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人生の特等席・・・・・評価額1500円
2012年10月30日 (火) | 編集 |
ガンコ父娘の心の旅路。

映画人生の集大成とも言うべき傑作「グラン・トリノ」を最後に、俳優引退を宣言していたクリント・イーストウッドの四年ぶりとなる主演復帰作は、長年メジャーリーグの現場に立ち続けてきた老スカウトマンと、弁護士としてエリート人生を送る娘の旅を描くロードムービー。
「マディソン郡の橋」以来17年間に渡って、助監督やプロデューサーとしてイーストウッド作品を支えてきたロバート・ローレンツの監督デビュー作で、撮影監督のトム・スターンや美術のジェームズ・J・ムラカミらイーストウッド組が結集。
派手さは無いが、手堅く仕上げられた、オヤジのオヤジによるオヤジの為の愛すべき小品である。

アトランタ・ブレーブスのスカウトとして全米を飛び回る生活をしてきたガス(クリント・イーストウッド)は、高齢による視力の悪化で、引退の瀬戸際に追い詰められている。
彼の体調を心配した球団幹部のピート(ジョン・グッドマン)は、ガスの娘で敏腕弁護士として活躍しているミッキー(エイミー・アダムス)に、ドラフト会議前の最後の視察旅行に同行して欲しいと頼む。
しかし、幼い頃に母親を亡くしてから、自分を親戚に預けっぱなしにした父は、ミッキーにとっては今でも距離を感じる存在。
渋々ガスに付き合う事にしたミッキーだったが、旅を続けるうちに、自分でも思ってもみなかったベースボールへの情熱を感じる様になる。
そして、運命のドラフトの日、ガスは長年の秘密にしてきたある事実をミッキーに打ち明けるが・・・


たぶん、愛弟子のデビューに花を添えたかったんだろうな。
齢82歳にして俳優復帰したイーストウッドが演じるのは、メジャーリーグの伝説的スカウトマンだ。
パソコンも使えず、徹底的に現場に拘り、己が目と耳で選手を見極め、どんな小さなクセや欠点も見逃さない。
一方で、自分が採った選手がスランプに陥れば、その原因を突き止め、メンタルのケアまで面倒をみる。
原題の「Trouble With the Curve(カーブに問題あり)」とは、劇中でガスがコンピュータも見抜けなかったある選手の致命的な欠点を指摘する一言だ。
まるで昨年の「マネーボール」に描かれた、セイバーメトリクスによるデータ野球に喧嘩を売るかの様な、古きアメリカを体現するキャラクターだが、実際に映画そのものも良くも悪くもとても古臭い。

今でこそ人気面ではアメフトの後塵を拝する様になったものの、メジャーリーグベースボール(MLB)は、アメリカの所謂4大プロスポーツでも最も長い歴史と伝統を持つ。
なにしろ現在MLBを構成するア・ナ両リーグのうち、アメリカンリーグ創設は19001年、ナショナルリーグに至っては1876年の創設で、実に136年もの間、北米各地のフィールドで無数の熱戦が繰り広げられてきた。
4大プロスポーツの中で二番目に古い、ナショナルアイスホッケーリーグ(NHL)の1917年創設と比べても、MLBの歴史の長さは際立っている。

野球、いやベースボールは、世代を超えてアメリカ人の心に深く根をおろした一つの文化
だからこそ、骨董品の様なガスのキャラクターが説得力を持ち、お互いに素直になれない不器用な父娘を和解に導くのが、野球バカのDNAという物語が成立するのである。
新緑のノースカロライナの美しい風景の中で、野球を追いかけ、試合が終われば爺さんたちは酒場で馬鹿話を楽しみ、若者たちはロマンスの花を咲かせる。
そこは都会の喧騒やデジタル社会の忙しなさとは無縁な、アメリカのハートランドだ。
正しい者は報われ、悪しき者は罰を受け、愛する者とのわだかまりも何時しか氷解し、人生の進むべき道も自然に見つかるという本作は、ベースボールの国だからこそ作り得る、オヤジの夢を具現化したお伽話と言えるだろう。

だから、ぶっちゃけ物語は突っ込みどころ満載。
主人公も含め、登場人物たちは見事なまでのステロタイプだし、一応の伏線は張られているものの、あまりにも都合良く転がる物語は御都合主義もいいところだ。
母親が死んだ後、親戚や寄宿学校をたらい回しにされ、父親に捨てられたというトラウマを抱えるミッキーの葛藤にしても、驚くほどあっけなくガスの過去に纏わる秘密が明かされ、ミッキーもまたあっさりとその事実を受け入れる事で解決。
ベースボールに対しても、ミッキーに対しても、頑なに自分が変わることを拒絶するガスのメンタリティだって、客観的に見れば不器用というよりは単に偏屈な爺さんだ。
構成としてはそれなりにバランスがとれているものの、正直あまり上出来な脚本とは思えない。

