酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
■ お知らせ
※基本的にネタバレありです。ご注意ください。
※当ブログはリンクフリーです。内容の無断転載はお断りいたします。
※ブログ環境の相性によっては、TB・コメントのお返事が出来ない事があります。ご了承ください
エロ・グロ・出会い系のTB及びコメントは、削除の上直ちにブログ管理会社に通報させていただきます。 また記事と無関係な物や当方が不適切と判断したTB・コメントも削除いたします。
■TITLE INDEX
タイトルインディックスを作りました。こちらからご利用ください。
■ ツイッターアカウント
noraneko285でつぶやいてます。ブログで書いてない映画の話なども。
■ FILMARKSアカウント
noraneko285ツイッターでつぶやいた全作品をアーカイブしています。
プロヴァンスの贈りもの・・・・・評価額1500円
2007年08月11日 (土) | 編集 |
恋とワインと人生と。
映画史に残る傑作、「グラディエーター」の監督・主演コンビによる久々の新作「プロヴァンスの贈りもの」は、前作とは打って変わった大人のロマンチックコメディ。
南仏プロヴァンスを舞台に、テンポの良いウィットに富んだ会話と、過剰なくらい魅力的に描写される、フランスのハートランドでのスローライフが心地よい。

ロンドンのシティーで働く敏腕トレーダー、マックス・ミリオン(ラッセル・クロウ)は、ある日フランスのプロヴァンスに住んでいたおじのヘンリー(アルバート・フィニー)が亡くなったという知らせを受ける。
少年時代のマックスは毎年夏になると、シャトーの主だったヘンリーを訪ねていたのだが、大人になってからはすっかり疎遠になっていた。
シャトーを相続する事になったマックスは、出来るだけ高値で売却しようと、十数年ぶりにプロヴァンスを訪れる。
主を失ったシャトーで過ごすうちに、マックスの中で徐々にヘンリーに教えられた人生の哲学が蘇ってくる。
そして、彼の前にプロヴァンスのレストランで働く、ファニー(マリオン・コティヤール)と、ヘンリーの隠し子だというクリスティ(アビー・コーニッシュ)という二人の女性が現れた事で、マックスの人生は大きく変わってゆく・・・・


物語のキーとなるヘンリーおじさんを、アルバート・フィニーが演じているからだろうか、どことなくティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」を思い出してしまった。
マックスの少年時代を「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアが演じている事もあり、キャラクターはバートンの映画を思わせる。
「ビッグ・フィッシュ」では、ホラ吹きオヤジの人生を息子がたどる事で、彼の人生の真実の姿が見えてくるが、「プロヴァンスの贈りもの」では、仕事人間のマックスがユーモラスなおじさんと過ごした少年時代の思い出をたどる事で、真に豊かな人生の哲学を学び取る。
キャラクターはそれぞれの役割に非常に解りやすく色分けされ、ある種の寓話的登場人物として機能している。
ピーター・メイルの創造した物語は、豊潤なプロヴァンスを流れる風のように、さわやかでよどみが無い。
観客は、撮影監督フィリップ・ル・スールの切り取った、素晴しく美しい風景の中で繰り広げられる恋と人生の優しい物語を心地よく楽しむ事が出来るだろう。

ただし、別の見方をすればキャラクターはステロタイプで深みが無く、ヘンリーの人生を象徴するプロヴァンスを過剰に美化していると言えなくも無い。
英国人であるメイルは、プロヴァンスの人と自然に引かれてこの地に移住、ベストセラーとなった「南仏プロヴァンスの12ヶ月」は記憶に新しい。
リドリー・スコットもまた、この地に別荘としてシャトーを所有しているという。
この映画は言わば、英国の広告業界という戦場で生きていた二人のクリエイターが、自らの安らぎの場としてのプロヴァンスを見つける過程を、そのまんま寓話にして描いた自伝なのかもしれない。
プロヴァンスを愛するが故に、その世界は逆に現実感の薄い理想郷となっている。
もちろん、私はプロヴァンスに住んだことは無いから、もしかしらた本当に映画のような理想郷なのかもしれないが、サムライオタクのエドワード・ズィックが理想化された日本を描いた「ラスト・サムライ」に感じた気恥ずかしさと同様な感傷を、この映画からは少し感じた。
フランス人の感想が聞いてみたいものである。

