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英国王のスピーチ・・・・・評価額1750円
2011年02月28日 (月) | 編集 |
王室物というのは、英国の映画界では一つのジャンルみたいな存在。
時代劇ならそれこそ無数の作品が作られているし、現代劇では現役の女王を主人公にしてしまった「クィーン」が記憶に新しい。
今回、俎上に載せられるのは、そのエリザベス女王の父君に当たる“善良王”ジョージ六世。
吃音の障害に苦しみ、望まぬ王位につかねばならない王子が、自らの運命と葛藤しながら、困難を克服して本当の王になってゆく物語だ。
本年度米アカデミー賞で作品賞他四冠、英アカデミー賞七冠を達成した話題作である。

英国王ジョージ五世の息子、ヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音障害があり、人前で上手く話せなかった。
妻のエリザベス妃(ヘレナ・ボナム=カーター)は、夫のためにオーストラリア人の言語療法士ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)を探し出す。
相手が王族でもまったく遠慮しないローグに、最初は反発するアルバートだったが、徐々に症状は良くなっていく。
だが、王に即位していた兄のエドワード八世が、離婚暦のあるアメリカ人女性シンプソン婦人と恋に落ち、突然退位を表明した事で、アルバートは思いがけずに王位を継ぐ事になってしまう。
時は風雲急を告げる第二次世界大戦前夜。
ナチスドイツの脅威の前に、人々は国の象徴たる王のリーダーシップを切望している。
果たして新王ジョージ六世は、吃音を克服して国民に力強く語りかけることができるのだろうか・・・


人物造形の、お手本の様な脚本である。
映画は、後にジョージ六世となるヨーク公アルバート王子が、大英帝国博覧会のスピーチで大失態をやらかすシーンから幕を開ける。
生来生真面目なうえに、吃音のコンプレックスから、引き篭もりがちで内向的な性格になった王子を救うのは、言語療法士のローグだ。
古びた雑居ビルで診療室を営むローグは、オーストラリア人の元兵士で、シェイクスピアに憧れる役者崩れでもあるという、色々な意味で王子とは対照的なユニークな人物に描写されている。
吃音矯正が仕事のローグが、オーストラリア訛を理由に芝居のオーディションに落とされるという、いかにも英国らしいシニカルなシーンもある。
彼は王族であっても患者を特別扱いせず、王子をバーティというあだ名で呼び、自分の薄汚いボロ診療室に呼びつける。
当然王子は反発するが、型破りな治療の効果を目の当たりにして、徐々にその閉ざされた心を開いてゆく。
ローグは「生まれつき吃音の子供はいない」と言う。
王子は、幼い頃から厳格な父王に抑圧され、乳母には虐待を受けて育った。
深層意識の中で傷ついた心が、吃音という障害になって現れているのである。
治療を通じて、王族に生まれた者の癒しようのない孤独と、秘められた心の傷を知ったローグは、やがて王子と友情によって結ばれ、言語療法士と患者の関係を超えて一人の友として彼を支える様になる。

対照的な二人の主人公を演じる、コリン・ファースジェフリー・ラッシュを初め、エリザベス妃には久しぶりにエキセントリックじゃないヘレナ・ボナム=カーター、チャーチルにティモシー・スポール、エドワード八世にガイ・ピアース、ジョージ五世にマイケル・ガンボン、カンタベリー大主教に「ヒア アフター」に本人役で出演していたデレク・ジャコビと、まさに錚錚たる英国オールスター総出演だ。
もっとも、彼らの出演シーンは人によっては僅か数分という贅沢さで、物語の大半を占めるのはアルバート王子とローグの掛け合いによる会話劇。
王子は吃音なので、当然なかなか言葉が出てこない“間”がかなりの部分を閉める。
この映画は、無言の時間の見せ方が絶妙である。
俳優たちも見事だが、抜群のタイミングでカットを紡いでゆく演出と編集の技術も相当なものだ。
38歳の俊英、トム・フーパー監督は自主映画からCMを経て、映画監督になったそうだが、この繊細な繋ぎの技術は、十数秒間に全てをかけるCMディレクターならではのセンスだろう。
ただ、逆に全体の流れにはもう少し緩急をつけても良かったかもしれない。
物語は王子とローグの関係を軸に、父王の死や兄エドワード八世の所謂“世紀のロマンス”による退位、迫り来る戦争の危機などを背景に展開するが、中盤はエピソードの処理が丁寧過ぎて、ややもたつく印象がある。
退位騒動のあたりからは、もう少し畳み掛けるように物語をペースアップしても良かった様に思う。

