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ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円
2006年01月26日 (木) | 編集 |
この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。
運動を展開した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」、そして彼らに答えた配給会社には、深くお礼を申し上げたい。
これほどの作品が「商売にならなそうだから」なんて理由で未公開に終わったら、そら恥ですわ。
(もちろんこの作品の興行が困難なのは理解しているが)
アメリカでも僅か7館から公開が始まって、口コミで話題を呼び最終的に800館を越える劇場で公開された。
日本でも公開中のシアターNは連日満員だという。
いや映画ファンも捨てたもんじゃないね。

1994年。
嘗ての支配民族で少数派ツチ族と、多数派フツ族の内戦が続くアフリカ、ルワンダ。
ベルギー系四つ星ホテル「ミル・コリン」の支配人でフツ族のポール・ルセサバギナは、そんな状況に不安を感じつつも、ツチ族の妻と二人の子供と幸せな生活を送っていた。
しかし和平協定が結ばれるはずの日、フツ族の大統領機が撃墜された事をきっかけに、フツ族民兵によるツチ族市民の無差別虐殺が始まる。
ポールは妻子をミル・コリンに避難させるが、ホテルには市内各地から助けを求めるツチ族の避難民が押し寄せてくる。
その数1200人。
混迷を極める現地情勢に、国連軍も旧宗主国のベルギー軍も去った。
ホテルを守るのは、それまでに培った四っ星ホテルの品格と、ポールの機転だけ・・・・


わずか10年ほど前に、中部アフリカのルワンダで起こった大虐殺を題材にした大変な労作だ。
映画は一軒のホテルと一人の男を中心に、極限状態の100日間を一気に見せる。
物語は終始主人公のポールを中心に描かれ、突然生活の全てを破壊される事態に直面し、それでも自分自身に誠実であろうとする彼の心の軌跡を追って行く。
単に硬派なだけの戦争ドラマではなく、物語はポールとミル・コリン・ホテルに降りかかる絶体絶命の危機また危機を、いかに乗り越えるのかという構造を持っているので、話としても十分面白い。
観客を全く飽きさせず、同時に伝えるべき物は伝えるという脚本は見事な仕上がりだ。
あえて言えば、非常に限定された場所から描いているので、犠牲者80万とも100万もと言われるルワンダ虐殺の全体像が見えにくい、という事はいえるかもしれない。
が、私も昔興味を持って調べた事があるけど、映画の背景となるツチ族とフツ族の対立は、周辺国や植民地時代からの様々な要素が絡み合って非常に複雑で、一般の観客にリアリティをもってアフリカの紛争を感じ取ってもらうには、この様にパーソナルな視点からアプローチするのが正解だったと思う。
実際、映画を観た事で、アフリカの現実に興味を持つ人は沢山いるはず、というかこれ観て無関心のままだったらヤバイでしょ、人として。
この映画を観た観客に、「もっと知りたい」と思わせた時点で映画の目的は達成されてると思う。
そこから先は観た人個々の問題な訳だし。

テリー・ジョージ監督は、北アイルランド紛争に材をとったジム・シェリダン監督の「父の祈りを」の脚本家として知られる人物だが、自身も北アイルランド紛争に絡んで拘留された事があるそうだ。
そういう体験のせいか、視点は常に冷静で現象を少し引いた目線で見つめ、イデオロギーは勿論キャラクターに過度に感情移入するのも極力避けている。
ごくごく平凡なポールは、我々がルワンダの現実をリアルにイメージするための目だ。
その意味でこの映画は、アフリカを舞台に暗躍する武器商人を描いた「ロード・オブ・ウォー」と共通する手法で描かれている。
ただ目になる人物がずっと我々に近い普通の男だけに、観客としてはずっとリアルに感情移入できるのだが。

だが、虐殺される市民「ホテルルワンダ」と武器商人「ロード・オブ・ウォー」という、アフリカの紛争を全く逆の立場から描いた2本の映画が、ほぼ同じ時期に作られた事はある意味歴史的必然だろう。
ルワンダでは94年以降、民族和解の努力が続けられているが、アフリカ(だけではないが)各地では今も戦火が続いているのだ。
今、この瞬間にも無数のポール・ルセサバギナが世界に向けて助けを求め、同時にユーリー・オルロフが銃を売りまくっているはずだ。
是非この2本はセットで観て何かを感じ、考えて欲しい物だ。

殆ど出ずっぱりで主人公ポールを演じるドン・チードルがとても良い。
ポールは、何も大きな使命感に駆り立てられて英雄的な行為をする訳ではない。
民兵に連行される隣人を見捨てるなど、むしろ何処にでもいるヘタレだ。
しかしこの眉毛の下がった気の弱そうな男が、迫り来る死の影にビビリながらも、父として夫として、そして誇り高きホテルマンとして誠実に行動した結果、1200人もの命が救われた。
彼は何か特別な事をしたわけでなく、人間として自分の立場で当たり前のことを当たり前に実行しただけ。
ただ戦争という当たり前でない時に、それを実行できるかどうかは、やはりその人の心の本質的な強さだろう。
そう言えばずっと前に何かで読んだんだが、オスカー・シンドラー杉原千畝の様に、戦時下自らの危険を顧みず人を助けた人には、幼少期に周囲の愛に満ちた生活を送ったと言う共通項があるそうだ。
逆にヒトラーの様な独裁者達は愛に飢えた幼少期を過ごした人が多いとも・・・。
勿論それだけでは無いだろうが、やはり人間最後の希望は愛か。

さて付け合せだが、面白かったのが、登場人物がみんな極限状態にも関わらずしょっちゅう酒飲んでる事。
まあ飲まなきゃやってられねえって事なのかもしれないが、物語的にも酒が「命の水」という扱いで生かされているし、実に美味そうだった。
と言うわけで、劇中の物とは違うが、私のお勧めベルギービールの「ヒューガルテンホワイト」を。
フルーティかつライトな飲み口で映画を観て余韻に浸るのにはぴったり。

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コメント
この記事へのコメント
ノラネコさん TB コメントありがとうございました~!
私もこの作品 あえて 大量虐殺や民族主義をではなく 個人の行動メインに描いたところが素晴しかったと思います。
ブログにも書きましたがコブタも「ロード・オブ・ウォー」とほぼ同時期に鑑賞してしまい 色々考えさせられてしまいました。 
2006/01/26(木) 14:18:18 | URL | コブタです #-[ 編集]
こんにちは。

>オスカー・シンドラーや杉原千畝の様に、戦時下自らの危険を顧みず人を助けた人には、幼少期に周囲の愛に満ちた生活を送ったと言う共通項があるそうだ。

なるほどと思いました。
よく「虐待の連鎖」という言葉を聞きますが、
逆もまた真なりということですね。
2006/01/26(木) 18:24:19 | URL | えい #3ObD7mQw[ 編集]
TBありがとうございます!
ドン・チードル、どこにでもいるような平凡な感じで、かえってリアルでした。