自らの人生を思い入れたっぷりに描いたからか、この映画はある意味でとてもマニアック
人生を象徴するワインは勿論、映画に登場する物やキャラクターにも、作り手が密かに込めた象徴性を見ることが出来る。
ワイン醸造者のデュフロの飼い犬が「タチ」というのは、劇中のデートのシーンで、寓話的休暇を描いたジャック・タチ監督の名作「ぼくの伯父さんの休暇」が映し出される事で、先人に対するオマージュとわかる。
また土地っ子のファニーの愛車が、フランスの古きよき時代を思わせるルノー・キャトルで、よそ者であるマックスが乗って来るのが、独仏スイスの合作であり、21世紀の統合ヨーロッパを象徴するスマートなのは、この二人の体現する異なる価値観を、さりげなく描写している。
他にも、英国人のマックスとアメリカ人のクリスティと言ったアングロサクソン系登場人物と、フランス人たちの細かい台詞の応酬による意地の張り合いも楽しい。
この映画は全編にわたって、こうした小ネタが散りばめられていて、全部を理解するには相当な雑学が必要で、観に行くならヘンリーおじさんみたいな趣味人と行った方が良いかもしれない。
もっとも、そんな事は知らなくても十分楽しめるし、逆にこれら象徴性の強調は、一面では映画のステロタイプ化を強めてしまっているとも言えるのだが。

「プロヴァンスからの贈りもの」は、仕事人間が恋とワインによって人生の真実を再発見する過程を描いた、軽妙な寓話である。
画面に映し出される数々の「美しいもの」を観ているだけでも、画面にさりげなく隠された「楽しいもの」を見つけるだけでも、十分に楽しめるが、反面あまりにも話が出来すぎていて、心の奥底までは今ひとつ迫ってこない。
本物の人生を取り戻したはずのマックスにしたところで、シティーでの仕事人間な生活も十分エネルギッシュでイキイキしていたじゃないか、という突っ込みも出来てしまう。
だがいずれにしても、猛暑の日本からひと時離れて、南仏の心地よい風に吹かれる映画的時間は、誰にとっても気分の良いものだと思う。
夏向きの映画だ。

この映画をワインに例えるならば、フルボディな赤というよりは、軽やかで涼を感じさせるロゼ
という訳で、今回はプロヴァンスからドメーヌ・タンピエの「バンドール・ロゼ」をチョイス。
美しい桜色で、桃やバラを思わせる繊細な果実香、僅かに苦味を残したドライなフィニッシュまで、日本人の感性には訴える物がある。
真夏の赤も悪くは無いけど、やはりこの高温多湿な夏に素直に飲んで美味しいのは白かロゼだと思う。
美味なる映画とワインがあれば、夏の夜も十分心地良い。

ランキングバナー 
記事が気に入ったらクリックしてね
人気ブログ検索 <br />- ブログフリーク
こちらもクリック!

も一回お願い!





スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
こんばんは
なるほど、小ネタが多かったんですねー。ワインとプロヴァンスへの愛情が溢れた映画だったかと思います。ヘンリーおじさんの言葉も、含蓄があって、醸成されたワインのようでした。
2007/08/11(土) 21:00:20 | URL | カオリ #CRxB1bxE[ 編集]
ノラネコさん☆

こんばんは、
この映画、観た直後は雰囲気良さが気持ち良かったんですが、
なんとなく、恋愛に絡めた部分がいまひとつ、、、でした。

でもそうですね、ほんと。重くなく爽やかなロゼ、ぴったりです。
んー、飲みたくなってきたぁー♪

わたしは今、牛乳飲みました(笑)
2007/08/11(土) 23:02:10 | URL | mig #-[ 編集]
ワイン
観賞後には思わずワインに手を伸ばしたくなる映画でしたね。作品的にはこの軽さとわかりやすさをどう受け止めるかなんでしょうけど、全体的には小洒落ていてカジュアルに楽しめた映画でした。
2007/08/12(日) 00:19:57 | URL | かのん #.2cgsHzE[ 編集]
こんばんは
>カオリさん
細かいネタが一杯ありました。
知らなくても問題ないけど、知ってるともうちょっと楽しめるみたいなマニアックさは、昨年の「カーズ」に近いものがあるかもしれません。
まあその薀蓄の多さが、やや独りよがりな印象にも結びついてるのですが。

