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フィクサー・・・・・評価額1600円
2008年04月04日 (金) | 編集 |
「ジェイソン・ボーン三部作」の脚本家として知られるトニー・ギルロイ、50歳での遅咲きの監督デビュー作である。
原題の「Michael Clayton」「フィクサー」に変わったのは、やはりジュラシック・パークの原作者を連想させてしまうからだろうか。
もっとも、「フィクサー」というタイトルも映画を観るとあまりしっくり来ない。
日本ではこの言葉から、国や社会を裏で動かす黒幕的な大物を連想してしまうが、本作の主人公、マイケル・クレイトンは企業や金持ちの不祥事を闇に葬る、ちんまい揉み消し屋だからだ。
まあ、劇中でマイケルが自分の事をフィクサーだと言っているから仕方が無いのだけど。

ニューヨークの大手法律事務所に勤めるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は不祥事の揉み消しを専門とする弁護士。
法律の裏舞台を歩き続ける仕事に、先の見えない不安感を感じている。
そんな時、同僚の弁護士アーサー・イーデンス(トム・ウィルキンソン)が、クライアントであり、薬害集団訴訟の加害者である農薬会社ユーノース社を裏切り、被害者の市民側につくという前代未聞の行動を起こす。
上司のマーティ(シドニー・ポラック)の命を受けたマイケルは、事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟の行方をひっくり返すユーノースの裏の秘密を握っていた。
一方、ユーノース社の法務担当者であるカレン・クラウダー(ティルダ・スゥイントン)は、恐るべき手段で事態を解決しようとするのだが・・・・


監督・脚本を兼ねるギルロイにとってはボーン・シリーズでサスペンスはお手の物だろうが、今回は元CIAの凄腕暗殺者ではなくて、企業スキャンダルに巻き込まれた弁護士の話だから、アクションに頼るわけにはいかない。
その分マイケルを始めとする登場キャラクターを丹念に描きこみ、巨大な組織に対抗する小さな個人の戦いというクラッシックかつストレートなスタイル与えている。
その意味で、この作品は社会正義というテーマを描いた王道的なハリウッド映画であり、本国アメリカでは多くの古典的名作、特に社会と個人の対立が露見した70年代の社会派サスペンスの秀作と比較した論評が多かったという。

実際、完成した作品はジョージ・クルーニーティルダ・スゥイントンらの好演もあって、なかなかに重厚かつスリリングな作品となっていて、非常に見ごたえがある。
本年度のオスカーは、ご存知のようにコーエン兄弟の異色作「ノーカントリー」が作品賞を受賞したが、時代の気分が今ほど暗くなかった10年前だったら正統派の「フィクサー」がとっていた気がする。

映画は、いきなりクルーニーが暗殺の危機に晒されるクライマックス部分を見せてしまって、その後で時間を遡り事件の顛末を語り始めるという構成をとっている。
最近では「M.i.?」が似たような処理をしていたが、観客に一度主人公が苦境に陥った状態を見せて、一体なぜ何故主人公がそんな状態に陥るのだろうと言う興味をいだかせる。
サスペンス物の一つの御手本のような展開だ。
その後は法律家として苦悩するマイケルが、彼にとっては降って湧いた様なアーサーとユーノースの戦いに巻き込まれてゆく様が丁寧に描かれている。

マイケル・クレイトンのキャラクターは、仕事や家族の問題など自分自身の現状への不安感、またそれゆえにギャンブルに嵌っていたり、細かい点まで緻密に作りこまれており、一個の人間として説得力がある。
また、明らかな悪を弁護するという良心の呵責から、被害者サイドに寝返るアーサー役のトム・ウィルキンソン、事なかれ主義ないかにもいそうな上司像のマーティを演じるシドニー・ポラックもリアリティ満点の好演。
マイケルやアーサーの、直接的な敵となるカレン・クラウダーを演じるのは、本作でアカデミー助演女優賞を獲得したティルダ・スゥイントンで、登場シーンは意外なほど少ないのだが、巨大な組織の無言の重圧を一人で感じ、次第に道を踏み外してゆく人間の恐ろしさと弱さを上手く表現している。

