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カールじいさんの空飛ぶ家・・・・・評価額1700円
2009年12月07日 (月) | 編集 |
ピクサー・アニメーションスタジオの、記念すべき長編10作品目は、「モンスターズ・インク」ピート・ドクターによる8年ぶりの監督作「カールじいさんの空飛ぶ家」である。
なんともまんまな邦題だが、原題の方は超シンプルに「UP」なのでやむを得ないか。
妻を亡くした老人と、思い出の詰まった家に纏わる物語というのは、昨年度のアカデミー賞で短編アニメーション賞に輝いた加藤久仁監督の「つみきのいえ」を連想させるが、発想は似ていてもこちらはピクサーらしい大冒険活劇。
本作の主人公であるカールじいさんとラッセル少年の様に、老人から子供まであらゆる観客層が満足できるだろう。

長年連れ添った妻のエリーと死別したカール(エドワード・アスナー)は78歳。
二人で暮らした家の周りは再開発され、立ち退きを迫られている。
いよいよ家を明け渡さなければならなくなった時、カールは遠い昔にエリーと二人でいつか行こうと約束した、南米のパラダイス・フォールへの旅を思いつく。
そこはカールが子供の頃に、冒険家のマンツ(クリストファー・プラマー)によって発見された滝で、幼いカールとエリーの冒険心を掻き立てる夢の秘境だった。
風船売りを仕事にしていたカールは、ありったけの風船を家に結びつけ、空高く舞い上がる。
ところが、近所の少年ラッセル(ジョーダン・ナガイ)がいつの間にか空飛ぶ家に乗り込んでしまっていた事から、旅は思わぬ方向に・・・


冒頭の少年時代のカールとエリーの出会いから、二人が過ごした70年間を描いた数分間が素晴らしい。
結婚式以降は台詞の無い、この濃密なシークエンスは間違いなく本編の白眉である。
私はもうここだけでウルウルとしてしまった。
よく長年連れ添った夫婦は、出来れば夫が先に逝くのが良いというが、これは逆のパターンになってしまった夫が、人生の最後の冒険へと踏み出す映画。
亡き妻との約束の場所、天空の台地にあるその名もパラダイス・フォールという滝に、沢山の風船をつけた家ごと飛んで行くという展開からも判るように、これはカールにとって亡き妻の後を追う死への旅立ちである。
それが、ラッセル少年という予期せぬ珍入者によって、旅の意味が大きく変わってくる。
ラッセルもまた複雑な家庭事情から、カールとは違った意味で孤独を抱えており、自分を必要としてくれる人、自分の居場所を探しているのだ。
物語の途中から、カールとラッセルはテーブルマウンテンに降り、それ以降はずっと浮かんでいる家を引っ張っている。
それはあたかも、エリーの魂が二人の人生の旅路を見守っている様で象徴的だ。
これは孤独な疎外感を抱える一見対照的な二人が、文字通り天国への旅を通して、逆説的に人生の次のステップへと踏み出す道筋を見つける物語なのである。

アニメとは言え、冒険活劇の主役が70代の爺さんというのが面白い。
昨年の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」では67歳のハリソンフォードが頑張っていたが、カールじいさんの設定年齢はそれよりも11歳も上だ。
映像的に面白いだけでなく、老人と少年というコンビネーションを作品の軸にする事によって、物語が寓話的になり、普遍的なテーマがとてもわかり易く伝わってくる。
自分の監督作品だけでな、く「トイ・ストーリー」「WALL-E/ウォーリー」などの作品でも物語作りのスペシャリストとして活躍してるピート・ドクターはさすがに上手い。
この人の描く物語は、人間でもロボットでもモンスターでも、登場するキャラクターに対する深い愛情と、全体に流れる詩情と哀愁が印象的だが、今回は特に彼の持ち味が良く出ていると思う。

