酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
■ お知らせ
※基本的にネタバレありです。ご注意ください。
※当ブログはリンクフリーです。内容の無断転載はお断りいたします。
※ブログ環境の相性によっては、TB・コメントのお返事が出来ない事があります。ご了承ください
エロ・グロ・出会い系のTB及びコメントは、削除の上直ちにブログ管理会社に通報させていただきます。 また記事と無関係なTBもお断りいたします。 また、関係があってもアフェリエイト、アダルトへの誘導など不適切と判断したTBは削除いたします。

■TITLE INDEX
タイトルインディックスを作りました。こちらからご利用ください。
■ ツイッターアカウント
noraneko285でつぶやいてます。ブログで書いてない映画の話なども。
■ FILMARKSアカウント
noraneko285ツイッターでつぶやいた全作品をアーカイブしています。
リアル・スティール・・・・・評価額1600円
2011年11月25日 (金) | 編集 |
鋼鉄のリングに挑む親子鷹!

「ナイト・ミュージアム」シリーズで知られるショーン・レビ監督の最新作は、近未来のロボット格闘技の世界を舞台に、戦う場所を奪われた元ボクサーと、長年離れて暮らしていた息子との父子の絆の再生を描くSFドラマ。
人間の身の丈を超える巨大なロボットをラジコンで操って戦うという、正に男の子の夢を具現化した様な話だが、様々な形のロボットたちが繰り広げる格闘シーンはなかなかの迫力。
主人公チャーリーを演じるのは、鋼の骨格を持つ男、ウルヴァリンことヒュー・ジャックマン。
彼の息子マックスを、「マイティ・ソー」で子供時代のソーを演じたダコタ・ゴヨ、パートナーのベイリーを「LOST」のエヴァンジェリン・リリーが演じる。
レビ監督作品としては最もコメディ色の薄い作品だが、ダメ親父が十年ぶりに再会した息子と暮らすうちに、自らの生きる意味を問い直し、父性の復権を目指すという物語全体の構図は、「ナイト・ミュージアム」とよく似ている。

西暦2020年。
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)は、嘗てボクシングで活躍した天才ファイター。
だが今やボクシングはロボットが闘うスポーツとなり、チャーリーはロボットファイターのオペレーターとして、各地の賭け試合を転戦し細々と食いつなぐ日々を送っている。
そんな彼の元へ、別れた妻が亡くなったという言う知らせが届き、十年間会っていなかった息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)と暮らす事になる。
なかなか打ち解けられない二人だったが、ある夜ジャンクヤードでロボットの部品を探すうちに、ロボット一体が丸ごと埋まっている事を発見する。
“アトム”というそのロボットは、旧式ながら人間の動作を再現するシャドーファンクションという機能を持っていた。
チャーリーとマックスは、アトムをロボットファイターとしてリングに立たせ様とするのだが・・・


原作としてクレジットされているのは、リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場」だが、ロボット格闘技がモチーフで主人公が食い詰めた元ボクサーという設定以外、内容的には別物と言って良いだろう。
原作のロボットは人間ソックリのアンドロイド型で、試合前にロボットが故障してしまい、追い詰められた主人公がロボットのふりをして無謀な試合に臨むという話で、1965年に「トワイライト・ゾーン」の一編としてドラマ化されており、リー・マービンが燻銀の魅力で主人公のスコティッシュのファイター“スティール”を怪演していた。
対して映画版のロボットファイターは、いかにも男の子が好みそうなメカメカしい姿で、むしろ今実際に行われている、小型二足歩行ロボットを使った格闘技大会をスケールアップした様なイメージだ。

そして本作のもう一人の主人公である、打ち捨てられたロボットの名が示す様に、物語のスパイスとなるのは手塚治虫によって創造されたSF史上最も偉大なロボットの一つ、「鉄腕アトム」へのオマージュである。
「鉄腕アトム」には、天馬博士に捨てられたアトムが、ロボット格闘技に出場させられるエピソードがある。
このエピソードは、やはり「アトム」の強い影響が見てとれるスピルバーグ&キューブリックの「A.I.」にも引用されているが、本作も原作よりもむしろ手塚的少年漫画の香りを強く感じる。
アトムの前にチャーリーが手に入れるものの、ハイテクを全く使いこなせず、あっさり破壊されてしまう“超悪男子”には笑ったが、ロボット=JAPANのイメージも手塚治虫以来の日本製アニメや漫画が作り上げてきた物だろう。
何でも二足歩行のヒューマノイド型ロボットの研究者の数は、世界でもダントツに日本人が多いのだそうで、本作でも人型ロボットの誕生地は日本とされている。
アトムの子である我々日本人が、この映画に熱いものを感じるのは当然なのだ。