>migさん
映画に出てくるのは赤なんですが、どうもこの軽やかさはロゼかなあと思いました。
まあこの日本の蒸し暑い中で観たから、そう思ったのかもしれません。
実際、夏になると日本では赤ワインの売り上げが激減するらしいですよ。

>かのんさん
気軽に楽しむにはちょうど良い映画ですよね。
まあリドリー・スコット、ラッセル・クロウというコンビから、もう少し深い人間ドラマを期待してしまったのですが、何も知らずに観たらもっと満足してたかもしれません。
2007/08/12(日) 00:36:13 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
こんばんは!

今日この映画観てきたので、さっそくノラネコさんのレビュー見に来ました。
やはりお酒と映画というとノラネコさんということで。
最後のお薦めはやはりワインですね。
それもロゼ。
そういえば、映画の中でファニーも「わたしの唇はロゼ」と言っていました。
この映画、映画とワインのこととか詳しいともっと楽しめたんですね。
犬の名前の由来、なるほどです。
2007/08/13(月) 23:09:35 | URL | はらやん #-[ 編集]
TB&コメントありがとうございました~
ノラネコさん、こんばんわ☆

やはりプロヴァンスと言えばワインだし、お酒と言えばノラネコさんでっすね!☆
ストーリー自体もありきたり感はありましたし、ラッセル・クロウもイマイチはまっていなかった感がして、わたし的にはあまり感情移入出来ませんでした~
でも、この映画をみながら、私も1週間ぐらいプロヴァンスでロハスを味わいたいな~~っと思いました☆
2007/08/15(水) 22:57:35 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
>はらやんさん
あー言ってましたね、ロゼって。
もっとも彼女のパワフルさはそれこそフルボディな赤って感じでしたけど(笑
小ネタが多くて雑学好きには楽しかったのですが、逆に本筋はわりとあっさりに感じました。
暑苦しくなくて、季節的にはちょうど良かったですけどね。

> rikocchinさん
ラッセル・クロウはむしろシティーでバリバリやってた時の方が、らしかったかも(笑
プロヴァンス行きたくなりますよね。
観光映画としては最高でしょう。
フランス飲み歩き一週間とか、是非ともやってみたいです。

2007/08/16(木) 00:20:39 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
小ネタ万歳!
こんにちは。
ロマンティックなラブストーリーかと思いきや、アングロサクソンとラテンの小ネタの応酬で、ニヤニヤが止まりませんでした。マックスが友人の接待をすっぽかしてファニーに会いにいく言い訳が「ちょっとした文化交流で・・・」って言ってましたけど、この映画、まさに男と女、アングロサクソンとラテンの、文化対立→文化交流なので、ものすごく可笑しかったです。ロゼを選択したのは素晴らしいですね!
2007/09/09(日) 23:21:42 | URL | Nolly Chang #-[ 編集]
こんばんは
>Nolly Changさん
異文化交流がいい隠し味になってましたね。
まあ良い意味で軽い映画なので、ロゼっぽいかなと思いました。
食事に例えるなら休日のブランチ、それもオープンテラスで食べてるみたいな気持ちよさがありました。
2007/09/10(月) 22:52:33 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
カツミアオイ
 こんにちは、TBありがとうございます。

