酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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シッコ・・・・・評価額1800円
2007年08月31日 (金) | 編集 |
よくぞ言ってくれた。
アメリカの電波少年、マイケル・ムーアの最新作「シッコ」は、「アメリカの医療保険制度の問題」を取り上げた意欲作。
これには、政治的な立場を超えて、喝采を叫んだ観客も多いんじゃないだろうか。
私はアメリカにずいぶんと長く暮らしたけれど、アメリカの医療保険制度は本当にデタラメなのだ。
幸い私は医療保険に入れていたし、在米の間深刻な事故や病に見舞われることも無かったので、直接的な被害には合っていないけれど、私の知人には2万ドルを超える怪我の治療費を請求された人や、医療保険に入っていながら書類の不備を理由に支払いを拒否された人もいる。
この映画に描かれている様に、バカ高い割には受診できる病院が制限されていたりするし、歯科保険はカバーされず、医療保険とは別に加入しなければならなかったりする。
私は渡米して直ぐに虫歯を患って、ちょっと歯科医に行ったら700ドルを請求されたので、以来虫歯になっても我慢して、歯科医には日本に帰った時に掛かる様にしていたくらいだ。
世界一の超大国で、何でこんなに貧相なのかと常々不思議に思っていたのが、アメリカの医療保険制度だった。

例によっていつものごとく、マイケル・ムーアは「医療保険」をモチーフにして、集めに集めた映像を巧みにコラージュして、問題点を浮かび上がらせる。
ただし今回は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」とは作品の構造が大きく異なる。
前作までは基本的に「人民vs権力」というコンセプトが明確で、社会問題に晒される市井の人々の悲しみに、全米ライフル協会やブッシュ政権、あるいは石油企業と言った強者としての権力を対比する事で、それぞれのテーマを訴えていた。
しかし、今回はそのコンセプトを可能にしていた、ムーアの突撃取材が殆ど見られない。
おそらく彼のスタイルが知れ渡ったために、取材相手の保険会社や製薬会社CEOに防衛線を張られたのだと思うが、彼のアポなし取材にこの世界の権力者がどう答えるのかは見てみたかったシーンだ。
そこで今回ムーアがとった手法は、徹底的に医療を受ける患者の立場に拘った取材をし、歪んだアメリカの医療保険制度のカウンターとして、国民皆保険制度を持つ外国の医療保険制度と比較することだ。
ムーアの大好きなカナダの他にも、イギリス、イラク戦争でアメリカを怒らせたフランス、そしてアメリカの仮想敵国キューバと盛りだくさんだ。
医療が国民の権利として当然のように無償で受けられる国々と、営利企業に支配されて多くの人々が医者に掛かることすら出来ないアメリカが実にわかりやすく対比され、これを観たら誰だってアメリカの医療保険制度に疑問を持つように出来ている。
9・11の現場で長く救出活動にあたったため、体を壊した英雄たちがアメリカでまともな医療を受けられず、言わば敵国であるキューバで初めて本物の英雄としての扱いを受ける下りは、おそらく取材を受けたキューバ側に政治的な意図があったとしても、感慨を覚えざるを得ない。

もちろん、あらゆる要素がムーアの主張を肯定するために構成されたこの作品が、果たして「ドキュメンタリー」なのかという批判も出来るだろう。
例えばフランスの医療保険制度や国民の暮らしぶりを憧れの眼差しで賞賛して、殆ど理想郷の様に描く反面、理想と引替えにフランス社会が抱える様々な問題は全く描写しない。
キューバやイギリスにしても同じ事で、そういう意味ではこの作品に限らず、ムーアの作品は常に一方的で、必ずしも公正な目で作られた作品とは言えず、やはりプロパガンダという言い方が一番しっくりくる。
ただ、言うまでも無く、これはアメリカの医療保険制度の問題をテーマとした作品であって、集められた映像は全てそれを描くために存在する。
ドキュメンタリー映画とは単なる映像の記録ではなく、映画的手段を使って記録映像にテーマを持たせた物という、ヴェルトフ以来の近代ドキュメンタリーの定義に鑑みれば、ムーアのスタイルはドキュメンタリーの究極の進化形と言えなくも無いだろう。
ムーアという人は編集の天才で、膨大な素材をコラージュして形を整え、一本の作品に仕立て上げるセンスとテクニックは相変わらず見事なものがあり、医療保険制度の問題というテーマを、記録映像を使って明確に表現するという点において、この作品は完璧である。