ローグの治療によって、だんだんと言葉が出るようになった王子は、ついに兄の退位によって国王ジョージ六世となり、ウェストミンスター寺院での戴冠式の宣誓も何とか無難にこなす。
その戴冠式のニュースフィルムを観ていた王が、続けて上映されたヒットラーの演説に「演説が上手い」と驚嘆するシーンがある。
そう、時はナチスの猛威がヨーロッパを覆い尽くそうとする時代。
国家元首であるジョージ六世のライバルは、“演説の天才”ヒットラーなのである。
この映画の作り手が、あえてクライマックスを戴冠式ではなく、開戦を告げる戦争演説にした理由は、一つには時代性を明確化できる事、もう一つは戦争演説こそが王たる者がその義務と孤独を一番に感じる瞬間だからだろう。
英国の王政が、長い歴史の中で国民の一定の支持を得て生き残ってきたのは、戦争の様な国難において先頭に立つ、ノーブル・オブリゲーション(高貴なる義務)を果たすからである。
戦争が複雑に、大規模になった近代においても、その精神的意義は変わらない。
ジョージ六世は海軍士官でもあり、娘のエリザベス二世も第二次世界大戦末期に女子国防軍に入隊し軍務についている。
開戦を告げるスピーチは、英国民に当てた言葉であるのと同時に、海峡の向こう側にいるヒットラーに向けた不屈の宣言だ。
嘗て戦場を駆けた歴代の王と同じく、彼の言葉は英国の先陣を切って海を渡り、彼は初めて王としての職責を果たしたのである。

「英国王のスピーチ」は、いかにも英国の映画らしいウィットに富み、人間としての国王を暖かい視線で描いた秀作だ。
「ソーシャル・ネットワーク」を抑えて、本作がアカデミー賞を征した事で、保守が革新に勝ったという見方もある様だが、私は別に本作が保守的で「ソーシャル・ネットワーク」が新しいとは思わない。
あの映画は確かにフェイスブックという旬なネタを扱ってはいるが、映画としての作りは極めて正攻法のオーソドックスなハリウッド映画で、作劇的にも演出的にも特に新しくはない。
逆に本作は、王室物という定番のモチーフを題材にはしているが、その視点は過去に例の無い物だ。
この二本の間には、新しいモチーフを古典的な手法で描くか、古いモチーフを新しい視点で切るかという違いしかなく、どちらにも古さと新しさが同居しているからこそ、とても観易いのだ。
それぞれにアメリカ的なるものイギリス的なるものを楽しむ事の出来る、非常に良く出来た娯楽映画である。

今回は、ブレンディッド・スコッチの名品、「シンジケート58/6」をチョイス。
奇妙な名前は、1958年に6人の仲間によって、自分たち専用のスコッチを造るためのシンジケートが結成された事に因む。
シングルモルト18銘柄とシングルグレーン2銘柄をブレンドした味わいは、非常に上品でまろやか。
正に王の酒にふさわしい。
ちなみに1958年は、チャールズ皇太子が立太子した年である。
果たして本当に彼が次の国王になるのか、イギリス映画界が次にネタにするのは王位継承問題あたりかもしれない。

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コメント
この記事へのコメント
ソーシャルは革新じゃないですよね。材料が最新なだけで、扱っているのは悪く言ったらベタな位ですもん。
仰るとおり、国王のそれも現女王の父上というまだ歴史として扱うにはやや早すぎる人のパーソナルな部分に踏み込んで映像化し、ライオネルとの友情だけでなく王室の政治的な位置づけや、国民との関係性までも表現してしまったこの作品の方に斬新さを感じます。
2011/03/01(火) 03:28:00 | URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]
ヒットラーが「演説が上手い」は
ズッコケました。私だったらあの姿が眼に入るだけで
戦闘力UPしそうなほど、怒りが湧いてきそうですのでw。
この作品とSNは、それぞれどちらにも「古さ」と「新しさ」が
混在しているという見方、おっしゃる通りだと思います。
王がただ内気で心が弱いのではなく、彼の幼児期に受けた心の傷が
障害となって表れるのが次第に分かる中盤は、
私は人の心理を丁寧に描くものが好きなせいか、
中だるみしているとは感じなかったですよぅ。
2011/03/01(火) 11:15:43 | URL | とらねこ #.zrSBkLk[ 編集]
祝:4冠
英国作品好きにはとても嬉しい作風や出演陣、何から何まですっかりツボでした。
いろんな意見があるみたいだけど、
主演男優賞はもちろん、作品賞、脚本賞、監督賞と、こういう作品が評価されたことが特に嬉しいです。

