、あるいは説明不足で観客がおいていかれてしまう描写があまりにも多い。
これ脚本の時点で、意味不明なのが判らなかったのだろうか。
だとしたら書いた人間も読んだ人間も、能力が低いと言わざるを得ない。
一言で言って、出来の悪い自主映画みたいな脚本である。

元々、漫画家大友克洋という人は、物語の構成力で見せる人ではなく、緻密な世界観と勢いで押し流す様な強引な展開で、なんとか物語を完結させている印象が強い。
自作ならそれで何とかなったのかもしれないが、どちらかというと昔話の様にまったりとして詩的な漆原友紀の世界を映画化するには、それではダメなのは始めから判り切っていた事だろう。
物語を構成出来ないのなら、別の人間に書かせるべきだった。

それでも世界観の映像化に関しては、流石ビジュアルの人だけあってある程度はみせる。
山深い日本の原風景的な世界は美しく、肝心の「蟲」の描写も説得力がある。
ただここでも、原作の世界観と映画の世界観のミスマッチ感は残る。
原作者曰く、「蟲師」の世界観は江戸と明治の間に存在したかの様なイメージの「何処にもない世界」だったはずで、確か原作では「日本」という言葉すら出てこないと思う。
だからこそ、この不思議な御伽噺のような世界が成立しているのだが、映画版「蟲師」では、舞台が明らかに近代の一時期の日本である事を示唆する様な台詞が幾つもある。
原作になく、映画にはあるという事は、かなり意図的に世界観の変更を観客に提示しているという事だが、そのことが何の意味を持つのかも判らない。
漫画の映像化には、大雑把言って徹底的に原作の世界を再現するか、あえて原作から離れるかという二つのやり方があると思う。
そして「蟲師」はビジュアル的には明らかに前者なのにも関わらず、台詞であえてそれを壊す様なインフォメーションを仕込む意図は何なのだろう。
特に意図が無かったとしたら、それこそ物語における台詞の重要性を理解していないという事で、それはそれで問題なのだが。

脚本がこの有様だから予想はつくが、演出的にも褒められた物ではない。
全体にドラマ的な抑揚を欠いた物語に引きずられるように、一カット一カットも間延びした無意味なカットが多い。
良く言えば「行間の間がある」だが、悪く言えば「ダラダラしていて退屈」である。
そもそも「間」とは物語上の意味があって初めて効果があるものであって、物語がよく判らないのに、展開の無い部分を引き伸ばされても意味がない。
例えば終盤、ギンコが養母であるヌイを背負って延々山を歩くシーンがあるが、何で歩いているのかが判らないので、観客はそこに間の意味を感じる事が出来ない。

思うに、この脚本を渡された役者たちも困ったのではないだろうか。
何しろ行動原理が明示されていないのだから、キャラクターが何故このように行動し、何故このような台詞を言うのかがあまりにも漠然としている。
それでも流石に上手い役者はそれなりにぶれずに演じきっているが、中には何のために存在しているのか判らないようなキャラクターも多く、シーンごとにキャラが変わってしまっている可哀想な人もいた。
タイトルロールの蟲師のギンコを演じるオダギリジョーは、それなりに説得力のあるギンコ像を演じていたと思うが、漫画のコスプレになりすぎてビジュアル的にはギンコというよりも成長したキタロウに見えてしまうのが悲しい。

実は「蟲師」にはテレビアニメ版もあり、こちらは中々に優れた作品である。
無理に下手糞な実写版を作るより、アニメのスタッフで長編劇場版を作って欲しい。
その方がよほど見応えのある作品になるような気がする。

さて、原作の「蟲師」には「光酒」という命の元という設定の黄金色の酒が登場するが、この酒のイメージに最も近いのは日本酒の古酒だろう。
今回は天狗舞「古々酒大吟醸」をチョイス。
昔、この酒を始めて飲んだときの衝撃は忘れられない。
仄かに黄金色を帯びたこの美しい液体は、蟲師ならぬ能登杜氏が伝統を封じ込めた芸術品だ。
映画よりもお酒の方が「蟲師」の世界を感じさせると思うのは私だけだろうか。

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コメント
この記事へのコメント
難しい・・・
原作ファンのノラネコさんでさえ、分かりにくさをご指摘ですか。。。
ならば私なんて「何故、??」なはずですね。
指摘されてる謎の部分、解説が欲しいくらいです。

