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2012 unforgettable movies
2012年12月30日 (日) | 編集 |
昨年から続くアラブの革命に、ロンドンオリンピック、領土問題からきな臭さを増す東アジア情勢、そして日本を含む世界各国の政治の季節。
色々な事が起こった2012年も、もうすぐ歴史になる。
日本社会の内向きの気分を反映するかの様に、映画興行では邦高洋低が続き、世界中でヒットしているのに、日本だけでコケるという映画が続出、市場のガラパゴス化が加速した。
一方で、昨年の3.11と今に続く原発事故の衝撃は、直接的に間接的に日本映画に影響を与え、9.11がハリウッドを変えた様に、確実に変異をもたらしている。
今年は、日本人はどう未来に生きるべきかを、深く考察した優れた作品が目立った年だったと思う。
それでは、2012年に出会った「忘れられない映画たち」を鑑賞順に。

「ヒミズ」は、3.11後の非日常の中で、日常の幸せを求めて必死に足掻く若い魂を、泥沼の中の希望と共に描く鮮烈な青春映画。しかし、その僅か9ヶ月後に公開された「希望の国」の、タイトルとは裏腹な絶望は、この一年半の日本人の気分をそのまま反映している。園子温は、あえて物語の普遍性を捨て、“今”に向かって訴えるのである。

「J・エドガー」は、クリント・イーストウッドによる、20世紀の怪物、フーバー初代FBI長官の一代記。もっとも、歴史上の人物の評伝というより、一人の特異な男をモチーフにした倒錯的ラブストーリーとして観るべきだろう。権力と虚飾に塗れた人生で、唯一残った真実は“愛”という辺りにイーストウッドの優しさが見える。

「ポエトリー アグネスの詩」は、老齢に至るまで世界の本質とは向き合わずに生きて来た老女が、自らの病、孫の起こしたレイプ事件という過酷な現実を前に、一編の詩を紡ぎ出すまでの物語。巨匠イ・チャンドンは、日本以上のスピードで急速な少子高齢化が進む韓国の今を、一人の女性の心の葛藤と実に詩的、いや映画的にリンクさせた。

「ヒューゴの不思議な冒険」は、マーティン・スコセッシからの映画史への招待状。1920年代のパリ、モンパルナス駅を舞台とした少年と少女のリリカルな物語は、やがて忘れられた“映画の父”を再発見する。過剰なほど飛び出し感が強調されたスコセッシ初の3D表現は、100年以上前に始めて映画を観た人々の驚きの追体験なのである。

「戦火の馬」は、一頭の馬“ジョーイ”を巡る寓話的な歴史劇。第一次世界大戦の戦場に送られたジョーイは、数奇な運命に導かれる様に、敵味方様々な人々と一期一会の縁を結び、不条理な運命に翻弄される人間たちは、もの言わぬ馬の優しい目に希望を託す。ドイツ軍とイギリス軍の兵士が、鉄条網に絡まったジョーイを協力して解放するシーンこそ、本作の核心だ。

「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」は、公民権運動が盛り上る1960年代、超保守的なミシシッピ州を舞台に、女性たちの小さな、しかし勇気ある一歩をユーモラスに描いたヒューマンドラマ。反差別というシリアスなテーマを扱いながら、事の発端がトイレだったり、う●こパイがキーアイテムだったり、何気に下ネタ満載なのがとっつきやすさに繋がっている。

「アーティスト」は、サイレントからトーキーへの変革期のハリウッドを舞台にしたチャーミングなフランス映画。声という新たな武器を得てスターダムを駆け上がる若き女優と、逆に時代に取り残され没落する嘗ての大スター。二人の運命が交錯するメロドラマから、一気にミュージカル映画の誕生へと持ってゆく鮮やかなセンスに脱帽。

「別離」は、イランから届いた人間の心を巡る極上の心理ミステリ。アスガー・ファルファディ監督は、前作「彼女が消えた浜辺」のスタイルを更に洗練させ、小さな秘密から始まる二組の夫婦の“おとなのケンカ”から、人間心理の深層をえぐり出す。綿密に組まれたロジカルな脚本に、イスラムの信仰というスパイスも絶妙に効き、全く目が離せない。

「裏切りのサーカス」は、ジョン・ル・カレの傑作スパイ小説を、作者自らのプロデュースで映画化した作品。スウェーデン出身のトーマス・アルフレッドソン監督は、冷戦時代を舞台としたミステリアスな物語を手堅く仕上げた。裏切りと謀略が渦巻く諜報の世界、最後に浮かび上がるのは、歴史の裏側に生きる男たちの、切ない愛の物語だ。