キャラクターは説得力があり、サスペンスも緻密。
トニー・ギルロイの仕事は初監督とは思えないくらいに円熟を感じさせる。
ただ、あえて言えばマイケルが危機から逃れるくだりは、ある意味でもの凄く御都合主義で、誤魔化されたような気分になるのが少し残念だ。
キャラクターの行動に観念的な流れを作っているので、あまり気にならないのは上手さを感じるが、マイケルがあのタイミングでああいう行動をとるとはいくら何でも偶然に頼り過ぎな気がする。
一体何が、彼をああいう行動に向かわせたのかをもう少し明確にして欲しかった。

「フィクサー」は、良い意味で典型的なハリウッド映画で、決して観客の期待を裏切らない。
黄金時代からの豊かな文化的な蓄積を感じさせる、良く出来た娯楽映画であり、読後感もすっきりとしている。
ただ、この様な勧善懲悪的な物語をリアリズム重視で作ると、残念ながらどこかに嘘臭さを感じてしまうのは、映画の問題というよりは今のこの時代が病んでいるのだろう。
そして、映画の出来栄えとは別に、その時代の空気によりピッタリとしているのは、やはり「フィクサー」よりは「ノーカントリー」だなあと思ってしまうのだ。

今回は、正統派の映画に対して、アメリカの美を合わせよう。
「アメリカン・ビューティー」はその名の通り、味でも目でも楽しめる美しいカクテル。
ブランデーとドライ・ベルモット、グレナデン・シロップ、オレンジジュースを4:3:2:3の割合で、更に適量のペパーミント・ホワイトを加えてシェイク。
グラスに注ぎ、静かになったらスプーン一杯のポートワインをそっとのせる。
二層になったカクテルが、内側に情念を秘めたマイケル・クレイトンの心の様だ。

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コメント
この記事へのコメント
時代の空気
こんばんは。

ぼくはオスカーは
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』にあげたかったです。
でも、おっしゃるとおり、時代が時代ならば
これはオスカーにふさわしい作品といえるかも知れませんね。

あの危機から逃れるくだり、
う~ん。巧く騙されたような気も。
観ているときは、そんなには感じませんでしたが…。
2008/04/05(土) 00:02:29 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
こんばんは
>えいさん
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」はまだ観てないんですけど、凄く評判良いですね。
楽しみな作品です。
この作品も、キャラクターが始めから白黒明確に染まっていないあたり、今を感じる部分もあるのですが、やはり「ノーカントリー」を観てしまうとインパクトはちょっと弱まりますね。
あのクライマックスは、妙に観念的で邦画チックに感じてしまいました(笑
2008/04/05(土) 00:16:13 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
今晩は!
TB・コメント有難うございました。
ジョジー・クルーニーが演じたマイケル・クレイトン。
問題処理係の弁護士で相当な凄腕のはずなのに、そこがぜんぜん出てこない(笑)
フィクサーの仕事ぶりは、もう少し見たかったですね。
ただ、欲を言えば、もっと綿密なシナリオでアメリカの訴訟社会の問題点、巨大法律事務所の悪辣さを出してほしかった。
ジュリア・ロバーツ主演の「エリン・ブロコビッチ」と比べると、ディテールが甘い。
あれは大手企業から、高額の和解金を勝ち取った実在の女性を描いた映画だったけど。
環境問題や住民被害のデティールも良く出ていたと思う。
この映画は農薬被害がテーマになっていて、企業が高額の賠償金を払わなくてはいけないところを、マイケルがもみ消し、住民と和解しようとする。
ところが肝心の農薬被害のディテールがよく分からない。
そこが残念でしたね。
2008/04/06(日) 00:54:57 | URL | パピのママ #B6JN6yYQ[ 編集]
こんばんは
>パピのママさん
>相当な凄腕のはずなのに、そこがぜんぜん出てこない