オダジョーが‘成長したキタロウ’・・・苦笑
2007/03/30(金) 00:39:02 | URL | 未来 #YAj0RVgU[ 編集]
こんばんは!
いつもありがとうございます!
説得力のある原作ファンとしての解説で、納得出来ました。
この作品、原作コミックとともに、アニメの出来が良いのですね。
でもまぁ、なかなか見る機会は持てませんが、、、
あたしはもう、大友といえば、昔の名前でひれ伏してしまうので、、あはは、、、
またよろしくお願いしますね!
2007/03/30(金) 02:10:49 | URL | 猫姫少佐現品限り #SFo5/nok[ 編集]
こんにちは
TB&コメントありがとうございました。

僕も原作の大ファンです。なので、あの世界観の崩壊は許せませんでしたね。特にぬいの扱いは最悪でした。
>アニメのスタッフで長編劇場版を作って欲しい。
うーん、これもどうでしょうね。アニメ版の勝因は「原作を完全再現した」事にあると思うので、やるとしてもオリジナルの話はやって欲しくないですね。原作者に長編を書き下ろしてもらうか、原作のエピソードを4~5つ収録した短編集にしてもらいたいです。
2007/03/30(金) 07:05:01 | URL | えめきん #-[ 編集]
http://blog.livedoor.jp/terady/archives/50898408.html
に勝手にリンクはらせてさせてもらいましたので
ご報告にうかがいました

よろしくおねがいします
2007/03/30(金) 09:25:57 | URL | 育毛 #-[ 編集]
私も『ええっ何で大友克洋が?!真逆じゃん』と思いました。
今週は体調が悪くて、この映画を観ませんでしたが、上がってきたレビューの数々を読むと、もはや観る元気がありません。
マンガとアニメで、満足しよう...っと。
2007/03/30(金) 09:49:10 | URL | あん #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/03/30(金) 18:07:54 | | #[ 編集]
ノラネコさん、こんばんは。
映像技術は素晴らしいものを感じましたが、物語については、原作ファンには納得のいかないものになってしまって残念でした。
しかし、アニメがあれだけ原作を忠実に再現していれば、実写でも同じ事をする意味がないし、とはいえ、これではねぇ・・とやはり溜め息かしら?

ギンコの回復理由は、私も未だに謎ですw
2007/03/30(金) 19:18:43 | URL | たいむ #-[ 編集]
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました!

映像美と雰囲気作りは成功しているんですよね。
でも・・・脚本が(苦)。
これでは原作未読者にとっては耐え難いですよ、全然分からない。
なんでしょう?カッコつけすぎたのかしら?大友監督、空回り?

やっぱ彼はアニメの方が実力発揮できる感じでしょうか?
2007/03/30(金) 21:22:23 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんばんは
>未来さん
近所の劇場では「蟲師」と「キタロウ」のポスターが並んで貼られているので、道行く人々が立ち止まって不思議そうな顔をして眺めています・・・
似すぎですよね(笑

>猫姫少佐現品限りさん
大友克洋は漫画家としては一時代を築いた人だと思いますが、映画作家としてはろくな作品を残していない・・・と言うのが正直な印象です。
「AKIRA」にしたところで圧倒的な世界観の描写で見せ切りましたが、物語は破綻しまくりでしたし。
一番あってない人が作っちゃったなあという印象です。

>えめきんさん
確かにアニメ版は原作と同じである事の見事さだと思います。
長編をやるなら原作者の書き下ろしか、少なくとももうちょっと構成力のある脚本家が必要ですね。
もっとも漆原友紀自身が短編しか描いていないので、長編のプロットを組めるかどうかは疑問ですが。
オムニバス形式でも良いかもしれません。

>育毛さん
リンクはフリーです。
内容の引用をする場合だけ、お知らせ下されば結構ですよ。

2007/03/30(金) 22:36:22 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
>あんさん
同じように思われた方は多いと思います。
「漫画」という括り以外に全く共通点の無い二人ですよね。
映画を観ると、監督のやりたい事は判りますが、描けていないです。
別物と思えば観ても良いかなという程度ですね。