 都会のキャリアウーマンが、田舎に行って、現地のイケメンと恋に落ちて……という映画は結構多いので、それの男性バージョンと考えています。
 というわけで、ありがちな展開ですが、さすがリドリー・スコット。魅せてくれますね。
 イギリス、フランス、アメリカの文化比較としても面白かったです。
2007/09/22(土) 05:53:09 | URL | カツミアオイ #fkO8lLoA[ 編集]
こんにちは
>カツミアオイさん
なるほど、私はこれを観てちょっと「おもひでぽろぽろ」を思い出したんですけど、確かに男女が逆ですね。
異文化コミュニケーションはこの映画の隠し味になっていて、結構好きなポイントです。
2007/09/23(日) 12:15:26 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
そうそう、ロゼが飲みたくなりましたよ。
おフランスなテイストがたくさん感じられてお洒落でとても気に入りました。
現実味のない理想郷・・・まさに映画ならでは・・・。
プロヴァンスにトリップした妄想を思いっきりして(笑)大満足でした♪
2007/09/28(金) 22:09:15 | URL | シャーロット #gM6YF5sA[ 編集]
こんばんは
>シャーロットさん
行きたくなりますよね~。
一週間プロヴァンスでのワイン三昧。
私にとっては究極の癒し旅行になりそうです(笑
良い意味で肩の力の抜けた軽やかな映画でした。
スコット&クロウのコンビは「アメリカン・ギャングスター」がもうすぐ公開ですよ。
2007/09/29(土) 00:05:47 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
人生に必要なのは、休暇とワインと恋と美しい土地ときに強引な手段で株式市場を翻弄する英国のやり手トレーダーが、南フランスのプロヴァンス地方で亡くなった叔父のブドウ園とワイナリーの相続のために古いシャトーを訪れたことから始まるラブストーリー。南フランスを舞台
2007/08/11(土) 18:59:10 | シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー
赤ワインが無性に飲みたくなる映画。ロンドン在住のビジネスマン、マックス(ラッセル・クロウ)は仕事人間。ある日、フランス・プロヴァンスでぶどう園とシャトーを営んでいたおじのヘンリー(アルバート・フィニー)が亡くなったという知らせ受ける。子どものいないヘンリ
2007/08/11(土) 20:51:51 | no movie no life
「プロヴァンスの贈りもの」明治安田生命ホールで鑑賞ヨーロッパへは行ったことのない私です。ワインにも全く知識のない私です。でも、プロヴァンス素敵。そのブドウの香りがにおってきそうなゆったりとした緑色の風がなんともいえなくまったりと漂ってきそうな、優雅な田園
2007/08/11(土) 22:26:59 | てんびんthe LIFE
『グラディエーター』でアカデミー賞作品賞に輝いた、ラッセルクロウとリドリースコット監督が再び組んだ最新作{/shootingstar/}先頃全米公開されて興行は初登場10位というイマイチな滑り出し。評論家たちからの評判は上々らしいこの作品、春に日本公開を前に一足先に試写で
2007/08/11(土) 23:03:10 | 我想一個人映画美的女人blog
ラッセル・クロウのラブストーリーなんて記憶にないしイメージが全然わかなかった。やっぱりマッチョなタフガイ親父の印象は強烈ぅ。でも予告編で恋の相手となる勝ち気そうなな田舎娘に振り回されてるとこを観たらイメージ一新、面白そうな予感がしてきちゃいました。出....
2007/08/12(日) 00:01:19 | カノンな日々
(原題:a good year)----それにしても長いタイトルだね?(※この映画、配給会社が変わっていまは『プロヴァンスの贈りもの』です)ワインをモチーフにした映画って、去年もなかったっけ?「『サイドウェイ』だね。あれはアメリカが舞台だったけど、今回の映画はワインの本
2007/08/12(日) 00:49:07 | ラムの大通り
 『運命の休暇をあなたに──。 最高の恋とワインを添えて。』 コチラの「プロヴァンスの贈りもの」は、ロハスの実践者ピーター・メイルの原作「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を30年来の友人である「ハンニバル」のリドリー・スコット監督が映画化した8/4公開になるハー...
2007/08/12(日) 00:51:16 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
『ワイン王国No.25』ブラインドテイステイング特選ベストバイワイン☆☆☆☆南仏らしい、ギラギラ太陽を思わせるような、しっかりとした味わい。果実味たっぷりの赤。・プロヴァンスの贈りもの・・・・・評価額1500円・本日これにて。。・ピーター・メイルさんは風邪引きさ
2007/08/12(日) 19:43:18 | プロヴァンスのレス