それにしても、この映画に描かれていることは全く他人事ではない。
日本には一応国民皆保険があるが、患者負担の割合は年々増え続けているし、国民健康保険料として徴収される金額は、ぶっちゃけアメリカの民間医療保険より高い
まあ後から難癖をつけられて保険料の支払いを拒否されないだけでもマシではあるが、国民年金の問題あたりまで考えると、この国もかなりヤバイところまで来ていると思わされる。
正直、「医療費?タダよ」というフランス人やカナダ人の事を羨ましいと思ったのは、別にアメリカ人だけではないと思う。
一度利権と腐敗のスパイラルに陥ると、どんな高潔な制度でも、落ちるところまで落ちてしまう事はしっかりと認識しておきたい。
アメリカとフランスの違いを問われた出演者が、「政府が国民を恐れるのか、国民が政府を恐れるのかの違いだ」と語っていたのが印象的だった。
果たして、日本はどちらだろうか。

今回は、ムーア曰く「世界で最も医療制度が整った国」キューバから「ハバナクラブ ラム」の7年ものをチョイス。
サトウキビの糖蜜を原料とした伝統的なキューバラムで、適度に熟成されたテイストはマイルドでストレートでも美味しい。
こんな強い酒を日常的に飲んでても世界有数の長寿国なんだから、確かに医療制度は整っていそうだ。

ちなみに、私はここしばらくアメリカに来ていたのだが、もちろん成田でフルカバーの保険を掛けてきた(笑

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは☆
TBコメントありがとうございます♪
マイケルムーアの姿勢は好きです。
こういう人がいなきゃ なかなか公にならない裏事情ありますよね。
あはは、アメリカの電波少年ってうまい!
こういうのがきっかけとなって改善されるといいですよね、、、
2007/08/31(金) 11:06:39 | URL | mig #-[ 編集]
住人ならではの説得力のあることば
医療問題ともなるとクラくなりがち、マジメルになりがちで、観客の肩が懲りがちになりますが、ムーアならではのユーモアのある編集・脚色はとてもエンタにみちたドキュメンタリーだと思います。日本の医療も、アメリカナイズされかけており、とても今の日本に関係のある話だなと思いました。
2007/08/31(金) 21:40:49 | URL | 朱色会 #ff.uBqoo[ 編集]
こんばんは
>migさん
貴重な人材ではありますよね。
この独特の憎めないキャラクターだから許されるという事もあるでしょうが、この人の映画で世の中多少は変わっていると思います。
まあ確実にブッシュ政権の支持減らしには貢献してますね(笑

>朱色会さん
一歩間違うと不謹慎になるところですが、ギリギリで踏みとどまってる感じですね。
日本の医療は確実にアメリカの方向を向いている様で、これはある種の未来予想図かもしれません。
私は国民の財産と生命に関わる部門に関しては社会主義で結構と思ってますが、どうも日本の政治家にもアメリカナイズされた方が多いようで・・・・
2007/08/31(金) 22:34:33 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
トラックバック、ありがとうございます。
ご無沙汰しています。アメリカの医療と接した経験のある見事な評論で、恐れていりました。映画をもっと深く解説していただいて、とても読み応えがあります。マイケル・ムーア監督も命の危険もあるのでしょうが、もっと食ってかかってほしいと私は思ってしまいました。でも、ドキュメントをエンターティナーに仕上げ、メジャーの映画館で堂々とかけられることそのものが、素晴らしい。思えば・・・子供の心臓移植でアメリカに行くとき、何億円も必要とし、募金箱をもって街頭に立つニュースを見ていて、どうしてそんなに?と思っていたのですが、しっかりわからせてもらいました。
トラックバックが反映しないようなので、コメントだけで失礼致します。これからも宜しくお願い致します。  冨田弘嗣
2007/09/01(土) 02:44:48 | URL | 冨田弘嗣 #9L.cY0cg[ 編集]
こんにちは
TB&コメントありがとうございました。