「私が、生きる肌」は、スペインの異才ペドロ・アルモドバル監督が放った大怪作。妻と娘を失ったマッドサイエンティストの復讐は、想像もできない奇抜な物語へと展開する。狂気が支配する異色の復讐劇は、同時に怪奇ミステリーの趣もあり、倒錯的ラブストーリーでもあり、観客は予定調和が全く存在しないアルモドバルの世界に、驚嘆しながらも溺れるしかない。

「この空の花 -長岡花火物語」は、元祖映像の魔術師・大林宣彦から、全ての日本人に向けた遺言的集大成。毎年夏に長岡空襲を追悼する花火は、時間も空間も現実と虚構の壁も軽々と超え、壮大なシネマティック・ワンダーランドを形作る。響き渡るのは、幕末の故事から第二次世界大戦の記憶、そして東日本大震災を経て未来へと繋がる過去からの“声”だ。

「桐島、部活やめるってよ」は、吉田大八監督による先鋭的な青春群像劇。画面に登場しない“桐島”の存在は、やがて学園ヒエラルキーの全ての層を巻き込んで、日常に潜む漠然とした不穏を炙り出してゆく。それぞれの葛藤が頂点に達した、夕暮れの屋上での実に映画的なクライマックスは、青春の熱が一瞬で沸騰したかのようなカタルシスを感じさせる。

「おおかみこどもの雨と雪」は、私的“ムービー・オブ・ザ・イヤー”。日本アニメーション100年の歴史を受け継ぎ、その可能性を新たな次元へと飛躍させた歴史的金字塔だ。本作ではリアルとファンタジーが完璧にバランスし、アニメーション的デザインとリアリティの再解釈が試みられている。描かれるのはこの美しい列島の、本質的な命の循環の物語だ。面白いのは、日本では同日公開となったディズニー/ピクサーの「メリダとおそろしの森」とモチーフに幾つか共通点が見られる事。“子育て”は今年のアニメ界で隠れブームなのかも。

「ダークナイト ライジング」は、クリストファー・ノーランが描き上げた、21世紀の壮大な暗黒神話。最終作となるこの作品は、もはや破綻ギリギリに物語が詰め込まれ、圧倒的な情報量はもうお腹いっぱい。前作の「ダークナイト」から後退した部分もあるのだが、映画を完結させた上で、同時に伝説の永続性を示すことで、物語を神話的領域に昇華させたノーランの仕事はやはり賞賛されるべきだ。

「思秋期」は、自分では制御できない怒りの感情に苦しめられる、飲んだくれの男やもめと、内面に悲しい秘密を抱えた女の魂の絆を描く燻し銀の人間ドラマ。どんなに辛くても、傷ついても、誰か一人でも心のよりどころがいてくれれば、人生は美しい。パディ・コンシダイン監督は、この長編デビュー作で自らの非凡な才能を証明した。名優ピーター・ミュランと、オリビア・コールマンの名演が光る。

「アベンジャーズ」は、全てのアメコミファンが待ち望んだスーパーヒーロー大集合映画。この手の有名キャラ共演作品は過去にも例があるが、往々にしてこちら立てればあちら立たずになりがちだ。これほど沢山のヒーローが同じ話の中にいても、ちゃんとチームとして機能しているのは大したもの。「ダークナイト ライジング」がワールドシリーズなら、こちらは正に夏の夜の夢、映画界のオールスターゲームと言えるだろう。

「最強のふたり」は、もしも今年観た映画のなかで、一番人に勧めやすい作品を選ぶとしたら、文句なしのNo.1。王道の中の王道の“良い話”だ。あらゆる点で対照的な二人の主人公の繰り広げる対立と葛藤、友情の物語は、笑って泣いて、最後に感じるのは人間に対する希望。最高に爽やかな後味を持つお手本の様な秀作だ。

「アシュラ」は、70年代のカルトコミックのまさかの映画化。戦乱と飢餓の時代に、名もなく言葉も知らず、人喰いとなった少年の目を通して、人として生きるとはどういう事かを、仏教的な死生観をバックボーンに描いた大力作だ。人は他の命を奪わずには生きられないのに、なぜ人を喰ってはいけないのか。アシュラが極限の状況で本能と理性の壮絶なせめぎ合いを見せるクライマックスは、映画史に残る名シーンだ。