ショーン・レビは、子供の頃に親しんだであろう、アメリカと日本の遺産を受け継ぎ、自らの得意分野である父子物のストーリーに上手く結びつけている。
本作で特徴的なのは、父親と息子が共に内なる孤独を抱えたキャラクターで、彼ら其々の心の成長が、ほぼ等しく描かれて行く事だろう。
再会した時の二人の距離感は、やがてアトムを間に置くことで徐々に縮まってゆく。
息子のマックスは、ジャンクヤードに捨てられていたアトムに、嘗て父に捨てられた自らの境遇を重ね合わせ、父のチャーリーは旧式のポンコツロボットの姿に、過去の人となった自分のボクサー人生を重ね合わせる。
メカに強いマックスが、破壊された超悪男子の音声認識機能をアトムに移植し、自ら入場パフォーマンスするのは、父に自分を認めさせる強烈な自己アピールだ。
そしてチャーリーもまた、アトムを通して二度と立つことを許されないリングで躍動し、生きがいを取り戻す。

売り物であるロボットバトルは、会場がロデオ会場だったり、廃墟だったり、はたまた車を並べて作ったリングだったり、会場も相手もバラエティに富んでいて飽きさせない。
何しろ、冒頭でチャーリーのロボットが闘う相手は“牛”である(笑
まあ、それ以降はちゃんとロボット同士の格闘となるのだが、モヒカン頭がいたり、双頭がいたり、見た目にも技にも個性たっぷり。
よく犬と飼い主は似ると言うが、ロボットとそれぞれのオペレーターがどこか似てる設定なのも楽しい。
迫力のロボットバトルは勿論CG中心で描かれるのだが、デザインが今現実に存在するロボットの延長線上で十分リアルなのと、実際に作られた小道具のロボットとの切り替えも巧みで、とても絵空事とは思えない。
まるで本当にこの様な格闘技大会があるのでは?と、錯覚するほど現実感があるのは大したものだ。

9年後という僅かに未来の話ではあるが、今を基点に十分想像が可能な世界観とする事で、人間ドラマも現実の延長線上にあり、下手に捻ったり奇を衒った部分が無いぶん、しっかりと地に足をつけた物になっているのも好感が持てる。
ベタと言えばベタだが、家族の絆がサクセスストーリーの原動力となるのは正にハリウッド映画の王道だ。
アトムの快進撃によって巡ってくる、最新最強の王者“ゼウス”との対決は、チャーリーにとって嘗て僅かに手が届かなかったチャンピオンベルトへのリターンマッチであり、相手チームとの人間同士の因縁も加わって盛り上がる。
因みにボクシングのシーンは、70年代から80年代にかけてボクシング界に君臨した伝説的王者、シュガー・レイ・レナードが指導しているというから本格的だ。
リング上のアトムと、リングサイドのチャーリーが、完全に一体となるクライマックスは、いや確かに見事な“ボクシング映画”である!
どん底からの復活を目指す親父を、父の愛を知らない少年の想いが救い、鮮やかに人生を取り戻す物語が、スペクタクルな映像を背景に展開する良質のファミリームービー
冬休みに、是非お父さんたちに息子(と娘)を連れて観てって欲しい一本だ。

今回は、スッキリ爽やかなハリウッド映画で、主演がオーストラリア出身のヒュー・ジャックマンという事で、オージービールの「フォスターズ ラガー」をチョイス。
アルファベットの“O”の中に真っ赤な“F”が入ったラベルで知られるフォスターズは、世界150ヶ国以上で飲まれている超メジャーブランド。
味のイメージとしてはアメリカンビールに近いが、コク、切れ、苦味、香りのバランスが実に良く、多民族国家オーストラリアらしく、どんな料理にもあう。
観客を選ばない本作の味わいにもピッタリだろう。