僕は外国に行った事はありませんが、僕の兄が2年間アメリカへ留学していました。その時に親知らずが痛み出して、抜こうとしたら馬鹿みたいな金を取られると解かって帰ってくるまでそのままにしていたそうです。当時は「馬鹿じゃないか?」とも思いましたが、それがアメリカの恐ろしい常識ですね。
アメリカと言えば映画好きには憧れの土地ですが、マイケルムーアのおかげでだんだん行きたくなくなって来ました(笑)。
2007/09/01(土) 06:41:22 | URL | えめきん #-[ 編集]
今後も応援したいムーア監督
この映画、ノラネコさまだったらどうご覧になるか興味があったので、記事を発見して嬉しかったです。

ノラネコさまによると、独特の憎めないキャラクターというムーア監督の表現に思わず笑っちゃいました。
最後の洗濯物をかかえた後姿も、なかなかチャーミングなキャラクターでしたね。

さて、この映画に

>これには、政治的な立場を超えて、喝采を叫んだ観客も多いんじゃないだろうか

ノラネコさまのおっしゃるように政治的な立場、国籍をこえて私は喝采を贈ります。
本来は、重く暗くなるテーマーを娯楽作品にする監督の才能に脱帽です。
2007/09/01(土) 17:21:50 | URL | 樹衣子 #-[ 編集]
こんばんわ
TB&コメントありがとうございます!

私ね、ノラネコさんのこの作品の記事、楽しみにしてたんです。
その甲斐あって、非常に勉強になりました。ありがとうございます。
でも、今回はジョークも小ネタもなく真面目に書いてあったので
「今回は・・・ナシかな」と思っていたら、

≫こんな強い酒を日常的に飲んでても世界有数の長寿国なんだから、確かに医療制度は整っていそうだ。

ちなみに、私はここしばらくアメリカに来ていたのだが、もちろん成田でフルカバーの保険を掛けてきた(笑

・・・の最後の2文で一気に大笑いしました。
いやあ・・・毎度毎度ありがとうございます。

2007/09/01(土) 23:05:12 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんばんは
>冨田弘嗣さん
わざわざコメントでのお返事ありがとうございます。
医療保険の問題は別としても、医療って何であんなに高いんでしょうね。
技術料?薬の原価?機械の価格?いずれにしても、保険を遣い話内場合の値段てどうしてもぼったくりに思えてしまいます。

>えめきんさん
歯医者の治療費は、まだ他の医療と比べるとリーズナブルだと思いますが、親知らずはちょっとした手術扱いになるんで高いんですよね。
まあ、他のことでは優れた事も多い社会ですので、あんまり嫌わないでください。
ムーアの毒舌は愛も含まれてるとおもいますから(笑

>樹衣子さん
今回はあんまり出演シーンは多くなかったですね。
20キロ減量したとか言われてましたが、画面を見る限りあんまり変わってないような・・・
まあこの風貌だからこそ、このテーマを娯楽にしても安心して観ることが出来るのかもしれません。
相変わらず見事な、マイケル・ムーアショウでした。

>睦月さん
娯楽のオブラートに包んでありますが、内容的には相当にシリアスですからね。
楽しんで見つつ、深刻に考えざるを得ませんでした。
しかし、それ以上に庶民がみんな思っていることを、皮肉たっぷりに表現してくれた事に対するカタルシスもありました。
深刻な病に陥っているアメリカの医療保険制度に対する、クスリみたいな映画でしたね。


2007/09/02(日) 01:13:09 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
管理人様へ
本来ならば、メールにてご挨拶するべきですが、貴サイトにおいてはメールフォーム&メールアドレスが確認できませんでしたので、コメント欄にて失礼いたします。どうか、ご了承ください。

さてこの度、日本初の“ブロガー・サポートシステム”を搭載した「パワーブログランキング」サイトを開設いたしましたので、ご連絡いたします。
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敬具
パワーブログランキング運営委員会

パワーブログランキング:http://www.powerblog.jp/
2007/09/02(日) 20:44:27 | URL | パワーブログランキング運営委員 #-[ 編集]
あっぱれ
「あっぱれ」ってムーア監督に言ってあげたいです。各国との対比部分は確かに側面的でしたけど、あのアメリカの医療制度の真実だけでも十分インパクトがありました。

