酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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ミュンヘン・・・・・評価額1750円
2006年02月05日 (日) | 編集 |
久々に本気のスピルバーグは、やはり凄い。
暗殺者になる使命を受け入れる事で、永遠の重荷を背負ってしまった一人の男の長く悲しい心の旅を描く、ある種のロードムービー。
「ミュンヘン」は、20世紀の現実世界を舞台にした、とてもダークなもう一つの「ロード・オブ・ザ・リング」だ。
今回指輪を運ぶのは、エリック・バナ演じるイスラエルの工作員アヴナー。
悲しい憂いを湛える目が印象的だ。

1972年、ドイツ、ミュンヘンの夏季オリンピック。
パレスチナゲリラ「黒い九月」がイスラエル選手団を人質に取り篭城。
ドイツ当局の不手際もあって、人質全員が死亡するという事件が起こる。
イスラエル政府は、事件を計画したパレスチナ幹部に対する報復の暗殺作戦を決断する。
暗殺者として選ばれたのは、情報機関モサドに属するドイツ系イスラエル人のアヴナー。
彼の任務はそれぞれのジャンルのスペシャリストを集めたチームと共に、11人のパレスチナ人「テロリスト」を処刑する事・・・。


旅の仲間は5人。
アヴナー、強烈な民族主義者で車両係のスティーヴ、爆弾担当のロバート(だが本業は玩具屋)。
本業は家具屋だが、文書偽造担当のハンス、そして現場に証拠を残さないための掃除屋のカール
どの面々もスペシャリストと呼ぶには中途半端で、リーダーのアヴナーからして元々警護官で、工作任務に付いた事も人を殺した事も無いという素人。
既にこの時点で、国家の捨て駒に過ぎないのが何となく判る。

物語は終始この5人を中心に、暗殺作戦の細部を徹底的に細かく描く。
荒唐無稽な「ミッション・インポッシブル」や「007」と違って、素人集団のリアルな暗殺作戦なんで、その作戦は実に手際が悪い。
自分たちでは相手の場所を突き止めることすら出来ず、怪しい情報屋に頼らざるを得ないし、爆弾はいつも出来損ないだし、CIAには邪魔されるしで、やっとの思いで何とか任務を遂行してゆく。
ここには娯楽映画の様なカタルシスは全く無いし、ドラマ的な抑揚も希薄だ。
だが、その分「人ひとりを殺す事の重み」がズシリと伝わってくる。
テロリストに正義の鉄槌を下していると思っていたのに、リストに無い人間を巻き添えにし、ついには自分たち自身が狙われる。
相手にしてみれば自分たちこそがテロリストであって、テロリスト同士の殺し合いに過ぎない事にようやく気付き始めるアヴナーたち。
11人を狙った事に対する報復で、その何倍、何十倍もの犠牲が出ている現実も、彼らの精神を少しずつ蝕んでゆく。

情報屋ルイの手違い(では無いような気もするが)で、アヴナー達が敵であるPLOゲリラと同宿するシーンは印象的だ。
アヴナーがゲリラのリーダーに聞く。
「あの何も無い国に本当に帰りたいと思うのか?」
「勿論だ。心のそこからそう思う」
自分たちと敵は、立場が違うだけで、同じ思いを持った鏡のような存在。
ならば殺し合いも無限連鎖になるだけ。

「ミュンヘン」には、パレスチナ問題に対する新しい提案やビジョンは何も無い。
そもそもパレスチナ問題の根本的な解決法などたった一つしかないのは、もう何十年も前から誰もが判っている事だ。
しかしミュンヘン事件から30年以上が経過しても、結局ずっと足踏みが続いている。
あまりにも長く続きすぎて、ともすれば我々は問題の存在すら忘れてしまいそうになる。
その意味で、スピルバーグのような人が、当たり前の事を声を上げて伝える事はとても大事なのだろうと思う。
ユダヤ人であるスピルバーグが、見方によってはイスラエル批判ともとられ得る作品を作る事は、とても勇気がいる事だっただろう。

劇中、アヴナーが繰り返し見る、ミュンヘン事件を再現した悪夢が象徴的だ。
結局、アヴナー達はあの晩ミュンヘンで起こった事のリピートをやっているだけで、そこから一歩も動く事が出来なかった。
そして永遠に続く悪夢に足を踏み入れてしまったのだ。
指輪を滅ぼす使命を果たしたために、結局この世での安息を失ってしまったフロドと同じように、アヴナーもまた一生悪夢から解放される事はないのだろう。

疲れ果てたアヴナーが静かに佇むラストカット、そこには70年代と現代を繋ぐ「ある物」が映し出される。
我々もまた、悪夢から醒める事を未だ許されていない。

この映画には「ヤルデン・マウント・ハーモン」レッドを付け合せたい。
映画に負けない強いボディを持つ上質の酒。
近年世界的な評価を得ているイスラエルのワインだが、実はその多くが中東戦争でシリアから占領したゴラン高原で栽培されている。
ゴラン高原は日本の自衛隊がPKO部隊として派遣されている地域だが、パレスチナ問題が解決されると、シリアに返還される可能性が高い。
もしイスラム教国のシリアに返還されると、イスラエルワインは幻の酒になるかもしれない。
味だけでなく、色々な意味で考えさせてくれるワインである。

・・・ちなみに50円の中途半端なマイナスは、旅の仲間のバックグラウンドをもう少し見せてくれても良かったのでは?と思うから。
でも現状でもしっかりとバランスはとれてるから、この作劇の中では、ほぼパーフェクトだと思う。

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コメント
この記事へのコメント
コブタもみてきました!
人を一人殺すことも重さは描かれていましたよね。
普通の殺人であろうと テロであろうと 戦争であろうと 人を殺すということの意味は変わらないはずなのにその行為に正義という色づけしてしまうことで なんでこうもおかしくなってしまうのでしょうね。。

今の時代だからこそ 生れてきた作品なのかなと思ってしまいました!
2006/02/05(日) 12:52:19 | URL | コブタです #-[ 編集]
そっかあ・・・・。
こんにちわ!睦月です!TB&コメントありがとうございます!!

私この事件の頃、まだママのお腹にもいません。だから全然知りませんでした。それこそ、日本でヌクヌクと安心安全に暮らしていると、やはりこういった他国の問題には共感しにくいものとも思います。
なぜ、変わらないのか。なぜ、いつまでも同じことを繰り返すのか。そう思えば思うほど、同じ人間として悲しくなって、正直あきれてバカバカしくなってしまう。そこには救いや解決法などの提示はなくって、ただ淡々と描かれるリアルに・・・私はしんどくなってしまったんだと思います。
けどね、ノラネコさん。私はノラネコさんのレヴューを読んで、そっかぁ・・・ってホントに気づかなかったいろんなことに今更気づいたんですよ。

それにしても・・・ノラネコさん、最近重たい作品続いてますねぇ・・。
2006/02/05(日) 13:18:26 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんにちは
>コブタさん
一つ一つの暗殺をもの凄く細かく描くのは、暴力による正義の実行とは一体どういう事なのかをリアルに感じさせるスピルバーグ一級の手法ですね。
善悪、正邪は立場の違いだけあって、人を殺す者は結局狂気と絶望の淵に追い込まれてゆく。
ある意味で心理ホラーともいえます。
恐ろしい映画でした。

