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ニュー・ワールド・・・・・評価額1600円
2006年04月26日 (水) | 編集 |
デビュー以来三十数年間で、長編監督作品はこれを含めて僅か4本。
超寡作な天才監督テレンス・マリックの最新作は、意外にもアメリカでもっとも有名な「神話」を題材にした物だった。

1607年、アメリカ大陸東海岸のテナコマカ。
新世界を求めてやってきたイギリス人達は、ここにヴァージニア入植地ジェームスタウンを建設する。
それはまた、現地の先住民族ポウハタンと白人達の出会いでもあった。
未知の入植地での生活は過酷を極め、指揮官のニューポート(クリストファー・プラマー)は先住民の王ポウハタンとの交易の可能性を探るために、ジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)に大河の上流の探検を命じる。
困難の末に、ポウハタンの元にたどり着いたスミスだったが、白人の干渉を嫌うポウハタンはスミスの処刑を命じる。
今にも殺され様とするスミスを助けたのは、ポウハタンの娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)だった。
娘の説得に、王も春までに白人達が国へ帰る事を条件に助命を許す。
聡明で美しいポカホンタスとスミスは直ぐに惹かれあった。
やがてスミスは入植地へ戻ったが、そこは食料も尽き、絶望が支配する荒廃した村になっていた。
厳しい冬が来て、見かねたポカホンタスは父の目を盗んで入植地に食料を届けるのだが、白人達が約束を破って帰国していない事を知ったポウハタンは怒り、白人達との間に戦争が起こってしまう。
白人達がポカホンタスを人質に取った事で、戦いはひとまず収まるのだが、責任を感じたジョン・スミスは、自分を死んだ事にして、ポカホンタスの前から姿を消す。
愛するスミスを失い、失意のポカホンタスの前に現れたのは、入植地でタバコ栽培を行っていたジョン・ロルフ(クリスチャン・ベール)だった。
スミスへの想いを引きずりながらも、ロルフの優しさに引かれたポカホンタスは、やがて彼と結婚する。
数年後、幸せに暮らすポカホンタスの耳に、死んだはずのスミスが生きているという噂が聞こえてくる・・・


正直言って、始まってから一時間ほどは、マリックの映像世界に魅了されつつも、半分失望していた。
それは物語があまりにも、「よく知られた事実」そのままだったから。
この物語を「神話」と書いたのは、ポカホンタスとジョン・スミス、ジョン・ロルフの物語は、アメリカ人の間で殆んど「神話的な事実」として確立しているからだ。
三人が実在し、ドラマチックなロマンスが存在したのは事実な様だが、物語のディティール部分には謎が多く、特にジョン・スミスとの個々のエピソードに関しては、懐疑的な研究の方が圧倒的に多い。
だが既に神話的な地位を確保した物語は、外野の学問的な論議に関係なく、一般に「事実」として信じられ、時としてその白人視点な神話性を強める傾向すらある。
ディズニーアニメの「ポカホンタス」などはその傾向のもっとも顕著なもので、あれを事実に基づく映画と宣伝するのは、歴史歪曲とも言える行為である。
そんな中で、テレンス・マリックほどの人物があえてこの物語を映像化するからには、従来とは違った解釈をしてくるに違いないと勝手に思い込んでいたのだ。
だが実際目にした物語は、マリックの比類なき映像テクニックに彩られているものの、物語自体はよく知られた神話的なポカホンタスの物語その物だった。

まあ最初の印象には私の勝手な思い込みもあったのだが、物語が進むにつれてだんだんと監督の意図と、この映画の凄さを実感してきた。
恐らくマリックは、ポカホンタスに関する最近の研究を知らなかった訳ではなく、あえて神話的な物語をそのまま使ったのだ。

