酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
■ お知らせ
※基本的にネタバレありです。ご注意ください。
※当ブログはリンクフリーです。内容の無断転載はお断りいたします。
※ブログ環境の相性によっては、TB・コメントのお返事が出来ない事があります。ご了承ください
エロ・グロ・出会い系のTB及びコメントは、削除の上直ちにブログ管理会社に通報させていただきます。 また記事と無関係な物や当方が不適切と判断したTB・コメントも削除いたします。
■TITLE INDEX
タイトルインディックスを作りました。こちらからご利用ください。
■ ツイッターアカウント
noraneko285でつぶやいてます。ブログで書いてない映画の話なども。
■ FILMARKSアカウント
noraneko285ツイッターでつぶやいた全作品をアーカイブしています。
大統領の執事の涙・・・・・評価額1700円
2014年02月10日 (月) | 編集 |
その時、執事は見ていた。

「プレシャス」「ペーパーボーイ/真夏の引力」など、ハードな人間ドラマを得意とするリー・ダニエルズ監督の最新作。
ホワイトハウスで34年間に渡り執事を勤めた実在のアフリカ系アメリカ人、ユージン・アレンの生涯にインスパイアを受け、人種解放闘争の視点から合衆国現代史を俯瞰した重厚な歴史ドラマだ。
アイゼンハワーからレーガンまでの7人の大統領の傍らに、執事としての誇りを胸に“空気”の様に存在した男が見つめてきたものとは何か。
フォレスト・ウィテカーが20世紀の目撃者となる主人公の執事を、その妻を実写劇映画の本格出演は久々のオプラ・ウィンフリーが演じる。
歴代大統領の役で、意外な大物俳優たちが続々登場するのも楽しい。
※核心部分に触れています。

1920年代。
未だ奴隷制度の名残が残る南部で育ったセシル(フォレスト・ウィテカー)は、成長すると北部へと旅立ち、苦難の放浪を経て安ホテルに職を得る事に成功。
見習いボーイから一流ホテルの執事となったセシルは、結婚し二人の男の子の父となる。
やがてその仕事ぶりを認められたセシルは、スカウトされホワイトハウスへ。
世界を動かす重要政策が決定され、様々な情報が語られる国家の中枢で、執事に求められるのは自らの存在感を消し去ること。
決して自己主張せず、忠実に職務に生きる事を信条とするセシルは、激動の60年代に夫として父としての大きな葛藤に直面するのだが・・・・


昨年公開された本国では、人種問題というヘビーな題材にも関わらず、ボックスオフィス三週連続1位という快挙を成し遂げた本作、なるほど期待に違わぬ大力作だ。
アイゼンハワーが率いた黄金の50年代から公民権運動やベトナム反戦運動の60年代、そして衰退の70年代を経て強いアメリカの復権を掲げたレーガン政権の80年代まで、ただひっそりと時代に寄り添った男。
タイトルロールの“The Butler(執事)”セシルはある種の狂言回しであって、壮大なクロニクルの真の主人公は、わずか一世代の間にまるで別の国の様に変貌したアメリカの現代史そのものである。
“白人が黒人を殺しても罰せられない”1920年代の南部の光景から、オバマ大統領が登場するまでの80年間の劇的な時代の流れはどうだ。

超保守的な南部の農園で生まれたセシルは、幼くして親を失う。
母をレイプした白人に抗議しようとした父は、問答無用で射殺され、母はショックから心を病んで廃人に。
このエピソードは、本作の後半にも登場するマルコムXの少年時代を思わせる。
マルコムの父アールは白人至上主義者によって惨殺されるが、警察は自殺と処理し捜査せず、その後母のルイーズは精神病院送りとなった。
本作ではセシルの母親をマライヤ・キャリーが演じているが、ルイーズもやはり白人と黒人のハーフであったという。
セシルのキャラクターはユージン・アレンをモデルとしているものの、本作は完全な実録物ではないので、色々な人物のエピソードをミックスしているのかもしれない。