>睦月さん
>最近重たい作品続いてますねぇ・・。

そうですねえ。
「ロード・オブ・ウォー」「ホテル・ルワンダ」、そして「ミュンヘン」と連続して作られているのは決して偶然ではないと思います。
9・11以降の世界に対して、映画人たちが自分たちなりに声を上げ始めている証しでしょう。
映画は軍事力の様に、即効的に状況を変えることは出来ませんが、人の心の奥底に働きかけて、未来の可能性を変える。
それはとても大切で、力のある事だと思うんですよね。
2006/02/05(日) 14:20:37 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました
こんにちは♪
「ホテル・ルワンダ」はこちらでは公開前ですが、一連の重い作品はやはり映画人の声であり、それによって観客に働きかけているのでしょうね。
実際、鑑賞後に無力感は感じても、やはり見てよかったと思える作品ばかりですし、考えるチャンスはもらっていますから。
ブロガーさんたちの間でも賛否両論あるようですが、やっぱり意義のある作品だったと思います。
2006/02/05(日) 16:00:33 | URL | ミチ #0eCMEFRs[ 編集]
TB&コメントありがとうございました
>映画は軍事力の様に、即効的に状況を変えることは出来ませんが、人の心の奥底に働きかけて、未来の可能性を変える。それはとても大切で、力のある事だと思うんですよね

ほんとにその通りですね。希望はそこにしかないのかもしれない。カラスが運んできたオリーヴの木のように、微かではあるけど。
2006/02/05(日) 16:23:17 | URL | KUMA0504 #HZmas8TI[ 編集]
こんばんは
>ミチさん
賛否両論は想定内でしょうね。
立場がはっきり判れてる問題を、あえて「どっちでもないよん」というスタンスで描いてますから。
だからこそ、利害関係の無い人々には、冷静な目を提供できているのだと思いますけど。
「ホテルルワンダ」はまた違った意味で考えさせられる作品です。
お勧めです。

>KUMA0504さん
塵も積もれば、ですね。
世界中で何百万、何千万に観てもらえる映画の力は決して無視できないと思います。
パレスチナは今また選挙結果を巡って嵐の予感がしてますから、これを観た人々はきっと関心を向けるでしょう。
2006/02/05(日) 17:16:53 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ
TB&コメントありがとうございます。
パレスチナでの選挙の問題、冬季ではあるけれどオリンピックイヤー
すべて狙ったわけではないだろうけれど、この問題に人々の関心の目を向けるタイムリーな作品ですね。
報復の報復、さらに報復と続く悪連鎖、
どんなに想像してもリアルな感情は日本人には想像しがたいです。
でも、私はこの作品ではじめてミュンヘン事件を知りました。
イスラエルからもパレスチナからも危ないほど批判されながら この映画を作ったことには本当に意味があると思います。
2006/02/05(日) 17:30:07 | URL | PINOKIO #-[ 編集]
こんばんは
>PINOKIOさん
そういえばトリノももうすぐですね。
イタリアといえば、嘗て多くのテロの舞台となった国ですが、今度は無事に終わる事を祈るばかりです。
両方から批判されるっていうのは、結局両方とも似た物同士って事を間接的に証明してますね。
2006/02/05(日) 21:12:07 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
訪問ありがとうございました
ノラネコさんの記事は細かい部分の解説があって分かりやすいですね。
僕はこの映画にゴッド・ファーザーを見たような気がしました。家族とか国家への愛みたいな...。
ワインいいですね。家の冷蔵庫にはモーゼルワインが一本。ミュンヘンだけに雰囲気だけは合いそうでした。
2006/02/05(日) 22:14:00 | URL | yanks #-[ 編集]
こんばんは
>yanksさん
なるほど、ゴッド・ファーザーですか。
確かに非情な物語のバックに、強い絆を感じましたね。
民族的な絆も含めて。
フランスの謎の情報シンジケートは本当にマフィアっぽかったですね。

>モーゼルワインが一本

モーゼルもワイン所ですね。
白が有名ですね。
ドイツワインはそれほど詳しくないですけど、飲んだ事のあるモーゼルワインはちょっと酸味があって締まった印象でした。
2006/02/05(日) 23:28:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは。
TBとコメントをありがとうございます。

重いテーマでしたけれど、観てよかったと思います。
中東の情勢をもっと知りたい、と考えるきっかけにもなりましたし。
「ある物」は衝撃的でした。
2006/02/05(日) 23:33:13 | URL | あむろ #y.6mc9WE[ 編集]
ノラネコさん、こんにちは。

>立場が違うだけで、同じ思いを持った鏡のような存在

ホント、そうですね。
だから、いつまで経っても暗殺が終わらないのですね。
民族としての誇りが高いだけに、とても哀しいことですね。
2006/02/05(日) 23:47:36 | URL | ゆづあげ #G91RSZjw[ 編集]
こんばんは
>あむろさん
ある意味あのラストが全てですね。
長い長い旅路の果てに、あれを見せられるとドーンと凹みます。
実は私はあの事件で友人を一人亡くしています。
アヴナーの悲しい旅路が、あそこで自分自身にも繋がってしまったような気がしました。

>ゆづあげさん
互いに同じような存在だから、結局のところ無限の連鎖しかないんですよね。
そんな事は当事者同士でもとっくに判っているはずなのに、それでも止められない所が人間の人間たる所以で、この映画の存在価値なのかもしれません。
悲しい事ですが。
2006/02/06(月) 00:10:42 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
宿題
どうも自分の琴線にリンクしていかないのは、「他国の事」になってしまっているからでしょうか…ちょっとそんな自分がイヤで眠れないかも…(-_-;)
ラストの為にこの作品はあったのかしら…宿題の答えはすぐに実行さえも出来ないであろう事が悔しいです。
2006/02/06(月) 00:50:26 | URL | charlotte #gM6YF5sA[ 編集]
こんばんは
> charlotteさん
この映画がホテル・ルワンダと違うのは、主人公が背負っている物が個人的な物か否かでしょうね。
ルワンダの方はあくまでもポール氏個人の生き様を徹底的に描いたから、世界中の誰にでも共通する普遍性があるんですけど、こっちの主人公は自分自身が国家や民族を背負った工作員であり、テロリストです。
この時点で映画の視点としてはもうちょっと世界を俯瞰してるんですよね。
スピルバーグのメッセージも、第一義的にはアメリカを含む当事者に向けられた物でしょう。
勿論この映画も普遍的なものを描いてはいると思いますが、ワンクッション感じてしまうのは仕方ないかと。
しかし、その分テーマ自体はよりワイドな視点を持っているという事も言えると思います。
作り手もあえて判りやすくは描いてないですし、「悩め」ととるのもありだと思います。
2006/02/06(月) 01:03:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ラストに希望をみることもできるのでしょうか
ノラネコさん
TBとコメントをありがとうございました。
この映画を観てから、ずっと消化不良感覚が残っていたのですが、今日、「RIZE」をみてスッキリしました。
「ミュンヘン」は「暴力は憎しみを増すだけ」というところで終わってましたが、「RIZE」はじゃあ暴力を選ばずにどう生きるか、って話しでしたので。
私は「ミュンヘン」のラストに希望が見出せなかったのが辛くて、ずっと気持ちが悪かったのかもしれません。
2006/02/06(月) 01:27:58 | URL | aiai #-[ 編集]
こんにちわ
コメント&トラバありがとうございます~♪

ノラネコさんのレビューは良いですねぇ
確実にメッセージとなって伝わってきますよね

「人ひとりを殺すこと」の重み・・・
たしかにシッカリと伝わってきましたね

「永遠に続く悪夢」っていうのは最悪です
ヤワな日本人には耐えられない感覚の世界ですね

きっとすぐに現実から逃げ出したくなります

色々考えさせられた本格的なドラマでしたね(*_ _)。o○
2006/02/06(月) 13:23:25 | URL | こっちゃん #TyqeI/Mo[ 編集]
こんばんは
>aiaiさん
「RIZE」は気になってる映画です。
近場でやってないんで、劇場では難しいかも知れないけど、必ず観てみます。
全てに当てはまる訳じゃないでしょうけど、ポジティヴな視点で描かれた映画は気持ちいいですよね!