キューバの医療制度に答えを見出すのは何とも皮肉めいて面白かったですけど、これはアメリカ人にしてみればかなり動揺を誘う結末だったんじゃないでしょうか。
2007/09/02(日) 23:50:28 | URL | かのん #.2cgsHzE[ 編集]
Sicko
ノラネコ様、
日本の健保って月々いくらくらい払うんですか?私が現在米国のHMOに払っている額より多いのかな、少ないのかな?
以前にフィラデルフィアで医師として働いていた本田美和子さんという方が米国、カナダ、日本の医療保険制度についてコメントしていらっしゃいます。http://www.1101.com/philadelphia/2007-08-31.html
ムーア監督が紹介する米国のHMOの不条理さを指摘しつつも、カナダの国民保険制度の持つ欠点についても(経費の高騰、専門医にかかるまでに膨大な時間がかかることなど)紹介されています。皆様、ご参考までに。
私、新しい雇用主にて働き始めたので今は(結構高くてやたらと制約が多いにせよ)健康、歯科保険がありますが、前の仕事の契約が切れてから今月までの3ヶ月間は、救急処置(ER)以外の保険がないという状態でした。その間私も家族も誰も病気にならないように、と祈ってました;-( 恐ろしやおそろしや。
08年の大統領選にて医療保険が重要課題として討議されることを祈っています。ヒラリーが数年前に上院に提案して否決されたけれど、次回はもっと受け入れられるのではないかしら。
2007/09/03(月) 04:15:00 | URL | OH! in Ohio #-[ 編集]
こんにちは
>パワーブログランキング運営委員さん
御連絡ありがとうございます。検討いたします。

>かのんさん
外国のネガの部分を殆ど触れてないという批判もあるみたいですけど、アメリカの問題を浮き立たせるための映画なんで、そこまで突っ込む必要は無いと思うんですよね。
それに、どんなネガがあったとしても、医療が受けられないで死んだり破産したりするよりマシなのは判りきってますし。
最後にキューバを持ってきたのは、もう確信的にやってますね。
あれは強烈な皮肉になっていました。

>OH! in Ohioさん
日本の国民保険は収入や家族の有無によっても大きく変わりますから、一概には言えないんですが、私の場合今年支払ったのはアメリカに住んでいた頃に払っていた保険料の2倍以上です。
ちなみに会社はブルーシールドでした。
もっとも、私が帰国したのは5年前なので、今はアメリカももっと高くなっているかも。
また日本の場合は歯科もカバーされますから、それを考えるとマシと言えるかもしれません。
ただ、私のようにフリーの仕事をしてると、年によって全く収入が変わるので、収入が少ない年に高額な保険料を徴収されたりするので困ります。
アメリカでは国民皆保険の制度に関心が高まってる様ですが、逆に今の日本は何でも民営化される傾向があるので、恐ろしいです。
アメリカの保険業界なんて、日本の保険市場をよだれを垂らして狙ってるんでしょうね。
2007/09/03(月) 11:34:18 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
ノラネコさんが1800円つけてるのって初めて見たような?!
国民と政府の関係はなるほどと思いました。アメリカに何故国民皆保険がないのか不思議ですよねー
2007/09/05(水) 01:02:11 | URL | カオリ #/xiBPFNg[ 編集]
こんばんは
>カオリさん
そういえば今年は初めて満点だったかもしれませんね。
映画って時代の中での存在意義があると思うんです。
この映画、色々批判もあるのは知ってますが、アメリカの医療保険に意義を唱えるという、唯一絶対の存在意義に対して完璧だったと思います。
アメリカの病は明日の日本。考えさせられる作品でした。
2007/09/05(水) 23:05:16 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
凄い面白かったのですが・・・・なんか文章を書いたら酷評になってしまって、、、自分でも不思議です。アメリカに留学していた時に、医療制度のひどさにはあきれていたので、あっぱれ!と叫んだのですが・・・。ひさびさの映画ですので、TBさせていただきました。
2007/09/06(木) 23:45:51 | URL | ペトロニウス #O/Fb.Thg[ 編集]
こんばんは
>ペトロニウスさん
先ほどコメントしましたが、最近アメブロとの相性がますます悪くて、コメントも入らないことがあるので、その場合はごめんなさい。
私はこの映画を高く評価しました。
確かに二元論なんですけど、そこから受け手の中で始まる多元論的な思考というものを期待しているような気がするんですよね。
その意味では見事なドキュメンタリーだと思いますし、この様なスタンスだからこそ伝わるという、あるいはこのようなスタンスでないと伝わらないという受け手もいるのではないかなと思います。
2007/09/08(土) 23:06:00 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ
ノラネコさん♪。
あっ、日本も一応国民皆保険なのですか。もうそっからなのです(汗
アメリカの保険制度知る前に、日本の制度を知れって感じの私なのですが、やっぱりこの映画は強烈でした
公正な目で作られていないにせよ、実際問題どこかでブレーキ掛けちゃったら観てる方には伝わりづらいと思います。
特にドキュメンタリーなんて伝えることを旨としていますものね。
だからこんな風にムーアの行け行け!!ドキュメンタリーはその国のことが良く伝わってくる気がします。
政府と国民の関係は・・・フランスなんかは何かあればさぁクーデターだ!って国ですものね。すごいです。
2007/09/11(火) 10:10:54 | URL | ななな #7qDEbzaw[ 編集]
こんばんは
>なななさん
かなり危なっかしくなってますが、一応国民皆保険ですね。
私も大学生のころなんて、保険のことなど全く知りませんでした。
社会人になると保険の重要性と負担の大きさが自然にわかると思いますよ。
グローバル化の名の下に、アメリカ化を突っ走る日本を考えると、恐ろしい未来予想図みたいな映画でした。
問題意識を提示しただけでも大した作品だと思います。
2007/09/12(水) 00:59:05 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメントありがとうございました!
こんにちは!
今回のマイケル・ムーアさんは 明らかに自分がではなく民衆たちが動いてほしい!という想いを強く感じる作品でしたよね。