親を殺した白人の家で、様々な家事をこなす“ハウスニガー”となったセシルは、皮肉にもここで天職である給仕の仕事を覚える。
そして成長し一人で生きてゆく事を決意したセシルは、農園を出るとやがてその資質を開花させ、ホテルの執事として頭角を現してゆく。
遂にはホワイトハウスで働く事になった彼は、実に30年以上にわたって合衆国政治の中枢を間近で見つめる事になるのである。
執事という仕事に求められるのは、決して主張せず、出しゃばらず、その場の空気として存在し、もしも主人たる大統領に何かを問われれば「望まれる言葉」を返す事。
徹底的に“私”を封印して生きるセシルは、キューバ危機からケネディの暗殺、ベトナム戦争の嵐に揺れるアメリカ社会の傍観者である。

社会がどれだけ激震に見舞われても、彼自身はほとんど変化しない。
成長した長男のルイスが自分たちの未来のために公民権運動に身を投じる事にも、自らの役割に甘んずるセシルは、理解を示そうとはしないのだ。
父親に拒絶されたルイスは、やがて武装闘争路線の過激な黒人解放運動、ブラックパンサー党の結党に関与し、一方の次男はベトナム従軍によって国への忠誠を示すという正反対の道を歩みだす。
しかし、セシルが頑ななまでに主張しない生き方にこだわる間にも、彼の仕えた7人の大統領、即ち民意が、少しずつ、少しずつ社会を変革してゆく。
国の成り立ちからの多様性故に、その葛藤の激しさは日本の様な比較的均質な社会とは比べ物にならない。
何より、人々の強烈なまでの当事者意識の強さがある。
マーティン・ルーサー・キング牧師、マルコムX、そして多くの無名の若者たちの犠牲と献身によって生まれたホワイトハウスの外側の大きなうねりは、オーバルルームに決断を迫るのだ。
本作を見るとアメリカはやはり究極のPeople’s nationであり、民主主義の巨大な実験場なのだと感じる。 

そして、物語も終盤になって、変わらない男にもようやく転期が訪れる。
セシルがホワイトハウスの中で、忠実に職務を遂行していた間に、世間はすっかり様変わりしてしまった。
制度としての人種隔離は過去のものとなり、過激な運動にのめり込んでいたルイスは本格的に政治の道へ進み、ベトナムへと渡った次男はアーリントンの土となった。
父が殺された南部の農園も、既にその面影すらない。
嘗て忌み嫌っていた変革者たちによって齎された、奴隷同然だった子供の頃には考えられなかったベターな未来がそこにはある。
変わらなかったのは、実は自分だけだった事にようやく気づいたセシルは、遂にホワイトハウスの外へ出る決意をするのだ。
長年疎遠だった長男は、駆け出しの政治家としてレーガン政権に反対している。
デモに集まった群集の中に、父の姿を見たルイスは言う。
「仕事を失うよ」
「私はお前を失った」

ルイスがホワイトハウスの空気である事をやめて、一人のアメリカ市民へと戻るこの時は、親子の絆が蘇る瞬間でもあり、感動的だ。

現実のユージン・アレンは、映画のセシル同様にバラク・オバマ政権の誕生を見届けた後、2010年に90歳で亡くなっている。
まあ、ある意味でハリウッドのオバマ大統領のシンパ大集合的な政治色故か、アカデミー賞では見事に無視されてしまった本作だが、人間ドラマとしても歴史劇としても、色々な意味で見応えたっぷりの大作である事は間違いない。
そしてこれは人種問題の観点から見たもう一つの「フォレスト・ガンプ」であり、オプラ・ウィンフリーの代表作である「カラー・パープル」を彷彿とさせる部分もある。
アメリカ史に興味のある人にとっては、特にたまらない作品だろう。