「アルゴ」は、1979年のイラン革命下で実際に起こった、奇想天外な脱出作戦を描くサスペンス。監督・主演のベン・アフレックは、史実とフィクションを絶妙に組み合わせ、手に汗握る娯楽映画として成立させている。だが、可能な限り政治性を排除しようとしている事が、逆に歴史のアイロニーを際立たせる。困難な状況に陥っている人を助けるのは正しい。では、その困難を招いたのは一体誰なのだろうか。

「任侠ヘルパー」は、ヤクザと老人という一見水と油の様なモチーフを、貧困ビジネスという切り口で見事にまとめ上げた、社会派エンターテイメントにして平成の正統派任侠映画だ。草彅剛演じる翼彦一は、超高齢化社会を迎えた日本の、新たな“寅さん”になり得る可能性を秘めた、ユニークなキャラクターだと思う。

「007 スカイフォール」は、シリーズ史上初のアカデミー賞監督、サム・メンデスによる「007 ビギニング」三部作の最終章。ジェームズ・ボンドのアイデンティティを巡る旅は、母離れできなかったもう一人のボンドとの対決と、母殺しによって集結する。ダニエル・クレイグが悪役を演じた、メンデスの「ロード・トゥ・パーディション」とも、対になるような構造なのが面白い。

「ホビット 思いがけない冒険」は、歴史的な「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の前日譚となる新三部作。9年ぶりに中つ国に帰還したピーター・ジャクソン監督は、原作の不利を感じさせない見事な作品を作り上げた。本来三本まとめて評価すべき作品だろうが、何度も観たくなり、観る度に新たな面白さが発見出来るシリーズの味わいは健在。やはりこれ一本でも忘れられない。

「レ・ミゼラブル」は、誰もが知る傑作ミュージカルの完全映画化。19世紀フランスを舞台にした“惨めな人々”の魂の歌声は、時空を超えて混沌の現代日本に恐ろしくリアルに響き渡る。極めて演劇的でありながら、同時に映画でしか表現し得ない独特の演出、出演者たちの圧巻の熱演(熱唱)は、舞台以上に観客を虜にする魅力に満ちている。人々が未来へと歌い上げるラストは、一年の締めくくりに相応しい大団円だ。

「はちみつ色のユン」は、バンデシネのアーティスト、ユンの自伝的物語。韓国人孤児だった彼はベルギーに養子に出され、ヨーロッパ人として育った。現在のソウルを訪ねたユンのパートを実写ドキュメンタリーとして、彼の成長期がアニメーションとして描かれる異色作。アイデンティティを巡る葛藤は、母なる存在の愛へと帰着する。


以上が、今年の「忘れられない映画たち」となった。
観た時は凄く良かったけど、今振り返るとそれほど印象に残っておらず、外した作品もあるし、逆に時間が経つほどに、自分の中で重みを増した作品もある。
それらをひっくるめて、あくまでも現時点で、忘れられない作品である。
アメリカ映画では、9.11の心の傷を描く「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」や、ジョージ・クルーニーが冴えないおっさんを好演した「ファミリー・ツリー」、異色のアウトロームービー「ドライヴ」なども良かった。
日本ではアニメが大豊作で、上記した作品以外でも 「ももへの手紙」「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」など個性的な秀作が生まれ、必ずしも成功していない物も含め、挑戦的な作品が多かった様に思う。
また日韓で北朝鮮をモチーフにした作品も目立ち、「ムサン日記〜白い犬」「外事警察 その男に騙されるな」「かぞくのくに」といった作品が印象に残る。
さて、来年はどんな作品と出会えるだろう。

それでは皆さん、良いお年を。
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コメント
この記事へのコメント
良いお年を。
毎年この時期になると1年を振り返ってみますが、タイトルをみても内容がまったく思い浮かばない作品が幾つもあることに愕然とします。
選ぶとなるとどうしても下半期に偏りがちになりますが、上半期で残るものは本当に忘れられない作品ともいえ、来年もまんべんなく良い作品が公開されたら嬉しいですね。

今年もお世話になりました!(FC2ブログさんにはTBがまったく返せなくなっていますのでご容赦ください)
2012/12/30(日) 23:13:04 | URL | たいむ #-[ 編集]
思秋期! ポエトリー!
ランク付けって本当はどっちでもよかったりしますよね。自分が好きな作品ってたぶん40本くらい枠がないと今年は無理だよ(笑)
その中でこの2作品があるのが嬉しいなー。どっちも心打たれました。
『別離』『私が、生きる肌』もかぶってるかな。

でも私もずいぶん見逃した作品ありますね。花火のとか、任侠ヘルパーとか。やっぱり時間ないよ・・・。
2012/12/31(月) 00:35:19 | URL | rose_chocolat #ZBcm6ONk[ 編集]
今年もお世話になりました
ノラネコさん☆
1年間、お付き合いいただきありがとうございました。
今年は結構良作が多くて、確かにそんな数になりますよね。
順位をつけられないかんじ、よく判ります☆
結構アニメを沢山入れられてますね。
今年はあまりアニメを見なかったのですが、いい作品は確かに心に残りますねぇ。
では良いお年を!
2012/12/31(月) 01:49:51 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんにちは
ノラネコさん、こんにちは!