ランキングバナー 
記事が気に入ったらクリックしてね

こちらもお願い



スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
ノイジー・ボーイが日本語でないと動かないところは笑いました。と同時になんだかちょっと日本人として嬉しかったりも。
実はこの作品を初めて知ったときに永井豪の「アイアンマアッスル」という漫画を思い出しました。そちらは大きな人型ロボットの中に人間が乗り込んで、リングの中でロボット同士が動けなくなるまで戦うという話なんですよ。しかも最後に戦う無敗のチャンピオンの名前がオーディーン。アトムは勿論鉄腕アトムですが、まさかこの永井作品へもオマージュがあるのかな?なんて思ったりもしました。
2011/11/26(土) 00:23:19 | URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]
こんばんは
>KLYさん
へえ~永井豪もそんなのを描いてたんですね。
人型ロボット物に関してはやはり日本の蓄積は凄い物がありますから、色々な作品をリサーチしてそうです。
そう言えば超悪男児はノイジーボーイって正式名もありましたね。
あの漢字のインパクトがあり過ぎてすっかりそっちで覚えちゃいました(笑
2011/11/26(土) 00:30:13 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
四角い墓場
ノラネコさん、こんにちは☆
この映画、思ったより良くて、すっかり感動しちゃいました。
スピルバーグ万歳!です。

「四角い墓場」というのが原作なんですね。
人が入ってロボットとして戦うって、面白いです。
人が乗り込むならエヴァですが、人が入るなら、私はこれから公開の「ロボジー」が楽しみです。
2011/12/03(土) 16:32:39 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんばんは
>ノルウェーまだ~むさん
ど直球ですが、よくできたファミリー映画でしがね。
原作は中に入るっていうか、そのまんまなんですよ。
なにせ人間そっくりって設定なんで。
でも「ロボジー」はここから思いついたんじゃってのは思いましたけど(笑
2011/12/04(日) 21:35:16 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんわ
近未来には確実にこういう試合は行われるでしょうね。
どんなスポーツでもそうですが、絶対王者が押される試合ほど面白いものはないですよね。
それはリングに上がるのがロッキーからATOMに代わっても同じなんだと思いましたよ。
2011/12/09(金) 18:06:08 | URL | にゃむばなな #-[ 編集]
こんばんは
>にゃむばななさん
小さいサイズではもう実際にやってますものね。
いずれは実現しそうな設定だとおもいます。
まあ結局機械の裏側に人間がいるから感情移入できるんでしょうけど。
クライマックスもチャーリーとアトムが一体になってたし。
2011/12/10(土) 21:59:54 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
日本要素多めで嬉しい♪
ノラネコさんおはようございます♪

自分もロボットダイスキーな男の子なものですから(笑)、本作もてっきりロボットボクシングで興奮するかと思ったのですが、感動の度合いの方が大きく、なんか良い意味で裏切られた感じがしましたwロボットのATOMやラスボスのゼウスの開発者に日本人をあてがってる所も好印象ですね。でもロボットが壊されてオーバーリアクション気味にキレるのはいかにもアメリカっぽかったかも?^^;

ただ今思いますと、人間の試合に大衆が次第に満足できなくてロボット格闘技が台頭したとチャーリーが言ってましたけど、そのロボット格闘技も観た所ボクシングスタイルが集中してましたから、それもまた飽きないのかな?という疑問もモヤモヤと出てきたり・・(汗)
ボクシングだけじゃなくテコンドーとか空手とか取り入れたり、更にロボットらしく飛び道具も装備してれば自分もかなり鼻息が荒くなってたかもしれませんw
2011/12/19(月) 07:20:27 | URL | メビウス #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは~、
うん、ハリウッドの王道エンタメという感じの作品でしたけど十分に楽しめました♪
ダコタくんも可愛くて良かったな~
2011/12/21(水) 22:41:26 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
こんばんは
>メビウスさん
実は描かれてないだけで、あるんじゃないですか。
ロボットプロレスとかも。
まあ鉄と鉄のぶつかり合いが一番エキサイティングなのは多分ボクシングですよね。
SFというより、父子物といて感動出来ました。