>こっちゃんさん
まあ仁義無き戦いですよね。
「戦争は始めるより終わらせるほうがずっと難しい」と言った人がいましたが、まさにそんな状況でしょう。
止める勇気を持つのは、かくも難しい事ですね。
2006/02/06(月) 20:06:51 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
僕も
お邪魔します~♪

>「ミュンヘン」には、パレスチナ問題に対する新しい提案やビジョンは何も無い。
そうなんですよね!あの終わり方だったら、「だからなんなの?」って感想しか出てこない・・・

スピルバーグ監督なりの何かメッセージはないのか!?って思ってしまった。
2006/02/06(月) 23:03:34 | URL | はっち #OTYWUAPw[ 編集]
こんばんは
>はっちさん
う~ん、この問題に対する答えって実はもうとっくに出てると思うんですよ。
何十年も前に。
何度も出た和平案だって結論はいつも一緒ですからね。
ただそれを実行できない。
しようとすると誰かが邪魔をし、暴力の連鎖が始まり、また仕切りなおしという繰り返し。
だから私にはこの映画って「それで良いのか?みんなアヴナーの様になるまで気付かないのか?」という問いかけに感じます。
たぶんこの映画は第一義的にはパレスチナ紛争当事者、そしてアメリカ国民に向けられたメッセーでしょう。
その意味で、日本人にとってピント来ない部分があるのは仕方が無いのではないでしょうか。
アヴナーの落ちてしまった冥府魔道、あのラストはそこに落ちつつあるアメリカ人への強烈なメッセージでしょう。
勿論日本人も無関係では無いわけですが。
2006/02/07(火) 00:06:41 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさんTB&コメント有難うございます
ノラネコさんTB&コメント有難うございます
映画のテーマ自体が『報復の連鎖』の嫌気感(無駄?)なんでしょう。
その意味で『PLOゲリラとアヴナーが語り合うシーン』は、ノラネコさんが言われてる通り、双方へのメッセージは同感出来ます
●このシーンは、hideは唐突に感じ、情報エージェントの『モウ潮時だよ』と言う嫌がらせ?メッセージ?かなあと、勝手に妄想してました
2006/02/07(火) 08:57:10 | URL | hide #.ciQz8fI[ 編集]
コメントありがとうございました
こんにちは、jamsession123goです。
ブログへコメントありがとうございました。
ノラネコさんはかなり高い評価ですね。
jamsession123goは、最後の方なんて、ぼっとしてスクリーンを観て他ので、ワールドトレードセンタービルをすっかり見落としていました。
あれに気づかないとこの映画の意味合いの理解が片手落ちですね。
まあ、jamsession123goはスピルバーグの次回作に期待しています。
2006/02/07(火) 21:18:41 | URL | jamsession123go #-[ 編集]
こんばんは
>hideさん
インタビューで、スピルバーグが一番のこだわりどころとしてあのシーンを上げていたそうです。
映画の殆どが史実のエピソードをベースにしてるそうですが、創作してでも入れたかったのですから、あそこは監督の重いがストレートに出てるって事でしょうね。

>『モウ潮時だよ』と言う嫌がらせ?メッセージ?

私もルイが同宿にしたのは、何かメッセージがあったような気がしました。

>jamsession123goさん
あれを見落とすと・・・ちょっともったいないですね。
次は「インディ」と「リンカーン」ですか。
久々の古巣と実録物。
アメリカでは偶像に近いリンカーンの実像をどう描くか興味あります。

2006/02/07(火) 21:56:02 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメント&TBありがとうございます!
ノラネコさん、こんにちは!
こちらの記事、興味深く拝見しました。
この映画、パレスチナ問題に題材を取っていますが、結局は、殺したり殺されたりを繰り返す人類の普遍的な問題を扱っているのかもしれないですね。だから、「部外者」であり、同時代人でもない現代の日本人が観ても感じるものがあったのかなあ、なんてこちらを読みながら思いました。
今年はオリバー・ストーンの『ワールド・トレード・センター』なんていうのも控えていますね。
これも楽しみです。
2006/02/07(火) 22:26:38 | URL | Ken #-[ 編集]
こんばんは
>kenさん
私もそう思います。
パレスチナ問題はスピルバーグの民族的なルーツにも関わるので、取り上げたかったんでしょうけど、描いている内容はずっとマクロ的で普遍的な物でした。

>オリバー・ストーンの『ワールド・トレード・センター』

麻薬中毒からは復活できたんでしょうかね。
こちらも曲者ですが、どう描くのか楽しみです。
2006/02/07(火) 23:55:21 | URL | ノラネコ #-[ 編集]
こんばんわ
コメントありがとうございました!
この事件からすでに30年以上たっているにも関わらず、いまだテロや争いが収まらないのは哀しいですね・・
最期のあるものの映像は、まさにノラネコさんの書かれてる通りだと思います
これは、70年代ではなく現在進行形の物語だと思います
2006/02/08(水) 03:35:43 | URL | さわわ #-[ 編集]
こんばんは
>さわわさん
そうですね、70年代が舞台ですけど、結局現代にそのまま繋がってるんですよね。
連鎖を断ち切る勇気、それを当事者全てが持つことすら出来ればと思わずにはいられませんね。
2006/02/08(水) 22:18:19 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TB感謝いたします。正直スピルバーグ監督はこの路線の方を望んでます。「宇宙戦争」「マイノリティ・リポート」が個人的に駄目だったこともあり。
2006/02/08(水) 23:01:00 | URL | nijinoue #T0Mr5Fqo[ 編集]
矢面
 TBありがとうございますm(_ _)m

 そうなんですよね~。彼ら5人は
決して「殺しのプロ」ではないんで
すよね。その要領の悪さが生々しい
とゆーか。

 楽しんで観るモノではないと思い
ながら、史実の持つ雰囲気に飲まれ
ました。
2006/02/08(水) 23:22:34 | URL | たましょく #H84T0CS.[ 編集]
こんにちは
>nijinoue
たぶんスピルバーグは、娯楽映画を撮っていても、昔の様に天真爛漫娯楽100%には出来ないんでしょうね。
常に何かしらテーマ性を盛り込んでいる。
個人的にはそれは作家の深化であるとも思うし、彼の近年の娯楽映画もキライではないですけど、テーマを語るならドーンとそれに突っ走った方が判りやすいし、説得力もあるのは確かだと思います。
最近のスピルバーグは実録物の方が安心して観られますからね。
果たして「インディ4」がどうなるのか?どんなテイストになるのかとても興味があります。