ムーア監督は、あえて事実を誇張して描いているのは分かってはいます。
しかしそこまでして見せて気がつかせないといけない現実があることをヒシヒシと感じさせてくれますよね。

日本もこれからどうなってしまうのでしょうね、、コレを鑑賞して心配になってきました。
2007/09/15(土) 17:47:23 | URL | コブタです~ #-[ 編集]
アメリカ・・・
何となく知っていたアメリカの医療・保険問題、
あの先進国・大国がコレほどまでの現状とは驚きです。
実際住んでおられたノラネコさんまでも絶賛されるとは。。。
イギリスやフランスの医療体制の裏には、また別問題があるのでしょうが、
やはり羨ましいです。
>ムーアという人は編集の天才
重要なことは外さず、とても分かりやすかったです。

2007/09/15(土) 23:53:56 | URL | 未来 #YAj0RVgU[ 編集]
こんにちは
ノラネコさん、こんにちは。

恥ずかしながらこの映画を観るまで、アメリカの医療制度がこんなことになっていようとはまったく知りませんでした。
病気や怪我など怖くて、アメリカ行けない・・・。
この問題とか、サブプライムローンとか、アメリカは富者と貧者の間に明確な溝があるような気がします。
2007/09/16(日) 16:56:44 | URL | はらやん #-[ 編集]
こんばんは
>コブタさん
そうですね。
ムーアが有名になりすぎて、取材が難しくなってるのもあるでしょうが、彼自身が動いてしまうとかえって市井の人々の姿が見えにくくなるという部分もあるかもしれません。
今回は徹底的に当事者の目線に拘ったのが良かったと思います。

>未来さん
私が住んでいた当時から疑問を感じていた問題ですから、正に我が意を得たりという感じでした。
映画のテーマをアメリカの問題に絞って、あらゆる点をそれを浮かび上がらせるように作っていったのは見事でした。
もちろん欧州の問題は何も描かれていないのですが、それはここで描くテーマとは違いますから、これで良いのだと思います。

