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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー・・・・・評価額1700円
2014年04月26日 (土) | 編集 |
帰還兵たちの孤独な戦い。

アベンジャーズのリーダーにして高潔の人、キャプテン・アメリカの活躍を描く、シリーズ第2弾。
世界の平和を守るはずのS.H.I.E.L.D内部に巣食った意外な敵によって、キャプテンだけでなくブラック・ウィドウやニック・フューリーまでもが絶体絶命の危機に陥る。
そして彼らの前に現れる、キャプテンと同等の戦闘力を持つ謎の兵士“ウィンター・ソルジャー”との壮絶な戦い。
スーパーヒーローが体現する正義とはなんなのか、マーベル・ユニバースだけでなく、現実の安全保障の概念までもメタ的に俯瞰し、ある種のコンスピラシームービーとした構造には思わず唸った。
SFアクションとして前作を遥かに超えているのはもちろん、一連のアベンジャーズ・シリーズ中ベストと言ってよい見事な仕上がりである。
ファルコンやエージェント13(シャロン・カーター?)ら新キャラクターも登場し、いよいよ「アベンジャーズ2」への期待も高まってくる。
※核心部分に触れています。

アベンジャーズの闘いから2年。
スティーヴ・ロジャース(クリス・エバンス)は現代の生活への適応に苦労しつつ、諜報機関S.H.I.E.L.Dでキャプテン・アメリカとして世界平和のために活動している。
しかしブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)と共に、シージャックされた船の奪還作戦に従事した直後、S.H.I.E.L.D長官のニック・フューリーが何者かによって襲われ、彼を匿ったキャプテンもなぜかS.H.I.E.L.Dの戦闘部隊によって襲撃される。
実は理事のアレクサンダー・ピアース(ロバート・レッドフォード)率いる一派によってS.H.I.E.L.Dが乗っ取られ、組織に敵対しそうな人間を一斉に抹殺し、世界を支配する計画が密かに進行していた。
キャプテンはブラック・ウィドウと共に、暗号に示された嘗ての超人兵士計画の秘密基地を訪れるのだ、そこで彼を待っていたのは驚くべき人物だった・・・・


1971年1月31日から3日間。
真冬のデトロイトで、ある公聴会が開かれた。
ベトナム戦争の帰還兵たちが、悲惨な戦争の真実を訴え、自分たちの人間性を取り戻すため、戦地で起こった残虐行為や戦争犯罪の数々を証言した“ウィンター・ソルジャー公聴会”である。
あまりにも生々しい彼らの言葉は主要メディアには黙殺されるも、有志の映画人によって「ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白」としてドキュメンタリー映画化され、末期のベトナム反戦運動に一定の影響を与える事になった。
本作の副題である「ウィンター・ソルジャー」の由来はこの公聴会であり、これが悲しき兵士たちの物語である事を示唆している。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」には3人の帰還兵が登場する。
一人はもちろんキャプテン、もう一人は彼がジョギング中に知り合い、後にアベンジャーズのメンバー“ファルコン”となるサム・ウィルソン、そして本作のヴィラン、ウィンター・ソルジャーこと、死んだと思われていたバッキー・バーンズ。
彼らの共通点は帰還兵である事と、全員が原作コミックで“キャプテン・アメリカ”を名乗った経歴を持つという事だ。
つまりキャプテン・アメリカとはスティーヴ・ロジャースだけの事ではなく、超常の力を持つ強く優しい帰還兵の象徴なのである。
彼らは皆戦場で生き残ったにも関わらず、戦争の影から逃れる事が出来てない。
特にキャプテンとウィンター・ソルジャーは、一枚のコインの表と裏の関係と言えるだろう。
同じテクノロジーによって生まれた二人は、お互いの運命が入れ替わっていても不思議はなかった。
スティーヴ・ロジャースを超人兵士に生まれ変わらせたアースキン博士は、キャプテンに「良き兵士である前に、良き人間であれ」と説いたが、バッキーを最強の暗殺者、ウィンター・ソルジャーにした者たちは違う。
彼は、人間性を奪われたもう一人のキャプテンなのだ。