>たましょくさん
楽しんでは観られませんよね。
でもハラハラドキドキまで取ってしまってないのが、やはりスピルバーグ。
2時間40分飽きさせず、言いたい事を伝える技術は流石です。
地味でしたが、ジョン・ウィリアムスの心拍を音楽にしたような不気味な曲が効果絶大でした。
2006/02/09(木) 12:29:02 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんわ
情報屋ってホントにいるんだなぁと少し感心してしまいました。
ホント私達の知らない所で色々なことが起こっていると思うともっと知らなくちゃいけないですね。
この映画のメッセージは当たり前。
でも当たり前のメッセージを声をあげないと伝わらないとこまできちゃってるんでしょうか?
そう思うと悲しいです。
2006/02/09(木) 18:32:51 | URL | ななな #-[ 編集]
納得しました
こんにちは。
記事を読んでちょっと納得しました。
扱ってる問題は大きいけど、これは結局
アヴナーの魂の揺らぎなんですね。
この血塗られた現場に直面した心を
民族全体がどこまで共有してるのでしょうか。
難しい問題ですね。
2006/02/09(木) 20:07:30 | URL | Yin Yan #-[ 編集]
こんばんは
>なななさん
残念ながら、人は時間と共に教訓を忘れてしまいます。
だから過去を振り返り、声を上げる人が必要で、映画にはその役割があると思うんですよね。
あの情報屋はこの映画の中で一番ウソっぽかったんですけど、実際にいたらしいです。
あのファミリーだけ「ゴッドファーザー」って感じでしたよね。

>Yin Yanさん
そうですね。
アヴナーの魂の旅を見ることで、その背景にある世界のゆがみを浮かび上がらせるという事だと思います。
「ホテルルワンダ」と手法としては近いですけど、描いてる事はもう少し広いと思います。
今日もイスラエル政府が西岸の入植地維持を表明してパレスチナ側が反発してますけど、この問題一つとってもイスラエル国内にも、さっさと撤収して和平すべきという人達もいれば、入植地に住んでそこを故郷とする人もいるわけで、価値観の共有とはかくも困難と思わざるをえません。
相互愛に基づく妥協が出来れば良いんですけどね。
2006/02/09(木) 22:05:33 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました
この映画は本当にいろいろ考えさせてくれ、いろいろ教えてくれました。
2006/02/10(金) 19:02:06 | URL | wakana #FvLIUmYM[ 編集]
こんばんは
>wakanaさん
そうですね~。
オバカ映画も良いんですけど、たまにはしっかりと頭と心を使って映画をみたくなりますよね。
これはそんな欲求に十二分に答えてくれました。
もっとも最近重い映画をみすぎてそろそろバカ系が観たくなってきましたが・・・
2006/02/10(金) 21:04:32 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TBありがとうございました(*^-^*)
永遠に続く悪夢・・・苦しいですね
楽天家で眠れない夜などない私にはまさに違う世界の人間の話という感じですが、色々と考えさせられました(汗)
2006/02/12(日) 09:40:43 | URL | cherry@Cinemermaid #yx9fSxcY[ 編集]
こんにちは
>cherryさん
睡眠大好きな人間としては悪夢にうなされ続ける人生ほど、悲惨な物はないですね。
アヴナーは食べ、飲み、眠りといった生きるための行為の裏に、常に死を感じる様になってしまったのでしょう。
悲惨すぎです・・・
2006/02/12(日) 12:26:25 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ミュンヘン
六本木ちつ子で御座います。
コメント、有難う御座いました☆

>情報屋ルイの手違い(では無いような気もするが)で、アヴナー達が敵であるPLOゲリラと同宿するシーンは印象的だ。

えぇ、このシーンは映画中もっとも優しく、緊張の糸がほっと緩んだシーンでしたわね。
(その後、大変な銃撃戦になってしまうけれど・・・)
「Let's Stay Together」がBGMに流れるところも、束の間ですけれど、
ささやかな平和が訪れた錯覚を受けましたわ。

>この映画には「ヤルデン・マウント・ハーモン」のレッドを付け合せたい。

あたし、このお酒は存じませんでしたわ。
栽培元を考えると、その香りを嗅ぎ、口の中で転がすにつけ、
複雑な想いと苦味が広がるようですわね。
今度、試飲してみます^^
2006/02/13(月) 13:40:31 | URL | 六本木ちつ子 #GTh2ANWE[ 編集]
人ひとり殺す重さ
それが「幾ら掛かったか」で提示される、つまりユダヤの守銭奴ぶりとも受け取れるんですよね。
身内にゼニゲバって言われたら、浪花のあきんどだって、そら怒りまんがな。

ところで、最後に映るアレを必死で消した経験を持つサム・ライミ監督が、今作を見終えた時にどんな顔したのか知りたいと思いつつ(笑)、TBありがとうございました。
2006/02/13(月) 15:22:57 | URL | にら #lcbXb0/Q[ 編集]
こんばんは
>六本木ちつ子さん
色々な意味でヘビーな映画でしたが、緩急のつけ方は流石でした。
ヤルデンは中々上質のワインの生産者で、味を考えたらとってもリーズナブルだと思いますよ。
その背景まで考えながら飲むと、飲み物を越えた諸々の味わいを感じられるでしょう。

>にらさん
一こま漫画、不謹慎と思いつつ爆笑させていただきました。
ライミの予告編観ましたよ~。
あの時はまさかあんな事になるとは夢にも思わなかったでしょうねえ。
2006/02/13(月) 22:28:53 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
>あまりにも長く続きすぎて、ともすれば我々は問題の存在すら忘れてしまいそうになる。
本当にそうですね。パレスチナ問題って、私の意識では「常態」なものです。だからニュースでも、一進一退する情勢をそんなに意識して聞いていないし、この映画がなければ深く考えることもなかったなぁと。

悪夢をさまようアヴナーの姿に、迷走するアメリカが重なって見えました…。

2006/02/14(火) 03:04:36 | URL | chatelaine #-[ 編集]
こんにちは
>chatelaineさん
そうなんですよ、ミュンヘンへの批判には、判りきってる事しか描いてないってのが結構多いんですけど、その判りきってる状態に慣れちゃってない?と思うんです。
パレスチナ和平への道筋ってのはもう何十年も前から同じような案が何度も示されてて、結局双方の妥協しか手は無いんですけど、イスラエルが空爆してパレスチナは自爆してっていう報復の連鎖があまりにも続きすぎて、アフリカの紛争とは違う意味で見てる方が慣れて無関心になってしまってる部分があると思います。
当事者の内面に関心を向かせてくれただけでも、この映画の価値は大きいと思うんですよね。
2006/02/14(火) 12:43:06 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
「白バラの祈り」も観たくなりました。
ノラネコさん、こんにちは。
>もう一つの「ロード・オブ・ザ・リング」だ。
なるほど。あのリングのダークサイトへの誘惑も救いようのない悲しい人間の「さが」でしたね。
2006/02/16(木) 13:49:33 | URL | 薬剤師 #-[ 編集]
こんばんは
>薬剤師さん
観ていてアヴナーの心の旅路がフロドに被ったんですね。
人間が持つには重過ぎる使命を担ってしまったがために、この世の安息を失ってしまったのは同じかな、と。
そう言えばブッシュ=サウロン説ってのもありましたね。
2006/02/16(木) 21:05:54 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさん、こんにちは!TB、コメント有難うございました。
ノラネコさんの言うように、パレスチナ問題って、このような報復の連鎖で永遠に続く悪夢となってしまうのですかねえ。何といっても、ユダヤ人がパレスチナ地方にまだ国をもっていた、途方も無く古い歴史から発端が始まっているのですから、日本人の我々には、どうなっていくのか想像もつきませんよねえ。
怖い作品でしたが、パレスチナ問題に対する関心をおおいに増幅させてくれる作品でした。