今回は、ホワイトハウスでも提供された歴史を持つ、カリフォルニアはアンダーソンヴァレーのシャッフェンベルガー・セラーズのスパークリング、「シャッフェンベルガー・ブリュット」をチョイス。
ピノ・ノワール65%、シャルドネ35%の組み合わせで、プラムや洋梨などの複雑な果実香が楽しめる。
味わいは上品でバランスよく、シチュエーションを選ばない。
泡立ちもクリーミーで、品質の割にコストパフォーマンスが抜群なのも嬉しいポイントだ。
ランキングバナー 
記事が気に入ったらクリックしてね




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
感動の名作!
雪で一週おあずけをくらいましたが、やっと見れました!
これはノラネコさんに横で解説しながら観たいな~って思いました。

しかし自分を殺し続ける仕事って、自分には想像できません(^_^;)
『総理と呼ばないで』の使用人ガシラも「政治のことを聞かれたら私にはわかりかねます総理」って言いなさいってメイドに教育してたなあw
2014/02/22(土) 22:54:03 | URL | ゴーダイ #-[ 編集]
こんにちは。
こんな真面目なものより、前作のペーパーボーイの強烈さが好きでした
今回はアメリカ人、黒人にはとくにいいと思うけど
日本人の私にはそこまで深く響かずでした〜
あ、4年前にご本人亡くなってたんですね。
2014/02/23(日) 16:52:24 | URL | mig #-[ 編集]
こんばんは
>ゴーダイさん
とにかく情報量が多いですよね。
日本人には疎いエピソードが多いから、重要なインフォメーションも流されちゃう部分があるかもしれません。
まあ執事的な生き方は私も自分ではちょっと想像できないなあ。
直ぐにぶち切れてやめちゃいそうです(笑