「ロード・オブ・ウォー」も、機会があれば観てみたいと思います。
2006/01/26(木) 21:22:06 | URL | ボー・BJ・ジングルズ #0M.lfYJ.[ 編集]
TBありがとうございました
「ロード・オブ・ウォー」を対としてみなくちゃなりませんね。観ていないので、ぜひ観ます。
本も買ってみました。ルワンダのことについて少しでも知っておくべきと思いました。
2006/01/26(木) 21:27:40 | URL | foo #-[ 編集]
こんばんは
>コブタさん
観ながらどうしても「ロード」が思い出されました。
あの武装した群集の向こうに、札束を数えるユーリー・オルロフがいるんだろうなと思うと、やりきれなくなります。

>えいさん
負の連鎖はよく言われますが、正の連鎖もあって当然ですよね。
この映画が作られ、日本で公開されるプロセス自体が、ある意味で正の連鎖かもしれないと思います。

>ボー・BJ・ジングルズさん
ドン・チードルだから成功したような映画だと思います。
これがスタジオが主張したようなウィル・スミスとかデンゼル・ワシントンだったら、ここまでリアルに感じられなかったでしょう。
チードルに拘った監督は流石です。

>fooさん
たぶん、この映画の作り手も、モデルのポール・ルセサバギナさんも「知ってほしい」と思っているでしょう。
私は知性は人間性を守る武器になると思っています。
「知ること」こそ、あらゆる事の第一歩ですからね。
「ロード・オブ・ウォー」は「ホテルルワンダ」の裏面みたいな映画です。
きっとさらに深く考える力になってくれると思います。
2006/01/26(木) 22:44:15 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
やったぁ!1800円だ!
こんばんわ!『カリスマ映画論』管理人の睦月です!TB&コメントありがとうございました!
なんだか多いですね、戦争がらみの作品が。私は昨日『イノセントボイス』を観てきました。今週末からは反ナチスを描いた『白ばらの祈り』が始まりますし。
この作品、その前の『ロード・オブ・ウォー』・・・それだけで何だか頭がパンクするほど考えさせられているのに。そのうえで中米内戦の『イノセント~』は少し心のキャパを越えてしまいました・・・。
2006/01/26(木) 22:45:37 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんばんは
>睦月さん
本当に多いですね>戦争物。
まあこれも、世界中で戦火の絶えない時代で、映画の持つ力がそれだけ大きいという事でしょう。
観る人の数ではテレビの方がずっと多いでしょうけど、この映画のセリフみたいに「すぐにディナーを続ける」ような見方が殆んどでしょう。
映画は、観る人の意識がはじめから違いますからね。
うーん、しかしこういう映画を見せられると、何か映像表現に関わるものとしては追い立てられるような気分もしますね。
おい、俺、おバカな作品にばっかり関わってていいのかって(笑

2006/01/26(木) 23:29:30 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
最期は酒?
『ロード・オブ・ウォー』は今年の1本目の鑑賞作でした。
私にとっても、本作と合わせて意義深いものでした。
「シングルモルト」が字幕で、ただのウィスキーになっていたのが気になりましたー。
意外とお酒の存在が気になる映画でしたよねぇ。
(『ヒトラー~』でも酒や煙草が印象的でしたし、『デイ・アフター・トゥモロー』の乾杯シーンにも感動しました。)
2006/01/27(金) 07:42:53 | URL | かえる #-[ 編集]
こんばんは
>かえるさん
戦争物って意外と酒が印象的に使われてるんですよね。
実際戦時物資でも、酒というのはかなり優先順位の高い物だそうです。
映画のセリフにもありましたが、「命の水」だからでしょうか。
命の危険を感じずに酒が飲める日常に感謝したくなります。
2006/01/28(土) 01:15:37 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございます
こちらもTBさせていただきました。
本当に深く考えさせられる、素晴らしい映画でしたね。このような秀作の映画でも、日本では公開されずに埋もれてしまうものもあるのでしょうね。
2006/01/28(土) 01:33:24 | URL | たいよう #-[ 編集]
こんばんは
>たいようさん
残念ながら、優れた作品でも未公開な映画は沢山あります・・・
それでも、この作品の様な形で公開が実現した事は映画興行の新しい提案にもなったんじゃないでしょうか。
観客一人一人が声を上げられるネット時代って凄い、と思いました。
2006/01/28(土) 01:50:16 | URL | ノラネコ #-[ 編集]
TB、コメントありがとうございました
こちらからもTBさせていただきました。
世界中で戦争に苦しんでいる人たちもまた
わたし達と同じ「普通の人」なんですよね。
ノラネコさんのおっしゃったように
戦争という普通じゃない状況のなかで
ポールを「典型的な英雄のイメージ」としてではなく
やはり葛藤する「普通の人」として描いたところに
強く心に残り、深く考えさせられるこの作品の
大きな勝因なんじゃないかと思いました
日本公開されて本当によかったです。
2006/01/28(土) 12:28:02 | URL | ようこ #cVARBx7M[ 編集]
こんにちは
>ようこさん
実話だから偶然にしても、首都のホテルマンという主人公の設定は絶妙だったと思います。
これが我々とかけ離れた日常を送っている僻地や軍人が主人公だったら、受け取られ方もまた違ってきたでしょう。
「ああ、アフリカといっても我々と変わらない普通の人だ」という当たり前の思いを観客に抱かせたこと自体が、この映画の大きな功績だと思います。
2006/01/29(日) 13:46:21 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました
久しぶりに良い映画を観て、そしてその映画を観た多くの人が
同じ輪で繋がっていく感じがとても心地よいです。
ノラネコさんのおっしゃるように最後は愛が人を救うのだと思います。
ありがとうございました。
2006/01/29(日) 14:56:57 | URL | 脳内紀行 #qOWB8fHs[ 編集]
高級ホテルという舞台...
TBありがとうございます。
ノラネコさんの文を読み、またいろいろと考えさせられました。
このお話、単なる民衆同士の虐殺シーンを表現するよりも、欧米人との接点であった高級ホテルが舞台になったことによって、私たちにとっても受け入れやすくなったのですね。
2006/01/29(日) 20:44:12 | URL | raizo #-[ 編集]
こんばんは。TBとコメントありがとうございました。

>当たり前でない時に、それを実行できるかどうかは、やはりその人の心の本質的な強さだろう。

勤務に誇りを持った一般的な一ホテルマンが、
あのような絶望的な境遇でも結果的に人の命を助けることが出来た。
その辺にどこか希望を見出せるのかなと思いました。

ともかくもっと多くの映画館で公開していただきたい作品ですよね。
2006/01/30(月) 01:35:10 | URL | はろるど #GMs.CvUw[ 編集]
トラックバックありがとうございました
トラックバックありがとうございました