2006/02/18(土) 23:02:10 | URL | キュブ零 #-[ 編集]
こんにちは
>キュブ零さん
確かに糸口は見え難い話です。
和平の話が進むと、必ずと言っていいほど揺り戻しがありますし。
しかしこの地方の歴史を紐解けば、アラブとユダヤが共存していた時代の方が遥かに長く、シオニズムの回帰運動が始まってからは一世紀少しの歴史しかありません。
困難だけどまだ不可能ではない、と希望を込めて思っています。
2006/02/19(日) 14:10:05 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは。
TB&コメントありがとうございます。
本当に最近へビーな内容の映画ばかりで…。ちょっと辛いですね~。
アヴナーは国のためだとばかり思って常に自分と闘いながら
任務を実行してきたのに結局はこれかよ!って感じですね~。
使うだけ使って最後は捨てられてしまうんだなぁ~
国にとって国民はいったい何なんでしょうか…。
もっと自分の考えや意志をしっかり持ちたいですね!
しかし、最近こういった、昔の歴史や事件をテーマにした映画が多いですね~。
9.11から始まったような気がしますが…。
やはり、何かを問いかけたり、伝えるにはこういった映画や音楽などが一番確実に伝わるんでしょうかね~。
でも、次の映画はちょっと頭を休ませる映画にしたいです(ToT)
今度観たいなぁと思ってる映画はフライトプランとクラッシュですが、クラッシュも結構重そうですね~。後、ノラネコさんのPROMISEについて、「個人的には、最近ヘビーな映画を立て続けに観て心が疲れてたんで、そういう意味では何も考えずに観られて良かった」という所にひかれてま~す。
P.S:「冥府魔道」のはじめて聞いた言葉ですが、どんな意味ですか?日本語は難しいですね~(>_<)
2006/02/20(月) 11:18:32 | URL | suny #-[ 編集]
こんばんは
>sunyさん
スピルバーグ自身、最近社会派の作品が多いのは9.11以降の世界に対して、映画人が声を上げ始めたからだと言っているそうです。
国家と個人の関係も含めて、自分自身の考えという物をしっかり持っていたいものですね。
「PROMISE」はお勧めできるか微妙です(笑
「カンフーハッスル」みたいな映画がお好きなら大丈夫でしょうけど。

>P.S:「冥府魔道」のはじめて聞いた言葉ですが、どんな意味ですか?

冥府魔道は、日本の時代劇「子連れ狼」の主人公が殺された家族の復讐を誓って言う有名な台詞です。
「人間の感情を捨てて、復讐に生き、地獄への道を歩む」という意味ですね。
現在一般に使われている言葉ではないです。
2006/02/20(月) 19:09:02 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
クラッシュ、最近重い映画ばかりで心配でしたが、ノラネコさんのブログを読んで少し安心しました。
NOELと少し似てるところがあるかも…。まぁ、NOELはクリスマス映画ならではの奇跡の話ですが…色んな人々の運命の巡り合いとか、ぶつかり合うところが…。

>切ない哀しみのある映画でしたけど、監督の眼差しはとても優しくて、希望のもてる映画でした。

希望のもてる映画…。早く観たいです!!
今週はフライトプランを観る予定ですが、次は絶対に「クラッシュ」観ます!!
クラッシュは予告で観て音楽が良いなぁと思い自然とひかれてました。
軽い内容ではないと思いますが、最後には優しい気持ちになれそうで良いですね。
「PROMISE」は、まぁ、時間があったら観ま~す。(ビデオになりそうだけど…)

そして、「冥府魔道」の丁寧な説明どうもありがとうございました。
でも、ちょっと怖い言葉ですね。
>「人間の感情を捨てて、復讐に生き、地獄への道を歩む」という意味ですね。
まさに、映画に(ミュンヘン)ビッタリな言葉だと思いますが…今は覚えたくない日本語かも…。
2006/02/21(火) 01:32:18 | URL | suny #-[ 編集]
こんにちは
>sunyさん
「NOEL」は未見ですが、「クラッシュ」はちょっと「マグノリア」に似た感じの映画でした。
扱ってるテーマは重いんですけど、やはり眼差しの暖かさに救われた気持ちになります。
良い映画でしたよ。
2006/02/21(火) 12:30:04 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
「ミュンヘン」
初めまして。書き込み有難うございました。

爆破シーンは、真剣に怖かったです(^o^;;;。殺されて行く仲間との関係が、「アンタッチャブル」程密なものでは在りませんでしたが、その事が余計に暗殺チームのメンバー達の孤独感&恐怖感を増幅させている様な気がしました。

それと、不勉強ながらエリック・バナ氏をこの作品で初めて知りました。その気は在りませんが(笑)、何ともセクシーさを感じさせる役者さんですね。元々はコメディアン出身という事ですが、これから注目したい人物です。

これからも宜しく御願い致します。

P.S. 欲を言えば、アヴナーの”その後”(もう少し先の姿)を描いて欲しかったかなという気持ちが在ります。
2006/03/02(木) 02:30:20 | URL | giants-55 #CSnc5kz6[ 編集]
こんばんは
>giants-55さん
エリック・バナは良かったですね。
今苦悩する男を演じさせたら、クリチャン・ベイルか彼でしょう。
アヴナーのモデルになった方は、結構色々な書籍で紹介されています。
イスラエルとの決別は、実際にはもっとエグイやりとりもあったみたいです。
2006/03/02(木) 21:37:42 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは!
TB&コメント、ありがとうございました!
観終わってもなお、悲しみとやるせなさが拭えませんでした。
重い映画でした。
「民族」・・・難しいテーマですね。
2006/03/04(土) 00:49:16 | URL | 伽羅(きゃら) #Hw8Bcrts[ 編集]
こんばんは
>伽羅さん
とてもヘビーで良くも悪くも後を引く映画でした。
その分映画から受けたフィードバックというか、映画によって自分の中で考えた事はとても多かった気がします。
2006/03/04(土) 01:43:12 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
考えさせられる作品でした。
こんにちは、コメントありがとうございました。

最後のWTCのシーンで、私はあの光景が浮かんでしまいました。。

おっしゃるとおり、久しぶりにスピルバーグ監督の本気を見た気がしますね。
2006/03/05(日) 01:02:49 | URL | 映画好き@れんた #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
>映画好き@れんたさん
「ターミナル」みたいな軽い作品や職人に徹した娯楽大作も良いですけど、最近のスピルバーグは作家としての深みを感じさせてくれるので、こういう本心からの作品の方が観たいですね。
2006/03/06(月) 01:14:09 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
9.11と11人のメタファー。
達也です。
クリントの硫黄島2部作に
関連する流れで、つい最近『ミュンヘン』を観ました。
この映画は撮影、編集から音響に至るまで、
超一流のプロの仕事です。
でも、何かが足りないと感じます。
その理由は、観た後のカタルシスの無さかもしれません。
クリントとの硫黄島の共同作業を経て、
スピルバーグが更に進化することを
期待しています。