>migさん
一年くらいの大河ドラマにしても十分いけるくらいの話なので、サクサク流れて行っちゃう感はありますね。
まあこう言うタッチの作品は好みなので、私的にはOKです。
ご本人は大往生ですねえ。
2014/03/06(木) 23:08:39 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
黒人差別が当たり前だった時代のアメリカ南部。 綿花畑E奴隷として生まれた少年セシル・ゲインズは、ハウス・ニガーE家の中で働く奴隷Eに昁Eした後、EチEのボEイとなり、Eには大統領E執事にスカウトされる。 1950年代から7人の大統領E下で�30年間を、世界の中忁Eも言えるホワイトハウスで過ごしてきた。 白人に仕える父の仕事を恥じ、大学生E長男チEィチEは公民権運動に身を投じてめ...
2014/02/11(火) 10:53:46 | 象のロケチE
奴隷からのし上がってなんと大統領執事となり、7人の大統領に仕えた男(フォレスト・ウィテカー)の波乱に満ちた人生。 これを描く監督は、リー・ダニエルズ(「プレシャス」「ペーパーボーイ 真夏の引力」「チョコレート」) この点で、一定以上の水準が確実にある...
2014/02/12(水) 03:52:52 | 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜
奴隷から大統領執事になった男の目を通して、 アメリカの黒人差別問題の歴史を見る物語。 公式HPはコチラ 実在の人物がモデルだそうです。 綿花畑の奴隷の息子として生まれ育ったセシルは、 ある日、屋敷の主に父を目の前で撃たれた。 家働きの下男となり、その後 ホテルの執事に拾われ、給仕の仕事を得る。 ワシントンD.C.のホテルの給仕となり、そこでホワイトハウスへ 誘わ...
2014/02/15(土) 14:45:27 | よくばりアンテナ
評価:★★★★【4点】(AF) 人間いくつになっても学ぶことがあるな〜と改めて思い知る。
2014/02/16(日) 03:48:05 | 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
実在したホワイトハウスの黒人執事の人生をモデルにしたドラマ。奴隷から大統領執事となり、7人の大統領に仕えた男の波乱に満ちた軌跡を追う。主演を務める『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカーを筆頭に、ジョン・キューザック、ジェーン...
2014/02/16(日) 16:05:55 | パピとママ映画のblog
ユージン・アレンと言う8代の大統領に使えた実在の執事の人生を元に描いた、1950年代から1980年代のアメリカの戦後史。 物語の始まりは、1920年代のアメリカ南部から始まるのですが、まだまだ黒人差別が有る時代が描かれています。ネタバレになってしまいますが、いきな...
2014/02/16(日) 17:30:23 | 勝手に映画評
奴隷解放後も差別が日常的に行われていた時代。 南部の農園で両親と働くセシル・ゲインズは、農場主に父親を殺された後、ハウス・ニガーとして作法を叩き込まれる。 やがて町に出たセシル(フォレスト・ウィテカー)は、幸運な出会いと努力の結果、高級ホテルのボーイとなり、仕事ぶりが認められ、ホワイトハウスの執事に大抜擢される。 執事として“見ざる聞かざる”を貫き、空気のように存在を消して的...
2014/02/19(水) 01:39:46 | 心のままに映画の風景
ランキングクリックしてね ←please click アカデミー賞作品賞ノミニーやGG賞ノミニー、トロント映画祭で最高の観客賞受賞の「プレシャス」や 「ペーパーボーイ 真夏の引力」のリー・ダニエルズ監督が、 1950年代から80年代という長い間ホワイトハウス...
2014/02/22(土) 01:12:48 | 我想一個人映画美的女人blog
 『大統領の執事の涙』を新宿ピカデリーで見ました。 (1)本作は、アイゼンハワーからレーガンまで7人のアメリカ合衆国大統領に仕えた黒人執事の半生を描いた映画であり、アメリカで大ヒットしたということなので、映画館に行ってきました。  映画の冒頭では、主人公の...
2014/02/22(土) 07:05:07 | 映画的・絵画的・音楽的
ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人執事の人生を描いた作品です。
2014/02/22(土) 09:40:31 | 水曜日のシネマ日記
この作品のような黒人の公民権運動を題材にした作品を観ると、これがたった1世代前の
2014/02/22(土) 19:16:30 | はらやんの映画徒然草
□作品オフィシャルサイト 「大統領の執事の涙」□監督 リー・ダニエルズ □脚本 ダニー・ストロング □キャスト フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、       ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・Jr、テレンス・ハ...
2014/02/23(日) 07:40:25 | 京の昼寝〜♪
大統領の執事の涙Lee Daniels' The Butler/監督:リー・ダニエルズ/2013年/アメリカ 「政治に興味はありません」「よろしい、ならば採用だ」 丸の内ピカデリーシアター2、U-17で鑑賞。スルーリストに入れていたけれども、とりあえず押さえておこうかな〜というかんじで。 あらすじ:ホワイトハウスで執事として働きます。 奴隷のセシル(フォレスト・ウィテカー)は...
2014/02/28(金) 11:48:20 | 映画感想 * FRAGILE
「大統領の執事の涙」★★★★ フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、 ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、 キューバ・グッティング・Jr、テレンス・ハワード、 レニー・クラヴィッツ、ロビン・ウィリアムズ出演 リー・ダニエルズ監督、 123分 2014/2/15公開 2013,アメリカ,アスミック・エース (原題/原作:THE BUTLER )