ホテルマンが身近な存在に感じられました。そこが感情移入できる点でもあったのは事実なのでしょうね。わたしのような鈍感な人でも何かしなきゃと思うようになりました。
2006/01/30(月) 07:06:03 | URL | ジョー・N #-[ 編集]
こんばんは
>脳内紀行さん
愛ですよね!
私はキリスト教徒じゃないけど、聖書にある「最も大切な物は愛です」という一説だけは信じたいと思います。

>raizoさん
ホテルという舞台は重要だったと思います。
あの地にあって、ちょうど先進国との「狭間」みたいな場所だったんですよね。
だからこそ彼らは助かったともいえますが・・・
映画の趣旨を最も的確に表現できる場所だったと思います。

>はろるどさん
上映予定の映画館は31館まで増えたそうですね。
これだけ盛り上がればDVDでの出荷も期待できるでしょう。

>ジョー・Nさん
ホテルマンという身近な職業の人が主人公であるというのは、とても重要だったと思います。
やはり「普通の人」が巻き込まれた事件と観客が思える事が、このような事件をリアルに感じ取れる第一歩ですからね。

2006/01/30(月) 17:11:13 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
トラックバックありがとうございました。
とても緊張感をよく表現した映画で
虐殺の事実を知って観ていても
改めて恐怖を感じる映画でした。
やはり最高点をつけずにはいられないと
私も思います。
2006/01/31(火) 11:35:22 | URL | muramine #-[ 編集]
こども
こんにちは
見てまいりました。
お酒はまさに「命の水」でしたね。極限状態で自分を保つにはお酒でも飲んでないとやってられないでしょう。(-_-;)
まさに希望のキーワードは「子供」でしたわ。最後は何かに対する愛、なんでしょうかね。
2006/01/31(火) 16:17:10 | URL | charlotte #gM6YF5sA[ 編集]
こんばんは
>muramineさん
自分があの時、あの場所にいたらと思うと、とても人事とは思えません。
形は違えど、人間が対立する火種など何処にでも存在するものですからね。
他者を否定し、抹殺しようとする事を「恐ろしい」と思う心だけは失いたくないですね。

>charlotteさん
ええ、ええ、飲まなきゃやってられないでしょうね。
あの極限状態の描写の中、飲んでる瞬間だけは結構幸せそうだったのが印象的でした。
ラストの子供達は、作り手からの未来への希望のメッセージでしょうね。
2006/01/31(火) 18:00:19 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBとコメント、ありがとうございました。
この映画の監督が「父の祈りを」の脚本家だとは知りませんでした。
人間の本質をしっかり見据えているというか、信念のある方なのですね。
2006/02/01(水) 00:13:07 | URL | Carat #0ecWsDRU[ 編集]
こんばんは
>Caratさん
テリー・ジョージは「父の祈りを」ではゲリー・コーリンの自伝を、原作者と共に脚本にしています。
ジョージ監督自身も拘留された経験を持つようです。
同じ市民同士が殺しあうという現実を、作り手が体験として知ってるからこそ、この作品の様な視点が生まれたのかもしれませんね。
2006/02/01(水) 19:45:08 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TB&コメント有難うございました♪
¥1800の満点を付けられたのですね(^^)v
「ロード・オブ・ウォー」見逃したのがつくづく悔やまれます・・セットで鑑賞お勧めでしたのね?DVDになったら早速鑑賞したいと思います。
ベルギービール!気になります~♪
映画の中では緑色のビンでしたよね・・
2006/02/03(金) 23:55:46 | URL | マダムS #NkOZRVVI[ 編集]
これですね!
今観たい映画が目白押しで迷ってしまいます。
邦画もかなり秀作があるようですし、いいらしいとちらりきいていたもののつい見逃していました「ホテル・ルワンダ」。
でもノラネコさんのここを読んでまずはこれを観ないと!と思いました。

とはいうものの、なかなか観たい映画全て観る暇もなくて体がいくつも欲しい今日この頃です。
なので行けない映画はとりあえずこちらで読ませていただいて観た気になっている今日この頃です笑
これからもレヴュー楽しみにしてます!
2006/02/04(土) 00:07:25 | URL | 碧樹 #LWshcgts[ 編集]
TBありがとうございました。
ものすごくズレたコメントかもしれませんが、ポールが『何処にでもいるヘタレ』と書かれたのを見て、「良かった、そう見えたのは自分だけじゃないんだ」と変な安心感を覚えました。
ただそれだけに、隣人を見捨てざるを得なかったポールの姿は、とても印象的でした。おそらく見ている側に「自分でも見捨てるかもしれない」という思いがあると、一層ポールの姿が焼き付けられるんだと思います。
『最後の希望は愛か』というのにも、なにかみすごせないようなものがある気がしました。「自分はどっちだろう」と、つい過去を振り返ってみたくなります。
2006/02/04(土) 00:30:52 | URL | 真田克幸 #psq.nIB.[ 編集]
こんばんは
>マダムSさん
「ロード・オブ・ウォー」、機会があれば是非ご覧ください。
この映画とまるでコインの表と裏のような映画です。
あちらを観ると、ますます自分とは無関係とは思えなくなります。

>碧樹さん
どうも~。
これは是非ともお勧めしたい映画です。
色々な意味で考えさせてくれました。
ある人が、優れた小説や映画の定義とは、「それを体験した前と後で鑑賞者を変えるもの」と言っていましたが、この映画はまさしくそれです。
最近、そういった優れた映画が結構多い気がするのは、時代なんでしょうかね。

>真田克幸さん
そうですね、あの隣人を見捨てるあたりまでは「ああ、自分もきっとそうする。一緒だ」と思わせるんですけど、それ以降のポールはやっぱり真似できない部分が大きいかもしれません。
人の心の一番大切な部分が「愛」だと思うんですけど、果たしてもし自分が同じ立場だったら、ポールほど誠実に振舞えるだろうか、と考えさせられます。
2006/02/04(土) 00:42:23 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました
ノラネコさん、こんばんは。
武器を売って家族を養っていたユーリーと、武器を持つことなく家族を守ったポールと、とても対照的なふたりですね。
私は、ポールからは受けるにしろ与えるにしろ、いろんな場面で愛を感じ取りましたが、ユーリーからはほとんどなかったです。だからユーリーが云々というわけではないですけど、愛情の力が及ぼす影響の差を感じました。
あ、あと私もヒューガルデンを筆頭に、ベルギービール大好きです♪
2006/02/04(土) 03:24:01 | URL | chatelaine #-[ 編集]
こんにちは
>chatelaineさん
あの二人はコインの表と裏のようでしたね。
ユーリー・オルロフは愛にすら虚飾の仮面を被っていました。
まさしく武器の販売マシン。
見方によっては魅力的な人物とも言えますが、やっぱり友達になりたくないです(笑
ベルギービールはフルーティな物が多くて映画のデザートにはぴったりですね。
2006/02/04(土) 12:07:54 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TB&コメントありがとうございます。
ノラネコさんコメント・TB ありがとうございます。
昔の話ですが、海外をオートバイで旅行をしていたんです。
特にアフリカは長く(3年いました)、ルワンダの虐殺時は隣国のタンザニア・ケニアにいました。
当時アフリカはルワンダの虐殺の話で持ちきりだったし、
友人がルワンダの難民キャンプで活動していたのでいろいろと話を聞いていたのです。
あれから、もう11年と言っていいのかまだ11年と言っていいのか・・・?
懐かしさも加わって、この映画とても見たかった作品だったんですよ。
だから、ホテルルワンダの最初の印象は ”懐かしい” でした。
また、アフリカへ行きたいな。