そうですね。多分長くなるのと、彼の敏腕ぶりよりはくたびれた感情を強く出したかったので、言葉だけの説明にとどめたのではないでしょうか。
法律物としてあまり突っ込んでないのも同様の理由で、あくまでもマイケルら登場人物の苦悩をフィーチャーしたかったのだと思います。
2008/04/06(日) 23:36:09 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
あ、そーかー。
マイケル・クレイトン、どっかで聞いた名前だと思ったら。記事を書くときに色々調べたものの、この名前そのものは調べませんでした。
すっきりしました…
今思い返せば、すごく静かな映画だったことをあらためて思い出します。控えめなB.G.M.、大げさにしないSE、逆に生活感のある街のノイズ。昔だったらマイルス・デイビスのトランペットでも似合いそうな。

あ、末筆になりましたが、トラバ返しにコメントまでありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2008/04/10(木) 09:53:55 | URL | よろづ屋TOM(よろ川長TOM) #SHLDkvn6[ 編集]
こんにちは。
最初、登場人物の顔と名前が一致しないままお話が広がったので、
混乱したまま終って自分の理解力に絶望した『シリアナ』と
同じ結果になったらどうしよう…なんて思いましたが(主演が同じ顔だし)、
徐々に繋がって行ったので、ホッとしました(笑)

巨大な組織の裏側を描きながら、主要3人の切羽詰った現状や行動、心情に焦点を当てた内容に、しっかりとした演技。
見応えある娯楽作品でしたね。
2008/04/12(土) 16:55:51 | URL | 悠雅 #-[ 編集]
こんばんは
>よろづ屋TOMさん
ジャジーな雰囲気のある大人な映画でしたね。
音響を含めてとてもセンスのいい作品でした。
ジョージ・クルーニーの役柄、所謂アメリカの良心ですね。
過去だったら誰が演じたでしょうか。
ジェームス・スチュワート?ロバート・レッドフォード?そんな彼が揉み消しやでギャンブルにはまってるキャラクター造形が面白いところでした。

>悠雅さん
あ~「シリアナ」・・・・
同じソダバーグファミリーの作品ですね。
アレは脚本家が策に溺れちゃった様な作品で、こちらの方が遥かに良く出来てていると思います。
トータルバランスの優れた、お手本の様な作品になっていますね。
2008/04/13(日) 00:03:14 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
フィクサー? マイケル・クレイトン?
こんにちは、
どこかで、触れられていましたが、この作品は、敏腕弁護士とか揉み消し屋の職業がテーマではなく、マイケル・ルレイトンという、仕事も私生活も崖っぷちにたったの物語だと思います。
ですから、やはりフィクサーというタイトルはシックリきませんね。
2008/04/13(日) 08:43:03 | URL | かめ #B5bH0cjo[ 編集]
こんばんわ
ノラネコさん、こんばんわ!

確かにこの作品、いまどき珍しい正統なつくりですね。
マイケルが危機から逃れるところは、自分もご都合主義?と思いました。
あの場面がラストにつながるわけですが...。
今の時代なら一歩手前の台詞のままで終わらせたほうが説得力をもってしまいそうです。

ところで「アメリカン・ビューティー」なんてカクテルがあるんですね。
同名の映画は今ひとつ好きになれなかったのですが。
内側に情念を秘めたマイケル・クレイトンの心の様なカクテルはあまり飲みたくないような...(笑)。
2008/04/14(月) 01:22:01 | URL | moviepad #JalddpaA[ 編集]
こんばんは
>かめさん
英語の意味的には間違っていなくても、日本での言葉のイメージからはギャップがありますね。
もっとも「マイケル・クレイトン」じゃ、イメージが伝わらなくて売れないというのも理解できるのですけど。