>migさん
何というか、物語のセオリー通りに作ったら、珍しく面白くなっちゃった希有な例ですね。
全くの王道なんだけど、それがプラスに働いているという。
超大作ではないけど、安心して誰にでも勧められる作品は貴重かも。
2011/12/22(木) 00:42:44 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
泣けました!
あけましておめでとうございます。

この映画、試写で観たわけでもなく、
前知識、ほとんどなしで観に行ったため、
こちらに伺って
リチャード・マシスン原作だということを
初めて知りました。

これは“再生”でもあるのですが、
“復権”の物語でもありました。
人生をあきらめないことを、
息子が教えてくれるという、
確かにありきたりなのかもしれないけど、
シャドーボクシングをするときの
父親の生き生きとした顔、
それを見つめる息子のまなざしに、
熱いモノがほほを伝わりました。

今年もよろしくお願いいたします。
2012/01/01(日) 22:04:31 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
こんばんは
>えいさん
まあ殆どオリジナルの話ですけどね。
原作よりも私はお笑い要素の少ない「ナイト・ミュージアム」という印象でした。
ハリウッドの王道の一つですけど、ショーン・レビは父性の復権の話が好きですよね。
彼自身の何らかの人生体験から来ているのでしょうか。
2012/01/03(火) 22:47:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
リアルスティールReal Steel/監督:ショーン・レヴィ/2011年/アメリカ ヒュー・ジャックマンがものすごいダメ親父です。 JUGEMのブロガー限定試写会で見てきました。まことにどうもありがとうございます。 リチャード・マシスンの短編小説「四角い墓場(Steel)」...
2011/11/26(土) 10:22:50 | 映画感想 * FRAGILE
リアルスティール ★★★★★(★満点!) 人間の代わり、高性能のロボットが死闘を繰り広げる時代 夢に破れた元ボクサーの父と、息子がであったのは、 ゴミ置き場に捨てられた旧式ロボットATOMだった。 ATOMのシャドー機能を利用して、ATOMは無敗ロボットゼウスに挑?...
2011/11/26(土) 14:34:23 | 食はすべての源なり。
リアル・スティール(原題: REAL STEEL) 373本目 2011-33 上映時間 2時間8分 監督 ショーン・レヴィ 出演 ヒュー・ジャックマン(チャーリー) 、 エヴァンジェリン・リリー( ...
2011/11/26(土) 17:43:53 | メルブロ
<リアル・スティール を観て来ました> 原題:Real Steel 製作:2011年アメリカ ヤプログさんのブロガー限定試写会にて鑑賞してきました とっっっても観たかったから、すごくうれしいです。本当、いつもいつもありがとうございます 今回は毎度おなじみ、都内某...
2011/11/26(土) 22:00:44 | ★紅茶屋ロンド★
このところ低迷しているスピルバーグだけに、予告から見ても親子愛を描いた感動作に仕上げようとしたかんじが、正直ちょっと気になっていた。 ところが!そんな心配は全くなし。 やっぱり大御所。 飽きずに展開するストーリー、見せ場も感動もわざとらしくなく・・・・
2011/12/03(土) 16:23:23 | ノルウェー暮らし・イン・原宿
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキス×ショーン・レヴィ監督(「ナイトミュージアム2」)によるSFアクション。ロボット同士の格闘技が人気を集める世界で、 ...
2011/12/04(日) 10:15:11 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
2020年、ロボット・ボクシングが全盛の時代。元プロボクサーの父親と幼い頃に捨てられた息子が、廃棄されていた旧型ロボットATOMを通じて親子の絆を取り戻してゆく感動の物語だ。主演は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマンと子役のエヴァンジェリ?...
2011/12/06(火) 00:29:46 | LOVE Cinemas 調布
リアル・スティール@ウォルトディズニー試写室。 この映画もまた自力当選ならず。 yousan330さんにお誘いいただいて行ってきました。 いつもありがとうございます。
2011/12/07(水) 13:44:49 | あーうぃ だにぇっと
映画『リアル・スティール(字幕版)』(公式)を本日初日第1回目の回で劇場鑑賞。キャパ182名に10名ほど。 採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら70点にします。不覚にも?ロボット格...