>たいむさん
おそらくやりたかった事は、原作の忠実な実写化だったと思いますよ。
ただ、一度バラバラにした物語を、原作の世界観の中に再構成することが出来なかったという事でしょう。
もうちょっとちゃんとお話を作れる人は、いくらでもいると思うんですけどねえ。

>睦月さん
原作読者でもここまでバラバラにされるともう判りません(笑
基本的に大友克洋という人は、優れたコンセプトデザイナーではあるけど、優れたストーリーテラーじゃないのだと思います。
彼の漫画にしたって、一番面白いのは7~80年代に発表したシチュエーション物の短編で、後期の長編は殆んど世界観の描写で持たせていました。
畑違いというか、この手の作品には一番向かない才能だと思います。
2007/03/30(金) 22:51:12 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは♪

いつもだったらこの手の作品はこき下ろすところなんですが
本作にかんしては多々思うこともありますがかなりツボに入
って素直に楽しめました。

>唖の男は何者なのか?
彼の存在と、終盤で引きずっていた死体の意味は?ですよね。
虹郎さんとギンコの関係は互いに多くを語らずともでただ単に
馬が合う間柄なのかと何も考えずに観ちゃってました…r(^^;)
2007/04/03(火) 11:43:58 | URL | 風情♪ #s8w929I6[ 編集]
結構、共生できました。
達也です。
公開初日に、観てきました。
自分としては、結構納得出来たのですが、
ノラネコさんの仰るトコも、ナルほど・・・。
>観客がおいていかれてしまう描写があまりにも多い
>物語の構成力で見せる人ではなく
確かにそうかもしれませんね。
ただ、この映画の「行間の間」と「世界観」が、
自分には良きもモノに感ました。
しかし、ラスト近くでヌイの連れ合いが子供の死体を
捨てていたのは、全く意味不明???
ノベライズ版『蟲師』にも書かれていないので、
見当もつきませんでしたが・・・。
2007/04/03(火) 12:10:09 | URL | TATSUYA #-[ 編集]
こんばんは
>風情♪さん
気になり始めると突っ込みどころだらけなんで、もうこの映画は身を任せちゃった方が楽しめるのかもしれませんねえ。
私は元々映画作家としての大友克洋はあまり評価していないのですが、とりあえず、彼にとって新しい事をやろうとしてるのは理解できました。

>TATSUYAさん
あの子供は、何でしょうね。
もしかしたらヌイ自信がトコヤミ化して子供の魂を食ってる?とも考えましたが、それも辻褄が合わない(笑
原作にもあんな描写は無いし、ノベライズにも無いとなるとますます「??」ですね。
この映画、説明してもらいたい謎がいっぱいあります。
2007/04/03(火) 23:29:04 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
もし良ければ教えてください。
ノラネコさん、コメ&トラバアリガトです。

コメント頂いた
>虫下ろしという事をしてくれる民間の治療師
凄く興味深いお話しですね。
もしよろしければ、
どちらの地方か教えていただけると嬉しいです。
サンカや神代文字やら民話民俗学など、
いろいろ興味があります。
2007/04/04(水) 07:37:44 | URL | TATSUYA #-[ 編集]
こんにちは
>TATSUYAさん
私の故郷は北関東の某県ですが、この種の民間療法は関東から東北にかけて広く行われていたと聞いています。
子供の手足をマッサージ(?)みたいにすると、指先から数ミリの半透明の虫のような物がゆらゆらと出てきて消えてしまい、「疳の虫を下した」というのだそうです。
私は見ていないですが、過去にテレビで虫下しの模様が放送された事もあるそうですよ。
2007/04/04(水) 12:11:10 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコ さん、アリガトです。
ノラネコさん、貴重なお話ありがとうございます。
なるほど、凄いですね。
エーテルとかオドとか言うものとは、
また違うのでしょうか・・・?
世の中、ホントまだまだ不思議が一杯です。
色々調べてみたくなりました。
どうも、ありがとうございました。
2007/04/04(水) 20:48:29 | URL | TATSUYA #-[ 編集]
虫下し
ノラネコさん、こんばんは。
↑のTATSUYAさんとのコメントの横レスで申し訳ないのですが。
わたしは関西なんですが、大昔(40年以上です^^;)、
見知らぬオバサンがやってきて、
わたしの手にお経か何かを書いてもらったら、半透明の虫がいっぱい出てきた…というような
夢か現実かわからない記憶があります。
うんと小さい頃なので、あれが現実ではなかったと思っていたのですけど、
もしかしたら、あれって本当のことだったのかもしれない、と思ったので、
つい、出てきてしまいました。
その場面だけの、妙にはっきりとした記憶。あれって何だったのでしょうね・・・
2007/04/04(水) 22:37:52 | URL | 悠雅 #-[ 編集]
こんばんは
>TATSUYAさん
日本人は元々、人間の体の中には昆虫とは違う類の「虫」がいると考えていたみたいですね。
たぶん寄生虫などの知識からの発想でしょうが、よくいう「虫の知らせ」の虫も実際の虫ではなく人の中にいる虫の事だといいます。
そういう意味では「蟲師」に描かれている蟲という存在は日本人にとってはとても判りやすい。
民俗学的な研究のテーマとしても面白かもしれませんね。