にも関わらず、私はこの映画を結構楽しんだし、決して嫌いではない。
それはステロタイプではあるものの、ユーモラスで憎めないキャラクター、そして彼らの血潮とも言えるベースボールへのがあるからだ。
イーストウッドの娘役にエイミー・アダムスをキャスティングしたセンスも良い。
この二人、少々歳は離れているものの、俳優としての空気にどこか似たところがあり、観ている間に本当の親子に見えてくる。
「アルゴ」に続いて登場のジョン・グッドマンや、懐かしの液体ターミネーターことロバート・パトリックら渋めの脇役陣も、それぞれいかにもなキャラクターだが役柄とのマッチングは良い。
ただ、ミッキーのロマンスの相手となるジャスティン・ティンバーレイクは、まあ彼のせいではないけど、物語の中での立ち位置がちょっと中途半端だったかな。

「人生の特等席」は一本の映画として冷静に観察すれば、あちこち欠点だらけだし、お世辞にも傑作とは言い難い。
しかし、予定調和の物語にゆったり身を任せると、いつの間にかに世界観に魅了され、ステロタイプな登場人物の人生に感情移入し、最後にはジンワリと感動させられてしまう不思議な作品だ。
この世界へ行き、ガスやミッキーとベースボールを観戦し、酒を飲みながらメジャーリーグのトリビアクイズに興じたくなってくるのである。
古臭く、ダメなところだらけだけど何故か魅力的、まるで映画そのものがガス爺さんの様だ、と言ったら褒めすぎだろうか。

やたらと酒場のシーンの多い本作、登場人物も皆いかにも酒豪っぽく、「ワイルドターキー 8年 50.5度」なんていう強力な酒でも平気でグビグビいきそう。
言わずと知れたアメリカを代表するスピリット、ケンタッキーバーボンの老舗銘柄の逸品だ。
度数は高いが、味わいは意外にも繊細で、独特の甘みとコクが絡み合い、深い余韻を作り出している。
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コメント
この記事へのコメント
ステロタイプだけど…
そうそう。
これは『マネーボール』とは対極。
ある意味、古臭いのでしょうけど、
そこが自分がこの映画を好きな部分なのかもしれませんね。
で、そんなえいがには
ご都合主義、予定調和がよく似合うのかも…。
2012/11/20(火) 23:56:16 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
こんにちわ
マネーボール理論とは対極なんですけど、これもまた野球の醍醐味でもあるんですよね。
苦労時代のある選手ほど大事にしているスカウトマンの存在。それはこの映画を見ると改めてよく分かりましたよ。
やっぱり親心が大切なんですね、野球も映画も。
2012/11/23(金) 15:35:06 | URL | にゃむばなな #-[ 編集]
こんばんは
>えいさん
マネーボールが静と冷ならこちらは動と熱ですね。
二本を対比してみると、より味わい深く感じます。
色々な突っ込みどころも含めて、これぞハリウッド映画。
良い意味で幸福な”作り物”でした。

>にゃむばななさん
マネーボールにカチンとした人が作ったんでしょうね(笑
あの映画は生き馬の目を抜くビジネスの世界に生きる人間ドラマとして実に面白かったですが、こちらはずっと牧歌的。
でも作り手の愛情と情熱を感じる作品でした。
これを観ると球場に足を運びたくなりますね。
2012/11/24(土) 16:58:50 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
エイミーアダムスを観ていると、「ザホワイトハウスIV・エピソード1」での彼女がダブります。「サンシャインクリーニング」も。
ガッツを感じさせる庶民派(というか「うるさ型」)なのは興味深いです。そういうことなのか、アメリカの女優なら一皮向けて大きくなるならだれもがそこを通り抜けなくてはいけない、ということなのかもしれませんね。
クリント・イーストウッドというひとは、こと演技にかんしては実に何十年も変わっていないようですが、それを期待する観客側というのもあり、見事にその役割を演じきることができる、やはり、不可欠な存在のような。天晴れなお爺さまです。
2012/11/26(月) 10:32:38 | URL | さゆりん #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは
>さゆりんさん
そうですね。
イーストウッドはジョン・ウェインや高倉健なんかと同じで、どれを見てもイーストウッド。
でもそれこそが観客が彼の映画に求める物。
ここまでキャラがブレずに歳を重ねられるだけでもすごい事だと思いますよ。
これで終わりと言わず、またスクリーンに戻ってきて欲しいです。
2012/11/26(月) 23:08:20 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
実際はセイバーメトリクスの有用性が完璧に証明されちゃってますからねぇ…(日本のセイバー厨はイタダケナイけど)
現実なら変化球に弱いのもデータとして出てるだろうし。
でも映画としては凄く好きな部類でしたね。
何と言うか、見終わったあとも疲れを感じずに、心地よい余韻さえあるというか…
何なんでしょうね、あれ。
個人的には凄く好きな映画でした。



一位でプホニキの再来(手元が泳ぐ癖はあるものの、矯正可能だろうし将来性もある)
テストでランディの再来とか…もしかしてかなり勝ち組ドラフトなんじゃ…
レッドソックス涙目
まぁ現実のプホニキは一時期終身名誉死刑囚と化してましたけどね…
2012/11/29(木) 08:04:46 | URL | エロニキ #l5GJMMEY[ 編集]
こんばんは
>エロニキさん
そう、だからこの映画はいい意味でウソ。
映画的なファンタジーだと思うんです。
厳しい現実に向き合う映画も良いけど、たまにはこんな夢もいい。
たとえそれが後ろ向きであったとしても。
常に未来を向いて生きるのは、それはそれで疲れますからね。
2012/12/01(土) 19:08:32 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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