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ミッドナイト・イン・パリ・・・・・評価額1600円
2012年05月31日 (木) | 編集 |
真夜中のパリは、不思議の街。

ウッディ・アレンが、自らもこよなく愛すパリを舞台に描くファンタスティックな寓話。
世俗的な仕事に嫌気がさし、小説家としての再出発を志す主人公、ギルが迷い込んだのは、世界中から文学・芸術の才能が集い、後の世で“狂乱の時代”とまで呼ばれる事になる1920年代のパリ。
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ・・・誰もが知る有名人たちとの交流を楽しみながら、自分の“黄金時代”は一体何処にあるのかを探すギルの葛藤に、アレンが得意とする恋のから騒ぎを組み合わせた軽妙な佳作である。

ハリウッドで成功した脚本家の地位を捨て、作家として処女小説の執筆に挑んでいるギル・ベンダー(オーウェン・ウィルソン)は、婚約者のイネス(レイチェル・マクアダムス)と共にパリ旅行へとやって来る。
ギルはパリに憧れ、住みたいとすら思っているが、イネスはアメリカ以外での生活など考えられないと取り合ってくれない。
偶然出会ったイネスの友人ポール(マイケル・シーン)たちと観光名所を巡るものの、ギルには教養人ぶったポールの態度が鼻持ちならず、一人でホテルに帰る事に。
ところが酔ったギルが道に迷い、真夜中の鐘がなると、どこからともなくクラッシックな車が現れて、彼をパーティへと誘う。
訳もわからぬままに、ギルが連れていかれた先は、芸術の花開く1920年代のパリ。
ギルはそこでヘミングウェイ(コリー・ストール)やガートルード・スタイン(キャシー・ベイツ)と出会い、ピカソの愛人だった美しいアドリアナ(マリオン・コティヤール)に心を奪われてしまうのだが・・・


構造としてはタイムスリップSFなのだろうが、そこはアレン。
普通この種の映画の主人公は、過去から未来へどうやって帰ったら良いのかと慌てふためき、歴史を変えてしまうのではというタイムパラドックスに悩むものだが、本作の場合SF設定はあくまでも状況を成立させるためで、面倒くさい理屈は完全スルー。
オーウェン・ウィルソン演じるギル自身も、彼と出会う過去の人々も、あっさりと奇妙な状況を受け入れ、お互い未知なる友人として語らい、いつしか毎晩タイムスリップするのが当然の様に振舞う様になる。
この緩い不思議話と寓話性が同居する物語に、私は何となく江戸落語のノリを思い出した。
例えば、創作に悩む江戸の若い戯作者が、闇夜の道中に狐狸に騙されて古の大作家と出会い、本来騙した相手が意図しなかった様な教訓を得る・・・などいかにも、古典物にありそうではないか。

ぶっちゃけ、そんなに深い話ではない。
仕事でも恋でも壁にぶつかっている主人公が、尊敬してやまない偉大な先人たちが活躍していた憧れの過去へと、束の間の旅をする。
そこで彼は、ヘミングウェイやフィッツジェラルドと語らい、ガートルード・スタインに批評され、コール・ポーターの歌を聞いて、ジョセフィン・ベーカーの踊りに目を奪われ、ルイス・ブニュエルにアドバイスし、ピカソの愛人に恋をする。
「昔は良かった。きっと自分もその時代にいたら輝けたはずだ」という“黄金時代”への願望は、現状のモヤモヤを抱える人ならば誰でも考えた事があるだろうし、1920年代のパリというのはたぶんアレン自身が一番行ってみたい時代なんだろうと思う。
歴史上の大家が自分の小説を称賛してくれ、婚約者には感じた事の無い、恋の情念を燃え上がらせてくれる女性、アドリアナとも出会ってしまうのだから、ギルが過去に入り浸る気持ちも理解しやすい。

だが、その時代がいくら輝いて見えたとしても、過去は所詮過去なのである。
他人の芝は青く見えるという諺の通り、21世紀のギルが狂乱の20年代に憧れているのと同じく、その時代の人であるアドリアナは、20年代など退屈で19世紀末のベル・エポックが黄金時代と信じている。
すると再び真夜中のパリは、ギルとアドリアナに魔法をかけ、ベル・エポックの時代へといざなうのだ。
二人はそこでロートレックやゴーギャンと出会うのだが、ベル・エポックこそ理想の時代と言うアドリアナに対して、彼らはルネッサンス期こそ黄金時代だと力説するのである。
ここでギルは気付く。黄金時代願望は、過去への感傷に過ぎないのだと。
“今”という時代を退屈で閉塞した世界だと感じるからこそ、人は現状をブレイクスルーしようとし、その結果として偉大な創作が生まれ、後の世の人々がそこに黄金時代というレッテルを貼るのである。
どの時代に生まれようと、人は最初から黄金時代に生きる事は出来ないのだ。