>本作が保守的で「ソーシャル・ネットワーク」が新しいとは思わない。
まさに仰る通り。好みや感情や思い入れを別に冷静に観てみればわかることですね。
いつものように完結に的確に言い切っていただいて、すっとしました。
2011/03/01(火) 16:49:23 | URL | 悠雅 #-[ 編集]
こんばんは
>KLYさん
そう、「ソーシャル」は非常にオーソドックス。
だからこそ、 SNSをちょっと知ってる程度の人も話しについていける。
いい意味で間口の広い、ハリウッド映画らしい作品だと思います。
本作も作りはオーソドックスなんですけど、王という存在をこういう風に料理した映画は記憶にありません。
実際これ、エリザベス皇太后が死去するまではと映画化を止められていた企画なんですよね。

>とらねこさん
ヒットラーを持ってきたのはなるほどと思いましたよ。
あれで映画の行き先が明確になりました。
戦争の時代だからこそ、彼は形式的に王になっただけでなく、王としての行動を求められる訳ですから。
中盤はねえ、中ダレってほどではないのですけど、この映画語りのリズムがずーっと一緒なので、もうちょっと緩急で崩しても良かったように思います。

>悠雅さん
なんと言うか、映画を構成する全ての要素が「良い仕事」なんですよね。
一本観た満足度として非常に高い。
実は本作と「ソーシャル」はどちらも孤独な権力者のコンプレックスの克服とコミュニケーションを扱った物語で、時代や舞台背景は異なれど、案外似た作品だと思っています。
2011/03/01(火) 22:17:29 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
僕自身、喋りが得意な方ではないので、ジョージ6世の苦悩する姿には共感出来ました。王となってからの重圧や、それを抱えたまま挑んだ運命のスピーチも、非常に見応えがありましたね。

個人的には『ソーシャル・ネットワーク』の方が好みで、あちらにオスカーを取ってもらいたかったんですが、新旧の同居の話はナルホドと思いました。新しい物を古い技法で作るよりも古い物を新しい技法で生み出した事の方が意義深いんでしょうね。
2011/03/01(火) 22:34:47 | URL | えめきん #-[ 編集]
こんばんは
>えめきんさん
私は多くの人に語る仕事をしてるんですが、王がスピーチするシーンは、初めて自分が聴衆の前にたって喋ったときの緊張とプレッシャーを思い出しました。
ああ、気持ち少しはわかるよ、あんたも大変だねえという感じで(笑
「ソーシャル」と本作は実は描いているテーマも近くて、どちらも好きなんですが、結局素材の新旧よりどちらの方がわかりやすいかだったんじゃないかと思います。
フィンチャーもとっつきやすく作ってますけど、やっぱりあれはSNSが何かを知らないと面白さ半減ですからね。
2011/03/01(火) 22:53:55 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
オスカー独占
ノラネコさん、こんばんわ☆
オスカー独占も納得の、名演技でしたね。
王道のストーリーは確かにもっと起伏に富んだつくりになっていてほしかったですが、このような気品のある作風も私は好きです。
英語鑑賞で台詞がさっぱり・・・でしたけど、コリン・ファースの作り出す間が、全てを伝えてくれたように思いました。
2011/03/02(水) 08:17:55 | URL | ノルウェーまだ~む #RQgqNaj.[ 編集]
こんばんは
>ノルウェーまだ~むさん
確かにキングズイングリッシュはアメリカ英語を学んだ者からは聞き取りにくいです。
それでも、一生懸命言葉を出そうとする姿は感動的でした。
淡々としてましたが、逆に言えば優美とも言えますね。
良い映画だったと思います。
2011/03/02(水) 21:13:06 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
う~ん。
こんばんは。