>moviepadさん
あのシーンは、映画の中であの流れだけ観念に走っている気がして、ちょっと違和感を持ちました。
アメリカン・ビューティーというのは、カクテルの名前も映画のタイトルも同じバラの品種の名前からとられているんです。
甘くて美味しいデザートカクテルですよ。
2008/04/15(火) 00:38:23 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
お久しぶりですね
 早速のトラックバック有難うございました。
いやぁ、映画って本当にいいもんですね、と
思わずアメリカンポリスの制服を纏いながら
つぶやいてしまいました。
ジョージ・クルーニー渋いです。

 ところで、自分のブログにも書いたのですが
マイケルとカレンのポジションが今いち分から
ず、同じ法律事務所の所属と書いてしまいま
した。
 しかし、マイケルは農薬会社の弁護を引き受
けた事務所の弁護士、カレンは農薬会社の法
務部長というのが正しいみたいですね。
一応、同じ陣営だけど、序々に敵対してしまう
ということかな。

 やはり、少し分かりにくかった感じです。
2008/04/15(火) 01:12:24 | URL | 猫天使 #-[ 編集]
こんばんは
>猫天使さん
マイケルとカレンのポジションは、私は気にならなかったですけど、説明的な描写を極力さけている感はありました。
観てるうちに何となくキャラクター間の相互関係がわかるようにしたかったのではないでしょうか。
2008/04/15(火) 22:23:34 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさん、お久しぶりです(^O^)/
こんばんは☆

自分のブログの感想に書くのを忘れていましたが、ハリウッド女優のティルダ・ウィンストンが、表舞台では手段を選ばない敏腕弁護士というポーカーフェイスを持ちながらも、実は蔭では脱いだらすごいわ的なはみ出しお肉をさらして、鏡に向かって何度も何度も強気な自分を演出するシュミレーションをしながら弁護に備えている、実は気の小ささみたいなものをうまく表現していましたね~
きっとわざと体重を増やして贅肉を作ったんだと思いますが、結構ぶよぶよさが大胆でした。そんなところもアカデミー賞で評価されているのでしょうね☆
あの、馬のシーンですが、あれだけでなく、馬に思わず見とれてしまう裏付けというか、もう少しわかりやすく後半で説明的伏線を持たせていれば説得力があったと思うのですが。そこだけが、トニー・ギルロイとしてはちょっと手うすでしたね(笑)
2008/04/17(木) 20:38:38 | URL | rikocchin #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
>rikocchinさん
ティルダ・ウィンストンは痩せた人でしたから、ずいぶんと体重を増やしたみたいですね。
そんな女デニーロみたいな努力はしっかりと画面から伝わってきました。
しっかり作られた映画なので、あの馬だけちょっと強引さを感じてしまいました。
2008/04/18(金) 23:17:58 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんわ
あの馬のシーン・・・たしかに強引な感じもしましたけれど、
やっぱり1度目と2度目では、同じシーンでも全く捉え方が
違うんですよね。
単に「馬好きなの?」と思っていた一度目。
でも、二度目は、マイケルが自然美に触れることで
人間らしさを取り戻したんだろうなあってなんとなくニュアンス
が伝わってきたんですよ。