約束の地、パラダイス・フォールのモデルになっているのは、南米ギアナ高地のテーブルマウンテンにある世界一の落差978メートルを誇るエンジェル・フォールである。
映画ではカールが子供の頃に、冒険家のチャールズ・マンツによって発見された事になっているが、実際にこの滝は今から70年ほど前にアメリカ人飛行士のジミー・エンジェルによって空から発見されているので、物語と現実の年代は合っている。
更にギアナ高地と言えば、あのコナン・ドイルの古典SFの傑作「ロスト・ワールド」の舞台である。
小説ではテーブルマウンテンの上に、恐竜たちが生き残っていたが、マンツが絶滅した幻の鳥を追って、この地に留まっているという設定は多分にドイルの小説を意識したものだろう。
1930年代は多くの航空探検家によって、地図上の空白地帯が次々と埋められていった時代で、この時代の子供たちにとって探検家は正にヒーロー。
そんな憧れの人物が「ドクター・モローの島」の様な、自家製バウリンガルを使うマッドサイエンティストに成ってしまうのは、これもまた人生長く生きていると味わう皮肉な巡りあわせという事なのだろうけど、カールが78歳だとすると、マンツは一体何歳なのか??
マッドサイエンティストの技で若返ってるのかも知れないが、格闘シーンでぎっくり腰になってしまう冒険活劇って斬新だ(笑

そう言えば、ピクサー作品はドリームワークス系のアニメとは対照的に、キャラクターデザインから演じる俳優のイメージを排除していたが、今回は主役のカール爺さんを演じるエドワード・アスナーと、マンツを演じるクリストファー・プラマーはかなりキャラクターと本人が似ている。
まあ二人ともカリカチュアしやすそうな顔の作りだし、役者としても自分に似ていると感情が入りやすいのかもしれないけど。
ちなみに少女時代のエリーを演じているのはピート・ドクター監督の娘さん、エリー・ドクターである。
テスト用に仮で録った声が良かったので、そのまま出演となったらしいが、キャラの名前は当然意識して付けたのだろう。
良いお父さんだなあ・・・子供にとって最高の思い出じゃないだろうか。

映像的にも相変わらずクオリティが高い。
キャラクターアニメーションの見事さは言わずもがなだが、今回の技術的なハイライトは空気感の表現だろう。
靄や霧、あるいは埃の反射が美しく、画面に深い奥行きを与えている。
本作にはピクサー作品としては初めて3D立体上映版が用意されているが、恐らくは立体効果を高めるための手法の一つとしてトライされているのだと思う。
この作品の空気感と光の表現は、2004年に製作され翌年のアカデミー短編アニメーション賞にノミネートされたパク・セジョン監督による韓国・豪州合作のCGアニメーション「BIRTHDAY BOY」に画作りの考え方がよく似ている。
もちろん物語の背景は全く異なるが、あの作品も飛行帽を被った少年が主人公だったし、何らかの影響を受けているのかもしれない。
もっとも、早くから立体映像の演出を追及していたロバート・ゼメキスの「Disney's クリスマス・キャロル」と比べると、この作品には積極的に立体感をアピールする演出は殆ど観られない。
映像のクオリティの高さは別に立体でなくても味わえる類の物なので、あえて追加料金を出して立体版を観賞する理由はあまり見出せない。
むしろ広がりのあるカラフルな映像は通常版の方がじっくりと味わえるかもしれない。

同時上映の短編、「Partly Cloudy」は、命を作り出す雷雲とコウノトリの物語。
もう一ひねり欲しかった気もするが、クスッと笑えてちょっとホロリとするセンスの良い短編映画だ。
これが初監督となるピーター・ソンは、「カール爺さんの空飛ぶ家」でもストーリーボードを担当している韓国系アメリカ人で、ラッセル少年のモデルでもある。
笑っちゃうくらい似てるので、“Peter Sohn”で画像検索してみて欲しい。

今回は、カールとエリーの約束の場所から「パラダイス」をチョイス。
ドライ・ジンとアプリコット・ブランデー、オレンジ・ジュースを30ml:15ml:15mlでシェイクする。
美しいイエローのカクテルで、その味も長年連れ添った夫婦の間に流れる空気の様に、風味豊かでまろやかな物。
この映画の〆にぴったりである。

