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ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人
2007年09月27日 (木) | 編集 |
仕事の参考になるかと思い、東京都現代美術館で開かれている「ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人」に行った。
アニメの背景画にスポットを当てた美術展は珍しい上に、人気のジブリ作品だけではなくて、かなり初期の作品も含めて展示されていて、なかなか見応えがあった。
男鹿和雄というと、ある高名なアニメ作家が宮崎作品の画を見て、「暗い、あれは日本の風景ではない」と批判していたので、そのあたりも気になっていた。
確かに宮崎作品の背景では、日本というよりも中部から北部のヨーロッパ、例えば「ミス・ポター」で描かれた湖水地方あたりを連想させる色彩が多々あるが、他の作品では全く日本の山里の風景と思える物も多いので、これは男鹿氏のタッチというよりも、宮崎駿の好みの問題なのかも知れない。
展示でよかったのは、背景美術以外にも、これらの美術が実際のアニメ制作でどう使われるのかという実践的な展示があって、セルアニメの作り方が一般に人々にも分かりやすく展示されていたのは高ポイント。
むしろこっちをもう少し充実させても良かったかもしれない。
それにしても、9月の平日だというのに、昼過ぎにはもうディズニーランドの人気パビリオン並みの行列が出来ていたのは驚いた。
改めてスタジオジブリというブランドの威力を見せ付けられた気がする。
東京都現代美術館での「ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人」は今週末まで。
アニメーション好きなら一見の価値はある。

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