ノラネコさんの映画評面白いので今後映画を見る時の参考にさせてもらいますね。
2006/02/04(土) 16:30:22 | URL | teruterufox #7X2ByQIA[ 編集]
こんばんは
>teruterufoxさん
アフリカに三年もいらっしゃったんですね。
私はアフリカは行った事が無いですが、何時か旅してみたいと思っています。
しかしバイク乗りにとってある意味理想ですね。
羨ましい。
私も今は持ってないんですけど、またバイクで旅がしたくなりました。
2006/02/04(土) 18:18:21 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ありがとうございます。
遅くなってしまいましたが、TB&コメントありがとうございました。
この映画、ぼくの心に深く刻まれました。
今後もノラネコさんのレビュー参考にさせていただきますね。
近々「ミュンヘン」を見てきたいと思います。
2006/02/05(日) 23:11:38 | URL | ゆ #-[ 編集]
こんばんは
>ゆさん
ミュンヘン、ホテル・ルワンダとは別の意味でこの世界の一面を見せてくれます。
最近良くも悪くも色々考えさせられる映画が多いですね。
2006/02/05(日) 23:30:38 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こちらにもTBありがとうございます!
再びKenです。
>パーソナルな視点からアプローチするのが正解だったと思う。
確かに。
すごく説得力がありましたよね。この映画、過酷な題材にしてはショッキングなシーンが少なかったし、むしろ抑えた調子であくまでも一ルワンダ人の視点を中心に据えていましたよね。だからこその説得力だったような気がします。
2006/02/07(火) 22:37:25 | URL | Ken #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
実に良い映画でした。
どっちが悪いとか良いとかではなく
あるシチュエイションにおける
人間の命への渇望が丁寧に描かれてましたね。
平和ボケ、ほんとにくだらない言葉ですね。
世界中の人々が願ってやまない状況に
我々がいることをもっと大切に考えてほしいと
ボクも思います!
2006/02/07(火) 23:05:50 | URL | Yin Yan #-[ 編集]
こんばんは
>Kenさん
パーソナルな視点を徹底した事で、全体が見えなくなるという欠点はあると思うんですが、遠いアフリカの現状をリアリティを持って感じてもらうには最良の方法だったと思います。
逆に「ミュンヘン」は描き方は同じようにパーソナルなんですけど、視点はもう少しマクロ的なんですよね。
入って行き難いけど、テーマのスケールはより大きい。
一長一短ありますが、どちらも作り手の思いは共通してますね。

>Yin Yanさん
外国人に「平和ボケ」という言葉を英語で説明するのに苦労しました。
政治家やマスコミに登場する人々によってしばしばネガティブに使われますが、その場合の「平和ボケ」って平和を卑下するようなニュアンスになりますね。
しかし本来、当たり前の平和、当然の平和とは世界中の多くの人々が望み続ける理想であって、ボケられるほどの平和を享受できていることを感謝しなければならないと思うのです。
自分たちの平和をボケなどと卑下する暇があれば、世界が平和ボケ出来るよう提案して欲しい物ですね。
そのためのノウハウを実は日本は沢山持っています。
2006/02/07(火) 23:51:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさん、TB&コメントありがとうございます。
80年前の大川常吉さんの事、すごく勉強になりました。ありがとうございました。
私は、半年間川崎にある日本語学校で日本語を学び、鶴見で生活をしましたが、大川常吉さんの事はまったく知りませんでした。それで、詳しく知りたくて調べさせて頂きました。
人ってパニックに陥るとどんなに恐ろしい事でもやってしまうんだなぁと思いました。犠牲になった方々の中には韓国が日本の植民地の時、自分の意志とはまったく関係なく日本に渡った方々もいらっしゃると思います。
私は、韓国はどうしていつも侵略されるのか、なんでもっと強くなれないのか、どうしていつも狙われるのかって思ったりしました。今の時代の私たちはとても平和ですが、その時代の方々はすごく辛かったんだろうなって申し訳ないと思います。ちょっとした辛い事で文句を言ったりくじけたりする自分がすごく恥ずかしくなりました。
10年前、日本に留学する事を決めた時、周りから「いじめられるよ」とか「どうして日本なのか」って言われたりして、正直怖かったです。
しかし、この10年間日本の皆さんに優しくして頂き、300人の命を救って下さった大川常吉さんの事も知り、日本に対する考え方は変わりました。
辛い過去、歴史は忘れる事は出来ませんが、罪のない300人の命を救って下さった方がいらしゃた事も忘れてはいけないと思います。
韓国と日本、「近くて遠い国」ではなくもっと仲良くなって欲しいし、韓国と日本が良いライバルとして、力をあわせて強いアジアになって欲しいです。
2006/02/09(木) 01:17:22 | URL | suny #-[ 編集]
こんにちは
>sunyさん
戦争や虐殺が起こると、私たちは事件の悲惨さにのみ目を向けがちですが、大川氏やこの映画のルセサバギナ氏のような沢山の善意の人達がその影に隠れていると思います。
そういう善意の人達が持っているのは、物理的な強さよりも心の強さ、優しさだと思います。
同時にその心の強さを支えるのは教養と理性と愛ですよね。
日本であった事件も、ルワンダの事件も、馬鹿げた偏見と差別心が人々を煽ってしまった部分があると思います。
たぶん、他の文化と話をする時、例えば日本と韓国の間でも、この事は当てはまると思うんです。
お互いをもっと知ること、語り合う事が一番大切だと思います。
そこからリスペクトも生まれてくる。
植民地のような歪んだ形でなく、お互いに話し、理解し、寄り添うような形で一つのアジアが作っていけたら素晴らしいですね。
2006/02/09(木) 12:33:30 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさん素敵なコメントどうもありがとうございます。
そうですね~世の中には戦争、虐殺、悲惨な事件ばかりではないですもんね。
どんな時、どんな国でも、悲惨な事件が起きてる中、目を背けずに強い意志と、心の強さ優しさを持つ善意の方々はかならずいるものです。私たちは悲惨な事件の事ばかりに目を向け、大川さんや映画のルセサバギナさんみたいな素晴らしい方の存在を忘れがちだと思います。
この映画を見て自分の国の事を考えてしまい、ちょっと暗くなりましたが、ノラネコさんから大川さんの話を聞き少し救われた気がします。ありがとうございます。
私が日本に来て本当に良かったと思ったのは、韓国で思っていた日本のイメージがこの10年の間かなり変わったからです。言葉が分からず困った時、助けの手を伸ばして下さった方はたくさんいました。
それで、もっともっと話がしたいなと思い、辞書を持ち歩きながら一生懸命勉強し、色んな方と話してるうちに、お互いの暗い過去、歴史などはあまり気にしなくなりました。
お互いをもっと知ること、語り合う事が一番大切だという事、本当にそうだと思います。
時々、日本に住みながらまったく日本語を覚えようとしない外国の方をみると残念に思えます。
韓国と日本、これからお互いを理解し、よい形で一つのアジアになれると良いですね。
2006/02/10(金) 11:33:55 | URL | suny #-[ 編集]
こんばんは
>sunyさん
ルセサバギナ氏も仰っていましたが、やっぱり最初は知ることだと思うんですよ。
知らなかったら何も始まらないですからね。
知ったら知ったで、そこから嫌な物が見える事もあるけど、ある程度まで知ると、どんな国でも文化でも普遍的な何かが見えてくるんじゃないでしょうか。
私もアメリカに行った時に、最初の半年間で自由で活気あるアメリカが大好きになり、次の半年間で諸々の暗部が見えてきて大嫌いになりました。
そして一年が過ぎる頃、ようやく「そりゃ人間社会だもの。良い所も悪い所もあるよね」って思えるようになりました。
特定の国や文化を、好きとか嫌いって二元論で言う人は、結局表層しか知らないんだと思います。
私の場合、人間って世界中何処でも本質は変わらないって言う事を知ったのが、長年の海外暮らしの一番の財産ですね~。
2006/02/10(金) 20:58:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
多謝多謝!!
先ほどは拙記事に的確なご指摘をいただき、まことにありがとうございました!