映画の中心となる人物は三人。
突然訪れた異邦人に、憧れと淡い恋の炎を燃やすポウハタンの王女ポカホンタス
歴戦の軍人であり、ポカホンタスへの愛に葛藤するジョン・スミス
そしてポカホンタスのスミスへの想いを知りながら、彼女を優しく包み込む大人な男、ジョン・ロルフ
映画はこの三人のモノローグによって進んでいくのだが、この作品の文法は通常の映画とは大きく異なる。
登場人物の内面の心情を描けていない、あるいは内面の描写が不足している映画は沢山ある。
だがこの「ニュー・ワールド」は、映画を構成する全ての要素が登場人物の内面の心理描写となっているのだ。
全てのシーンは物語を紡ぐためというよりも、彼らの心を描くためにある。
撮影監督エマニュエル・ルベツキによるアメリカ大陸の絵の様に美しい自然も、荒れ果てた入植地も、整然としているがどこか寂しい英国の庭園も、そして大地を流れる風の音も、何もかもが、三人の心の軌跡を描写するために存在している。
映し出される物は、客観的にそこに存在しているのではなく、登場人物が見た心情風景として存在しているのだ。
この作品では、物語が心を描写するのではなく、心の描写が物語を紡いでいくと言っても良いかもしれない。
マリックがあえてポカホンタスの物語を選んだのは、「わかりきった物語」の方が心の内面にフォーカスを絞りやすいからだろう。

ジョン・スミスを演じたコリン・ファレル、ジョン・ロルフを演じたクリスチャン・ベールも、決して突出しないが、心情風景の語り部として作品世界に根を下ろしている。(まあ見方によっては優柔不断な男たちに見えなくも無いが)
ポカホンタスを演じたクオリアンカ・キルヒャーはさすがに新人だけあって、抑えた演技という訳ではないが、こちらはマリックの方が彼女の持ち味を生かして輝かせる事に成功している。
ナチュラルで映像世界に溶け込んだ彼女の存在感は、この作品の見所の一つだ。

タイトルの「ニュー・ワールド」は、白人・ネィティブアメリカン双方にとって、未知の世界との接触を表しているのは勿論だが、それ以上に愛を交わす事で三人の心が見た、(彼らにとっての)新たな精神世界の事でもあるのだろう。
歴史ドラマとしてこの映画を観ると、意外性のない物語だが、心の物語としてみると実に非凡な作品だと言える。
ただほかのマリック作品と同様に、観客を選ぶ作品だと思う。
物語のトーンは極めてゆったりしているし、ドラマチックな物語の抑揚とは無縁な映画なので、人によっては退屈な作品に映るかもしれない。
逆に昔からのマリックファン、または「シン・レッド・ライン」が大好きだという人には至福の時間となるだろう。
もっとも、歴史物好きとしては、もっとリアルなポカホンタスの物語を観たかったのも事実なのだが、それはまたスピルバーグあたりが作ってくれる事を期待しよう。

さて、この悠久の時の流れを感じさせる大作の後には、同じく悠久の自然を感じさせる酒を飲みたくなる。
今回は山形県の地酒「秀鳳」「特別純米無濾過 雄町」を。
純米酒の芳醇さと未踏の森林を思わせる深い味わいが印象的な酒。
出来を考えればコストパフォーマンスはすこぶる高い。

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コメント
この記事へのコメント
叙情的大作
TB、コメントありがとうございました。とてもわかりやすい解説でいろいろなモヤモヤ感がスッキリした感じがします。観客の期待と一致したときのこの作品はホントに至福の時間が過ごせるのかもしれませんね。でもそのためには配給会社も売り込むだけじゃなくてもうちょっと観客とのコーディネートに気を配ってほしいですね(苦笑)
2006/04/26(水) 21:49:49 | URL | かのん #.2cgsHzE[ 編集]
TB&コメントありがとうございました~
この映画は、テレンス・マリックワールドに惹かれてみたいと思った映画なのですが、「ポカホンタス」は原作もディズニーアニメも観ていませんでした。映像は美しく叙情的で静かに流れていく時を感じながらなかなか楽しめました。
とにかくまわりで寝ている人の多いえいがでしたね(笑)
2006/04/26(水) 21:58:49 | URL | MoonDreamWorks #mQop/nM.[ 編集]
見方が違ってた
ノラネコさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

自分はこの映画が初マリック作品なのですが、やっぱり監督の訴えたかった事と逆な見方をしてしまったので、イマイチな評価を下してしまいますた・・(汗

シン・レッド・ラインも観ておくべきでした・・
2006/04/26(水) 23:17:48 | URL | メビウス #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
>カノンさん
観客とのコーディネート・・・そうですね。
まあ配給会社は売らなきゃならないですけど、商品である以上は、買った人に満足してもらえないと問題だと思います。
ハーレクインロマンスを買ったつもりだったけど、読んでみたら淡々とした詩集だった、みたいな感じを受けた人が沢山いるんじゃないでしょうか。