2011/12/09(金) 14:33:31 | ディレクターの目線blog@FC2
ハートウォーミングアクション!  
2011/12/09(金) 17:07:44 | Akira's VOICE
『ロッキー』シリーズを近未来のロボットボクシングで再加工したかのような映画でした。安易に名作にオマージュを捧げるのではなく、ロッキー、ミッキー、エイドリアン、アポロ、 ...
2011/12/09(金) 18:04:45 | こねたみっくす
一緒に暮らさなければ知る機会もなかった父子の愛の葛藤のドラマ。ロボットのATOMがマックスを抱き上げて、二人が首を傾けて見つめ合うシーンは、『ET』で宇宙人と少年が人差し指同士をくっつけた時のように、胸がキューンとなった。まるでATOMはマックスへの愛情を持って…
2011/12/09(金) 22:26:47 | 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ
2020年。 リモコンで遠隔操作されたロボット同士が戦う“ロボット格闘技”が大流行。 かつて優秀なボクサーだったチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)は、ロボット格闘技の世界に身を転じていた...
2011/12/10(土) 17:17:59 | 心のままに映画の風景
劇場にて鑑賞 解説 スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会 いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。 ボクシングの主役が生身の人間からロボット?...
2011/12/10(土) 21:19:21 | A Day In The Life
【REAL STEEL】 2011/12/09公開 アメリカ 128分監督:ショーン・レヴィ出演:ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、カール・ユーン、オルガ・フォンダ、ホープ・デイヴィス 「リアル・スティー...
2011/12/10(土) 21:29:09 | 新・映画鑑賞★日記・・・
【ストーリー】 ヒュー・ジャックマン主演、「ナイトミュージアム」のショーン・レビ監督で、ロボット格闘技を通じて父子が絆を取り戻していく姿を描く。2020年、リモコンで遠隔操 ...
2011/12/10(土) 21:32:21 | 気ままな映画生活
王道な展開ながらもとても良い作品。
2011/12/11(日) 00:52:04 | だらだら無気力ブログ!
 【ネタバレ注意】  面白い映画を作りたい。多くの映画制作者がそう思っているだろう。  面白くするにはこうすべき、という鉄則はあるものの、それを踏襲したから必ず面白くなるとは限らない。  しか...
2011/12/11(日) 04:15:47 | 映画のブログ
予告編でもう泣きそうになってたんで、ハンカチ持ってスタンバイ♪ もう、ね、最高でしたよ~!! 諦めないことで、希望が見えてくる。 胸が熱くなる、親子の感動のストーリーです!! 映画『リアル・スティール』 - シネマトゥデイ にほんブログ村
2011/12/11(日) 14:35:37 | よくばりアンテナ
五つ星評価で【★★★ねーちゃんが好みじゃなかったからかなあ】 うーん。 姉ちゃんは実直そうな女職人でリアルな配役でそれはそれでいいんだけど。 ショタでもガテン系ホモで ...
2011/12/11(日) 23:12:14 | ふじき78の死屍累々映画日記
親子の絆・・・リアルスティールを観てきました  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。元ボクサーのチャーリーは、ロボットの賭け試合などで生計を...
2011/12/12(月) 07:38:17 | じゅずじの旦那
JUGEMテーマ:洋画 期待値はそんなに高くない状態で見に行きました。 最近は子供向けや邦画でもおっとりした作品が多くて見たいのは地元近くの映画館ではやっていない。 そんな時期だったから、かもしれないですね さて本作品ですが、 優秀なボクサーであったチャーリー?...
2011/12/12(月) 12:52:36 | 映画鑑賞&洋ドラマ& スマートフォン 気まぐれSEのヘタレ日記
シュガー・レイ・レナードがボクシングの監修をしていて、ロボットの動きはモーションキャプチャーだという。ある意味狼男のヒュー・ジャックマンが情けない男性を見事に演じていて、子役のダコタ・ゴヨもすばらしい。ボクシングをテーマにした感動作だった。
2011/12/12(月) 16:59:18 | とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