2003年ビンテージ品は終了次第その後は2004年ビンテージ品に変わります。←既に入荷済みです。クレレット55%、セミヨン45%内容量 750ml柔らかな酸味のある豊かで優雅なワインです。すでに飲み頃ですが、その特徴からあと数年はお楽しみいただけます。ソースを使った魚料理、
2007/08/12(日) 19:52:55 | プロヴァンスのレス
ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスで自分の人生を見つめ直す物語です。
2007/08/13(月) 17:19:33 | 水曜日のシネマ日記
リドリー・スコットってこういうのも撮るんですね。 先日「天然コケッコー」を観てま
2007/08/13(月) 23:03:33 | はらやんの映画徒然草
【プロヴァンスの贈りもの(2007)】 8月4日(土)公開 監督 : リドリー・スコット 出演
2007/08/15(水) 01:03:36 | MoonDreamWorks★Fc2
ワインが開く!デキャンティングポアラー 『ポアラー』 価格:¥5,040 ショップ:トスカニー@伊ワイン&グルメ食材 千円のワインを2千円の味にしてしまうすぐれもの画期的なデキャンティング効果・デキャンティングポアラー 価格:¥5,355 ショップ:こだわりキッチンプロ
2007/08/15(水) 12:49:30 |
      ★★★★☆   SF映画の名作「エイリアン」(1979年、米)、 「ブレードランナー」(1982年、米)の監督、 リドリー・スコットが「グラディエーター」(2000年、米)で 主役に使ったラッセル・クロウとコンビを組んだ。  本作で、恋愛映画も十分
2007/08/15(水) 20:43:01 | 富久亭日乗
映画DVD・ハ行 プロヴァンスの贈りもの (2006) 今回の映画DVDは、「プ
2007/08/16(木) 00:29:41 | 映画DVDレビューガイド
産地プロヴァンス 容量750ml色・味のタイプ赤・ミディアムボディ 商品について1969年にブナン家がシャトーを取得。カリフォルニアでエノロジストとして修行を積んだオーナーの息子ロランも加わり、最新技術を積極的に取り入れています。一方で伝統的な手法も重んじ、コクが
2007/08/16(木) 06:29:58 | プロヴァンスの日
ふりそそぐ 陽の光 芳醇な味わい  フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のもつ現実と夢の交錯を見事に描いた「ブレードランナー」、そして「グラディエーター」に人間の脳みそを調理する「ハンニバル」。そんな作品を世に送り出してきた
2007/08/18(土) 11:53:46 | 空想俳人日記
監督:リドリー・スコット CAST:ラッセル・クロウ、アルバート・フィニー 他STORY:ロンドンで敏腕トレーダーとして多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)...
2007/08/19(日) 09:25:59 | Sweet* Days**
陽光ふりそそぐプロヴァンス。思いがけない休暇から、とびきりの恋が生まれた。すべての人を魅了する、この夏一番のロマンティック・ラブストーリー!!人生には休暇が必要―。でも、もっと必要なのは恋とワイン!!豊穣なる土地から極上のワインが生まれるように、思いが..
2007/08/21(火) 21:01:48 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
今日は夕方から劇団四季の『オペラ座の怪人』を見に行くのでその前に空中庭園の梅田ガーデンシネマで映画を観ました。ロンドンで剛腕トレーダーとして名を馳せ、リッチなシングル・ライフを送るマックスのもとに南仏プロヴァンスに住むヘンリーおじさんの訃報が届く。...
2007/08/23(木) 12:40:03 | Alice in Wonderland
原題:A GOOD YEAR幸福な人生とはなにか・・勝利を唯一とし休みなく働きトレーダーとしてトップに登りつめた男に、南仏プロヴァンスにがもたらした、それは豊饒なる喜び・・・ 少年マックス(フレディ・ハイモア)の夏の休暇は、シャトーとぶどう園オーナーのヘンリーおじ
2007/08/25(土) 15:57:02 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
ロンドンの敏腕トレーダー、マックスに訪れた人生の転機。絵はがきのような南仏プロヴァンスの風景が素晴らしいです。
2007/08/27(月) 12:20:33 | 夫婦でシネマ
 陽光ふりそそぐプロヴァンス。思いがけない休暇から、とびきりの恋が生まれた。すべてのひとを魅了する、この夏いちばんのロマンティック・ラブストーリー。&nbsp;8月13日、MOVX京都にて鑑賞。「トランスフォーマー」鑑賞前日に観た作品です。「グラディエーター」でタ
2007/08/31(金) 18:46:32 | 銅版画制作の日々
20日はお休みで、ランチ後に映画を観に行きました。思っていたよりコミカルで面白い映画でした。解説等はいつものYahoo!からコピペ。解説:ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスの地で人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマ。巨匠リドリー・スコットが、30年...
