酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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リーピング・・・・・評価額1200円
2007年05月25日 (金) | 編集 |
いわずと知れたオスカー女優、ヒラリー・スワンク主演のオカルトホラー映画。
これ、予告編がかなり面白そうで、期待していたのである。
「リーピング」とは「刈り取り」とか「受け取る」という意味で、タイトル自体が伏線となっている。

元牧師のキャサリン(ヒラリー・スワンク)は、夫と幼い娘を理不尽な暴力で亡くした事を切欠に信仰を捨て、今では大学教授として超常現象を科学的に解明する事に取り組んでいる。
ある日、彼女の元へ南部の田舎町の教師と名乗る男(デビッド・モリッシー)がやってきて、彼の町で起こっている奇妙な現象を解明してほしいと依頼する。
その町では、ある少年の死を切欠に川が血の色に染まり、町外れに住む12歳の少女ローレン(アナソフィア・ロブ)が「神の怒りをかった」として町の人々に憎まれているという。
「ヘイヴン」というその町に乗り込んだキャサリンの前で、次々と聖書を再現した様な超常現象が起こり、頑なに神を否定していたキャサリンは敗北感に打ちひしがれるのだが・・・


神の裏切りが元で、信仰を捨てた元聖職者という主人公の設定は面白い。
神を信じてアフリカに旅立ち、神に裏切られて家族を失った彼女は、いわばオカルトハンターとして、世界中で報告される「神の奇跡」を科学的に解明して、その存在を否定して回っているのだが、信心深い南部の田舎町に起こった騒動で、ついに科学では否定できない「奇跡」を目の当たりにする。
信念と信仰の間でゆれるキャサリンを演じるヒラリー・スワンクは流石に上手い。
この人はオスカーを受賞した「ミリオンダラーベイビー」や「ボーイズ・ドント・クライ」の様な渋い秀作の他にも、「ザ・コア」なんていうダメダメなジャンルムービーにもさりげなく出てたりするのだが、映画の出来不出来に関わらず、彼女が登場すると画面が締まるのである。
派手なタイプの演技者ではないが、貴重な存在だと思う。

物語も、旧約聖書の出エジプト記で、イスラエル人を奴隷化していたエジプトに対して、神が起こしたとされる十の災いが次々と再現され、村人から災いを起こしていると噂される少女の正体を探ってゆくあたりまでは中々に面白い。
聖書の災いを持ってきた割に話のスケールは小さいながら、ホラー的な怖さというよりは謎解きの面白さがあるのだ。
だが、残念ながら一時間が経過するあたりで、勘のいい人なら先が読めてしまう。
あまりにも親切に伏線を張りすぎて、多分これしかないよな・・・と思った通りに話が進んでいってしまうのだ。
決定的なのは、村人に悪魔の化身として忌み嫌われる少女役に「チャーリーとチョコレート工場」や「テラビシアにかける橋」 
アナソフィア・ロブをキャスティングしている事。
お話は怒りに刈られた村人が少女ローレンを殺そうとし、彼女の正体が本当に悪魔なのか、災いを起こしているのは神か悪魔かどちらなのかという点に絞られてくる。
ローレン役が本作のためにキャスティングされた新人というならいざ知らず、アイドルスターであるアナソフィア・ロブである時点で結末はもうバレバレである。
前途洋々のアイドルが、この年齢でわざわざ汚れ役をやる必要性は全然無いもんね(笑

それに快調な前半はあまり気にならないのだが、スローダウンする後半になってくると脚本の矛盾点も目に付いてくる。
一番微妙なのはスティーブン・リア演じるコスティガンで、彼の物語中の位置付けと彼の身に起こった事は良く考えるとものすごく矛盾している。
最初に異変の「予兆」を感じる彼は、キャサリンと観客をミスリードする役回りなのを差し引いても、ちょっとおかしな事になっている。
こういうのは一度目に付き始めると、映画の作品世界全体が説得力を失ってしまうもの。

「24」スティーブン・ホプキンスの演出はなかなかにムードもあり、悪くは無かったのだが、後半脚本に足をすくわれた格好だ。
ビジュアルイメージなどはかなり凝っていて、血の川や空を埋め尽くすイナゴの大群など、十の災いの映像化は観ていて十分面白いので、勿体無い印象が残る。
「リーピング」の製作は、ロバート・ゼメキスとジョエル・シルバー率いるホラー専門レーベルのダークキャッスル
この会社の作品は、仕掛けの面白さは抜群ながら、いつも最後の詰めが甘くて腰砕けに終わる印象があるのだが、今回もそれは変わらなかった。
そういえばここは同じくオスカー女優のハル・ベリー主演の「ゴシカ」も作っていたっけ。
ダークキャッスルとオスカー女優のコラボ企画は、最後がユルイという映画界の新しいジンクスが生まれそうだ。