人間を心無き殺人マシーンにして、“彼ら”が得ようとした成果は何か。
ウィンター・ソルジャーとキャプテンの関係は言わば本作の横軸であり、縦軸はシールド内部に巣食ったある集団の野望を挫く事だ。
S.H.I.E.L.Dは特殊なアルゴリズムを用いたプログラムを使い、人類に危険をもたらす存在、例えばテロ思想の持ち主などを事前に察知し、彼らが行動を起こす前に排除する計画を進めている。
だがキーマンであるアレクサンダー・ピアーズらの本当の狙いは、秩序維持を名目に自分たちに敵対する存在を地上から抹殺し、静かに世界を支配する事なのだ。
荒唐無稽と思う無かれ。
現実に危険な存在になってから敵を排除するのではなく、可能性の段階で芽を摘んでおくというのは、現代の安全保障、特にカウンターテロリズムにおいては基本だ。
範囲の違いはあれど、ピアーズらの考えは昨年大きな問題になったアメリカの政府機関、NSA(国家安全保障局)によるプリズムと呼ばれるシステムを用いた違法な情報収集や、米英豪など英語圏の国が運用していると言われるエシュロンによる全地球規模の通信傍受とさして大きくは変わらない。
代表作の一つ「大統領の陰謀」で、ニクソン大統領を盗聴疑惑で追い詰めたロバート・レッドフォードに、この役をやらせるシニカルなセンス。

キャプテンは、S.H.I.E.L.Dの計画は正義ではなく恐怖による支配だと批判する。
ファシズムを阻止するために超人兵士計画に志願した彼の体現する正義は、あくまでも“自由と博愛”に最大のプライオリティを置く。
可能性の未来によって人々を統制する計画は、本来彼が抗うべき価値観なのである。
だが、現実のアメリカ国民は、安全と自由のトレードオフをある程度認めてしまっているというのは何とも皮肉だ。
21世紀の現代に蘇ったキャプテンは、それでも決して自らの信念を揺るがせない。
ある意味前世紀の遺物であるマーベル最古の96歳のヒーローは、傷つき、葛藤しながらも「正義は、恐怖を内包するものなのか?アメリカよ、それで良いのか?」と問いかけるのだ。

もちろん、冒頭のシージャック襲撃から怒涛のクライマックスまで、パワフルな見せ場もてんこ盛り。
超音速で空を飛ぶことも、スパイダースイングも出来ないキャプテンは、基本的に普通の人間の強化されたバージョンであり、そのアクションもCG主体となる多くのスーパーヒーロー物とは趣が異なる。
本作の監督のルッソ兄弟は「フレンチ・コネクション」や「ヒート」といった作品が大好きだそうで、なるほど迫力のカーチェイスや緊迫感溢れる銃撃戦など、フリードキンやマイケル・マンの男臭いテイストを強烈に感じさせる。
もう一人の自分と、生身の肉体でドツキ合うクライマックスでは、前作が状況的な伏線として機能しているのも上手い。
ここでも一度救えなかった命を、二度あきらめる事は決してしない、キャプテンの優しさに泣ける。
アメコミ物は、話だけじゃなくて、ビジュアルまで漫画っぽ過ぎてどうも・・・と思っている人も、本作は正統派の本格アクション映画として楽しめるのではないだろうか。

まあ、空中空母からあんな方法で地上を射撃したら、街そのものが崩壊しちゃうじゃんとか、何で肝心要のチップの搭載位置があんな分かりやすくて無防備な所なのかとか、突っ込もうと思えば突っ込みどころは幾つもあるものの、物語のテーマは奥深く、しっかりと考えられているのだ。
話の軸がぶれないというやつである。
素晴らしい出来栄えの本作だが、あえて不満を言えば、ジョー・ジョンストンが宮崎駿ばりに趣味性全快で作った第一作に比べると、マニアックさが薄れていた事か。
“6万メートルの某博士”にはさすがマッドサイエンティストのワクワクを感じた(て言うか6万で容量足りるの?)けど、全体に前作よりも「アベンジャーズ」テイストが色濃い。
カラーの変化は監督の交代の他にも舞台が現代に移った事が大きいのだろうけど、せっかくスミソニアン博物館を出すのならレア物の変な飛行機を持ってきて欲しかったなあ。
ブラック・ウィドウを、飛行機のP-61ブラック・ウィドウに乗せるとかどうよ。