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コメント
この記事へのコメント
そうでした。
「Disney's クリスマス・キャロル」の映像表現に非常に驚いたことを考えると、そこまでではなかったですね。ただ、どちらの作品もいわゆる3DCGの使い方が「立体的に見える」だとか「奥行きが」とか「飛び出して」とかそういう方向性ではなく、そのシーンごとにどれだけ見る者にリアリティを感じさせる描写が出来るかということに腐心したのではないかと感じました。この場合のリアリティとは実物に見えるという意味ではなく、そこで起こっている事柄をリアルに感じられるかという意味ですが…って上手く言えないな。(苦笑)
今後はこの形がディズニーアニメ全般のスタンダードになっていくのでしょうね。日本アニメ界は2Dでのハイレベルな表現力に長けていますが、そろそろ3Dでこのレベルの作品が観てみたいです。
2009/12/08(火) 00:22:40 | URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]
猫もしゃくしも 3Dで悩ましいものですよね
最近は3Dばかりで、映画の価格もドンとあがることで、観客としては悩ましい所ですよね。
とはいえ、、映像が素晴らしいピクサー作品だけに、、私は3Dで観に行ってきました。

3Dというと手前に飛び出す演出が多いのですが、コチラはクリスマスキャロル同様 奥に奥にと広がる映像となっていて面白かったです。

でも、、この作品のように 泣ける映画は、、3D止めてもらいたいですよね、、 涙拭けないんですよ、、眼鏡邪魔で(--;

2009/12/08(火) 07:31:48 | URL | コブタ #-[ 編集]
Partly Cloudy。いやあ朝から大笑い、そっくり!
情報、有難うございます。

そして、再度温かい気持ちになれたことにも感謝。
2009/12/08(火) 08:33:54 | URL | ごん #mQop/nM.[ 編集]
ノラネコさんおはようございますー

わたしは3Dではなかったんですが
クリスマスキャロルの3Dはホントウに見事でしたよね。
こちらは3Dである必要がないって言う方多いようです
ラッセル少年、カワイクないなぁってわたしも思って調べたらピーターソンにそっくりで思わず写真載せちゃいましたもん
笑えます。

ピクサー作品としては、わたしは過去の「トイストーリー」や「モンスターズインク」などのほうが好きです~
2009/12/08(火) 09:21:50 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
コメントではお久しぶりです
アニメーションとしては大いに褒めちぎってるんですが、脚本としては諸所引っかかることがありましたので、『鑑賞前』『鑑賞後』の二本立てで記事にしてみました。
あいにく私は平面でしか観てないので、あくまで普通の映画のひとつとして観た意見ですが、どうもピクサー作品の脚本はここにきて何かが違ってきている気がします。
カーズまでのおおらかさがなくなって泥臭いといいますか…やはり配給とまた揉め始めているのかな、とか勘ぐってしまいました。
2009/12/08(火) 16:15:20 | URL | よろ川長TOM #SHLDkvn6[ 編集]
こんばんは
ピクサーは相変わらず素晴しいですね。冒頭の二人の姿と、終盤のアルバムのシーンのリンクは反則モノです。もう涙腺緩みまくりでした。

ストーリー、演出、CGのクオリティ、どれも文句なしでした。ただ、3D表現は僕も大人しめだと感じました。ピクサーは今後も3Dにはあまり固執しない方向で行くんでしょうか。でも『ボルト』に付いていた『カーズ』の短編は3Dの迫力があったので、『カーズ2』では立体的な演出で行って欲しいです。
2009/12/08(火) 19:16:25 | URL | えめきん #-[ 編集]
ピクサー
ピクサーのセリフのないシーンの演出は本当にお見事ですよね。
セリフなしであそこまで観客の涙腺を緩めるなんて・・・デョズニー本体も見習え!っちゅうねん。
2009/12/08(火) 20:29:56 | URL | にゃむばなな #-[ 編集]
子どもからおじいさんまで
観客それぞれの年代の目線で、それぞれが楽しめる作品って
案外少ないように思いますが、
これはきっと、そんな貴重な作品になりそうですね。

死出の旅が、新しい自分を見つける大冒険になるとは…
観る前は、こんな展開だとは思ってなかったので
驚きと同時に、よくあの予告だけにとどめてくれたと思いました。

もう終わりだ、と思っても、
ふとした巡り会わせで大きく方向転換して、思わぬ幸運をもたらしてくれることもあるんだ、と
気分を明るくしてくれるお話でした。
マンツの行方だけが、多少気がかりではありますが・・・
2009/12/08(火) 21:08:00 | URL | 悠雅 #-[ 編集]
こんばんは
>KLYさん
方向性としては見世物的な演出ではなく、いかにその場をリアルに感じられるかという事だと思います。
実にピクサーらしく、立体映画でも個性が出ますね。
進む方向としては間違ってないと思いますが、ストーリー至上主義のピクサーは他社が次々と立体を作っても、最後まで抵抗していたくらいですから、まだ立体である事は作り手のプライオリティとしては上位ではなさそうです。