今回は焼ける様に情熱的な南部のバーボン「フォア・ローゼス」を。
ラベルに描かれた真紅のバラは、この酒の生みの親ポール・ジョーンズがプロポーズした相手が、結婚OKの印として身に着けたバラに由来する。
テイストは深く、クリーミーでとてもまろやか。
ハリウッド映画ではホラーの舞台となることが多い南部だが、こんなにも豊かなお酒を生み出す豊穣の土地でもあるのだ。

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コメント
この記事へのコメント
ノラネコさん★


こんにちはー、なかなか高評価ですねー^^
ちょっといろんなオカルトものの寄せ集めの感じもしましたけど
様々な現象の映像すごかったですね。
何だかんだいっても、毎回ダークキャッスルものはハズせません(笑)
2007/05/25(金) 10:25:45 | URL | mig #-[ 編集]
こんばんは
>migさん
う~ん、微妙なところでした。
前半はまあ面白かったんですが、やはり謎解きメインの映画で結末が判っちゃったのは辛い物がありました。
もうちょっと上手くだましてくれたら良かったんですが・・・
2007/05/25(金) 23:07:41 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
脚本
フォア・ローゼズは若い頃によく飲んでいました。
アメリカ的な雰囲気に浸れる酒ですよね。
バーボンのような地酒を飲まされてた主人公ですが、
悪酔いしそうな酒だったのでしょうか・・・

アナソフィアちゃんの前半の演出を見終わった後で考えてみても、2度目を観たらツッコミどころが噴出しそうですなぁ・・・
2007/05/26(土) 00:16:40 | URL | kossy #YaTS71PM[ 編集]
今回は・・・
ヒラリー・スワンクが、きっちり女性に見えました(爆)
なんか、どーもごついイメージが定着しちゃってるんですよねぇ^^;

フォア・ローゼス なつかし~~
最近洋酒は、とんっとご無沙汰しています。
2007/05/26(土) 00:30:31 | URL | にゃんこ #2sQQXnjA[ 編集]
こんばんは♪
ヒラリー・スワンクはこの映画に本当に出たかったんでしょうか?
時々よくわからない映画に出ているような気がします。
旧約聖書って題材の宝庫ですよね。
イナゴの大群はウゲっと思いながらも見とれてしまいました。
2007/05/26(土) 01:26:55 | URL | ミチ #0eCMEFRs[ 編集]
こんばんは!
TB・コメント有難うございました。
イナゴの大群に襲われる映画かと思っていましたよ(笑)。
ヒラリー・スワンクいい女になってましたね。こんなB級映画でもでるんだ。
ラストはかなりブラックでした。
続編はローズマリーの赤ちゃんってところかな?、次は観ないぞ!。
2007/05/26(土) 23:35:39 | URL | パピのママ #-[ 編集]
こんばんは
>kossyさん
よくよく考えると変なところが一杯です。
こういうのは面白く観てるとあんまり気にならないですが、一度冷静になっちゃうと凄く気になるんですよね。
相変わらずつめの甘いダークキャッスルでした。

>にゃんこさん
やっぱりミリオンダラーの、腹筋割れてるナイスバディが印象的だったのでしょうか。
強そうなイメージありますよね。
そろそろラブコメとかやるとイメチェンになるかも?

>ミチさん
「ザ・コア」とかにも出てますからね。
本人か、エージェントがB級好きなのかも。
まあたまにはゆるい映画に出るのも、気分転換には良いのかもしれません。

>パピのママさん
予告だとイナゴがクライマックスだと思いますよね。
実際のクライマックスは「炎の少女チャーリー」みたいでした。
続編は・・・無いでしょうねえ・・(笑

2007/05/27(日) 00:17:00 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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2007/05/25(金) 22:54:14 | ラムの大通り
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2007/05/25(金) 23:01:05 | Wilderlandwandar
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2007/10/18(木) 13:31:27 | 映画鑑賞★日記・・・
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2007/10/25(木) 07:56:35 | M's daily life
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2008/01/16(水) 16:27:10 | 八ちゃんの日常空間
THE REAPING 2007年:アメリカ 監督:スティーブン・ホプキンス 出演:ヒラリー・スワンク、スティーヴン・レイ、デヴィッド・モリッシー、ウィリアム・ラグズデール、アンナソフィア・ロブ、イドリス・エルバ 大学教授のキャサリンは、かつてはキリスト教の宣教師?...
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