2007/09/01(土) 00:58:45 | kaoritalyたる所以
またまた偶然ですが、続けざまにフランスもの映画の鑑賞になってしまいました。(「ゴッド・ディーバ」・「エコール」に続いて)。この夏唯一のラブ・ストーリーという触れ込みです。主演は、ラッセル・クロウ。
2007/09/03(月) 03:06:24 | ひらりん的映画ブログ
 『運命の休暇をあなたに──。 最高の恋とワインを添えて。』 コチラの「プロヴァンスの贈りもの」は、ロハスの実践者ピーター・メイルの原作「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を30年来の友人である「ハンニバル」のリドリー・スコット監督が映画化した8/4公開になるハー...
2007/09/04(火) 00:14:01 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
年号 : 2003 色 : 赤 容量 : 750ml 甘辛 : 辛口 ボディ : ミディアム クラス : サンシニアンAC コメント : ロバートパーカー氏も秀逸な生産者として評価。シラー、グルナッシュなど南仏品種のブレンドから生まれる、上品で親しみある味わいです。・プロヴァンスの贈
2007/09/05(水) 14:10:11 | プロヴァンスの日
映画「プロヴァンスの贈りもの」を観た。 たまたま自由になった時間と上映時間がかぶ
2007/09/09(日) 23:15:57 | オレンジの太陽
 &#039;&#039;&#039;あらすじ&#039;&#039;&#039; それは、&#039;&#039;&#039;食卓の宝石&#039;&#039;&#039; それは、&#039;&#039;&#039;世界一愛される哲学&#039;&#039;&#039; それは、&#039;&#039;&#039;テロワール(大地)の奇跡&#039;&#039;&#039;―― スノッブな敏
2007/09/11(火) 01:20:01 | EncycRopIdia ~漫画・映画・書評・グルメなどなど
年号 : 2005 色 : 白 容量 : 750ml 甘辛 : 辛口 ボディ : ミディアムライト クラス : ヴァンドコルスAC コメント : コルシカ特有の品種ヴァルマンティノ種から造られる、ジャスミンや柑橘の香りを持つフルーティで爽やかな白ワインです。・・プロヴァンスの贈りもの
2007/09/11(火) 08:38:08 | プロヴァンスの日
【英題: A GOOD YEAR】監督・製作 リドリー・スコット    脚本 マーク・クライン製作年度 2006年     日本公開 2007年8月4日    上映時間 1時間58分製作国 アメリカ      配給 角川映画CA
2007/09/24(月) 22:06:24 | +++ Candy Cinema +++
プロヴァンス地方の鮮やかで温かな光りがもたらした最高の贈りもの
2007/09/28(金) 22:10:04 | シャーロットの涙
ロンドンで働くマックスは、おじの遺産である南仏プロヴァンスのぶどう園を訪れた。
2007/10/05(金) 15:49:59 | 映画細胞~CinemaCell
 女優の演技の幅の広さはすごいものがあります。この女性がエディット・ピアフなんて
2008/01/26(土) 06:19:12 | eclipse的な独り言
製作年 : 2006年 製作国 : アメリカ 主演:ラッセル・クロウ 、 アルバート・フィニー 、 フレディ・ハイモア 、 マリオン・コティヤール マックスは少年時代ワイン園を営む叔父と夏をプロヴァンスで過ごしていた。 今はロンドンで敏腕株トレーダーになっている。 ある?...
2008/04/09(水) 21:11:24 | Aspiring Bobby-dazzler Starlet
{/hiyoko_cloud/}すっかりマリオカートWii{/game/}{/cars_red/}{/dododo/}の虜なピロEKです{/face_ase2/}。 このソフトの優れた点はソフト購入して自宅にインターネット環境があれば、課金無しにネット対戦が出来るところかな{/good/}{/up/}。 任天堂{/game/}の太っ腹な...
2008/04/19(土) 08:37:35 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
『プロヴァンスの贈りもの』を観ました南フランスを舞台に、思い出のぶどう園を訪れることになった多忙なビジネスマンが、運命の女性と恋に落ち人生を見つめ直していく姿を綴ったラブ・ロマンスです>>『プロヴァンスの贈りもの』関連原題: AGOODYEARジャンル: アクシ...
2009/02/12(木) 08:05:53 | おきらく楽天 映画生活
運命の休暇をあなたにー。
2009/07/01(水) 14:26:05 | Addict allcinema 映画レビュー