今年もお世話になりました。
ノラネコさんがあげている映画で、観ていないものがまだたくさんあります。
「桐島、部活やめるってよ」は書いてらっしゃるように最後の映画ならではのカタルシスが良かったなと。
「ヘルプ」はリストを作るとき完全に抜けてました。
これも良かったですよね、僕もベスト10に入れるべきだった・・・。
2012/12/31(月) 07:31:43 | URL | はらやん #-[ 編集]
名作揃い
今年は小品大作ふくめて良作揃いだった気がします。

見逃したものも多くて悔やまれる。。

『レミゼ』最高でしたぁ♪
素晴らしいとしか言えません。

来年も記事を楽しみにしています。
新しい年もよろしくお願いします!
2012/12/31(月) 10:56:54 | URL | AKIRA #-[ 編集]
こんにちわ
こう見ると私の見ていない映画がたくさんありますわ。
これは来年への宿題にしたいと思います。
本当にこちらに来るたびにいろんな映画を紹介してもらえるので勉強になりますわ~。

という訳で今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
2012/12/31(月) 10:57:55 | URL | にゃむばなな #-[ 編集]
こんにちは。
今年もお世話になりありがとうございました。
みなさんのランキングはやはり楽しいですね。まだまだ見れてない作品があるな~ってあらためて実感。
また見てみようとメモっております。

来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください
2012/12/31(月) 14:51:36 | URL | Nakaji #-[ 編集]
こんにちは♪
今年もお世話になりました。
この時期はみなさんのベスト作品を拝見するのが楽しみです。
うーん、観てないというか地元で上映されない作品があります。DVD化された時の参考にさせていだきます~。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012/12/31(月) 17:11:42 | URL | yukarin #-[ 編集]
良いお年を
今年も大変お世話になりました。
『ハチミツ色のユン』、これ気になってます。
『高地戦』、これをノラネコさんが見てくれなかったことがとっても残念。(…ですよね?もしかして、見ました?)
来年もどうぞよろしくお願いします。
2012/12/31(月) 18:02:26 | URL | とらねこ #.zrSBkLk[ 編集]
良いお年を
こう記事を読ませていただくと、
まだまだ観ていない作品が山積だなと思ってしまいます。
是非来年観てみようと思いました。

本年もお世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。
2012/12/31(月) 18:26:56 | URL | dai #i1jUUG.6[ 編集]
こんばんは
>たいむさん
確かに、一年経ってないのに、どんなんだっけ??とあまり思え出せない物もポロポロ。
とは言え、今年も沢山の忘れられない作品に出会えました。
来年も今年以上の豊作を願います。
本年はありがとうございました。

>rose_chocolat さん
「思秋期」と「ポエトリー」は通じる物がありましたね。
どちらも人生の最も厳しい場面を描いた物語で、同時に最も美しくもある。
私は、イ・チャンドン先生が失敗作を撮る事が全く想像できないのです。
心底凄い映画作家だと思います。
本年はありがとうございました。

>ノルウェーまだ~むさん
昨年は洋画アニメが大豊作、対して今年は邦画アニメの年でした。
ブログには書ききれない作品も多く、結構twitterを補助的に活用したかもしれません。
本年はありがとうございました。
2012/12/31(月) 19:19:45 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
>はらやんさん
「桐島」はシネフィルさんたちにとっては、去年の「ブラック・スワン」的なポジションなんでしょうかね。
ほとんどの人がタイトルを上げていますね。
「ヘルプ」は地味な映画ですけど、かなり好きな作品です。
ウンコパイがツボでした(笑
本年はありがとうございました。

>AKIRAさん
「レ・ミゼラブル」は海外ではクリスマスの定番の一つなんですが、クリスマスイブに堪能できて本当に最高でした。
一年の最後に相応しい大団円でしたね。
本年はありがとうございました。