「リアル・スティール」★★★★ ヒュー・ジャックマン、エヴァンジェリン・リリー、 ダコタ・ゴヨ出演 ショーン・レヴィ 監督、 128分、 2011年12月9日公開 2011,アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (原題:REAL STEEL )
2011/12/14(水) 07:10:48 | soramove
 REAL STEEL  2020年のアメリカ。ロボット同士が闘う格闘技「ロボット・ボクシング」が隆盛 を極める近未来。元ボクサーのチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、10年以上 会っていなかっ...
2011/12/14(水) 12:07:54 | 真紅のthinkingdays
監督 ショーン・レヴィ 主演 ヒュー・ジャックマン 2011年 アメリカ/インド映画 127分 ドラマ 採点★★★★ 捨てられてる子猫や子犬って、なんであんなにも愛くるしく見えるんでしょうねぇ。同じのがペットショップのケージに入ってても、多分あそこまでの愛らし…
2011/12/14(水) 13:57:52 | Subterranean サブタレイニアン
原題REAL STEEL監督ショーン・レヴィ出演ヒュー・ジャックマン ダコタ・ゴヨ エヴァンジェリン・リリー ケヴィン・デュランド アンソニー・マッキー公開2011年 12月
2011/12/15(木) 00:32:58 | 映画 K'z films 2
ロボットの格闘技を通して結ばれた親子の絆の物語です。
2011/12/15(木) 12:47:10 | 水曜日のシネマ日記
リアル・スティール ~ REAL STEEL ~ 監督: ショーン・レヴィ    出演: ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、カー...
2011/12/15(木) 15:50:23 | 映画@見取り八段
【=64 -11-】 ゴルフはそうとう向いていないようだ、俺・・・つるやカントリークラブ西宮北コース、ワースト更新┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~・・・147(6回目・平均141.3・Best131・Worst149)  2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技?...
2011/12/16(金) 11:21:00 | 労組書記長社労士のブログ
□作品オフィシャルサイト 「リアル・スティール」 □監督 ショーン・レビ □脚本 ジョン・ゲイティンズ□原作 リチャード・マシスン □キャスト ヒュー・ジャックマン、エバンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、      ケビン・デュラン?...
2011/12/17(土) 09:22:04 | 京の昼寝~♪
平成23年12月16日(金)。 映画:「リアル・スティール」。 【監   督】ショーン・レヴィ 【製作総指揮】スティーヴン・スピルバーグ/ ロバート・ゼメキス 【 キャスト 】   ヒュー・ジャックマン (Charlie Kenton)   エヴァンジェリン・リリー (…
2011/12/18(日) 04:51:07 | ☆みぃみの日々徒然日記☆
2020年、ボクシングはロボットが行う時代。 プロモーターとして生計を立てる元ボクサーが 母親の死で、11年間、生き別れになっていた息子を ひと夏預かる事になる... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞) 原題:Real Steel 原作:リチャード・マシスン...
2011/12/19(月) 00:10:39 | cinema-days 映画な日々
最初、この映画の情報を見た時は「ロボット・ボクシング? 何それ面白いの?」と、あんまり期待していなかった私。 でも、映画を観ている最中から「おお、超悪男子、カッコいい! 子ども、生意気で可愛い!! ヒュー・ジャックマン、やっぱりカッコいい!!!」と、かな?...
2011/12/19(月) 03:55:54 | Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>
【監督】ショーン・レヴィ 【出演】ヒュー・ジャックマン/エヴァンジェリン・リリー/ダコタ・ゴヨ/ケヴィン・デュランド 【公開日】2011/12.9 【製作】アメリカ 【ストーリー】 才能溢れる...
2011/12/19(月) 07:12:39 | シネマをぶった斬りっ!!
「リアル・スティール」――。 それは、親子の絆が生み出す、“本当の強さ”。 原題 REAL STEEL 製作年度 2011年 上映時間 128分 脚本 ジョン・ゲイティンズ 監督 ショーン・レヴィ 音楽 ダニー・エルフマン 出演 ヒュー・ジャックマン/ダコタ・ゴヨ/エヴァンジェリン・...