>MoonDreamWorksさん
本文にも書きましたが、私はディズニー版の「ポカホンタス」が大嫌いだったりします。
故にこの作品が別の解釈をしてくれているという期待もあったのですが、結果は期待とは違った形ですが、とても満足できる作品でした。
ま、寝ちゃう人がいるのも判りますけどね(笑

>メビウスさん
テレンス・マリックは天才だと思うのですが、所謂ハリウッド的映画文法を完全無視した作り方をしますからね~。
特にこの作品みたいにラブロマンス大作みたいな売られ方をしていたら、実際みて驚く人も多いと思います。
しかしマリックの作品にはハリウッド映画には珍しく、ワビサビの心があるので、これに懲りず旧作もご覧になってください。
やはり製作年順に観るのが一番入りやすいかと思います。


2006/04/26(水) 23:45:37 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。
私、この監督の作品って今回が初鑑賞だったんです。
ウチの記事で3つ★をつけると、どうもイケてない作品と思われやすいようですが(笑)、いえいえ、そんなことは全くなくて・・・。ただ、ノラネコさんからいただいたコメントにもあったように、こういった作風は初めてで戸惑ったといった感じでしょうか?
決して退屈ではなかったし、なんかポヤ~っとしてしまい、フワフワとしながら鑑賞しましたよ。
ノラネコさんのおっしゃるとおり、ハリウッド映画にしてはかなり変わった印象の作品で、この監督の他作品にも興味が湧きました。

アロマシート効果も絶大でしたよ♪
2006/04/27(木) 12:21:14 | URL | 睦月 #-[ 編集]
こんにちは
>睦月さん
そうですか、けっこうイケてたんですね。

>なんかポヤ~っとしてしまい、フワフワとしながら鑑賞しましたよ。

そうですね、三人の意識の中にダイブするみたいな感覚で観ていました。
人の心の中に入って内側から物語を見つめるというのは、非常に独特の映画文法だと思います。
ところでアロマシートって私の観た劇場では無かったけど、一部限定なんでしょうか。
ちょっと試してみたかったな。
2006/04/27(木) 12:56:38 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
観てきました~!
こんにちは。
圧倒的な映像と音の世界に物語の起伏の少なさがちょっと隠れた感じ?
音の表現も映像もまた演技も物凄く繊細。
全ての要素が登場人物の内面の心理描写となっている・・・っていうのはホントそうですね。
ヴォイスオーバーさせて自身との対話もさせてるし。
全く期待してなかったからより衝撃的?!な作品となりました。(^^ゞ
2006/04/27(木) 17:21:20 | URL | charlotte #gM6YF5sA[ 編集]
こんばんは
この作品観ると、たまにはこんなのも良いよな~って思いますよね。
正しく映像詩。
ハリウッド大作を観慣れた目には、この静かな心理劇がとても新鮮に映ります。
2006/04/27(木) 18:12:16 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさま、TBありがとうございました。

>マリックの作品にはハリウッド映画には珍しく、ワビサビの心がある

ノラネコさまは深く洞察されているので、うなづきながら読みました。
ディズニーアニメは「人魚姫」を全く別の作品にしていたので驚いてしまい、以来一度も観ていません(笑
2006/04/27(木) 18:25:54 | URL | パフィン #2fJLHROY[ 編集]
TBありがとうございます。
最後は納得行きませんでしたが、
ポカホンタスが最後どちらを選ぶのかが
すごく興味深かったですね。
また遊びに来ます。
2006/04/27(木) 20:50:54 | URL | あっしゅ #-[ 編集]
カユイところに手が届く明快な解説、ありがとうございました。(^^)
読ませていただいてモヤモヤがスッキリしました。
2006/04/28(金) 01:31:40 | URL | mayu #-[ 編集]
はじめまして☆
こんばんは。
記事、じーっくり読ませてもらいました♪
私にとってはすごく良い作品でした!もう一度見たいくらい!
過去のテレンスマリック作品は未見なのですが、
ノラネコさんの記事読んでいたら、きっと他の作品も気に入るかも!って思いました。
連休ヒマなので見てみようと思います♪