>にゃむばななさん
私もそれなりの本数は観てるのですが、それでも色々な方の記事を観ると、観逃した作品がたくさん。
まあそれは新しい楽しみになりますね。
本年はありがとうございました。
2012/12/31(月) 19:24:48 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは
>Nakajiさん
今年も良い映画にたくさん出会えましたね。
Nakajiが上げてらした「ソウル・サーファー」も愛すべき作品でした。
ちょっとハワイに行きたくなるし(笑
本年はありがとうございました。

>yukarinさん
単館系とかは一斉公開じゃない作品も、地方まで行かない作品も多いですよね。
DVD化されればまだ良いのですが、中にはソフト化しない方針の作品もあったりして。
私の記事がDVDセレクトの一助になれば幸いです。
本年はありがとうございました。

>とらねこさん
「はちみつ色のユン」は良かったですよ。
新年の一発目に記事を書きます。
「高地戦」は公開期間を間違えていて、観逃しました(×_×)
「ザ・レイド」もそう。この辺りはソフトまちです。
本年はありがとうございました。

>daiさん
観逃したけど、これから観る楽しみを見つけられるのも年末のブログ廻りの楽しみですね。
私も観たい作品がいくつも見つかりました。
本年はありがとうございました。
2012/12/31(月) 19:34:41 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ノラネコさん、
あまりコメントこれてないのに毎回まめにありがとうございました☆
ノラネコさんらしいラインナップ。
観てなのは参考にさせてもらいますね☆
ことしも宜しくお願いします。
2013/01/01(火) 01:56:20 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
謹賀新年
明けましておめでとうございます。

こちらの記事にもあるように、「最強のふたり」や「私の、生きる肌」は私の昨年のランキングでも1,2位に位置付けました。
「私の、生きる肌」はアルモドヴァル監督でなければ出せない個性が遺憾なく発揮されていた作品だと思います。
「ホビット」もとてもよかったのですが、シリーズ作品と言う事でア敢えてランクから外したのですが、これからの展開が今からワクワクしながら待ちたいです。

本年もよろしくお願い致します。
2013/01/01(火) 16:03:58 | URL | kintyre #-[ 編集]
こんばんは。昨年は2回もお招きいただき楽しい思いをさせていただいてありがとうございました。本年もよろしくお願いします
日本では洋画離れがますます深刻化して、この先どうなるのか不安にもなりますが地道にいい映画を応援していきたいと思います。一昨年の地震直後に比べれば、だいぶ落ち着いて映画観られるようになりましたしね・・・
2012年はなんといっても夏のアメコミ祭りが一番思い出深いです。とりあえず今年もアイアンマン3に向けてテンションあげていきたいところです(とその前にゴーストライダー2があったか)
2013/01/01(火) 22:59:38 | URL | SGA屋伍一 #TyXokUWg[ 編集]
あけましておめでとうございます!
昨年はお世話になりました!
ターキー食べたかったです・・・

5本かぶってますね♪
『ホビット』が入っていてうれしいです!

本年もよろしくお願いいたします。
2013/01/02(水) 02:07:40 | URL | maru♪ #6facQlv.[ 編集]
ナット・キング・コール
あけましておめでとうございます。

unforgettable movies…いい響きです。
『アンフォゲタブル』という
レイ・リオッタ主演の映画もありましたね。
ナット・キング・コールの歌も聞こえてきそうです。

今年も『桐島~』のような“事件”に出会えることを夢見つつ、
引き続きよろしくお願いいたします。
2013/01/02(水) 22:20:13 | URL | えい #yO3oTUJs[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/01/03(木) 02:15:14 | | #[ 編集]
明けましておめでとうございます♪
ノラネコさんこんばんわ♪明けましておめでとうございます。

個人的に昨年の洋画の方はアメコミのラッシュなどもあってかお祭りのような感覚があり、対して邦画はノラネコさんの言うように劇場アニメの良作がひしめきあっていた感じもありましたね。先日今年最初の映画鑑賞として『放課後ミッドナイターズ』というアニメ作品を観たのですが、これも秀逸でしたし、ノラネコさんが高評価を出していた『アシュラ』も凄い気になってはいたものの、問題作ゆえか地元では結局公開されずで・・^^;
でもそういう順次公開の影響もありますが、エンタメ重視な鑑賞が去年も主立っていたせいか、ノラネコさんの忘れられない作品群を拝見すると、やはり見逃し良作多数です(汗)。今年はバランス良くと行きたい所なのですが、イチアニメ好きとしては今年もアニメ豊作ならまた偏っちゃうかもしれませんね?^^;