@_@ トラバさせてくださいね。

2006/12/15(金) 00:53:33 | URL | TATSUYA #U7CTLDyk[ 編集]
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2006/02/07(火) 18:46:34 | とにかく、映画好きなもので。
ノラネコの呑んで観るシネマ様、ミュンヘンのトラックバックありがとうございました。フィルムナビでは、さまざまな映画のクチコミ情報を集めています。映画の感想などをブログに書かれた時には、ぜひまたトラックバックして下さい。お待ちしております!
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久々に骨太の映画を観た思いでした。胸が苦しくなりましたけど・・・。色んな見方ができる映画です。Espionageモノのとしてもかなりのリアリティーを持ってますし、パレスチナ問題
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Steve Spielberg監督作品の映画『ミュンヘン』を観て来ました。 1972年の「ミュンヘン・オリンピック」で実際に起きた、パレスチナのゲリラ「黒い9月(Black September)」によるイスラエル選手団の人質殺害事件を基にしていて、今も続いているイスラエルとパレスチナの紛
2006/02/08(水) 23:57:54 | 蛇足帳~blogばん~
スティーブン・スピルバーグの新作映画「ミュンヘン」を見る。 ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手団の 殺人事件という実話が基になっている。
2006/02/09(木) 00:31:41 | カズアマタノツヅリ
報復が齎す孤独と苦悩
2006/02/09(木) 01:13:34 | 悠雅的生活
例えていえば、在日朝鮮人の監督が松竹、東宝か東映で、一連の日本人拉致事件は北朝鮮の工作員によるという映画を製作したようなもの。というと例えがあまりに乱暴だろうか。ミュンヘン・オリンピックで起こったパレスチナ人によるイスラエル・チームの人質監禁および、その
2006/02/09(木) 02:01:16 | ショウちゃんのエーガな日常
恥ずかしいながら、自宅に帰って世界地図でイスラエルを探しました。イスラエルも、パレスチナもPLOもニュースで耳にした程度で、どこの国の事かさえ知らなかったのです。国と家族のため純粋な愛国心から、仇を討ちに行ったアヴナーと4人の暗殺者達。英雄と称える仲間と、狂
2006/02/09(木) 11:38:21 | 吾輩はナマケモノである。
事実って怖い。イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。もっとよく考えてみないといけない問題なのかも。年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレス
2006/02/09(木) 11:48:11 | 映画を観たよ
この映画が言いたいことは明らかである。報復が生み出すものは、はてしない暴力と憎悪であり、それは子どもであろうとも、誰であろうとも巻き込んでいくということだ。そして、そこからは何も解決しないということである。報復によって、ある人物を殺害しても、その次の人..
2006/02/09(木) 11:57:24 | 映画と出会う・世界が変わる
スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」を観た。2時間50分の大作ということで、「ロードオブザリング」並の耐久力を覚悟していたが、長さを感じさせなかった。不毛な負の連鎖そこに描かれるのは、殺人とその報復の果てなき負の連鎖。ドイツ・ミュンヘンオ..
2006/02/09(木) 15:29:16 | サプリメントの日だまり
1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する態度を取っていたが、やっとここに長年の構想が完結した。イス
2006/02/09(木) 21:20:00 | 俺の話を聴け~!
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。どれだけの賞を取れるか見もの。事実に基づく切なく悲しい映画だ。
2006/02/09(木) 23:17:12 | 八ちゃんの日常空間
またしても自分が世の中をしらないと思い知らされました。「ホテル・ルワンダ」から始まり、今年は世界のことに目をしかと向けろと示唆される映画にばかりあいます。いい年して、知らないことが多すぎるのでこれをきっかけに学びたいと思います。1972年のミュンヘンオリ
2006/02/10(金) 00:14:35 | 毎週水曜日にMOVIE!
☆ミュンヘン☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督エリック・バナ・・・・・・・・・・・・・アヴナーダニエル・クレイグ・・・・・・・・・・・スティーヴ(車両のスペシャリスト)キアラン・ハインズ・・・・・・・・・・・カール(後処理専門)マチュー・カソヴィ..
2006/02/10(金) 00:19:41 | ぷち てんてん
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし..
2006/02/10(金) 13:55:15 | Alice in Wonderland
とりあえず・・・長ッ!(笑) 2時間44分の社会派ヒューマンドラマにはスティーブン・スピルバーグ監督の並々ならぬ思い入れを感じます。長いんですけど、絶えず緊張感を漂わせ中だるみもほとんど感じられないのは流石といったところでしょうか。+++ちょいあらすじ
2006/02/10(金) 17:13:15 | カノンな日々
イスラエルとパレスチナをめぐる民族間の積年の憎しみ、またその戦いというものの本質は、私などにはまだまだ理解することなどできそうもない。第三者には分かり得ない深く終わりの無い争いが続いている。2時間44分という長さも気にならないほどの圧倒的な迫力。爆破シー
2006/02/10(金) 17:26:16 | UkiUkiれいんぼーデイ
スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエル政府は情報機関「モサド」のメンバー5人による暗殺チームをつくり、テロ
2006/02/10(金) 18:47:22 | かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
1972年ミュンヘン・オリンピック世界は11人のアスリートが殺されるのを目撃したこの映画は、その後の物語である。
2006/02/10(金) 21:00:04 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
【新宿ピカデリー】 1972年9月、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部
2006/02/10(金) 21:00:41 | のら猫の日記
ブラック・セプテンバー報復『ミュンヘン』重いだろうな…とは思っていましたが、本当に重い映画でした。もちろん、取り扱っている内容からして、軽く扱えるはずもありませんが。ふつうの生活を送っていた人間が、ある日「暗殺者になれ」と言われ、いとも簡単に引...
2006/02/11(土) 10:04:19 | 今日はどこへ行きましょうか
新宿ジョイシネマ22006年2月9日(木)午後8時からの回ゴウ先生ランキング: A-公式サイト: http://munich.jp/パンフレット: 700円
2006/02/11(土) 17:00:17 | 映画と本と音楽にあふれた英語塾
&quot;ミュンヘン五輪虐殺事件&quot;が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っているきっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした&quot;ロッド空港乱射事件&quot;オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・ゲリ
2006/02/11(土) 20:17:40 | Cinemermaid
エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互い....
2006/02/12(日) 19:21:35 | ちつ子の調教シネマCAFE
普段全く興味ないくせに、この時ばかりはスキーやスケート競技を深夜遅くまで見て(ニッポンが活躍してる時のみ)、思いきっリトリノオリンピックにうかれぽんちな気分に水をさすというスピルバーグの魂胆にハマろうかと思いましたが、実際「プライベート・ライアン」を見た
2006/02/12(日) 20:07:48 | 『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記
2006年5本目の劇場鑑賞です。劇場で観ました。「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督作品。「この映画は史実に基づいた物語である。」から始まりました。内容はてっきり「黒い九月」がイスラエルの選手村を襲撃した時の「黒い
2006/02/12(日) 21:06:58 | しょうちゃんの映画観賞日記
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16現在でも紛争の火種がくすぶっているパレスチナ問題。パレスチナという一つの土地を巡って、異なる宗教、異なる民族が、あるときは共存し、あるときは敵対し、長く複雑で血なまぐさい争いの歴史が、この映画の伏