御礼というわけではないのですが、ノラネコさんが気にされていた「文明国における大量殺人意識の醸成」について考えるに当たっては、以下の書物が非常に良い内容だと思います。
最近、でかい書店の「ヒトラー&ゾフィー・ショル」特集コーナーで見ることも多いので、もしよろしければご参考まで。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480857567/ref=lm_lb_23/249-2638314-9614726
http://members.at.infoseek.co.jp/utidayuki/hutunohitobito.htm

>戦争という当たり前でない時に、それを実行できるかどうかは、
>やはりその人の心の本質的な強さだろう。
まっっっったく同感です。逆に、悪の力は「人の心の本質的な弱さ」を徹底的に利用しますね。

今思ったのですが、ひょっとしたらこの映画、「シアターNが連日満員」という事実がもっとも感動的と言えるかもしれません。
『ホテル・ルワンダ』鑑賞は、わたしにとってもひさびさに「日本人を見直す」よい機会となりました。

しかし、ノラネコさんの映画評にはいつも「人を映画館に向かわせる力」を感じます。お世辞抜きで。
でもってそれが体制の意向に沿ったプロパガンダだったりするとたまらなく不快ですが、「本物の心と知性の表現」なのでじつに素晴らしいです。
 
2006/02/12(日) 14:14:59 | URL | 桜樹ルイ16世 #MVcbpAmw[ 編集]
こんにちは
>桜樹ルイ16世さん
丁寧なコメントありがとうございます。
ご紹介いただいた本も読んでみたいと思います。
ちょうど「白バラの祈り」を観ようかどうか迷っていたところ。
時間の都合がつけばこれも観たい映画ですね。
シアターNが連日満員で、上映館が全国30以上まで増えたというのは、それ自体が素晴らしい事です。
映画と映画を愛するファンの底力を感じさせてくれる出来事でした。
2006/02/12(日) 14:32:11 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
観て良かったです。
価値のないものは知ろうとしない無関心がこの虐殺をエスカレートさせたのだと思うと、腹立たしくもあり恥ずかしくもあり。
国家による差別が平然と行われている現実を、こうして映画という媒体が伝える、娯楽としてだけではない映画の持つ力を改めて感じた作品でもありました。
ドン・チードル良かったですね、ウィル・スミスという話もあったようですが(笑。
勝手ながらブログリストにLINKさせて頂きました、今後とも宜しくお願いしますw。
2006/02/16(木) 23:37:30 | URL | lin #XHLKTYlo[ 編集]
こんばんは
>linさん
映画の力は凄いなと実感しましたね。
私も映像に関わる仕事してますが、正直バカな作品ばっかりやってていいのかと自問自答してしまいました(笑
ドン・チードルは本当にはまり役でした。
ウィル・スミスだったら絶対こんなにハラハラしないです・・・
2006/02/16(木) 23:59:08 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
実話だけに哀しいです
ノラネコさん、こんばんは。

頭も心も痛くなる映画でした。
オープニングに心地よい音楽として聞いていたあの曲に
あんな歌詞がついているのだと知った時
もうやりきれなかったです。

「白バラの祈り」私も観るつもりです。
2006/02/20(月) 19:51:15 | URL | sannkeneko #-[ 編集]
こんばんは
>sannkenekoさん
ラストの唄は印象的でしたね。
誰もが平和に暮せるアフリカ合衆国・・・そんな日が本当に来るといいんですけど。
「白バラの祈り」もとても良い映画でした。
2006/02/20(月) 20:44:36 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ
小難しくなくルワンダのことを知らなくてもとてもわかりやすく作られていたと思います。
ポールの普通の男ぶりがより私達に感情を近づけてきたんでしょうね。
見てよかったってホントに思えました。

初回から立ち見が出て、次の回も立ち見がいて嬉しい限りでした。
この映画の良さをみんなに伝えて欲しいです。
2006/02/24(金) 11:58:50 | URL | ななな #-[ 編集]
こんばんは
>なななさん
ポールがごく普通の人間で、映画自体も奇をてらわない堅実な構成をもっているから、とても観やすいんですよね。
観客の喜怒哀楽を見事に刺激して、大切なメッセージもしっかり伝えた素晴らしい作品でした。
こう言う映画が満員ていうのはとても嬉しい事ですね。
2006/02/24(金) 20:53:41 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
愛かー。
今、まさに子育て中の身なんですが、「幼少期に周囲の愛に満ちた生活を送った」なるほどー。いいこと教えてもらいました。
ポールさんもそういう育ちをしたんでしょうね~。義理の兄弟とその子供をあれだけ気にかけてる人だもの。

私、命の水をふだん飲んでないのですが、長生きできるでしょうか。。。
2006/03/03(金) 19:45:39 | URL | aq99 #-[ 編集]
こんばんは
>aq99さん
将来どんな人になるにしても、やっぱり子供達の周囲には愛が満ちていて欲しいですね。
映画のラストも子供達の姿で〆られてるのはきっと意味があると思います。

>私、命の水をふだん飲んでないのですが、長生きできるでしょうか。。。

毒にも薬にもなるそうですから、ほどほどが宜しいのではと・・・
私の場合は既に毒ですな(笑
2006/03/03(金) 20:11:58 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございます!!
隣人を見捨ててしまった事も、1200人を助ける事になった事も
特別な事ではなく、普通の人が当たり前に行動しただけ。
これが普通に過ごす私の心に強く残りました。
そしてこの役を演じたドン・チードル、素晴らしかった!惚れました!