>はらやんさん
アメリカ旅行の折には旅行保険に入ってくださいね(笑
アメリカは自由競争社会という名の階級社会ですから、あらゆる点で明確な格差があります。
日本も無批判にそちらを向いてるようで、本当にそれで良いのかということを考えてみる必要はあるのではないでしょうかね。
2007/09/19(水) 20:13:53 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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オススメ度 ★★★★★(4・5)少し評価高いでしょうか?でも何度も目頭熱くなりました、しかもジョークも効いててしてやったりという感じ。観る前は実はあまり乗る気ではなかったけど、ホントに観て良かったと思いました。
2007/09/03(月) 17:48:48 | 瞼のスクリーン
ドキュメンタリー映画では最も有名な監督であるマイケル・ムーア、2002年には「ボウリング・フォー・コロンバイン」、2004年には「華氏911」を製作して、日本でもおなじみの監督です。そして今回、アメリカの医療保険制度に切り込んだ「シッコ」が上映されているというの
2007/09/03(月) 19:11:43 | とんとん・にっき
土曜日に見る予定だった”シッコ”嫁さんは立川で同作品を見ていたので、早く映画の内容を語りたいらしく・・・急遽日曜日に見てきました・・・---いやぁ~やっぱり最低。国民健康医療が食い物にされている・・・国民の健康は、保険会社の儲けの為に脅かされてる。いろんな
2007/09/04(火) 23:31:27 | AKATUKI DESIGN
国民皆保険を実現せよ!マイケル・ムーア監督の最新作、今度は医療問題。まずもってアメリカの医療保険がこんなにひどい状態とは思いもしなかった・・・。よく「ER」などで、保険に入ってないから治療を受けられないというシーンを目にしたが、それってごく少数だと思っ
2007/09/05(水) 01:04:27 | no movie no life
もう、30年以上も前になりますが、アメリカで長期に入院したことがあります。原因は肺炎でしたが、高熱が長く続き、相当に危ない状態にもなったそうです。当時は、まだ、現在のアメリカにある保険制度もありませんでした。医療費が高いため、普通のアメリカ人が、長期に入院
2007/09/05(水) 23:17:41 | 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~
?評価:★★☆2つ (僕的主観:★★★☆3つ半) 日本人にとっては、あまり意味のない映画~ドキュメンタリー映画としては駄作だろう■二項対立の不安~理由を追っていくと不合理な原因へ突き当たる面白いなと思ったのは、アメリカ合衆国のコミュニズ
2007/09/06(木) 23:27:45 | 物語三昧~できればより深く物語を楽しむために
原題:SiCKOまたしても富める国アメリカの暗部にして歪んだ実態をみる思いがする、日本がこの国に追随しているのだとしたら国民として怒りをもって異を唱えるべきか・・ 現在の日本では、健康保険の自己負担割合が3割、つまり前回歯医者に通っていた時には1回1,500円位
2007/09/08(土) 12:47:08 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
今週の週末レイトショウ鑑賞は・・・本日公開の本作。ジャッキー・チェンの「ラッシュ・アワー3」は、目覚まし時計欲しさに前売り券買っちゃったので、平日に見ることにしたので。
2007/09/10(月) 03:42:38 | ひらりん的映画ブログ
あたし、保険入ってる?
2007/09/11(火) 10:00:08 | 映画を観たよ
突撃、アポなし取材でおなじみの マイケル・ムーア監督最新作『シッコ』を見てきまし
2007/09/11(火) 18:02:14 | 犬も歩けばBohにあたる!
「シッコ」を観てきました~♪「ボウリング・フォーコロンバイン」、「華氏911」で有名なマイケル・ムーア監督の新作です~♪多くの先進国は、若干負担するか全く負担無しで治療が受けられるシステムができている。そんな中、そういった保険制度がない国、アメリカ・・・
2007/09/12(水) 06:13:12 | 観たよ~ん~
映像テロリストの異名をもつマイケル・ムーアはその通り名からも、鋭い社会風刺と過激なパフォーマンスが売りのように思われているが、コブタがマイケル・ムーア監督作品に感じるのが大胆さと彼特有のユーモアセンスと熱い
2007/09/15(土) 09:22:41 | コブタの視線
マイケル・ムーア監督作品は社会を痛烈に切り込む。今回は(いつも?)大真面目。誰にも身近な話題の医療問題。原題:SICKO監督・脚本:マイケル・ムーア 上映時間:113分 (2007/アメリカ)-Story-ドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、4700万人の無保険者だけではな..
2007/09/15(土) 12:38:29 | たーくん'sシネマカフェ
  テロより怖い、医療問題。&nbsp;9月2日、京都シネマにて鑑賞。マイケル・ムーア監督の3年ぶりの最新作だ。私が観たのは、「ボウリング・フォー・コロンバイン」以来である。残念ながら、「華氏911」は未見である。ブッシュ大統領に突撃取材という話題の作品だった