2006/02/12(日) 21:33:39 | けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
映画「ミュンヘン」を観て来ました。スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作。監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エ....
2006/02/12(日) 22:30:52 | ブツヨク人 ~ GOのハッピー?!ライフ ブログ ~
ミュンヘン・オリンピックでテロリスト集団「黒い9月」の犠牲になったのは11名のユダヤ人。
2006/02/13(月) 15:25:48 | ねこのひたい~絵日記室
スピルバーグのミュンヘンを見ました。実話にもとづく映画は、本当に重いですね~。映画のような話だとよく言いますが、本当の話なんですね。もう少し歴史的背景を勉強しようと思いました。ミュンヘンは、おすすめできます。
2006/02/13(月) 23:14:45 | Shinri-Xの毎日楽しく頑張っていこう!
初日のレイトショーで観た『ミュンヘン』だけれど、最近、紛争や内戦やナチスなど、実話ベースの重い作品を立て続けに観ていたため、本作でついにキャパオーバーとなって、なかなか文章にすることができなかった。ミュンヘン事件に対する報復として、ヨーロッパに送り込まれ
2006/02/14(火) 02:43:54 | 西欧かぶれのエンタメ日記
賛否両論うずまく「ミュンヘン」。見終わった率直な感想は、この世界って、実はどこまでいっても暗闇で光なんてありはしないんじゃないかってこと。
2006/02/14(火) 17:40:57 | VIVA!ちどりあし
 どーもスピルバーグの長編シリアス映画とは合わないとみえる。「皆がやり難い問題に真っ向から取り組みました!」って意気込みは認めるが,上滑りな感じがするんだよねぇ。
2006/02/15(水) 00:38:38 | 日々徒然ゆ~だけ
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して言
2006/02/15(水) 10:18:27 | シネマ日記
この作品をすばらしい映画だと評価するのはとても悲しいことだけど・・・{/kaeru_shock1/}爆発の音が重苦しく、心臓の底から臍の奥へと響く。いよいよ計画を実行する直前の逃げ出したいような震える時間・・・次々とこなしていくうち、穏やかだったメンバーの顔が異様な表現
2006/02/15(水) 13:51:22 | 漢方薬剤師の日々&映画
頭脳警察の PANTA が、♪ 銃を取って叫べ! あるいは、♪ さようなら世界夫人よ と歌っていたあの頃、連合赤軍の浅間山荘事件が起きて心情的に多くの人たちの中に70年安保の終焉を感じ、またイスラエルのテルアビブ、ロッド空港での日本人ゲリラ奥平剛士、安田安之、岡本公
2006/02/15(水) 17:08:07 | 俺の明日はどっちだ
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたば
2006/02/16(木) 01:18:23 | toe@cinematiclife
『ミュンヘン』公式サイト 制作年度/国;'05/米 ジャンル;社会派ドラマ               配給;アスミック・エース  上映時間;2時間44分  PG-12 監督;スティーヴン・スピルバーグ 出演;エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ観..
2006/02/16(木) 07:00:12 | ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」そう感じさせられるシーンがいくつも。
2006/02/16(木) 21:53:53 | ストーリーの潤い(うるおい)
ミュンヘンも マンハッタンも ターゲット  なぜ今ミュンヘンなんだろうか。もちろん時間が経たなきゃ描けない時代を左右する事件は、いつか歴史が判断するまで待たねばならないかもしれない。しかし、そんなことは、ここでは言いたくない。 娯楽大作を生み続けるスピ
2006/02/16(木) 22:56:25 | 空想俳人日記
1972年9月5日の未明.ドイツでは,「ミュンヘンオリンピック」が行われていた.その選手村で,パレスチナのゲリラ「Black September(黒い9月)」と名乗る組織が乱入.イスラエル人の選手をはじめとする11人が人質になり,全員が死亡するという衝撃の事件が起こった....
2006/02/17(金) 20:09:38 | オレメデア
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に起きたイスラエル選手団襲撃事件。選手11名は全員死亡。モサドはゲリラ11名の殺害を企てる・・・ 「わたしは正しいのか?」。スピルバ
2006/02/18(土) 13:06:11 | 共通テーマ
 冷たい雨の降る有楽町へ。映画「ミュンヘン」、その試写会を観るためだ。 1972年、平和の祭典オリンピックは地獄と化した。選手村へ武装したテロリスト集団が進入、イスラエル選手11人を人質に取り篭城する。その結果、選手全員が殺害されたいわゆるミュンヘン事件である
2006/02/18(土) 13:14:08 | パレード
ヘヴィーな映画でした・・・。内田樹さんのブログの1月26日のエントリーで、「PFLPやバーダー=マインホフやジョルジュ・ハバシュやゴルダ・メイヤという名詞が何を意味し
2006/02/18(土) 13:17:28 | KagoCinema Life
【あらすじ】1972年、ミュンヘン・オリンピック開催中に発生したパレスチナゲリラ “ブラック・セプテンバー”によるイスラエル選手団襲撃事件。アスリート11名の尊い命が奪われる―パレスチナへの復讐心に火がついたイスラエル側は機密情報機関“モサド”の名の下に
2006/02/18(土) 13:25:01 | 夢見る小悪魔
エンターテイメントとしての映画ではなく、報道としての映画。ドキュメンタリーではないが、真実を見つめる。そんな感想を抱きました。国家と民族、そして家族と個人。正義の
2006/02/18(土) 13:31:39 | skywave blog
スティーブン・スピルバーグ監督作品MUNICH1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された深い悲しみを胸に、愛する家族を残し、枯れ葉暗殺者となる-真の平和とはなにかこの映画は、前勉強をしておくと、より楽しめるだろう。近代史を知って見るのと、知らずに見るのと
2006/02/18(土) 16:10:48 | ★★レガシィBP5 2.0GT spec.B WR-Limited2004★★
昨夜、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ミュンヘン』(原題『MUNICH』)の試写会に行ってきた。会場は大阪厚生年金会館芸術ホール。この作品は史実に基づいて制作されおり、1972年のミュンヘンオリンピック開...
2006/02/18(土) 16:51:22 | Sign of Thursday
 オリンピック会場でイスラエル選手団11人が殺害された「ミュンヘン事件」は私が1贈歳の時であり子ども心に記憶がある。  もちろんその事件の意味は知らなかったし、遠い国で知らない国の人が殺されたということそのものは特に感情を刺激はしなかっただろうと思う。
2006/02/18(土) 17:28:48 | ももたろうサブライ
先週の日曜日に、スピルバーグ監督の問題作『ミュンヘン』をシネコンで見ました。1972年9月5日未明のドイツ、ミュンヘン・オリンピック選手村、そこに闇にまぎれて、パレスチナ・ゲリラ「ブラック・セプテンバー」が侵入する。彼らは、イスラエルの選手、コーチ、大会
2006/02/18(土) 22:29:48 | キュブ零のシネマニア
スピルバーグという男は、時々こういう恐ろしい映画を送り出してくるから侮れない。『プライベート・ライアン』や『シンドラーのリスト』で用いた直接的残酷描写を、テロ行為とその報復という下地を元に描いたのがこの『ミュンヘン』です。映画の冒頭こそ政....
2006/02/18(土) 23:10:49 | 5125年映画の旅
2時間44分の長い作品ですが、スピルバーグ入魂の力作で素晴らしい作品でした。物語の発端なった恐ろしいミュンヘンオリンピックの惨劇事件はこの映画が話題になるまで知らなかったんです。その事件の顛末を描く作品だとばかり思ってましたが、後日談の報...
2006/02/19(日) 11:31:07 | It's a Wonderful Life
監督 スティーヴン・スピルバーグ 主演 エリック・バナ 2005年 アメリカ映画 164分 ドラマ 採点★★★★★ いかなる理由であれ、暴力は新たな暴力を生み出す。憎しみは増幅され、途切れる事のないサイクルとなり国々と、そこに住む人々を飲み込んでいく。真実は一つだけと
2006/02/19(日) 16:15:44 | Subterranean サブタレイニアン
「ミュンヘン」一ツ橋ホールで鑑賞感想を書く事がこんなにも困難極まりないと思わせるスピルバーグ監督作品。「シンドラーのリスト」だってもう少しストーリーが解るのでこの作品よりは書きやすいと思います。とにかくスピルバーグ=誰にでも受け入れやすいエンタメ作品では
2006/02/19(日) 23:42:38 | てんびんthe LIFE
~「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^)→その1:ああ、トリノ五輪篇~僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら!→その3:ああ、名古屋篇~ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!)おはようご