そんな偏りブロガーな自分ではありますが、今年もひとつ、宜しくお願いいたしますっ。
2013/01/03(木) 23:29:47 | URL | メビウス #mQop/nM.[ 編集]
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になり、ありがとうございました。

「別離」を見逃したのは最後まで悔やまれましたが、こうして皆さまのベストを拝見すると、またメモが増えていきます(笑)
今年もステキな作品に出会いたいですね~どうぞ宜しくお願いします!
2013/01/04(金) 11:18:35 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
あけましておめでとうございます
>migさん
相変わらずとりとめのないラインナップですが、私的満足度は非常に高い年でした。
今年は更に沢山の忘れられない映画に出会いたいものです。
本年もよろしくお願いします。

>kintyreさん
「私が、生きる肌」にはただただ驚愕するばかり。
ものの見事な作家映画でありました。
「ホビット」はまあ三本まとめて評価すべき作品なんでしょうけど、先ずは良い意味で期待を裏切ってくれました。
本年もよろしくお願いします。

>SGA屋伍一さん
邦画に客が集まるのは、仕事としては嬉しいのですが、産業の健全性、というか日本社会の健全性を考えるとちょっと問題の様な・・・
洋邦問わずにお客が集まると一番良いのですけど。
本年もよろしくお願いします。
2013/01/05(土) 22:43:54 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは。
あけましておめでとうございます。

未見の作品が4つもあります。参考にさせて頂きますね。特に『別離』はみなさん評価高いですね。これは必見ですね。

本年もどうぞよろしくお願いします。
2013/01/05(土) 22:57:38 | URL | かのん #.2cgsHzE[ 編集]
あけましておめでとうございます
>maru♪ さん
年末は残念でした。
また一年お待ちください(笑
「ホビット」は来週あたりまた観に行く予定です。
本年もよろしくお願いします。

>えいさん
本数を決めていないせいか、なんだか随分多くなってしまいました。
まあそれだけ良い作品が多かったという事ですよね。
新しい年は何本の忘れられない映画に出会えるか。
本年もよろしくお願いします。

>メビウスさん
邦画アニメ系は今年はジブリが二本ありますからねえ。
特に高畑さんの新作はとても楽しみ。
アニメではないですが、原恵一監督の「はじまりのみち」も、観逃せないです。
本年もよろしくお願いします。

>オリーブリーさん
「別離」は素晴らしい作品で、期待し過ぎるという事は無いと思いますからお楽しみに。
私も皆さんの記事から新たな鑑賞リストを作ってます。
本年もよろしくお願いします。
2013/01/05(土) 23:01:24 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
あけましておめでとうございます
>かのんさん
メジャー大作から単館系まで、良い作品が揃った年でした。
今年も色々楽しみな作品が多いので、なるべく食わず嫌い無く観ていきたいものです。
本年もよろしくお願いします。
2013/01/05(土) 23:12:30 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
ブロガーのベスト10
今年もブロガーのベスト10を調べました。またご覧下さい。