「ロード・オブ・ウォー」残念ながら見逃してしまっていて。。是非観たいと思います。
2006/03/15(水) 11:26:36 | URL | satty #-[ 編集]
こんばんは
>sattyさん
ドン・チードルは素晴らしい名演でしたね。
この「普通に凄い」感じは所謂スター俳優には出せなかったでしょう。
「ロード・オブ・ウォー」はちょうどこの作品の裏舞台みたいな映画です。
なかなかの力作ですよ。
2006/03/15(水) 21:05:01 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBとコメントありがとうございました
ポールや彼の家族の目からルワンダの虐殺を描いたことは、伝わりやすさという点では正解だったと思います。
私には「ミュンヘン」より、ガンガン来ました(T0T)
「ロード・オブ・ウォー」は未見ですが、気になってます。う~ん、名画座で再上映しないかな・・・。

2006/04/24(月) 23:07:46 | URL | aiai #-[ 編集]
こんばんは
>aiaiさん
ロード・オブ・ウォーは、場所によってはまだやってる劇場もあるみたいですよ。
公式HPに劇場情報が載ってるので、チェックしてみてください。
DVDも夏ごろには出るんじゃないでしょうか。
ルワンダを観た後だと、また感じる物があると思います。
2006/04/24(月) 23:17:59 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
こんばんは。ようやく富山でも観ることが出来ました。
重たいテーマと映画的魅力も併せ持つ傑作でしたね。