そういうあたりとか・・・トニー・ギルロイさん、すごいわねって
思いましたです。
2008/04/21(月) 22:32:32 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんばんは
>睦月さん
トニー・ギルロイ、デビュー作なのに老成してますね。
馬のシーンは、確かにそう考えると納得はできるのですが、流れの中だとちょっと唐突に感じてしまいました。
2008/04/21(月) 23:42:18 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
人生塞翁が馬ー
ノラネコさん、こんばんは。
個人的にはノーカンよりもこちらやアメギャンの方が楽しめたのですが、ノーカンは時代にふさわしい作品という感じなんですねー。
ということは私の感覚はイマドキのアメリカンじゃない・・・?
ヨーロピアーンが好きだから、まぁいいか。
コーエン兄弟も好きだけど、PTAも大好きなので、ゼア・ウィル・ビーも楽しみですー。
馬のシーンは私は1回目から共鳴できました。
単に私が馬好きなだけですが・・・。v-20
2008/04/22(火) 22:58:39 | URL | かえる #-[ 編集]
こんばんは
>かえるさん
こちらの方が普遍性はあったと思います。
「ノーカントリー」は素晴らしいけど、閉じた世界で観客を選ぶと思うのです。
逆にこちらは世界中の誰が観ても感じるものがあると思います。
私としては「ノーカントリー」のインパクトは忘れがたい物がありましたが、じんわりと心に染みるこちらも好きです。
2008/04/22(火) 23:59:30 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
もみ消し屋マイケル・クレイトンが事件を隠滅するという感じの話を期待していたので、予想とだいぶ違う作風に最初は混乱してしまいました。
でも内容が掴めてからは結構面白く観られましたね。メインキャスト3人が良い演技で引っ張ってくれました。でも助演二人の印象が強くてジョージ・クルーニーの印象が少々弱かったような(笑)。
2008/04/25(金) 22:10:44 | URL | えめきん #-[ 編集]
こんばんは
>えめきんさん
サスペンス映画ではあるけど、中心となるのはマイケル・クレイトンの心の葛藤なんですよね。
邦題とはちょっとイメージに隔たりがあるように思います。
三人のメインキャストはそれぞれ素晴らしく、全体が非常にハイレベルに纏まったトータルバランスの優れた作品だと思います。
2008/04/26(土) 00:58:30 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは
>社会と個人の対立が露見した70年代の社会派サスペンスの秀作

というとどんなタイトルがありましたっけ。・・・・なんか思い出せそうで思い出せない・・・

お馬さんのシーンで皆さん意見が分かれるようですね。ギルロイは『ボーン・スプレマシー』と『アルティメイタム』でも同じシーンでガラリと印象が変わる、という手法を使ってましたけど、あれに比べると今回はやや感性を要求するような使われ方だったかもしれません