>コブタさん
まあ海賊版対策という切実な理由がありますから、時代という事でしょうね。
実は私はしばらく前に二次元版を観ていて、今回改めて立体版を観賞したのですけど、現段階では作り手の意図に技術が追いついていない感じです。
画面の明るさや色再現性などは明らかに二次元の方が美しく、世界の広がりを感じました。
立体のハードにはもう一頑張りが必要なようです。

>ゴンさん
似てるでしょ。
ネットで見て噴出してしまいましたよ。
顔は漫画でも将来を嘱望されている人ですから、そのうち長編も撮れるかも知れないですね。

>migさん
クリスマスキャロルは、ストーリーとは関係ない部分で良い意味で立体を見世物として活用してましたね。
あそこまでやってくれると立体版で見る意味があるのですが、こちらの見せ方だと、ディメリットの方がまだ多く感じます。
数年後にはまた事情が変わっていると思いますけど。
私も大いに楽しみましたが、一番好きな「モンスターズ・インク」には及びませんでした。
2009/12/08(火) 23:00:44 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
>よろ長TOMさん
引っかかりは私も感じましたよ。
もちろん完成度は圧倒的に高いし、面白いのですけど、ここ数作のピクサー作品は作家性を抑制している部分を以前より強く感じます。
「WALL-E」で言えば後半の展開の違和感、この作品で言えばおそらくですけど、マンツはもっと切ないキャラクターとして作られていたんじゃないかと想像しています。
たぶん、ジョン・ラセターがピクサーだけでなくディズニーのアニメ部門のトップになったことと無関係ではないでしょうね。
良くも悪くも巨大な独立プロからメジャーの一部になったという事でしょう。

>えめきんさん
冒頭は良すぎです。
あの宝石の様な「思い出」を物語の後半に繋げるのはさすがに上手いですね。
確かにカーズの様なレース映画は、立体演出が映えそうなので、楽しみです。

>にゃむばななさん
短編の殆どがセリフなしで作られている事を見ても、映像でいかに伝えるかに関して徹底的に考えているのでしょうね。
冒頭の数分間は、それだけで良質の短編アニメのようでした。

>悠雅さん
老人と子供のコンビというのが良いですね。
この二人の間に入る年齢層はそのまま映画の観客になるし、たいていの人はどちらかに感情移入できると思いますし。
予告編で見せすぎないのも良識でした。
物語の良く出来た映画は、やはり映画館で先の読めないワクワクを感じたいものです。
2009/12/08(火) 23:13:13 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
ノラネコさん、こんばんは!

そうですねー、本作は空気感が見事に出ていました。
僕は3D版で観たのですが、これはピクサーの3Dへの布石の一つかなと思いました。
視差による立体感に加えて、本作でチャレンジしている空気感があるとより自然に奥行き感が感じられるように思いました。
僕は途中で立体映画を観ている意識はなくなっていました。
2009/12/09(水) 20:37:53 | URL | はらやん #-[ 編集]
こんばんはー
こんばんはー。

私もこの作品、3Dで観賞したんですが、「2Dでもう一度観たい!ついでに吹き替え版も観たい」と思ってしまいました。年内にもう1度観るのは(塾業界は冬が忙しいので..)難しいので、Blu-ray版で観ることになりそうですが。

私としては、「ルパン3世カリオストロの城」にそっくりなプロットだなぁ、と思いました。あとは、飛行船のシーンなんかは、「未来少年コナンのギガントのシーンを思い出しましたね。とにかく、自分の好きなドタバタ活劇をやってくれてうれしい限りです。しかも、ドタバタなだけじゃなくて、前半のエリーとカールの出会いから別離までを描き方は感動的でもあって、もうお腹いっぱいという感じです。(^^;