>悠雅さん
それはまた面白い記憶ですね。
まるで映画の一シーンの様な・・・。
私の知る限りでは、疳の虫を下したり封じたりする風習は東日本に多い様なのですが、もしかしたら関西でも似たような事はしていたのかもしれません。
西日本の所謂憑物筋も、虫を連想させる伝承が多いですよね。
虫を下すのにお経を書くというのは聞いた事がありませんが、いかにもありそうで興味深いです。


2007/04/04(水) 23:13:10 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさんおひさしぶりです!
評価はかなり低いですね~。

それなのにかなり興味深いコメントがたくさんなのでよみふけってしまいました。(笑)v-28
わたしも不思議な現象とか、昔からの風習とか好きなんですよ。
なんか怖いものみたさというか。。。v-39
わたしには全く霊感もないので、なおさら想像力をたくましくしてしまうんでしょうね。
この世界にゆらゆらと目にみえるかみえないかの蟲がうごめいてると思うとちょっと怖い~~(涙)、けど面白いですよね。
当たり前だけど、この世界は人間だけで成り立ってるわけではないのから。。。

ギンコの行く先にどんな人がいて、その人にどんな物語があって、
どんな蟲がいるのかというところに興味を抱く人には、
原作やアニメの1話完結のほうが楽しめるのではないでしょうかね。
2007/04/15(日) 11:02:04 | URL | しゅぺる&こぼる #-[ 編集]
こんばんは
>しゅぺる&こぼるさん
映画そのものの評価は別として、「蟲師」の世界観は日本人の心の琴線に触れるところがあると思います。
もっとも世界観は原作やアニメが十分魅力的なので、映画は映画ならではの何かを見せて欲しかったのですが。
2007/04/16(月) 23:21:29 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは♪
 TBどうもありがとうございました。

 ストーリー、ほんとわからなかったです^^;;
 映像はよかったんですが・・・。
 アニメ版は評判よいようなので、今度観てみようと思います。

 天狗舞の「古々酒大吟醸」、飲んでみたいです。 
 おいしそう~♪
2007/10/21(日) 14:38:32 | URL | miyukichi #ubwH2qN2[ 編集]
こんばんは
>miyukichiさん
アニメ版はとてもいいですよ。
漫画を可能な限りそのままの印象で作ってますけど、それは実はものすごく高度な事です。
作画の丁寧さなど、テレビアニメの枠を完全に超えてます。
お勧めです。
2007/10/24(水) 00:59:29 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
初コメです。
蟲師の評価、読ませてもらいました。
僕も原作、アニメ、の大ファンですので
この実写版の駄作ぶりには、
腹がたってなりません。

僕が一番、腹立たしく思うところは
ヌイに対する、あの酷い扱いです。
ヌイは、原作の中でも好きなキャラの
一人なので、あの扱いにはショックを
隠し切れません。。。

あと気になったのは、
やはり原作、アニメファンの僕ですので
この実写版はのっけから
どこか、オドロオドロしいとゆうか
怪談調の雰囲気が出ているのには
かなり違和感を感じました。

あとは、時代背景の描写ですが
途中で街に電気がかよっている
とゆうシーンがありましたが、
そこを観た時は、完全にしらけてしまいまいた。

最後に、ギンコと淡幽の関係ですが、
原作、アニメでは、淡幽はともかく
ギンコのほうは、好きなのでは・・・?
というように、微かに匂わせるくらいの
絶妙な関係図だったのにも関わらず、
実写版では、完全に、、、「ギンコっ
お前淡幽の事好きだろっ!」
と、つっこみを入れてしまうほど
直接的に描かれているところも
残念で仕方ありません。。。

大友克洋は、僕としても結構
好きなんですが、
今回に限って言えば
本当に幻滅させられました。

とにもかくにも
ノラネコさんの
的を射た評価には
とても感銘を受ける
という事を言いたかった
のであります!