馬・・・というと連想するのはやはりカウボーイ。マイケルも同じように連想して、古きよきフロンティア・スピリッツを思い出したのでしょうか

2008/05/03(土) 14:16:34 | URL | SGA屋伍一 #TyXokUWg[ 編集]
こんばんは
>SGA屋伍一さん
私が読んだなかでは「大統領の陰謀」や「チャイナシンドローム」を引き合いにだしていました。
実際にこれはそれほどサスペンスフルな作品ではないのですけど、確かに作品の臭いには通じるものがあるかもしれません。
馬はやりたい事は分かるのですけど、ちょっと唐突な感がありました。
2008/05/05(月) 00:11:13 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました。
TBありがとうございました。
邦題のタイトル、”フィクサー”ってどんな意味?
と調べて、トラブルを裏で穏便に処理するもみ消し屋という
意味だった。ジョージ・クルーニーが鮮やかに
企業の不始末をもみ消していく爽快感を得られる話かと
勘違いしていました。欲と正義の狭間で揺れる
話だったので面食らいましたが、見ごたえのある
ドラマでした。多額の借金あるとあの選択に
なってしまうのでしょうね。
2008/10/15(水) 21:42:00 | URL | シムウナ #rbkUbWW2[ 編集]
こんばんは
>シムウナさん
エンタメよりは渋い心理劇でしたね。
私はかなり好きな作品です。
日本では「フィクサー」という言葉からこういった内容は連想しないかもしれませんね。
2008/10/15(水) 23:37:31 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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カレンダーに三日も空きが出来てしまった。。 でも、頑張るのさ。。 ≪フィクサー≫★★★★ 監督・脚本:トニー・ギルロイ 出演:ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン ジェイソン・ボーン3部作の脚本家トニー・ギルロイ...
2008/04/16(水) 21:53:27 | キネマ徒然草
fixer [1] まとめ役 [2] 黒幕, フィクサー, (裏取引き, 買収などで事件をもみ消し, 私腹を肥やす).                     [ 新グローバル英和辞典 ] 邦題となっている “ フィクサー ” という言葉から思い浮かぶこ?...
2008/04/17(木) 09:27:56 | 俺の明日はどっちだ
マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、N.Y.最大の法人向け法律事務所に勤務するエリートスタッフ。 しかし彼は弁護士ではない...
2008/04/17(木) 12:17:46 | miko\'s blog
監督:トニー・ギルロイ 出演:ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック 「NYの大手法律事務所の弁護士マイケル・クレイトンは、長年公にできないトラブル処理を担当するフィクサー(もみ消し屋)として従事して
2008/04/18(金) 10:39:58 | 日々のつぶやき
鑑賞日:08.04.19 鑑賞場所:シネマイクスピアリ 世の中には、隠したい罪をもみ消す仕事がある。 トニー・ギルロイ初監督の秀逸社会派サスペンス。 <ストーリー> (cinemacafeより引用)  マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、N.Y.最大の法...
2008/04/19(土) 19:21:43 | けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
今年のアカデミー賞に7部門でノミネート、 ちょっとミステリアスなお顔立ちのティルダ・スウィントンが助演女優賞を獲得した映画です。 $$!$$!$$!$$!$$!$$!$$!$$!      フィクサー  MICHAEL CLAYTON $$!$$!$$!$$!$$!$...
2008/04/22(火) 08:08:04 | 映画の話でコーヒーブレイク
消えゆく正義を取り戻せ。 NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトンは不始末のもみ消し屋“フィクサー”だった。ジョージがマイケル? 毎度お馴染みという感じのアメリカの社会派ものなのだけど、このソダーバーグ×クルーニーシリーズ?は好きなんだよね。...
2008/04/22(火) 22:37:12 | かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
□作品オフィシャルサイト 「フィクサー」□監督・脚本 トニー・ギルロイ □キャスト ジョージ・クルーニー、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック、マイケル・オキーフ、ケン・ハワード■鑑賞日 4月19日(土)■劇場 TOHOシネ?...
2008/04/23(水) 12:17:20 | 京の昼寝~♪
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  組織社会に燦然たるヒューマニズム  
2008/04/24(木) 00:59:22 | カリスマ映画論
法律事務所に勤めるマイケル・クレイトンは、顧客に不利な証拠を隠滅するもみ消し屋。同じもみ消し屋で友人だったアーサーが、自身の担当していた薬害裁判で奇行を起こし、依頼人だった製薬会社を裏切って原告側に付いた。マイケルは上司から、アーサーの集めた証拠の隠滅...
2008/04/25(金) 22:03:45 | 5125年映画の旅