ぼくも最初は、
『ソーシャル・ネットワーク』『英国王のスピーチ』対決の行方を気にかけていたのですが、
『ブラックスワン』を観てから、どっかにいってしまいました。
まあ、どう転んでも『ブラックスワン』が受賞することはないのですが…。
結局はアカデミー会員の投票で選ばれるこの賞。
基準がいまいち分からないというのがぼくの正直な気持ち。
そのときどきの空気に左右されることも多いような、
そんな気がしています。
2011/03/02(水) 22:38:51 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
信頼
ウエストミンスター寺院で言葉を交わす二人の男。本音で語り合い、互いの信頼がここで一挙につながる。このシーンを最も気に入りました。格式と形式が必要ながらも、ローグの言葉もちゃんと受け止める懐の深さがある王。それに負けない元兵士で豪州人ローグの態度。学位も認証も持っていなくても実績じゃ負けちゃいないローグ。それを信頼する王。私はこのシーンにもっとも感心しました。ほかもよかったシーン破綻とありますが、ここは記憶に残ります。
認証を、修了書を渡すことが多い立場だけに、修了書じゃない実績で積み上げるローグには応援したくなります。
また、間を取りながらユーモアも辛らつさも入れ込む英国の英語はやはり心地よいです。とりいそぎ。
2011/03/02(水) 22:48:07 | URL | カムリ21 #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは☆
起伏ないストーリーでどうってことないように思えて実は評価に値する傑作ですよね。
とにかくキャストも素晴らしく、演出、映画全体の構成もすごくよかったと思います。
ただ、えいさんも言ってるように、私としてはきっとブラックスワンが好みかなーって
観てもいないのに思ってマス 笑
2011/03/02(水) 23:05:39 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
こんばんは
>えいさん
「ブラックスワン」楽しみですね。アロノフスキーだからかなり癖はありそうですが、観た事のない世界が待っていそう。
オスカーはまあ空気ですね。
「ロッキー」が「レイジングブル」より評価されるって正にその典型例ではないでしょうか。
時代の空気があるから祭りなんでしょうね。

>カムリ21さん
二人の男が互いをだんだんと理解しあい、最後には深い尊敬と友情で結ばれるのは感動的でした。
背景はいろいろあれど、この二人の絆を物語の軸としたのが本作の勝因だと思っています。

>migさん
アロノフスキー好きですものね。
少なくともオスカーの作品賞候補作は発表前に公開してほしいものです。
一、二月に一斉に公開したら相乗効果もあって結構盛り上がるかも?それとも食い合って負け組みがはっきりしちゃうかも?
いずれにしても、これはこれで期待に違わぬ秀作でした。
2011/03/03(木) 19:36:05 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
間っ!!
こんばんは。

本当に「間」の取り方が絶妙な作品でしたね。
期待していたよりは淡々と物語が進んでいく普通の映画だなという印象を受けましたが、丁寧な人物描写や緻密に計算された言葉の応酬は見応えがあり、不思議と作品の世界観に惹き込まれていました。

なんと言ってもコリン・ファースのリアルな演技には圧倒されたとうより、こちらまで妙な緊張感を覚えながら鑑賞してしまいました。
2011/03/03(木) 19:44:34 | URL | ななんぼ #qYsjHJMI[ 編集]
こんばんは
>ななんぼさん
作り込まれたキャラクターが、名優によって演じられ、それを丁寧に演出する。
良い仕事を楽しめる作品でした。
実は結構冒険的な作劇しているのですけど、それを全然意識させず、自然に見せてるのが凄いところです。
2011/03/03(木) 22:33:03 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは♪

悪戦苦闘しながら吃音克服劇だと勝手に思って
いただけにジョージ6世が王位を継ぐまでの経
緯、そして個人の部分にスポットを当てた伝記
ドラマであったのはチョイと驚いたけど、静か
で温かく且つ熱い綴られ方が最高でかなり気に
入った作品でした。
それに階級を越えた友情劇、ラストのスピーチ
の行には胸も目頭も熱くさせられました。