しかし、毎年の事ながらチョイスがさえてますね~。ベスト10中9本きっちり抑えてはります。さらに、「アシュラ」「任侠ヘルパー」「J・エドガー」まで。おそれいります。次回でいよいよ10回です。また、よろしくお願いします。
2013/01/11(金) 22:10:51 | URL | aq99 #-[ 編集]
待ってました!
>aq99さん
お疲れ様です。
毎年楽しみにしてますよ〜。
ベスト10中9本ですか。
まああんまり食わず嫌いしないからかな。
本年もよろしくお願いします。
2013/01/13(日) 00:32:40 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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出来るだけ駄作と思える作品を見ないようにしてきた2012年。なので当然ワースト10を選び出すのに苦労をする1年ともなりましたが、それでも毎年ワースト候補になる映画を10本以上は ...
2012/12/31(月) 10:58:58 | こねたみっくす
国内外を問わず、激動の一年となった2012年。 世界各国で選挙があったり、大阪駅で第2回関西映画ブロガーオフ会があったり、神戸元町でライスコロッケ専門店「神戸リッコロッケ」 ...
2012/12/31(月) 11:08:02 | こねたみっくす
2012年の新作映画観賞97本中55本を占める洋画作品。今回はその中から、各種部門別に個人的な私的評価に基づいて選別した作品をピックアップしていきたいと思います。■ 洋...
2012/12/31(月) 11:26:07 | タナウツネット雑記ブログ
大晦日に、とりあえず今年の映画鑑賞の総括を試みることにした。
2012/12/31(月) 12:46:45 | あーうぃ だにぇっと
2012年はもう終り....あっという間の一年でした。今年は地球が滅亡するということで今年はベストやらなくてもいいだろうと思ったのですが、楽しみにしてる〜と言ってくださったおかし
2012/12/31(月) 16:56:51 | 新・映画鑑賞★日記・・・
今年もいよいよ終わりですね〜!! 掃除もひと段落したのでランキングにとりかかってみました。 っていうか、書いた記事が消えてしまったんで再度書いております(泣) さてさて、
2012/12/31(月) 17:02:57 | C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜
「これがやりたくてブログをやっている!」恒例の年末ベスト10。秀作実り豊かな年もあれば、心にそれほど来ない年もありましょう。でも、どんなに忙しくても劇場に足を運んで見る。
2012/12/31(月) 17:15:15 | レザボアCATs
2012年の新作映画観賞97本のうち41本を担う邦画作品。邦画が冷遇された時代も今は昔で、現在ではすっかり洋画と並ぶ一大ジャンルと化した感がありますね(^^)。今回はその中...
2012/12/31(月) 17:36:47 | タナウツネット雑記ブログ
2012年BEST MOVIE 今年も残り1日を切りました。今年はキーラ・ナイトレイが婚約したり、トム・クルーズ&ケイティ・ホームズが電撃離婚したり、アン・ハサウェイが最後にやってくれた
2012/12/31(月) 18:22:48 | Memoirs_of_dai
2012年も残すところ今日が最後となりました。そこで、備忘録的に今年観た映画を振り返ります。 まずは1〜6月の上半期で52本、7月以降が55本を観賞。ごく平均的な本数(
2012/12/31(月) 18:34:04 | kintyre's Diary 新館
2012年、みなさま、素敵な映画に出会えましたでしょうか? わたしの劇場観賞は、84作品(邦画7本)、リピート3作品、「午前10時の映画祭」で2本、レンタルやWOWOW&BSで198作品。 今年は
2012/12/31(月) 20:42:53 | 心のままに映画の風景
今年もやってみようかな〜ということで、映画ベスト10です(since 2008) ただし、あくまでも私の鑑賞ベースなので、映画、DVDごっちゃという状況のため「極私的」とつけております。...
2012/12/31(月) 21:33:30 | 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜
今年の劇場公開作品から
2012/12/31(月) 22:15:38 | 悠雅的生活
 ありゃ!気付いたら新年明けてしまいました!嗚呼、年末恒例の“マイ・シネマ・ランキング”。年越しちゃいました(>_
2013/01/01(火) 00:37:21 | シネマ親父の“日々是妄言”
ランキングクリックしてね ←please click 今年で15年目。 独断と完全なる好みでmigが選ぶ、年末の映画ランキング 毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の
2013/01/01(火) 02:05:44 | 我想一個人映画美的女人blog
☆明けましておめでとう御座います!!  今年もよろしくお願いします!!    ◇  いやぁ、クリスマスイブイブの日かな、会社からの帰宅時、国道16号線が、八王子駅横の踏み...
2013/01/02(水) 00:35:38 | 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
2012年に見た映画はDVD鑑賞、テレビ鑑賞含めて98本。今年もやっぱりそんなに本数は見れてないかなぁ・・・ まぁ多分、自分のペーストしてはこんな感じなのでしょう(o´ェ`o)ゞ 2012年日本...
2013/01/02(水) 02:03:34 | ・*・ etoile ・*・