忘年会(新年会?)がもしあるなら、必ず話題になりそうな1本ですね。(^^;
2009/12/10(木) 00:18:31 | URL | マサル #qDBtKGMg[ 編集]
こんばんは
>はらやんさん
空気の表現はCGアニメーションの課題の一つです。
今回の作品はとても美しい仕上がりでした。
立体版でも大きな武器になっていたと思いますが、むしろ2D版の方が味わいが深かったのがちょっと皮肉でした。
やはり立体は裸眼立体視を目指してもらいたいものです。

>マサルさん
これに限らずピクサーのアニメはBlu-Rayでソフトをそろえたくなりますね。
私はジブリアニメの影響はもちろんあるのですが、それ以上にインディ・ジョーンズの影を感じました。
ドッグファイトのところは「最後の聖戦」かなと。
年明けに受験が迫っているので、塾は年末は忙しいんですね。
まあ私も年内は仕事モードなんで新年会はやりたいですね。
2009/12/11(金) 23:59:40 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
私は「せっかくだから」と3Dを選んだんですが、2Dでも十分に魅せられる映像だったんですね。追加料金惜しかったかしら(笑)

ディズニーピクサーが初めて「人間」を主人公にしたことで、よりリアルな「ドラマ」を作り上げた気がします。ディズニーで「死」を描写するのも珍しいですよね。
でも、あの冒頭の素晴らしい回想シーンはホントに一つの作品のような素晴らしさで、この作品の完成度の高さには参りました。

2009/12/13(日) 16:25:26 | URL | ななんぼ #qYsjHJMI[ 編集]
こんばんは
>ななんぼさん
まあどちらを観ても楽しめるとは思いますが、この作品に関しては3Dで観ることによるデメリットも感じました。
ピクサーはディズニー傘下に入っても、物語作りにお金と時間を徹底的に投じる考え方は普遍のようですね。
冒頭のシークエンスは本当に見事な作りでした。
2009/12/13(日) 19:29:43 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは。
こんばんは。

『クリスマス・キャロル』を2Dで観てしまい、
どうやら失敗だったみたいなので、
今回はピクサー初ということもあり、
苦手な3Dに挑戦してみました。
CGや3Dなら、まずノラネコさん・・・と、
こちらにきてみたのですが、
みなさん、
あまり3Dであることへの評価は高くないみたいですね。
ぼくは、3Dがワンポイント的な効果でなく、
ごくあたりまえのように
ひとつの世界を作り出しているのに、
驚きました。
アニメだから、表現としては適切ではないのですが、
眼の前にあるものをそのまま観ているって感じでした。
2009/12/20(日) 22:32:22 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
こんばんは
>えいさん
クリスマスキャロルとは立体演出の考え方が違いますね。
こちらはあくまでも立体である事を感じさせないナチュラルさに拘りがあったと思います。
確かにその意味ではとてもよく出来ていたのですが、私は2D版と3D版を観比べる機会がありまして、やはり立体にした事で失われた部分もあるなあと感じました。
まあ何れ技術の進歩でクリアされる問題でしょうけど。