2011/12/20(火) 21:16:13 | to Heart
ランキングクリックしてね ←please click リチャード・マシスンの同名の短編小説「四角い墓場」をもとに、s.スピルバーグ&R.ゼメキス製作 「ナイトミュージアム」のショーン・レヴィがメガホンをとったSF。 この監督のアシュトン×ブリタ...
2011/12/20(火) 23:10:47 | 我想一個人映画美的女人blog
ブログネタ:最近いつ泣いた?  参加中 冬ぬくしアトムハートな絆かな  最近泣いたと言えば、ずばり、映画「リアル・スティール」を観ていたとき。まさか、こんなに泣かされる映画とは思わなんだ。ちゅうのも、偏に、戦うロボットの名が「アトム」というだけで?...
2011/12/22(木) 06:13:31 | 空想俳人日記
三度のメシぐらい映画が好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「ネタバレしてるのに“ネタバレ注意”と書いてない映画記事がムカツく」 シネトーク92 『リアル・スティール』 REAL STEEL
2011/12/28(水) 04:21:44 | ブルーレイ&シネマ一直線
 リチャード・マシソン原作の短編小説「四角い墓場」を、「ナイトミュージアム」のショーン・レヴィ監督、「ウルヴァリン」のヒュー・ジャックマン主演で映画化。  近未来、ロボットボクシングの隆盛により戦う場所を奪われた男と、10年ぶりの再会を果たしたその息子...
2011/12/28(水) 19:07:20 | 新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~
※ネタバレもありますが、もう公開から3週間経っているので…。 (原題:Real Steel) ----これって、今年のラスト・ピクチャー・ショーって 決めていた映画だよね。 だから、ギリギリになって…。 フォーンも一緒に行ったけど、泣けたよね。 「巧い映画だよね。 よど...
2012/01/01(日) 20:42:01 | ラムの大通り
映画『リアル・スティール』は、今日び珍しいほどの正統ハリウッド的ファミリー・ムー
2012/01/09(月) 23:30:49 | 大江戸時夫の東京温度
リアル・スティール'11:米◆原題:REAL STEEL◆監督:ショーン・レヴィ「ナイト ミュージアム2」◆出演:ヒュー・ジャックマン、エヴァンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・ ...
2012/01/11(水) 15:13:04 | C'est joli~ここちいい毎日を~
今年一発目の映画。 今年は映画感想は簡単にする。見た映画をすべてメモするとなると、簡単にしないと時間がかかって、しょうがないからだ。
2012/01/15(日) 19:55:29 | 或る日の出来事
11-84.リアル・スティール■原題:Real Steel■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:128分■字幕:松浦美奈■料金:1,000円■鑑賞日:12月14日、TOHOシネマズ渋谷□監督・製作:ショーン・レヴィ□脚本:ジョン・ゲイティンズ□原案:リチャード...
2012/01/28(土) 17:01:32 | kintyre's Diary 新館
 原作はアイ・アム・レジェンドのリチャード・マシスン、監督はナイトミュージアムシリーズのショーン・レヴィ。さらに製作総指揮にロバート・ゼメキスとスティーヴン・スピルバーグらが参加。こんなメンバーがタッグを組んだらどうなるか?  予告編を見るとそんなにお...
2012/02/10(金) 02:58:23 | よしなしごと
REAL STEEL/11年/米/128分/ロボットアクション・ドラマ/劇場公開(2011/12/09) -監督- ショーン・レヴィ 過去監督作:『デート&ナイト』 -製作総指揮- ◆ロバート・ゼメキス ◆スティーヴン・スピルバーグ -原作- リチャード・マシスン -出演- ◆ヒ?...
2012/05/25(金) 03:11:21 | 銀幕大帝α
ボクシング映画に間違いはないという言葉がありますが、これもそれにあたるかな。話そのものには目新しい事は特にありません。 ハリウッドらしい娯楽作、多少の突っ込みどころはあるにせよ、迫力ある映像とディズニー仕様という事で安心してみられる作品になっていたと思...
2012/05/31(木) 09:25:11 | いやいやえん
今年初の映画レビューをようやくアップ! もうそろそろ公開終了かもしれませんが、オススメ!! リアル・スティール / REAL STEEL 2020年、近未来のアメリカではロボットによる過激
2012/08/09(木) 00:14:30 | RISING STEEL