題名の「フィクサー」とは日本で付けられたものであるが、これと同じ題名の作品がある。1968年のアメリカ映画。監督はジョン・フランケンハイマーで、脚本はダルトン・トランボ。内容は帝政ロシアの時代、冤罪と戦うユダヤ人の物語である。非常に重量感のあるエンターテイ...
2008/04/27(日) 12:58:38 | 映画と出会う・世界が変わる
人気ブログランキングの順位は? 【フィクサー】・・・弁護士事務所に所属する“もみ消しのプロ”。 男は、完璧に罪を消せるはずだった・・・。 マイケル・クレイトン── 罪を消したければ、彼に頼め。
2008/04/27(日) 18:06:31 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
あれは横田順彌氏が何かで書いていた文学用語辞典であったか。「フィクション」につい
2008/05/03(土) 14:17:31 | SGA屋物語紹介所
だ~い好きなジョージ・クルーニー様の作品ですからね…いち早く観たかったのですが…ということで、行ってまいりました…。そしてまたまた原題VS邦題対決?
2008/05/04(日) 08:30:44 | My Favorite Things
  ソダーバーグ×クルーニー×ギルロイ ? ジョージ・クルーニーといえば、スティーブン・ソダーバーグですね。今回も二人はタッグを組みました。監督はトニー・ギルロイ、「ボーン・アイデンティーシリーズ」の監督さんだそうです。  4月28日、東宝シネマズ二条?...
2008/05/04(日) 10:51:50 | 銅版画制作の日々
NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、 公に出来ない案件を裏でもみ消す“フィクサー”を長年務...
2008/05/09(金) 22:55:57 | 心のままに映画の風景
 拙ブログ、1000記事突破記念、「音楽ベスト10」募集中!あなたが考える音楽史
2008/05/18(日) 14:04:01 | eclipse的な独り言
個人的評価:■■■□□□ [6段階評価 最高:■■■■■■(めったに出さない)、最悪:■□□□□□(わりとよく出す)】 別に「もみ消し屋」の話でも、社会派サスペンスでもない。
2008/06/04(水) 01:26:53 | 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ
42.フィクサー■原題:MichaelClayton■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:120分■字幕:林完治■鑑賞日:4月27日、武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:トニー・ギルロイ□製作:シドニー・ポラック、ジェニファー・フ...
2008/06/08(日) 20:30:51 | KINTYRE’SDIARY
邦題のタイトル、”フィクサー”ってどんな意味? と調べて、トラブルを裏で穏便に処理するもみ消し屋という 意味だった。そのため、マイケル(ジョージ・クルーニー)が あらゆる難題を爽快にもみ消していくお話かと思っていました
2008/10/13(月) 00:34:23 | 気ままな映画生活
{/kaeru_fine/} 先程お仕事から帰ってきたピロEKです。 …今日職場は人が居ないから寒かったですわ{/face_hekomu/} 年末年始に出勤すると会社から寸志{/ee_3/}が出ると聞いて楽しみにしている{/up/}私ですが…{/face_nika/} 一説にはその金額って500円ってな話も…{...
2009/01/04(日) 11:30:33 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
男は、完璧に罪を消せるはずだった・・・・・・。 ――― (公式キャッチコピー) 『Michael Clayton』 フィクサー - goo 映画 NYの大手弁護...
2009/01/06(火) 22:33:17 | Prism Viewpoints
「ひらりんアカデミー賞」の発表もしなくちゃいけないし・・・ 本家アカデミー賞の発表も近いので、 昨年の受賞作をもう1本観ておく事に。 オスカーは作品賞を含め7部門にノミネートされ、 ティルダ・スウィントンが助演女優賞を獲得してるのね。
2009/02/21(土) 02:44:00 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
あらすじNYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトンの専門は不始末をもみ消すこと。大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサー・イーデンスが依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが・・・。感想真実から逃げちゃ...
2009/04/13(月) 07:29:24 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
【フィクサー】弁護士事務所に所属する&ldquo;もみ消しのプロ&rdquo;。
2009/10/16(金) 18:00:11 | Addict allcinema おすすめ映画レビュー
1 : 名無シネマ@上映中[sage] : 2008/04/01(火) 22:55:13 ID:fi/FmT2v監督・脚本:トニー・ギルロイ出演:ジョージ・クルーニー、ティルダ・スウィントン、トム・ウィルキンソン、シドニー・ポラ ...
2014/01/30(木) 17:54:45 | 映画大好きだった^^まとめ
「フィクサー」(原題:MichaelClayton)は、2007年公開のアメリカの社会派サスペンス映画です。トニー・ギルロイ監督・脚本、ジョージ・クルーニーらの出演で、社会の不正に直面した人間...
2015/12/15(火) 01:49:21 | 楽天売れ筋お買い物ランキング