TB失礼しますね~!
2006/04/28(金) 21:58:06 | URL | きらら #-[ 編集]
こんにちは
>パフィンさん
ディズニーは「民話を殺す」と批判を受ける事があります。
ポカホンタスは民話ではありませんが、今に続いている重要な問題を含んでいるので、プロパガンダにもみえるディズニーの能天気な姿勢に衝撃をうけました。
映画の作り手としてやってはいけない事をやってしまった映画だと思います。(特にビデオ続編の2は酷かった)
マリックはその辺はわきまえていたと思います。

>あっしゅさん
二人とも選んだと言えるし、選んでないとも言えるかも知れません。
ある意味で積極的に彼女は流されていますよね。
このあたりも、私がマリックにワビサビを感じる所なんです。
2006/04/29(土) 14:29:48 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは
>mayuさん
ありがとうございます。
ある意味でモヤモヤを感じる映画の方が、二重の意味で面白いのかも知れないと思います。
モヤモヤが何なのかを知る楽しみがありますよね。

>きららさん
この作品が気に入れば、他も気に入ると思いますよ。
ある意味デビュー作から全然変わんない人ですからね。
まあ非常に特異な映画作家だと思います。
2006/04/29(土) 14:32:45 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ!「シン・レッド・ライン」を観た時と同じで、多分退屈な作品なだろうけど、結構気に入って
る映画です^^
マリック監督が撮ったからこそ、
ごくごく普通の歴史ドラマに成りえなかった部分も魅力なのかもと
ヘンな感想なんですが、そんな
印象を受けています^^
TBさせていただきました!^^
また次なる作品を観てみたいんですけど、今度は何年後でしょうか;;
2006/04/29(土) 16:57:29 | URL | kazupon #-[ 編集]
こんばんは
>kazuponさん
テレンス・マリックの作品を鑑賞する時は、他の映画とは違う「マリック映画」という独自のジャンルを観る気構えが必要かもしれないですね。
それだけ特異な世界を確立している作家だと思います。

>今度は何年後でしょうか;;

監督作は五年後か、十年後か・・・
脚本とプロデュースを勤める「Tree of Life 」は来年にも公開になるようですよ。
2006/04/29(土) 21:06:26 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
TB&コメントありがとうございます。
お邪魔します。
実は以前から拝見させて頂いており、評価額で自分の観るものの参考にさせて頂いております。

本作品はまどろっこし感は少しありましたが特異な世界観を満喫したような気がします。観て損はなかったです。
2006/05/05(金) 00:23:52 | URL | suzu #-[ 編集]
こんばんは
>suzuさん
ありがとうございます。
これに限らないですけど、マリックの映画って「水」みたいだなと思うんです。
逆らわずにゆったりとたゆたうと何とも心地よく抱かれた様な感覚になります。
確かに他に比較対象の無い、非常に特異な世界観を持つ作家ですね。
2006/05/05(金) 00:35:44 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
さすがの洞察
いつもいつも、恐れ入ります。

「身分違いの愛」
「愛し合っているのに別れなければならない男女」
「死んだと思っていた最愛の男性との再会」

そこだけ抜き出すと、古典的なというか、中島丈博あたりが脚本を書いてフジ系列で月~金午後1時半から放送してるんじゃないか、ってくらいメロメロなメロドラマ。
ヒロインが大都会ロンドンを訪れるシーンに、ふとムルナウの『サンライズ』を思い出してしまうくらいのメロドラマ。
決して社会派ではない(『シン・レッド・ライン』でやや勘違いされた気がしなくもないんですけど)マリック監督のことですから、史実との齟齬よりも、メロドラマらしさを優先させたに違いありません。
普通だったらドロドロになりそうなこの題材を、キラキラとした清流に浄化するマリックさんのハンドパワーはたいしたものです。