2014/03/02(日) 21:55:19 | soramove
豪華キャストでアメリカ現代史 公式サイト http://butler-tears.asmik-ace.co.jp 監督: リー・ダニエルズ  「プレシャス」 「ペーパーボーイ 真夏の引力」 1920年
2014/03/04(火) 16:53:42 | 風に吹かれて
 アイゼンハワーからレーガンまで、7人の大統領に使えた黒人執事を通して、アメリカの黒人史を俯瞰した物語。執事としての仕事同様、一歩引いて全体を見るような作品なので、ちょっと長く感じる部分もありましたが、要所ではっとする場面があり、いろいろ考えさせられま…
2014/03/06(木) 08:58:53 | 映画好きパパの鑑賞日記
 西洋で発明されたものはたくさんある。  映画にラジオにレコード、蛍光灯に冷蔵庫に洗濯機、さらに自動車、飛行機、潜水艦といった物質的なものはもとより、大航海時代には遠方への航海のために多くの人から出資を募る株式会社の仕組みが考案され、統治システムとして議会政治も発達した。  西洋の発明品の中でも、私がもっとも重視しているのは「人権」だ。  この発明はあまりにも斬新すぎて、まだ世界に充分...
2014/03/09(日) 21:58:48 | 映画のブログ
 「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー主演。34年間、ホワイトハウスバトラー(執事)として勤めたアフリカ系アメリカ人の視点を通じ、この間に起こった歴史的な事件と、時代に翻弄される人々の姿を描
2014/03/23(日) 19:16:13 | 流浪の狂人ブログ〜旅路より〜
大統領の執事の涙 '13:米 ◆原題:LEE DANIELS' THE BUTLER ◆監督:リー・ダニエルズ「ペーパーボーイ 真夏の引力」「プレシャス」 ◆主演:フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、テレンス・ハワード、レニー...
2014/03/23(日) 22:38:06 | C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜
 The Butler  南部の白人家庭で、給仕などを担当する 「ハウスニガー」 として育ったセ シル(フォレスト・ウィテカー)は、大統領の執事に抜擢され、ホワイトハウスで 働くことになる。  1950年代から80年代にかけてのアメリカに実在した、7人もの歴代大統領 に仕えた黒人執事の物語。存在を消し、会話を聞かず、「空気」 のようでいる ことを強...
2014/03/31(月) 21:46:37 | 真紅のthinkingdays
8人の大統領のもとで働いた実在の執事をモデルにアメリカの激動の歴史を描いた人間ドラマです。 予告編を観た時から、主人公がどんな人生を送ってきたのか気になっていました。 過酷な少年時代を経て執事になってからも、時代の大きな変化に家族共々翻弄されていくような展開に 深く考えさせられるような物語が綴られていました。
2014/04/08(火) 08:53:41 | とりあえず、コメントです
14-21.大統領の執事の涙■原題:The Butler■製作年、国:2013年、アメリカ■上映時間:132分■料金:1,800円■観賞日:2月23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木) □監督・製作:リー・ダニエルズ◆フォレスト・ウィテカー◆オプラ・ウィンフリー◆デヴィッ...
2014/06/29(日) 18:45:51 | kintyre's Diary 新館
監督:リー・ダニエルズ 出演:フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・Jr、テレンス・ハワード、レニー・クラヴィッツ、ジェームズ・マースデン、デヴィッド・オイェロウォ、ヴァネッサ・レ...
2014/10/07(火) 15:11:39 | タケヤと愉快な仲間達
【概略】 ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人執事の視点から、揺れ動くアメリカとその時代に翻弄される家族の物語を、実話をベースに描く。 ドラマ 非暴力による誇りと戦い。 早足で中途半端な感じは否めない。黒人の虐げられてきた歴史や、歴代大統領の事など、アメリカの歴史を知っている人は楽しめる作品になっていると思う。私は詳しくないので(大統領の名前と政策、順番さえわからない...
2014/11/11(火) 08:16:59 | いやいやえん
監督: リー・ダニエルズ    キャスト: フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィン
2015/04/14(火) 01:35:00 | 映画@見取り八段
原題 THE BUTLER2013年 アメリカ アメリカ・ホワイトハウスでアイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガンの7人の大統領に仕えた黒人執事・セシル(フォレスト・ウィテカー)の物語 実話に基づいているそうです 1926年、...
2016/02/20(土) 15:21:33 | 読書と映画とガーデニング
【LEE DANIELS' THE BUTLER】 2014/02/15公開 アメリカ 132分監督:リー・ダニエルズ出演:フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッディング・Jr、テレンス・ハワード、レニー・クラヴィッツ、ジェームズ・マースデン、デヴィッド・オイェロウォ、アラン・リックマン、ロビン・ウィリアムズ、マライア・...
2016/07/24(日) 23:01:52 | ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★