2007/09/15(土) 20:47:35 | 銅版画制作の日々
マイケル・ムーア独自のドキュメンタリータッチで、分かりやすくユーモアたっぷりの作風。アメリカの医療費はバカ高い~~ということは知っていたが、正直ここまで酷い現状には驚き。。。「国民皆保険」は公的制度として一部負担はあるものの、日本ではほぼ行き....
2007/09/16(日) 00:23:51 | future world
さすがはマイケル・ムーアです。テアトル梅田で公開された初日・初回の『シッコ』で立ち見を出すとは。あ、私はもちろん座って鑑賞しましたよ。ところで海外に行く際の注意点で・海外に行く前に歯医者に行っておこう・海外保険に入っておこう・救急車を簡単....
2007/09/16(日) 01:07:38 | エミの気紛れ日記
はてさて健康保険充実度のリストでは日本は第何位なのだろうか? この映画を観て、ア
2007/09/16(日) 15:31:47 | はらやんの映画徒然草
 フリーペーパーR25をはじめテレビでも取り上げられているにもかかわらず、いつも行く映画館では公開1ヶ月で上映終了してしまうと言うことで急いでシッコを観てきました。
2007/09/20(木) 01:06:40 | よしなしごと
『シッコ Sicko』 マイケルムーア監督 素朴な善悪二元論的動員手法への違和感http://ameblo.jp/petronius/theme-10000381975.html ■僕は何に怒りを感じ、何を否定したのか?>『華氏911』は、その意味で最低だった。というのは、ブッシュは悪であると
2007/09/26(水) 23:30:31 | 物語三昧~できればより深く物語を楽しむために
シッコ 185本目上映時間 2時間6分監督 マイケル・ムーア出演 マイケル・ムーア評価 7点(10点満点)会場 新宿ジョイシネマ 何気に結構好きなムーアの映画。日本に彼みたいなドキュメンタリー撮る監督いないですかねー。日本も色々おかしいとこがあり....
2007/09/30(日) 18:27:01 | メルブロ
逆から読むと愛着のわくタイトル。
2007/10/05(金) 20:33:36 | ネタバレ映画館
監督、主演、編集 マイケル・ムーアなんともうまい編集である。インタビューで相手がさりげなく「そういえば、医療費だけじゃなく(フランスでは)妊娠中の子守も保障されているわ」といえば、その直後にはその取材場面に切り替わる。そうやって次々と皆保険のない米国と..
2007/11/03(土) 09:44:23 | 再出発日記
監督 マイケル・ムーア 主演 マイケル・ムーア 2007年 アメリカ映画 123分 ドキュメンタリー 採点★★★★ 何気に厄介な難病を患っているおかげで、新規で生命保険に加入できない私。今入っている保険を細々と大事にしていくしかないそうで。あ!今、思い出した!10年ほ
2007/11/05(月) 10:36:27 | Subterranean サブタレイニアン
『ボウリング・フォー・コロンバイン』がアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門に輝き、『華氏911』でカンヌ映画祭パルムドールを受賞したマイケル・ムーアの新作ドキュメンタリー。大いなる矛盾を抱えるアメリカの医療システムに、さまざまな観点からメスを入れていく。9...
2008/05/05(月) 05:27:15 | サーカスな日々
先進国で唯一公的医療保険制度がないアメリカ。 マイケル・ムーアの今回のターゲットはアメリカの医療システム。
2008/07/13(日) 19:44:51 | 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常
あらすじドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、4700万人の無保険者だけではなく、保険料を支払っている人にもマイナスの影響を及ぼすアメリカの医療システムの実態を明らかにする・・・。感想対岸の火事と笑ってられない?多くの人が保険未加入で保険に入っていても安...
2008/11/29(土) 23:39:28 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
『シッコ』を観ました『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』のマイケル・ムーア監督が、今度はアメリカの医療保険問題に鋭いメスを入れる社会派ドキュメンタリーです>>『シッコ』関連原題: SICKOジャンル: ドキュメンタリー上映時間:123分製作国: 20...
2009/02/15(日) 21:46:03 | おきらく楽天 映画生活
「シッコ」-日本の近未来か?   晴雨堂スタンダード評価 ☆☆☆☆☆ 秀   晴雨堂マニアック評価 ☆☆☆☆ 名作   寸評・・アメリ...
2009/04/07(火) 10:08:42 | ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋
「シッコ」 日本の近未来か?   【原題】SICKO 【公開年】2007年  【制作国】米  【時間】123分  【監督】マイケル・ムー...
2009/11/05(木) 12:43:35 | ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