いったいどこまで導入部なのよって息の長いイントロが付いたジェームズ・ホナーの音楽も、たゆたう大河のような今作にぴったりで印象的でした。

てなわけで、TB&コメントありがとうございました。
2006/05/12(金) 17:03:31 | URL | にら #lcbXb0/Q[ 編集]
マリック劇場
>にらさん
う~ん、そうそうマリックの作劇は実に劇場的ですね。
どんな舞台で作ったとしても、観客の心理をマリック劇場に誘い込みます。
精神の大河にたゆたうような感覚は、彼独自のものですよね。
私はかなり好きです。
2006/05/13(土) 02:09:43 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちわ☆
ノラネコさん☆どうもです。
僕も遅れる事…観賞してきました。
僕は、最初ゆったりした映像ばかりで…眠くなってしまうかな。と思ったのですが、そんな事も無く物語に引き込まれて行きました。
風や光といったロケーションも良かったですし、一種の癒しの効果のある作品だと思いました。
物語は、好き嫌い別れそうですが…
役者陣の抑えた演技は見事でした♪
2006/05/13(土) 16:42:53 | URL | orange #JalddpaA[ 編集]
こんばんは
>orangeさん
癒しの効果ありそうですね。
元々既存の映画文法から外れた映像詩だと思うので、好き嫌いははっきり分かれるでしょう。
でもそれがテレンス・マリックという人の魅力である気がします。
他の誰にも作れない作品であることは、間違い無いでしょうね。
2006/05/13(土) 21:09:20 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは
 はじめてこのブログを観ましたが、とても的を得ているなぁと思いました。
僕は、物語が非常に白人的な目線のように感じてしまい(一夫多妻制の民族なのに恋愛の考え方が何でそんなに近代的なのよと思ってしまったし、わざとにせよイギリス社会の服装や髪型に慣れていくのが以上にスムーズに描かれすぎていると思いました。つまりポカホンタスの文化間の葛藤がほとんど見えてこないので妙に気持ち悪いなぁと思ってしました。)それから冷静に作品を見ることができていなかったんだと思います。
 映画の形式的な問題で言えば確かに面白く見れたはずなのに。そういう視線が自分から失われてしまっていた事自体が非常にショック。もう一度映画を観る事を勉強しなければいけないなぁと思わされた映画でした。
2007/03/26(月) 14:28:38 | URL | ストン #-[ 編集]
こんばんは
>ストンさん
マリックのような人があえてポカホンタスをやるというのですから、観る方もいろいろ期待してしまいますね。
私も始めは少し構えてみたのですが、監督の意図がわかってからはたゆたうような時間に身をゆだねて、心地よい映画的時間を堪能することが出来ました。
やはり一筋縄ではいかない映画作家だと思います。
2007/03/27(火) 23:29:34 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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伝説の監督テレンス・マリック7年振りの新作。そしてイギリス人のアメリカ入植時の伝説であるポカホンタスとスミス将校の物語を映画化。前作「シン・レッド・ライン」は3時間を越える作品。自然描写が綺麗だったという印象が強く残っていて、そんなに長...
2006/04/29(土) 16:52:05 | It's a Wonderful Life
叙情的な作品のこの映画、好き嫌いが分かれるところでしょう。ちなみに、私は大好きです!!アメリカ開拓のイギリス人とネイティブアメリカンの恋物語、ディズニー映画「ポカ
2006/04/29(土) 17:02:25 | skywave blog
自然と調和して生きているポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)の、大地への祈りの言葉から、この映画は始まる。そして、物語は彼女が大事な存在を奪われていく過程を語っていく
2006/04/29(土) 17:10:31 | Kinetic Vision
なぜにこの映画・・・『ニュー・ワールド』うちの地元シネコン・・・プレミア通常料金なんだろう?ま、いい席で観られるうちに、観にいっちゃおうっということで今日のレディースディ映画は、即座に決定(笑)コリン・ファレルはちょい苦手な顔なんだけど・・・リクライニン
2006/04/29(土) 21:13:55 | 黒猫のうたた寝
あの「ポカホンタス」の実写版~~17世紀アメリカ大陸での先住民とイギリス開拓者との許されない恋~~とにかく映像が美しい、景色に癒される・・・映画鑑賞前にたらふく食べて仕事疲れもあり、映画始まるやしばらくして・・・眠りに落ちました・・ほんの少しね。で....
2006/04/29(土) 21:40:24 | future world