H・ボナム=カーターはホント久々にエキセント
リックじゃない役柄だっただけに何時も以上に
ググっと惹きつけられるものが。
T・スポールにM・ガンボンと何かハリポタ率が
高いなぁとも♪
2011/03/04(金) 16:08:12 | URL | 風情♪ #sIKe3JQ6[ 編集]
こんばんは
>風情♪さん
吃音の王様というのは言わば作品へ興味を抱かせるフックですね。
そこから展開するのは人間同士の絆と成長を描く、王道の物語でした。
言われてみると、確かにキャストはかなりハリポタと被ってますね。
ヘレナ・ボナム=カーターもそうだし。
比較的低予算作品にこれだけの面々が揃ったのも、脚本の出来の良さあっての事でしょう。
2011/03/04(金) 22:31:29 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TB有難うございました
不覚にも1時間近く、観賞中に爆睡
してしまいました(笑)
せっかく楽しみにしていたのに…
アカデミー賞を獲得する良質な
作品であることは感じました。
夫婦で見ることをお勧めしたいです。
2011/03/10(木) 22:54:56 | URL | シムウナ #rbkUbWW2[ 編集]
こんばんは
>シムウナさん
ええ、それは勿体無い(笑
良い映画ですから、是非体調を整えて再挑戦をおすすめします。
2011/03/13(日) 20:37:11 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
お邪魔します
レビューを興味深く拝見しました。

「英国の王政が、長い歴史の中で国民の一定の支持を得て生き残ってきたのは、戦争の様な国難において先頭に立つ、ノーブル・オブリゲーション(高貴なる義務)を果たすからである。」