2008/05/14(水) 04:52:38 | URL | こう #-[ 編集]
こんばんは
>こうさん
はじめまして。
この映画、不安半分期待半分だったのですが、残念ながら不安の方が当たってしまいました。
大友克洋とは完全にミスマッチだったとしか言いようがないですね。
私は世界観の変更に一番違和感を持ったのですが、キャラクターや世界観への無頓着さは、作り手がこの原作に対してあまりリスペクとを持っていない、同時に面白さも理解してない様に感じました。
2008/05/14(水) 22:59:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
>ノラネコさん
コメありがとうございます。

原作に対してリスペクトしていない。・・・
う~ん、まったくその通りですねっ!!

アニメは、あれだけ素晴らしい
作品に仕上がっているだけに
実写版は、残念で仕方ありません。

作り手によってその作品の
良し悪しが変わるとゆうこと。
↑本当に当たり前だけど、
本当に重要なことなんだと、
今回の作品を観たことでまた
痛切に感じることができました。





2008/05/19(月) 03:48:00 | URL | こう #-[ 編集]
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2007/03/31(土) 03:29:57 | soramove
350万部を超える漆原友紀の同名コミックの実写映画化「蟲師」、オープニング土日
2007/03/31(土) 10:09:43 | 映画コンサルタント日記
映画 『  蟲師(むしし) 』   [試写会鑑賞]2006年:日本 【2007年3月24日公開】[ 上映劇場  ]監督:大友克洋脚本:大友克洋 村井さだゆき 原作:漆原友紀【キャスト】 オダギリジョー 江角マキコ 大森南朋 蒼井優りりィ 李麗仙 クノ真季子 守山玲愛稲田
2007/03/31(土) 17:11:18 | やっぱり邦画好き…
 日本 ファンタジー&ミステリー&ホラー 監督:大友克洋 出演:オダギリジョー     江角マキコ     大森南朋     蒼井優100年前の日本。そこには精霊でも幽霊でも物の怪でもない妖しき生き物“蟲”がいた。蟲は人間に取り憑き不可解な...
2007/03/31(土) 22:25:35 | 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽
蟲師上映時間 2時間11分監督 大友克洋 出演 オダギリジョー 江角マキコ 大森南朋 蒼井優評価 4点(10点満点)会場 東芝エンタテイメント試写室(試写会) 月刊アフタヌーンにて連載中の漆原友紀先生の「蟲師」を、「AKIRA」、「老人Z」でお馴...
2007/04/01(日) 00:47:40 | メルブロ
オダギリジョー プロフィール検索 動画検索 画像検索
2007/04/02(月) 00:37:26 | 話題の男性芸能人
 久しぶり「金返せー!」と言いたくなった。 私の映画評価は結構甘いが、それでもこれは、ちょっと酷いのではと思ってしまった。実質500円で観たから、まぁいいのだけれども。 それにしても、これってどの程度原作に忠実なんだろうか? 原作もこんなにつまらないのか...
2007/04/02(月) 17:13:09 | 分太郎の映画日記
蟲を感じたらお知らせ下さい。
2007/04/03(火) 11:19:45 | ひるめし。
  蟲師は観るではなく、感じる映画。ただ、あるがままに・・・。公開初日の24日に、梅田のブルク7で観て来ました。当日は、1回目と3回目にオダジョーの舞台挨拶があるとあって、全席ソールド・アウト
2007/04/03(火) 12:10:24 | TATSUYAのシネマコンプレックス
12年ごとに実写映画を撮る大友克洋監督のオダギリジョー主演大森南朋、蒼井優、江角マキコ出演の「蟲師」原作は350万部の売り上げだったとか?100年前の日本で展開される「蟲師」と「ヒト」のファンタジー。「蟲師」の活躍だけが描かれているのかと思いきやなんとも
2007/04/03(火) 20:20:31 | bobby's☆hiroのシネプラザ
『蟲師』(むしし)は、漆原友紀による漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。「月刊アフタヌーン」(講談社)において1999年から隔月連載中。単行本はアフタヌーンコミックスから第八巻まで刊行されている。平成15年度文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、2006(平成18