一生を変えてしまう愛がある17世紀初頭、“新大陸”アメリカ異なる世界のふたりが許されない恋におちた&nbsp;■監督・脚本 &nbsp;テレンス・マリック■キャスト コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル、クオリアンカ・キルヒャー、クリストファー・プラマー、デヴッド
2006/04/30(日) 00:33:11 | 京の昼寝~♪
ライトなんかを使わずに自然光を取り入れた作品 なんだそうで、確かに優しいリアルな光だったような 気がします(言われたからそう思う?)。 水だとか木々の間から差し込む光だとか、 だんだん暗くなっていく空とかきれいだったなー。 浅瀬へ進む川の終わりも何だかとても
2006/04/30(日) 21:41:42 | キマグレなヒトリゴト
「ニューワールド」★★★コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル、クオリアンカ・キルヒャー主演テレンス・マリック監督、2005年アメリカ新大陸アメリカへ、イギリスが入植者を送り始めた頃、原住民の王女とイギリス大尉の恋があった。話す言葉が違...
2006/05/01(月) 09:11:42 | soramove
今日は松竹のサイトで当選したモニター試写会で 『ニュー・ワールド』を観てきた。 《私のお気に入り度:
2006/05/01(月) 11:55:54 | しましまシネマライフ!
『ニューワールド』*映画館監督:出演:コリン・ファレル(「マイノリティ・リポート」)公式HP『ニューワールド』を観ました映画館内のスクリーンで『花よりもなほ』の岡田准一くんが映し出されていて、かぶりつき。さらに予告編が流れ思わ....
2006/05/02(火) 09:58:41 | Cold in Summer
『ニュー・ワールド』  公式HPはこちら ●あらすじ1607年、植民地を求め長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着いたイギリス船。しかし、そこには先住民が存在した。先住民との交渉役を任されたジョン・スミス(コリン・ファレル)は捕えられ処刑
2006/05/02(火) 11:56:36 | 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ マイナスイオンムービー 
2006/05/03(水) 20:18:58 | カリスマ映画論
 新大陸にやってきた男スミスとネイティヴ・アメリカンの酋長の娘ポカホンタスの恋物語、といったコピーはその通りではあるのだけれど、それぞれのみた夢と運めの叙事詩といった感
2006/05/04(木) 01:32:40 | flicks review blog II
GW並び映画の日(¥1.000)ということもあり、盛岡の名劇1,2にて「THE NEW WORLD
2006/05/05(金) 00:13:45 | トラバしてみたくって作ったBlog
「ニューワールド」監督・脚本:テレンス・マリック音楽:ジェームズ・ホーナー 出演:コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル、クオリアンカ・キルヒャー、クリストファー・プラマー、デヴッド・シューリス1607年、アメリカ大陸に上陸したイギリス人ジョン・スミス大尉(..
2006/05/05(金) 10:14:22 | 再出発日記
ニュー・ワールドを見てきました。なんとも感想が書きづらい映画です(汗)全体的に静かで奥に秘めた感情みたいなものが表現されているようでした。2時間半ちかく、淡々とした感じで進んでいくのには、さすがに辛かった~長い!エンドロールも音楽がなく、小鳥のさえずりな
2006/05/09(火) 10:29:17 | ブログ:映画ネット☆ログシアター
33年間でたったの4本しか撮っていないのに、その全ての作品が評価されてるテレンス・マリック監督の7年振りの最新作コリンファレルの最新作、ではない。(笑今回はラブストーリー?! 濃すぎる顔のコリンと中学生くらいにしか見えない女の子との恋愛??!ポスターを一見
2006/05/09(火) 17:18:27 | 我想一個人映画美的女人blog
http://www.thenewworld.jp/☆☆☆☆★★★★ ヴァージニアの美しい自然描写に圧倒されました。色々なblogにも書かれている通り、特に映像の美しさには素晴らしいものがありました。 
2006/05/11(木) 02:37:15 | P.E.blog
アメリカ建国神話の映画化。ネイティブ・アメリカンの王女ポカホンタスと冒険家ジョン・スミスが恋に落ちるピュアな物語{/kaeru_love/}を、美しいアメリカの壮大な自然を背景に描く。{/hearts_pink/}2006年 アメリカ ラブロマンス、歴史ドラマ、アドベンチャー2006年4月29
2006/05/11(木) 09:38:39 | ももママの心のblog
日本語に訳すと「新世界」。だからって、大阪が舞台ではありません。
2006/05/13(土) 00:25:07 | ねこのひたい~絵日記室