>というかこれ観て無関心のままだったらヤバイでしょ、人として。
全く同感です。その意味でも完璧な作品です。
2006/06/15(木) 21:59:43 | URL | キャスト #J9DeBdIA[ 編集]
こんばんは
>キャストさん
ジワジワと日本全国へ広がって行ってる様で、とても嬉しく思います。
この映画のような作品こそ、学校で見せるべきだと思うんですよね。
愛国心なんかを成績表に載せるより、こっちの方がよほど重要ですよ。
2006/06/15(木) 23:56:14 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
この映画かなりよかったです。
私も脚本とキャスティングで成功してると思いました。
実話を元にしたこういう映画って
創り手の思いが熱すぎるばかりに
説教臭くなったり、いらない登場人物が出てきたり、テンポが悪くなったりしがちなのですが
ポールの目線に絞り、エンターテイメントの作品にすることによって
あらゆることを伝えるのに成功してると思いました。
凄いっす。
2006/11/10(金) 11:04:00 | URL | laerl38 #.WglqWq6[ 編集]
こんばんは
> laerl38さん
深刻なテーマだからこそ、映画的な話術の上手さが生きていましたね。
物語の流れの中で、全てのメッセージを事前に見せる技術があってこその、この説得力だと思います。
普通に観ていれば、画面に引き込まれますよね。
2006/11/10(金) 20:30:18 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメント有難うございました
監督のテリー・ジョージ が、この映画をできる限り
多くの観客に見てもらうことが大切だからと
敢えて大虐殺に焦点を当てないようにしたそうですね。
だから、R指定とかにも引っかかってませんからね。
ポールだけに焦点を当てた事で、観客もより身近に
ルワンダの出来事を感じられ、大正解でしたね。
2006/12/17(日) 22:16:05 | URL | YOSHIYU機 #-[ 編集]
こんばんは
>YOSHIYU機さん
うまい作り方だと思いました。
遠いアフリカの現実を、誰にでもリアリティをもって感じてもらうには、主人公を身近な人間にするのが一番ですからね。
物語としてもとても魅力的でした。
2006/12/19(火) 02:19:10 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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2006/02/12(日) 22:01:32 | KINTYRE’SPARADISE
(\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の
2006/02/13(月) 00:37:46 | 腐ってもあやぽ
実に、心を打たれる映画。「感動もの」や「涙を誘う映画」と一言で終わらせられない。あまりにも内容が切実であり、この現実が日本を含めた西側諸国に正確に伝えられず、「石油」の無い場所を「価値なし」と認めたことを遺憾に思う。エンディングで流れた歌詞に、こんな....
2006/02/13(月) 01:05:22 | [K]こあら日記
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ161994年に、人口の1割、100万人弱の国民が虐殺された国があることを知っている人がいるだろうか?アフリカ中央に位置する小さな国「ルワンダ」。その内戦の最中、一人のホテル支配人が、虐殺から逃れてきた避難
2006/02/13(月) 23:07:38 | けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
ホテル・ルワンダ上映時間 2時間2分監督 テリー・ジョージ出演 ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ評価 10点(10点満点) 渋谷のシアターNで鑑賞。水曜は誰でも1000円なので。場所的にはちと駅...
2006/02/16(木) 12:02:08 | メルブロ
昨日ついに、以前からずっと公開を待っていた『ホテル・ルワンダ~真実の物語~』を観に行ってきました。舞台は1994年、今からたった12年前のルワンダ。主人公ポールは、ルワンダでも最高級である4つ星ホテル、ミル・コリン・ホテルの支配人として、妻子と共に何不自由なく
2006/02/16(木) 23:20:00 | Happy Hoppy Life
 ホテル・ルワンダサウンドトラック「ホテル・ルワンダ」 ★★★★Hotel Rwanda (2004年伊/英/南アフリカ)監督:テリー・ジョージキャスト:ドン・チードル、ソフィー・オコネド
2006/02/16(木) 23:27:57 | NUMB
教壇の上から教えるだけでなく、他の多くの生徒となじ机に座った、みんなと同じ目線の人物を通して物事を説明しましょう。
2006/02/17(金) 17:43:50 | わかりやすい日本語で
『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年カナダ、イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス《公開時コピー》「愛す....
2006/02/19(日) 07:57:05 | honu☆のつぶやき ~映画に恋して~
1994年。あなたは何してた?恋に全精力を使いつつも・・・我が人生に不安を感じたり。必死に受験勉強に青春を捧げつつも・・・この勉強は将来役に立つの??と察してみたり。周りの事、ましてや世界の事を気に....
2006/02/19(日) 13:57:17 | 小さな幸せ。。。
わずか100日で100万人が惨殺された時に 1200人の命を救った男がいた・・・。
2006/02/20(月) 16:35:05 | 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常
悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶って..
2006/02/21(火) 11:45:38 | Alice in Wonderland
ルワンダのジエノサイド、100日間で100万人のツチ族がフツ族に組織的に殺されたのが1994年。著者はその後95年から98年にかけてルワンダで執拗な取材を行いこの本を上梓した。貴重な・ひとりでも多くの人々が読む義務があるような本だ。映画「ホテル・ルワンダ」に登場するポ
2006/02/21(火) 11:48:33 | 梟通信~ホンの戯言
必見です。。。。{/ee_3/}          今から約10年前の1994年4月~7月にかけて、“千の丘の国”と呼ばれるアフリカの内陸国、ルワンダ共和国で、80万人もの罪のないツチ族がフツ族たちによって虐殺された。 1994年4月6日、ルワンダ キガリ空港上空で大統領の飛行機
2006/02/21(火) 15:17:13 | 我想一個人映画美的女人blog
映画「ホテル・ルワンダ」を観た。 1994年にルワンダで起きた大虐殺の事実に基いた映画です。 ある日突然暴動が起き、一高級ホテル支配人が大量の難民を助けざるを得ない状況になって、無事生き延びる所までを描いています。 映画的にはハッピーエンドですが、実際は100万
2006/02/24(金) 03:10:42 | いろいろ
観るべきだと思います。初回にもかかわらず朝から立ち見が出るほど大盛況でした。たくさんの人に観てもらいたい映画です。言葉に出来ないってこういうことなんだ。ルワンダという国を知ったのはこの映画が公開されるとき。1994年にこんなことがあったなんて全く知らなかった
2006/02/24(金) 11:31:10 | 映画を観たよ
1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に100万人もの人々が虐殺されたそうです。それも、爆撃や銃撃ではなく、隣人を斧や
2006/02/26(日) 18:35:36 | 映画で綴る鑑賞ノート
同じ国に生まれているはずなのに、種族間の、理由があってないようなそんな抗争が続く国は、世界の中に点在している。『ノーマンズランド』観たときのような、むなしさ感じます。しかもルワンダの、この抗争・・・100日間の大虐殺・・・川縁の道を走る車・・・見通しの..
2006/03/03(金) 00:08:22 | 黒猫のうたた寝
第1次世界大戦後、国際連盟はルワンダを『戦利品』としてベルギーに与えた。国家としてまとまっていたルワンダを分裂させるためにベルギーが利用したのはフツ族とツチ族の容姿の差。黒い肌に平らな鼻と厚い唇、そして四角い顎をもつフツ族に対し、薄めの肌に細い鼻、薄い唇
2006/03/03(金) 03:33:55 | 俺の明日はどっちだ
映画ファンの署名による上映というのは、アカデミー脚色賞を受賞した「Gods and Monsters」以来でしょうか。署名活動のきっかけは、「アカデミー賞に3部門もノミネートされ、アメリカでもヒットした映画がなんで公開されへんのや!」という単純な疑問から。黒人、アフリカ
2006/03/03(金) 19:46:03 | 『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記
≪ストーリー≫フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道
2006/03/03(金) 20:16:20 | ナマケモノの穴
映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファナ・モコエナ/トニー・キゴロギ/脚本:テリー・ジョージ/ケア・ピア
2006/03/10(金) 15:18:00 | Rohi-ta_site.com
話題沸騰だった(まだ中かな)「ホテル・ルワンダ」をようやく観ることができた。アフリカを舞台にした民族対立、大量虐殺がテーマという映画は極めて珍しい。最初は東京、大阪でしか上映しておらず、京都では難しいかと思っていたら、2月下旬から九条東寺の京都みなみ会館
2006/03/10(金) 15:43:24 | 万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記
 最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ~。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。
2006/03/11(土) 00:40:38 | よしなしごと
用事で金曜の夜に一人で川崎に。家に帰っても良かったが、暇だったので 「ホテル・ルワンダ」を鑑賞。レイトショーで安かったし、 これが本当にここでの最後の上映。間に合った。 文字通り満員のチネチッタで、最後の幕が上がった。
2006/03/11(土) 22:25:36 | カズアマタノツヅリ
ベルギービールとベルギービール専用グラスといったらここ!ベルビービールの上手な探し方やとてもキレイなベルギービール専用グラス情報など盛りだくさん!
2006/03/12(日) 16:38:08 | ベルギービールと専用グラスといったらココ!
「ホテル・ルワンダ」★★★★ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演テリー・ジョージ監督、2004年アメリカルワンダの内戦そこでは想像を絶する行為が行われていた。今これを見てどうしたらいいのだろう。真実は何を教えてくれ...
2006/03/12(日) 20:29:32 | soramove
『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ) 監督:テリー・ジョージ  ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。 1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こった事実を基にした作品だ。原作は、フィリップ・ゴーレ
2006/03/13(月) 01:41:41 | 映画まみれ