2007/04/04(水) 14:34:05 | ?
漆原友紀の大人気コミックを、『AKIRA』の大友克洋監督が実写映画化したファンタジー。製作年度 2006年 監督 大友克洋 原作 漆原友紀 脚本 大友克洋/村井さだゆき 音楽 配島邦明 出演 オダギリジョー/江角マキコ/大森南朋/蒼井優/りりィ/李麗仙一夜の宿を求めてさまよう
2007/04/04(水) 15:42:41 | to Heart
かねてから若き実力派女優として高い評価を得ていた蒼井優さんが、昨年末から今年にか...
2007/04/04(水) 19:46:00 | お得情報の豆知識
灰色の空に連なる墨絵のような山並み。どこまでも続く緑の草木と青い青い空。スクリーンが普段見る映画の何倍にも大きく感じる。美しい自然と映像美。その中で起こる不思議の出来事と不思議な人々。自然と人物に違和感がない。どこまでも美しい映画だった。人の手ではどう..
2007/04/04(水) 21:35:11 | 見取り八段・実0段
100年前の日本には、蟲がいた・・・
2007/04/04(水) 22:30:04 | 悠雅的生活
個人的にはどうもオダギリジョーがダメでね。仮面ライダーで主役になった頃から「何でまた、こんな強そうな感じしないのに…」なんて違和感を覚えていたのに、子供と一緒に観てるママさんたちからイケメンヒーローと大人気になったって言うから、なぜ~~、とか思って。その
2007/04/05(木) 23:47:42 | 八ちゃんの日常空間
オダギリジョーついに結婚!?相手方の母親とも話はもうしていて、何の障害もないそうで(笑)ということで、オダギリジョー結婚発表記者会見・・・ではなく映画『蟲師』舞台挨拶へ行ってきた。 今日は、役所広司・鈴木京香・堀北真希のアルババと被っていたから、そっちは
2007/04/07(土) 11:53:58 | |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
オダギリジョーついに結婚!?相手方の母親とも話はもうしていて、何の障害もないそうで(笑)ということで、オダギリジョー結婚発表記者会見・・・ではなく映画『蟲師』舞台挨拶へ行ってきた。 今日は、役所広司・鈴木京香・堀北真希のアルババと被っていたから、そっちは
2007/04/07(土) 11:54:41 | |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
タレント名 蒼井優 フリガナ アオイユウ 蒼井優の本名は夏井優らしいです。蒼井優の裏ネタも話ます。
2007/04/07(土) 12:21:21 | タレント情報@タレント(芸能人・グラビアアイドル)ウェブログ
漆原友紀の人気コミックを『AKIRA』の大友克洋監督が映像化。迫力のビジュアルと研ぎ澄まされたサウンドで、これまでの大友作品とは一味違った、懐かしい日本の世界に引き込まれる。 タイトルの“蟲師”とは、“蟲”を鎮める役割を担った人のこと。“蟲”とは、人間と
2007/04/08(日) 19:48:31 | オダギリジョー プロフィール@オダギリジョー出演CM ドラマ 映画紹介
いやいや、五作連続して「は行」の作品見てたけど・・・途切れてしまいました。ホントは「ブラックブック」を見る予定だったけど、時間が合わず断念。でも、こっちの作品はオダギリジョーに蒼井優だもんねっ。ちょっと期待のムッシッシー・・・って感じ。
2007/04/09(月) 01:02:45 | ひらりん的映画ブログ
オダギリジョー。蟲師、主演オダギリジョー。ライフカードでもおなじみのオダギリジョー。ライフカードのCM辺りから世間一般でも有名になった気がしますが。そんなオダギリジョーのプロフィール。芸名 オダギリジョー フリガナ オダギリジョー・・・書きも読みもオダギリジ
2007/04/09(月) 03:24:39 | 蟲師とオダギリジョーが好き
期待値: 53%  人気漫画の映画化。 大友克洋 監督、オダギリジョー,江角マキコ,大森南朋,蒼井優
2007/04/12(木) 10:56:57 | 週末映画!
タレント名 オダギリジョー フリガナ オダギリジョーオダギリジョー水野美紀が結婚??さらにオダギリジョーは蟲師で共演した12歳の守山玲愛から「大きくなったら結婚してください」と突然のプロポーズされました。
2007/04/14(土) 10:48:16 | タレント情報@タレント(芸能人・グラビアアイドル)ウェブログ