に強く興味を持ちました。

ボクも今作のレビューを書いておりますので、トラックバックさせて下さいませ。
2012/07/29(日) 11:39:22 | URL | マーク・レスター #-[ 編集]
こんばんは
>マーク・レスターさん
ありがとうございます。
また懐かしいHNですね。
こちらは英国の歴史・文化を色濃く反映した秀作だと思います。
君主に対する考え方がまた日本の天皇制とかとは全く違うので、そのたりも面白いですね。
2012/07/30(月) 22:41:36 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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鑑賞日:11.03.01 鑑賞場所:シネマイクスピアリ スピーチができない男が、国王になった…。 <ストーリー> (公式HPより引用)  幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、自分を否定しながら生きてきた男がいる。内気な性格から人前に出ることが最...
2011/03/03(木) 21:23:26 | けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ
【=14 -3-】 昨日は珍しく友人たちと一緒に映画鑑賞、映画を見終わって感想を言い合えるってのは楽しいが、その後、飲んだくれてしまうのが困ったこった~。 飲み会のみ参加のキャサリンが「酒は血の一滴や」って言っていたが、今朝の俺は血がすべて酒のようだった・・・...
2011/03/04(金) 09:48:30 | 労組書記長社労士のブログ
 イギリス&オーストラリア  ドラマ&伝記  監督:トム・フーパー  出演:コリン・ファース      ジェフリー・ラッシュ      ヘレナ・ボナム=カーター      ガ ...
2011/03/04(金) 16:05:50 | 小泉寝具 ☆ Cosmic Thing
映画「英国王のスピーチ」を鑑賞。
2011/03/05(土) 00:42:47 | FREE TIME
吃音の王様なんて、ユニークなところに目をつけるわね。 しかも、実在した国王。 いまのイギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世。 たしかに、国王っていえば演説をするのが仕事だもんな。吃音じゃ困っちゃう。 まだまだ、映画のテーマはあるってことよね。 そこで...
2011/03/05(土) 11:58:35 | 【映画がはねたら、都バスに乗って】
  □作品オフィシャルサイト 「英国王のスピーチ」□監督 トム・フーパー□脚本 デヴィッド・サイドラー□キャスト コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニフ...
2011/03/05(土) 12:39:24 | 京の昼寝~♪
誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。 アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。 王室の話、というと、な...
2011/03/06(日) 11:33:31 | Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
 THE KING'S SPEECH  1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト ラリア人、...
2011/03/06(日) 17:50:33 | 真紅のthinkingdays
どうも、エミです(・∀・)つ 今日は旦那が仕事帰りに『マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』を見に行くので夕飯の用意しなくていいんで.+゚*。(o´∇`*)のほほん.+゚*。:゚+ と ...
2011/03/07(月) 16:24:06 | エミの気紛れ日記
第2次大戦直前に兄に代わって国王になったジョージ6世(コリン・ファース)が、子供の頃からのきつおんを克服して国民の前でスピーチをするまでが描かれている。ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)とのトレーニングが実に丁寧で共感を呼ぶ。うつ病の自分自身と照らし合わせ
2011/03/09(水) 00:34:56 | とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
2011/03/09(水) 05:10:19 | 気ままな映画生活
未曾有の大地震のまっただ中、神戸までサイクリングして観ました。(^^)/ 初めて行った劇場でしたが指定席ではなかったのであんまり良い席では観れなかった、無念。 シネ・リーブル神戸という劇場で観ました。 (奇しくもこの劇場、阪神大震災で建て替えたそうです。) ...
2011/03/14(月) 10:38:26 | SUPER BLOG.JP
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
2011/03/17(木) 01:26:44 | にき☆ろぐ
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...
2011/03/21(月) 09:11:48 | 映画的・絵画的・音楽的
アカデミー賞受賞作品ですもんね!! 観てきましたよ~(^^)v 実話ってことでしたが、時代背景とかも知らずに何の前知識もなく見始めましたが、 すんなり、ついていけました。 現在のイギリスのエリ...
2011/03/21(月) 21:49:07 | よくばりアンテナ
「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的…
2011/04/02(土) 02:11:18 | だらだら無気力ブログ
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
2011/04/10(日) 19:02:11 | itchy1976の日記
俳優の中には、どんな役柄にもなりきり器用にこなせるカメレオンのようなタイプの役者もいる。そんな才能ある役者の抜群の演技力に感嘆させられることも多い。 しかし、中には向き不向きがはっきりしていて役柄が限定されてしまう俳優もいる。それは演技力うんぬんという...
2011/04/11(月) 18:18:52 | 千の天使がバスケットボールする
 内向的で吃音症のヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)が、言語聴覚士と家族の支えでコンプレックスを克服し、国民から敬愛される存在へと成長していく姿を、史実を基に映画化。    実在した一国の国王を、一人の人間として内側から掘り下げる。...
2011/04/22(金) 22:24:24 | 新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
2011/05/02(月) 17:14:57 | C'est joli~ここちいい毎日を~
この映画、アカデミー賞を取ったということもあって 是非観たい映画でした。 折しも観に行った日は、ロイヤル・ウェディングの日でした。 そのせいか、公開から随分経っていましたが その割にはお客が多かったです。 隣のお客さんは、始まる前にロイヤル・ウェディン...
2011/05/05(木) 17:58:56 | 映画、言いたい放題!
 言わずと知れた、アカデミー賞4部門受賞、英国アカデミー賞7部門受賞などなど多くの賞にノミネート・受賞に輝いた英国王のスピーチを見てきました。
2011/05/10(火) 23:20:07 | よしなしごと
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
2011/05/29(日) 21:25:00 | 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。 生真面目で...
2011/09/11(日) 06:58:17 | いやいやえん
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...
2011/09/17(土) 22:17:45 | シネマ・ワンダーランド
だれにだって不得意なことはあるものです ☆☆☆☆☆ あらすじ:吃音症でうまくスピーチができないヨーク公(コリン・ファース)は、言語聴覚士ライオネ(ジェフリー・ラッシュ)の助けを得て治療を試みる...
2011/11/10(木) 09:50:48 | 映画を見るザマス
ううむ…ソツがない。
2012/01/21(土) 09:55:10 | 或る日の出来事
英国王のスピーチ 英国王ジョージ6世の就任には 吃音症克服と言う秘話があった... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞) 原題:The King's Speech
2012/03/03(土) 22:46:22 | cinema-days 映画な日々
6月7日 英国王のスピーチト アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当ブログにTB入らな ...
2012/06/07(木) 13:33:29 | スポーツ瓦版
         今作のクライマックスシーンは         十分に満足できる達成感                を迎えることができました。 しかし...
2012/07/29(日) 11:40:43 | ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー
「おかずですッ」「ずーこですッ!」 「2人揃って」 「映画に耽溺~~~♪」「今日のお題は「英国王のスピーチ」よッ。」「まあ、えらくタイムリーね」「そそそそそ」「第83回アカデミー「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「脚本賞」主要部分を全てとりましたわよ…
2014/10/04(土) 11:19:37 | 映画に耽溺