■2012年の10本(2012年鑑賞リストから直感的に選んだ10本)ミッドナイト・イン・パリフランケンウィニー裏切りのサーカス桐島、部活やめるってよライク・サムワン・イン・ラブアルゴ鍵泥
2013/01/02(水) 02:50:30 | 映画雑記・COLOR of CINEMA
"恒例の○△□"というのは、例え自分が決めた事であっても それが"やらねばならない行事"になってしまうと負担になってしまったりもするけれど、 節目節目のその"恒
2013/01/02(水) 14:25:53 | to Heart
先ずベストから。 1位は全てに衝撃を受けた 『ヒミズ』。 面白い、楽しいとかじゃなくて、役者全員の迫真の演技に目が離せなかった。 主人公の生と死の狭間でもがき苦しむ姿が痛い
2013/01/02(水) 15:40:04 | 銀幕大帝α
2012年の劇場での商業映画の鑑賞作品数は外国映画22、日本映画13でした。 映画を撮る奴にかぎって映画を観ないとか言われると返す言葉もありません。 それでも自分の恒例行事なので、
2013/01/02(水) 16:20:56 | 自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ
新年明けましておめでとうございます。 また新しい年を迎えることができました。これもひとえに応援して頂きました皆々様のおかげと感謝申し上げます。 昨年はlivedoorよりgooへ移転し
2013/01/02(水) 23:05:07 | パピとママ映画のblog
マヤの終末予言を内心で危惧しつつ結局は何も起こらなくてホッと安堵をしたものの、それとは別に映画鑑賞の方に到っては年々減少傾向でそこは逆に危惧すべき所でもあった2012年...
2013/01/03(木) 23:27:22 | シネマをぶった斬りっ!!
私が2012年、劇場で見た59本の映画をまとめました。 今振り返ると見た直後の評価の基準が結構ブレているので、そこは改めてレべリングし直しました。 基本的には、以下のような考え...
2013/01/03(木) 23:40:44 | センタのダイアリー
 明けましておめでとうございます。  本年も昨年に引き続きまして、どうかよろしくお願いいたします。 (1)今年のお正月は、昨年末の衆議院選挙の余韻がまだ残ったままのなんとなく...
2013/01/04(金) 07:41:09 | 映画的・絵画的・音楽的
去年映画館で観た作品を数えてみた。 57作 週一をちょっと上回るペースだった。 その中から、全く自分の好みで10作を選んでみた。(順不同) The Girl with the Dragon Tattoo (ドラゴ
2013/01/05(土) 06:24:39 | うだるありぞな
2012年の振り返りです。 2012年の観賞数ですが、 1月:5本 2月:4本 3月:3本 4月:4本 5月:5本 6月:3本 7月:5本 8月:3本 9月:7本 10月:3本 11月:2本 1
2013/01/05(土) 17:52:33 | 勝手に映画評
 2012年に劇場鑑賞した作品の中から、洋画はベスト10、邦画はベスト5を選 んでみました。  昨年、劇場鑑賞した映画は84本、そのうち邦画は21本(25%)です。自宅鑑 賞を含めると、...
2013/01/05(土) 17:55:02 | 真紅のthinkingdays
今年劇場で観た外国映画は168作品、再鑑賞は2作品です。今年から韓国映画も統合して日本映画以外の外国映画という括りにしました。以前に読んだ新聞記事によると何でも今年は昨年の ...
2013/01/05(土) 22:50:15 | カノンな日々
2012年ベストシネマ15(邦画編)      昨年は年間105本(邦画59本、洋画46本)の映画を劇場で鑑賞しました   ひさしぶりに100本超でした   今年は両親
2013/01/06(日) 20:01:29 | 京の昼寝〜♪
2012年ベストシネマ15(洋画編)    ここしばらくは“邦高(59本)、洋低(46本)”が続いている僕の映画鑑賞ですが、   これだけ年末近くになって、
2013/01/06(日) 20:02:10 | 京の昼寝〜♪
今年もあとわずかになりましたね。皆様どのような年の瀬をお過ごしでしょうか? 2012年度の劇場公開作品・・・だけでは鑑賞数がとても足らないので,今年になって鑑賞した新作
2013/01/10(木) 21:23:53 | 虎猫の気まぐれシネマ日記
例年になく遅くなりました。 おかげで、アカデミー賞ノミネーション発表と、キネ旬ベスト10の発表と同じ日になり、なんか誇らしい感じです。 “ブロガーが選んだ映画ベスト10”
2013/01/11(金) 22:08:53 | 『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記
昨年(2012年)の劇場観賞映画すべての、個人的に好きな順の順位発表!
2013/01/13(日) 16:28:06 | 或る日の出来事
My Best Movies of 2012 ●口上 2012 シネコンで20本、WOWOW+NHKBS+イマジカBSで181本の映画を 観賞しました。ちょうど201本ですね。まあ、よく観た方でしょうかね。しかし歳と 共に忘れっ
2013/01/14(月) 20:15:22 | 映画!That' s Entertainment
き、キネマ旬報よりも先に決めてたんだからッ!!
2013/01/17(木) 01:55:07 | 宇宙のめいぐると
新年を迎えた途端に去年のことを振り返る、毎年恒例の後ろ向きイベント“年間ランキング”でございますよ。三が日に食べた餅が見事に体型に反映してるってのも、毎年恒例でございま...
2013/01/20(日) 14:09:11 | Subterranean サブタレイニアン