≪ストーリー≫100年前の日本では、ある日突然、耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする奇妙な現象が起きる事があった。人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。蟲師・ギンコは、筆で書いた
2007/04/15(日) 20:43:02 | ナマケモノの穴
オダギリジヨー “キムタク超え”が確実俳優・オダギリジョー(31)が主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日、公開初日を迎...
2007/04/16(月) 00:55:21 | いつの間にか私は主夫
感動度[:ハート:]          2007/03/24公開  (公式サイト)幻想度[:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:]満足度[:星:][:星:][:星:] 【監督】大友克洋 【脚本】 大友克洋/村井さだゆき 【原作】漆原友紀 【時間】131分 【出演】オダギリジョー/江角マキコ/大森南朋/
2007/04/18(水) 17:08:41 | アンディの日記 シネマ版
 原作は未読なので、映画がどれくらい原作に近いかはわかりませんが、泉鏡花からの強い影響が感じられる伝奇映画です。  また、溝口健二『雨月物語』を彷彿とさせるとこ
2007/04/20(金) 03:05:34 | シネクリシェ
大友克弘氏に関する僕の初体験は、氏の漫画「童夢」。 人間業とは思えない緻密な書き
2007/04/20(金) 22:29:49 | はらやんの映画徒然草
 映画(DVD)「蟲師」(大友克洋:監督/漆原友紀:原作) 蟲師 (通常版)video maker(VC/DAS)(D)このアイテムの詳細を見る 半年ちょい前の公開時、 主演のオダジョーが初日舞台挨拶のため 大阪まで来るってんで、 チケットとるのに並びましたよ、朝7時から。 でも、
2007/10/21(日) 00:10:39 | miyukichin’mu*me*mo*
 『蟲を感じたら お知らせください。』 コチラの「蟲師」は、漆原友紀さんの同名コミックを大友克洋監督がオダギリジョー主演で実写映画化した3/24公開になったVFXファンタジー巨編なのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪ (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・とっても....
2007/11/21(水) 20:54:21 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
監督:大友克洋出演:オダギリジョー、大森南朋、蒼井優、りりィ、李麗仙、稲田英幸、守山玲愛、江角マキコ評価:75点公式サイト(ネタバレあります)まったりと、癒されながらの2時間11分。絶対に眠くなるだろうと思ったのだが、予想に反して独特の世界...
2007/11/21(水) 22:45:37 | デコ親父はいつも減量中
今日は映画レビュー記事なわけですが、 その前に私のお正月の報告(というか自分のための覚え書き)。 【元旦】{/ny_kadomatsu/} ダウンタウンを観ながらカウントダウン無く{/face_ase2/}迎えた新年(2年連続)。 一旦寝た{/kaeru_night/}後、早朝4:30に目が覚め「ピン?...
2008/01/12(土) 08:50:54 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
反逆R2はゼロが立て篭もってるタワーを倒して総督が死亡など色々あって 今回はゼロが中華連邦と結託で宣戦布告したし嘘弟のロロはギアス持ちで スザクは友達のルルーシュを売り渡す悪い部分も出たし展開が良い感じで 蟲師は昨日のWOWOWでして本日の午後から?...
2008/04/14(月) 20:58:24 | 別館ヒガシ日記
雪は降り止む気配はなく、すでに随分な厚みを作り始めている。 谷を背にした小さな村は、雪に閉ざされ、白一色に包まれようとしている。 そ...
2009/03/29(日) 19:14:40 | 写真と映画のブログ
雪は降り止む気配はなく、すでに随分な厚みを作り始めている。 谷を背にした小さな村は、雪に閉ざされ、白一色に包まれようとしている。 そんな雪の村に、薬箱を背負った男が一人、立ち入っていく。銀髪の蟲師、ギンコだ。 冒頭の庄屋のシーンで登場する、庄屋の主を演...
2009/03/29(日) 19:14:49 | 映画と写真のブログ