2009/12/20(日) 23:41:20 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
新しい希望を
TBありがとうございました。
追いかけていた夢もエリーの死とともに消え、思い出だけにしがみ付こうとしていたカールじいさんが新しい生きる希望を見つけましたね。
冒頭の10分間、エリーとの思い出の品を断ち切る後半、うるうるさせられました。
また、ピクサーの代表作が一つ増えました。
2009/12/31(木) 01:51:20 | URL | かめ #B5bH0cjo[ 編集]
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妻に先立たれた老人が子供の頃からの憧れの地へ旅をする物語です。
2009/12/13(日) 10:23:14 | 水曜日のシネマ日記
    少女エリーにもヤラれてしまい、  序盤のツカミはOK!    『カールじいさんの空飛ぶ家』  これが想像以上に、  面白かったんです^^冒険家のチャールズ・マンツに憧れる少年。。。それがカールじいさんだったのね~!そしてあの猛烈にプッシュプッシュし
2009/12/13(日) 12:42:26 | 美容師は見た…
 客入りは1~2列目以外満席。お子さんを含む女性客が多い。川崎観客は相変わらず上映中に袋菓子をガシャガシャと大きな音を立てて食べるのでうるさい。   カールじいさんの空飛ぶ家 映画の話 いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻...
2009/12/13(日) 13:45:46 | masalaの辛口映画館
 久しぶりに映画館に行って来ました。  観たのはディズニー/ピクサーの3Dデジタルアニメ『カールじいさんの空飛ぶ家(英題:UP)』、せっか...
2009/12/13(日) 16:19:45 | 続・蛇足帳~blogばん~
亡き妻エリーとの思い出に満たされた家で暮らす老人カール・フレドリクセンは、 周りの開発が進む中で頑なに家を守り続けてきたが、ついに...
2009/12/13(日) 20:31:26 | 心のままに映画の風景
Up (2009年) 監督:ピート・ドクター&ボブ・ピーターソン 声:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、クリストファー・プラマー 亡き妻との約束を果たす為、南米探検旅行に家ごと出発した老人と、たまたまついてきてしまった少年の冒険を描くピクサーアニメ。 主人...
2009/12/14(月) 01:17:32 | Movies 1-800
ディズニー・ピクサー初の3D映画らしいですが、3D映画ってあまり得意じゃないので、2Dで観ました~♪巷の3Dでの悪評を聞いて、2D...
2009/12/14(月) 21:10:48 | 悠久の華美
いや~気がつけばとうとう100回目の投稿です。 ブログ開設から約3年半が経ちました。 あっという間というか、もう3年半か~というか。 記念すべき第100回目は「カールじいさんの空飛ぶ家」(3D)です。 この作品はピクサー初のDisney Digital 3-D版も同時公...
2009/12/16(水) 21:16:51 | 映画回顧録~揺さぶられる心~
冒険はそこにある 妻に先立たれた偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、たまたま居合わせた少年とともに冒険に繰り出す姿を描いたご存知ピクサーの最新作。 オープニングの冒頭10分で描かれるフレド...
2009/12/17(木) 12:08:36 | 俺の明日はどっちだ
「カールじいさんの空飛ぶ家」 、観ました。 思い出の家に暮らすカール老人に窮地が訪れたとき、閉じられた本を開いた瞬間に、全てが解...
2009/12/18(金) 09:46:21 | クマの巣
<<ストーリー>>いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出?...
2009/12/20(日) 05:01:17 | 映画君の毎日
「いやあ、やはり映画は観てみないと分からないね」 ----えっ。どういうこと? この映画、気に入らなかったの? 「いや、そうじゃなくて、思っていたのと、少し、いやかなりかな、 自分の受けた印象が違ったってこと」 ----そうニャの? これって、おばあさんを先に亡くし...
2009/12/20(日) 22:34:10 | ラムの大通り
カールじいさんの空飛ぶ家’09:米 ◆原題:UP◆監督: ピート・ドクター「モンスターズ・インク」 ◆STORY◆冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。喜...
2009/12/21(月) 12:58:47 | C'est joli~ここちいい毎日を~
君との約束を守るため僕は今から旅に出る__この冬、ディズニー/ピクサーが贈る最新作は、風船のついた家で空へ飛び立ったガンコじいさんの物語。 ラブストーリー、アドベンチャー、アクション、ヒューマンドラマ、すべての要素がここに詰まっています。 物語:幼馴染...
2009/12/26(土) 16:24:54 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
前半はむちゃくちゃ素晴らしいんやけど、後半はほとんど記憶に残らない・・・ 『 カールじいさんの空飛ぶ家 3D 吹替え版 / 77点 / UP 3D 』 2009年 アメリカ 103分 監督 : ピート・ドクター 脚本 : ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシ 【
2009/12/26(土) 19:18:15 | ゆるーく映画好きなんす!
今回は、ピクサーの心温まる作品「Up / カールじいさんの空飛ぶ家」 [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU2NGJgszSyPTNEuLjNBSX1NP9/D0fFcmGDA2xS4P1czEhKQSANB/D1A=] ランキングに参加してます。 クリックお願いします。    ピクサーの10作目の作品。 毎回、美しいCG?...
2009/12/27(日) 11:26:47 | うだるありぞな
 アニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」をTOHO日劇で見てきました。  少し前に同じデズニー映画の「クリスマス・キャロル」を見たばかりですが、その時は「パフォーマンス・キャプチャー」の方に目が行ってしまいがちだったので、もっと純粋のアニメで3Dを見たらどうだろ...
2009/12/28(月) 08:11:04 | 映画的・絵画的・音楽的
カールじいさんの空飛ぶ家、観てきました! とにかく”切ない”映画です・・・。 愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます。 TVから流れるこのナレーション。 世界で最も大切な人を失ったとき、あなたならどうしますか? 私なら?????なんて想像しながらの...
2009/12/28(月) 10:46:57 | 美味-BIMI-
監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、ジョン・ラッツェンバーガー、エリー・ドクター、ジェレミー・リアリー、クリストファー・プラマー 評価:80点 評判の高さにつられてついつい鑑賞。 さすがに...
2009/12/29(火) 20:43:07 | デコ親父はいつも減量中
 2010年、2本目は ディズニー映画のカールじいさんの空飛ぶ家を3D字幕版で観てきました。  3D字幕版はやっている映画館が少なく、数少ない映画館でも1日1上映だったりしますので、お正月休みのなか会社に行くよりも早起きして映画館に行ってきました。
2010/01/11(月) 12:04:40 | よしなしごと
評価:★★★☆星3つ半 (僕的主観:★★★☆3つ半) いつものごとくJALの国際の中で見たのだが、、、それが失敗だった。たぶんこの作品は、その映像の美しさであって、「それ」がないとかなり魅力が半減してしまう。ちょっと失敗。しかしながら、全体的に「あの」『モ
2010/01/24(日) 02:39:17 | 物語三昧~できればより深く物語を楽しむために
妻を亡くしたカールじいさんは、思い出の詰まった家に大量の風船をつけ、妻と夢見た地へ向かって飛び立つが…… 監督:ピート・ドクター  
2010/02/25(木) 19:02:25 | 筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-
本日の北部九州地方は晴天です{/kaeru_fine/} 晴天過ぎてどっかに遊びに行きたい気持ちなのですが、嫁さんがお仕事ですし、近場にそんなに都合に良いプレイスポットもありません。もう夕方だしね{/face_ase2/}…せっかく買ったカメラ{/m_0068/}の撮影にも行きたいんですけ...
2010/03/16(火) 23:54:08 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
アニメは日本が一番と思っているので 海外のアニメはつい敬遠してしまうのですが、 この作品は評判がいいですね。 と思ったら、ピクサーですか。 なるほど、 観てみましょう。(^^) いろいろ鑑賞方法(?)があるのですが、 今回は2D、字幕で観ました。 冒険...
2010/06/15(火) 00:05:37 | 映画、言いたい放題!
作品情報 タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家 制作:2009年・アメリカ 監督: ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 出演:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョン・ラッツェンバーガー、ジョーダン・ナガイほか あらすじ:冒険に憧れる少年カール...
2010/08/06(金) 00:58:25 | ★★むらの映画鑑賞メモ★★
作品情報 タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家 制作:2009年・アメリカ 監督: ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 出演:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョン・ラッツェンバーガー、ジョーダン・ナガイほか あらすじ:冒険に憧れる少年カール...
2010/08/06(金) 00:58:26 | ★★むらの映画鑑賞メモ★★
UP 2009年:アメリカ 監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、デルロイ・リンドー カール・フレドリクセンは78歳。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった...
2010/10/24(日) 15:22:20 | mama
カールじいさんの空飛ぶ家はWOWOW鑑賞し 結論は前半の感動&後半アクションに驚きだよ 内容は最愛の妻に先立たれた老人のカールが 付け妻と約束の場所に行く展開だね
2011/01/09(日) 11:38:30 | 別館ヒガシ日記
カールじいさんの空飛ぶ家 / UP 愛妻エリーに先立たれて以来、すっかり頑固者になってしまった老人カール。 しつこい立ち退き勧告に痺れを切らした彼は家に無数の風船をくくりつけて大空に飛びたって...
2011/01/27(木) 17:47:03 | RISING STEEL
UP/09年/米/96分/アドベンチャー・コメディ/劇場公開 監督:ピート・ドクター 共同監督:ボブ・ピーターソン 製作総指揮:ジョン・ラセター 原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシー 脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター ...
2011/07/20(水) 03:30:06 | 銀幕大帝α
冒頭の妻との出会いから旅に出るまでの物語が秀逸。台詞がほとんどないにも関わらず二人の背景が読み取れる。子供が出来なくて二人だけの生活でも、幸せな人生だったんだろうなと思...
2013/07/10(水) 07:32:28 | いやいやえん