2006/02/20(月) 00:52:00 | 太陽がくれた季節
ミュンヘン2月5日(日曜日)今日はミュンヘンを観て来ました。先週「ホテルルワンダ」を観てとても考えさせられたし、この一週間とても重い気持ちになりました。「ミュンヘン」は以前予告を観てからずっと観たかった映画でしたが、さすが二週続きで重い内容の映画はちょっと
2006/02/20(月) 11:24:22 | suny
ミュンヘン監督 スティーヴン・スピルバーグ? 出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハインズ 、マチュー・カソヴィッツ 、ハンス・ジシュラー? 2005年 アメリカ 1972年ミュンヘンオリンピックで、パレスチナゲリラによって、イスラエル選手2人
2006/02/28(火) 22:30:05 | <花>の本と映画の感想
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。パレス
2006/03/01(水) 05:09:25 | ば○こう○ちの納得いかないコーナー
「20世紀を象徴する一コマを映像で残すことが使命。」と明言する、スピルバーグ渾身の最新作!STORY:1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナ・ゲリラ「ブラック・セプテンバー(黒い9月)」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。...
2006/03/04(土) 00:47:26 | 映画とはずがたり
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたテロ事件を切っ掛けに、ひとりの男の目を通して、報復を描いた作品です。
2006/03/04(土) 01:57:34 | 水曜日のシネマ日記
第365回★★★★(劇場)(核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) スティーブン・スピルバーグ監督のバックグラウンドには「ユダヤ人社会」がある。 彼のこれまでの作品、例えば置いてけぼりを食って地球で迷子になる「E.T.」(1982)や....
2006/03/04(土) 11:09:52 | まつさんの映画伝道師
●映画の満足度・・・★★★★★★★★☆☆8点映画の一つの醍醐味として、「知らなかった事実を観ることによって知ることができる」というものがあると思います。 この映画の舞台となった「ミュンヘン事件」より後に生まれた私にとっては、この作品はまさにそれに...
2006/03/04(土) 21:38:01 | ホームシアター映画日記
凄い映画だ。「プライベート・ライアン」の最初のノルマンディー上陸のシーンを、「オーシャンズ11」で少しだけ薄めたような映画である。これほど衝撃的な映画は、なかなかない。
2006/03/05(日) 09:39:13 | シカゴ発 映画の精神医学
  ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/fac
2006/03/07(火) 04:05:39 | 坂部千尋のsparrow diary
監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュ....
2006/03/11(土) 00:32:45 | デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
 ミュンヘン事件そのものではなく、&quot;その後のミュンヘン事件&quot;を扱った作品。  パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜
2006/03/11(土) 17:55:15 | シネクリシェ
 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック「ミュンヘン」 ★★★☆MUNICH (2005年アメリカ)監督:スティーブン・スピルバーグ原作:ジョージ・ジョナス『標的(ターゲ
2006/03/16(木) 12:13:26 | NUMB
ミュンヘン munich ※PG-128日、ミュンヘンを観てきました。ガラガラでした。5~6人ほどだろうか。水曜だと言うのに男性客の方が多かった。無理もない。ズシンと胸の奥に重い鉛が落とされた気分だ。言葉を選ぶ難しい内容だった。私にはこれをどう理解するべきか。分か
2006/03/25(土) 14:15:42 | 映画とCINEMAとムービー
ヤッパリ、スピルバーグは悪趣味だね。だから、好きなんだけどね(笑)ネタバレありです。
2006/03/30(木) 07:38:54 | オイラの妄想感想日記
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)いや~、難しかったですよ、色んな意味で。面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。じゃ~、どこで楽しんだかと言う
2006/07/13(木) 03:29:18 | ぶっちゃけ…独り言?
「ミュンヘン」 2006年 米★★★★1972年西ドイツのミュンヘン・オリンピックで、テロリスト“黒い9月”のメンバーがイスラエルの選手団11人を人質にイスラエル政府に収監されているパレスチナ人234名の解放を要求するたてこもり事件発生。...
2006/08/20(日) 09:41:15 | とんとん亭
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 164分 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 ジョージ・ジョナス 脚本 トニー・クシュナー 、エリック・ロス 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハインズ 、....
2006/08/24(木) 21:58:39 | タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
ミュンヘン2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツやっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。&nbsp;
2006/09/06(水) 11:28:07 | 猫姫じゃ
ミュンヘン スペシャル・エディションMUNICH2005年 アメリカ 重くて暗かった。
2006/10/28(土) 01:40:45 | cinema note+
監督 スティプン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー この映画のキイワードは料理である。料理が殺しと家族を結ぶ。殺し-料理-家庭がシンクロして映画に深みがでる。スピルバー
2006/11/05(日) 09:09:13 | 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)
9.11と11のメタファー。 ミュンヘン スペシャル・エディションエリック・バナ (2006/08/18)角川エンタテインメント この商品の詳細を見るスピルバーグがクリントイーストウッドの硫黄島2部作の制作に参加しているこ
2006/12/14(木) 23:09:43 | TATSUYAのレンタル映画レビュー
9.11と11のメタファー。 ミュンヘン スペシャル・エディションエリック・バナ (2006/08/18)角川エンタテインメント この商品の詳細を見る@_@ TATSUYAのレンタル指数は88%ナリ !スピルバーグがクリントイース
2006/12/15(金) 00:54:05 | TATSUYAのレンタル映画レビュー
スピルバーグの社会派映画。DVDで鑑賞。1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー(黒い九月)”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関
2007/03/11(日) 15:48:28 | 映画、言いたい放題!
 『わたしは正しいのか?』  今日は2/4公開のコチラの映画を観てきました。1972年9月5日にパレスチナの武装テロ集団”ブラック・セプテンバー(黒い9月)”によるミュンヘンオリンピック事件に端を発した事実を基に描いた映画です。  コチラの事件は、全米に中継され...
2008/07/30(水) 20:13:02 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
『ミュンヘン』を観ましたスティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した衝撃の問題作です>>『ミュンヘン』関連原題: MUNICHジャンル: ドラマ/サスペン...
2009/01/02(金) 00:00:47 | おきらく楽天 映画生活
1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、“黒い九月”と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 “黒い九月”...
2009/04/04(土) 16:07:52 | 写真と映画のブログ
1972年9月5日未明。 ミュンヘン・オリンピック競技場内の選手村に、&ldquo;黒い九月&rdquo;と呼ばれるテロリスト集団が侵入した。 &ldquo;黒い九月&rdquo;はAK-47ライフルで武装し、イスラエル人選手が宿泊する部屋に乱入。 ほぼ二日間、イスラエル人選手を...
2009/04/04(土) 16:07:53 | 映画と写真のブログ