この寓話的結論自体は、ありふれた話ではあるのだが、そこへ至るまでの組み立ては非常に上手い。
過去のパートは、観客に主人公と共に夢を見させる。
誰が見ても一目でわかる様に作り込まれた有名人のキャラクターに、時代を感じさせるゴージャスな美術、衣装はワクワクするファンタジー空間に説得力をもたらす。
そして対比されるのは、いかにもアレン的なシニカルさを持つ現代のパートだ。
ギルの心情を軸にして、二つの世界をバランスさせつつ巧みに絡み合わせ、物語を導いてゆく語り口はテンポ良く、さすがの見事さである。
ただ、ベルエポックのシークエンスで、全てのテーマを言葉としてギルに一気に喋らせてしまうのは、アレンが基本的に会話劇の人だという事を差し引いても少々性急に感じた。
ここはもう少し時間を使っても良かったように思う。

ちょっと面白かったのは、ギルがブニュエルに後に彼が撮る事になる「皆殺しの天使」のネタを提供するシーン。
この映画は晩餐会に集った人々が、何故か部屋から出られなくなるというシュールなコンセプトの一本で、ブニュエルの代表作にも数えられる傑作である。
映画のアイディアを話すギルに、ブニュエルが何度も「何で出られないんだ?理解できないよ」と問い直すのだが、ギルは答えない、というか答えられないのだ。
なぜなら「皆殺しの天使」に部屋から出られない理由は一切描かれておらず、その事がこの作品の解釈における長年の議論の的になっているからだ。
彼らの会話から、実はブニュエル自身も出られない理由は最初からわかっていなかったという事が示唆され、映画ファンを思わずほくそ笑ませるのである。

今回は、アドリアナと飲みたいフランス名産のリンゴの蒸留酒、ブラー社の「グランソラージュ カルヴァドス」をチョイス。
所謂アップル・ブランデーの一種だが、カルヴァドス県で作られる二年以内のシールドを蒸留して作られた酒のみが、カルヴァドスを名乗る事を許される。
豊かなリンゴの香りが最大の特徴だが、ブランデーと同じくある程度の歳月を経た物の方がマイルドなコクを味わえる。
若い物はカクテルベースにも良い。
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コメント
この記事へのコメント
ちと敷居が高かったです。別に全員知らないでも楽しめるとは思いますけど、多分50%ぐらいしか楽しめてない気がします。というか楽しみきれてないことが自分で解っているんでそれが不満です(苦笑)しかしこのぐらい思い切ってタイムスリップさせて描いてくれると、タイムパラドックスがどうとか小理屈考えないくていいので映画に集中できますね(笑)
2012/06/01(金) 01:32:23 | URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]
ファンだけがほくそ笑む
ノラネコさん☆
アレン爺さんに教養度テストをされたような気分でした。
夢のような大人のおとぎ話が、パリの街に良く似合いますね。

>どの時代に生まれようと、人は最初から黄金時代に生きる事は出来ないのだ。
確かに!でもその反対に、未来の人から見ると、既に自分たちは黄金時代を生きていることにもなりますね。
2012/06/01(金) 11:15:41 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんにちは、
この印象派時代やパリの20年代にタイムスリップっていう発想が好き。
皮肉屋のアレン爺が出てないから雰囲気も良かったし(笑)
深く考えず、ライトな感覚で過去の偉人たちに会う
夢のようなおとぎ話。好きですねーこれは♡
2012/06/01(金) 13:16:13 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
こんばんは。
そういえば、フィッツジェラルド原作の映画に
『雨の朝巴里に死す』というのがありました。
原題は『The Last Time I saw Paris』、
なんだか、とても意味深です。
ぼくは、後半の急ぎ足は、
アレンの『アニー・ホール』以前という感じもあって
けっこう楽しめました。
2012/06/03(日) 18:57:27 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
こんばんは
>KLYさん
確かに登場人物を知らないと面白さは半減しちゃうかもしれませんね。
普通のタイムスリップ物と違って、とんでもない事が起こっているのに普通に受け入れちゃうというのはかえって新鮮でした。
こんな楽しそうなタイムとラベルなら私も体験してみたい(笑

>ノルウェーまだ~むさん
昔は良かった・・・ていうのは何時の時代にも言われていることですよね。
今なんてバブル時代を懐かしんでいる人も多いし、更にその前の学生運動の時代にノスタルジーを感じる人もいるでしょう。
結局黄金時代という言葉は、その時代の人たちが一生懸命生きた事に対して、未来から贈られる勲章みたいなものなのかも。

>migさん
うん、特に過去のパートはあんまりアレンぽくないのですよね。
肩の力を抜いて、自分自身が憧れの20年代を楽しんでいる様な。
その分現代のパートは彼らしくてコントラストが面白かったです。

>えいさん
なるほど、そのあたりは狙っているのかもしれませんね。
何でも、この映画物語よりも先にタイトルを思いついて、そこから色々と発想していったとか。
パリの夜というモチーフを色々考えた時に、沢山思いついたネタを一同に集めたという感じでした。
2012/06/05(火) 22:47:34 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ウッディアレン(じい様)に教養を試されているようでしたが、その試験問題が一般向けであったので助かりました。手堅くまとめてあるようなのでこの作品を嫌いになるのは難しいという印象です。欲を言えばいま少し、じい様の毒が強くても良かったのに、と思います。
2012/06/12(火) 16:11:07 | URL | さゆりん #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
>さゆりんさん
私はどちらかというと彼の毒の部分はあんまり好きではないので、この映画の現代パートくらいの濃度で丁度良かったかな。
ウッディ・アレンがパリでこんなファンタスティックな夢を見たという感じで楽しめました。
2012/06/13(水) 22:31:18 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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