 1607年、イギリス出航した船が、北米のヴァージニアに到着する。 そこを入植地として開拓していこうとするイギリス人達は、そこにネイティブ・アメリカンの人々が先住民として暮らしていた。 反乱罪で、船に監禁されていたジョン・スミス大尉(...
2006/05/13(土) 16:34:04 | とにかく、映画好きなもので。
期待値:67%  アメリカ大陸へやってきた開拓者と先住民のおはなし。 ディズニーの「ポカホンタス」と
2006/05/14(日) 20:19:40 | 週末に!この映画!
 素晴しい映像、そして抑制された音楽と、きわめて繊細かつ緻密に創りあげられた映像詩です。  あれほどまでに完成度の高かった『シン・レッド・ラ
2006/05/16(火) 06:01:26 | シネクリシェ
「ニュー・ワールド」を見ました。ポカホンタスの話でした。音楽が幻想的で 自然の力を感じるイメージですごく良かったです。「スミスは 死んだと伝えてほしい」
2006/05/24(水) 16:06:40 | めざせイイ女!
上映してからかなり日が経ちますがやっと見ることができました。上映時間が少し長いなって感じましたが愛についての深いテーマ、しかと心に響いてきました。不思議なゆっくりとした撮影方が私には心地よかったです。これが本日の1本目です。1607年、イギリスを出航し...
2006/05/26(金) 15:18:04 | Alice in Wonderland
The new worldニューワールドを観ました。なんと。私一人だ~け~。貸切でした。堂々と足を乗せてマイホームシアター気分で観れました。{/face_yaho/}内容はポカホンタスの話でした。ディズニーが有名?なんでしょうか、私は観てませんが。ポカホンタス Pocahontas(Wikiped
2006/05/31(水) 12:19:39 | 映画とCINEMAとムービー
3点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)えっと、一言で言ってしまうなら・・・びっ・・・・・くりするくらいに退屈でした。う~む・・・この映画の見どころってどこなんでしょうねぇ。テレンス・マリック監督の意図がまったく分かりませんでしたよぉ
2006/09/08(金) 05:17:57 | ぶっちゃけ…独り言?
A+  面白いA     ↑A-B+B    普通B-C+C     ↓C-  つまらない『評価』 C+(演技3/演出1/脚本1/撮影2/音響2/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力1/テンポ1/合計19)『評論』カミ
2006/12/19(火) 10:55:57 | ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
A+  面白いA     ↑A-B+B    普通B-C+C     ↓C-  つまらない『評価』 C+(演技3/演出1/脚本1/撮影2/音響2/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力1/テンポ1/合計19)『評論』カミ
2006/12/19(火) 10:57:22 | ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
あらすじ1607年、イギリスを出航した船が北米ヴァージニアに到着する。しかし、そこにはすでにネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた。船には反乱罪で繋がれていたジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)がいた。船長(クリストファー・プラマー)は彼の命を惜..
2007/01/04(木) 00:29:51 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
実は・・・コリン・ファレルが超~苦手  (ファンの方ゴメンナサイ)でも、クリスチャン・ベイルはとっても好きー観るべきか観ないべきか悩んだ挙句、、、WOWOWで鑑賞―【story】イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話を元に...
2008/01/05(土) 16:55:02 | ★YUKAの気ままな有閑日記★
 祭り二番目は、『ニューワールド』、新世界である。因みに独逸語にすると『ノイエ エールデ』だが、周囲にある同機構の機械を停止させる心...
2008/01/09(水) 00:48:35 | 黄昏ミニヨン想録堂
 『一生を変えてしまう愛がある 17世紀初頭、“新大陸”アメリカ。 異なる世界のふたりが許されない恋におちた―』  4/22公開になった「ニュー・ワールド」は、ディズニー・アニメ映画の「ポカホンタス」で有名なお話で、イギリスの冒険家のジョン・スミス(コリン・...
2008/06/26(木) 19:51:51 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