1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた多数派フツ族と少数派のツチ族による民族間の諍いが、大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。。これは、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナがとにかく家族を守りたい一身で、起した行動が
2006/03/15(水) 10:55:24 | sattyの癒しのトビラ
我が妻と 我が子の命 救いたまえ  ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世界中のマネージメントクラスの人々の最高の鏡と言えるので
2006/03/16(木) 22:25:38 | 空想俳人日記
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ    ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯..
2006/03/26(日) 11:21:24 | お茶の間オレンジシート
自分たちでも身分証明で確認しなければ、どちらの部族か見分けのつかないツチ族とフツ族。1994年4月内戦の和平協定が破られ、フツ族の民兵によるツチ族大量虐殺が始まる。たった100日間で100万人が殺されたのは、ついこの前の事だったんです。西側資本の4つ星ホテル支配人で
2006/03/27(月) 08:49:49 | 吾輩はナマケモノである。
日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしてい
2006/03/28(火) 00:21:57 | impression
今日は映画の日。先ほど、新宿武蔵野館で「ホテル・ルワンダ」を観て来ました。日本で上映予定がなかったこの映画は、ネットでの署名活動によって上映が決まったそうですね。”カメラマンのダグリッシュは狂乱と化した街で精力的に取材を続けていた。彼の撮ってきた映像を観
2006/04/01(土) 16:58:47 | ふかよんライフスタイルファンド日記Ⅱ
映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。これは凄い映画だと思います。2004年に作られた映画なのですが・・、その10年前の1994年。ルワンダの部族間闘争に端を発する大量虐殺事件は、100日間で100万人の虐殺者を出すまでに発展する。このルワンダで、ホテル..
2006/04/02(日) 19:08:54 | システムエンジニアの晴耕雨読
『ホテル・ルワンダを日本でも公開してほしい』とインターネットで嘆願書に署名を集め、そして公開が実現したこの映画。私の地元ではシネコン1館だけでの上映、しかも3週間限定公開という扱いでしたが、観てきました。ずっと気になってたから。 ホテル・ルワンダ 1994年、
2006/04/07(金) 18:28:54 | The Final Frontier
劇場に通うこと4回。やっと観ることができました~(^^)!世界が見放した100万人の虐殺。「なんとかしなきゃ」って思いにかられます。人々の議論をうむってことに関してはスピルバーグの「ミュンヘン」よりも、ずっと優れているなぁ。(^^;)署名運動をしてでも、公開し
2006/04/18(火) 13:29:37 | エリ好み★
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作★★★★★感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれたこの映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエストで よう...
2006/05/06(土) 09:35:36 | とんとん亭
「アフリカの『シンドラー』」という売り文句はとても有効だと思うが、映画自体は『シンドラーのリスト』とはまったくベクトルが違う、予想はできたけど。これは、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(間違っても『ゾンビ』ではない)を『ブラックホーク・ダウン』のタッチで描い
2006/05/13(土) 16:05:46 | 憔悴報告
この演説を昨日一晩中考えた事は生徒達には秘密。でも本音のホンネは「女の体の神秘について、手取り足取り演説したかったですww」
2006/05/13(土) 19:22:29 | 数学教師
 どうしてイギリスのようにアフリカ連合国にならないの?
2006/05/25(木) 23:04:44 | ネタバレ映画館
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ-アフリカは、遠い。大都市での公開から遅れること数ヶ月。ようやく観れた「ホテル・ルワンダ」。jamsession123goの住む地方都市にも、評判が浸透しているのか...
2006/06/04(日) 15:54:09 | ヒューマン=ブラック・ボックス
この映画は社会派映画ではありません。背景としてアフリカを覆う諸問題は存在しますが、人間として正しくあろうとした1人の男を描いたヒューマンドラマです。
2006/06/15(木) 21:56:42 | 映画をささえに生きる
1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺は、過去のことと呼べるほど昔のことではありません。人類にとって教訓とすべき大きな事件だったと思います。その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポール(ドン・チー
2006/06/20(火) 23:37:34 | 文学な?ブログ
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)う~ん、凄かった。こーゆー事実があったなんて、ワタクシ全然知りませんでした。100万人ですよ、100万人!狂気の沙汰ってこーゆー事を言うんでしょうね。でこの作品、その愚かな行為の真っ只中のホテル、ミル
2006/07/20(木) 06:03:21 | ぶっちゃけ…独り言?
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション原題: Hotel Rwanda (2004)2006年1月14日 日本初公開公式サイト: http://www.hotelrwanda.jp/早稲田松竹2006年8月25日(金)3時5分の回ゴウ先生総合ランキング: A  画質(スコープ): A-  音質(ドルビー・ステレオ
2006/08/27(日) 11:12:19 | 映画と本と音楽にあふれた英語塾
監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★★ 人が出来る事には限界があり、どう足掻いても出来ないことは出来ない。愛する人がボブ・サップのような巨漢に襲われていても、自分には映画のヒーローの
2006/09/05(火) 16:05:26 | Subterranean サブタレイニアン
2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア 2006年1月公開 原題:HOTE
2006/09/10(日) 13:40:41 | 銀の森のゴブリン
さるおです。 『HOTEL RWANDA/ホテル・ルワンダ』を観たよ。 監督・製作・脚本は『IN THE NAME OF THE FATHER/父の祈りを』のテリー・ジョージ(Terry George)。 出演はポール・ルセサバギナ役に『CRASH/クラッシュ』のドン・チードル(Don Cheadle)、ポールの妻タチアナ役に
2006/09/21(木) 10:21:04 | さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー
★★★☆  アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを行い、や
2006/09/27(水) 19:04:03 | ケントのたそがれ劇場
この作品で描かれているルワンダのツチ族とフツ族の紛争に関して、筆者が当時一番最初に知り得たのは、週刊雑誌「News week日本版」である。他のどのメディアよりも早くそして詳しく記事が掲載されており、特に、見開き4ページか何かの特集の時には、このふたつの部族の成り
2006/10/29(日) 18:22:20 | 利用価値のない日々の雑学
この映画、話題になりましたね。DVDで鑑賞。フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年のルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール・ルセサバギナは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まる
2006/11/10(金) 11:11:25 | 映画、言いたい放題!
あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有能な支配..
2006/12/10(日) 22:33:10 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
「ホテル ルワンダ」 『ホテル ルワンダ』 知ってるかい?人間の愚かさを。っつー幾度となく問われた事のあるテーマのドキュメンタリー風ヒューマンドラマ。ルワンダっつー、特に突出した何かで耳にする事もない貧民国、南アフリカの中でもまーご多分に漏れず貧乏っつー国
2007/02/01(木) 13:29:26 | 映画 本 コミックレビュー●うきうきウォッチン●
第159回『ホテル・ルワンダ』  今回紹介する作品は1994年にアフリカのルワンダで起こった大量虐殺事件を題材にした『ホテル・ルワンダ』です。 アフリカ中央部に位置するルワンダ共和国。遊牧民族であった少数派のツチ族と農耕民族であった多数派のフツ族という二つの民族
2007/05/20(日) 13:38:50 | オン・ザ・ブリッジ
ホテル・ルワンダ監督:テリー・ジョージ出演者:ドン・チードル、 ソフィー・オコネドー、 ホアキン・フェニックス、 ニック・ノルティ収録時間:122分レンタル開始日:2006-09-02Story94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。悲劇的な状況下の
2007/11/01(木) 11:42:21 | 映画大好き☆
 コチラの「ホテル・ルワンダ」は、1994年アフリカのルワンダで起こったツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突”ルワンダ紛争”、フツ族がツチ族を120万人以上虐殺したこの紛争の最中、1200人以上のツチ族を危険を顧みずに自分のホテルに匿った実在のホテルマンの実話?...
2008/08/25(月) 20:06:24 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]/ドン・チードル,ソフィー・オコネドー,ニック・ノルティ ¥4,935 Amazon.co.jp ずいぶんと、重い球を投げられた感じ。 これから生きていく上で、考え続けなければならない 人間の根本的な部分を、これ?...
2010/05/03(月) 04:19:14 | シネマと書店とライブハウス
ルワンダの首都にある欧州系の一流ホテル、ミル・コリン。。ポールはミル・コリンの優秀な支配人だった。ルワンダで長く続いた内戦も終息を迎え和平協定が結ばれる直前、フツ族の過激派は対するツチ族への憎悪を煽るラジオ放送を流し続けていた。ポール本人はフツ族だが、...
2010/10/12(火) 23:07:49 | 映画備忘録 by Movie-Goer.net
ルワンダの首都にある欧州系の一流ホテル、ミル・コリン。。ポールはミル・コリンの優秀な支配人だった。ルワンダで長く続いた内戦も終息を迎え和平協定が結ばれる直前、フツ族の過激派は対するツチ族への憎悪を煽るラジオ放送を流し続けていた。ポール本人はフツ族だが、...
2010/10/12(火) 23:09:01 | 映画備忘録 by Movie-Goer.net