今回はウィンター・ソルジャーたちのために、温かいウィンター・ドリンク「ホット・ドラム」をチョイス。
耐熱グラスにドランブイ35ml、レモンジュース10ml、湯を適量注ぎステアする。
最後にオレンジピールを絞って香りをつけたら完成。
ドランブイのハチミツ成分は喉に優しく、体の底から温まるので直ぐに眠くなり、ナイトキャップにも最適だ。
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コメント
この記事へのコメント
そうですね
ウィンター・ソルジャーというキャラクターそのものは作品中でそれほど大きなウェイトを占めていませんが、戦時中が舞台の前作を受けた本作は、全体が帰還兵の物語なんですよね。
『ローン・サバイバー』のモデルとなったマーカス・ラトレルも、現在は退役軍人とその家族のサポート事業をしているそうですし、いつもどこかで戦争している米国にとって、帰還兵は常にリアルな問題なんでしょうね。
2014/04/26(土) 20:03:40 | URL | ナドレック #cxq3sgh.[ 編集]
しまった、ふじき
いい記事読んだのにくだらない事を思いついたので書き記しておきます。

つまり、アメリカは常に言っている訳だ。
「帰還兵の言うことは聞かん!」

みんなキャップを名乗るのかあ。でもチェリーなのは今回のキャップだけだぜ!
2014/04/27(日) 00:03:25 | URL | ふじき78 #rOBHfPzg[ 編集]
さすがです!
ノラネコさん☆
なるほど!毎度感心させられますが、無知な人とそうで無い人では、これだけ映画の楽しみ方も違ってくるとは・・・

ウィンター・ソルジャーって何?って思っていましたが、帰還兵のことなのですね!
テロを起こす前に裁く・・・なんて未来が来たら恐ろしいです。
まるで映画のような世界に世の中なって行くのでしょうか・・・?

2014/04/29(火) 17:37:57 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんばんは
>ナドレックさん
そうですね。
アメリカ社会は帰還兵の存在によって、その仕組みが大きく変わってきた経緯もあります。
「ローンサバイバー」は帰還兵のためのスクリーン上の慰霊と鎮魂の作品だった訳ですが、本作の場合は一体彼らは何のために戦ったのか、というのがストーリーのベースにあるわけで、正にアメリカでしか成立しない作品と言えるかもしれません。

>ふじきさん
まあ実際その通りで、ちゃんと帰還兵の言うことを聞きなさいって映画でもあると思います。
キャプテンは戦争中モテまくってたからチェリーじゃないかもよ?

>ノルウェーまだ~むさん
実際、あらゆる手段を使って情報収集して、パキスタンやアフガニスタンでテロを起こす前の容疑者を無人のドローン使って暗殺してますからね。
巻き添えも沢山出ているし。
だからこの映画の世界はもう既にある世界で、映画はそれをカリカチュアして規模を大きくしただけといえるかもしれません。
2014/04/30(水) 22:51:27 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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 【ネタバレ注意】  キャプテン・アメリカは難しいキャラクターだ。  星条旗を模したコスチューム、「アメリカ大尉」という名前、第二次世界大戦に臨む米国民の戦意を高揚させるために創造された制作意図。米国の愛国心を象徴したキャプテン・アメリカは、世界市場を相手にする現代のハリウッドでは扱いにくいに違いない。  そんな杞憂を吹き飛ばしたのが、前作『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・ア...
2014/04/26(土) 00:47:15 | 映画のブログ
注・内容、ラストなどに触れています。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(Captain America: The Winter Soldier)監督はアンソニー・ルッソ(Anthony
2014/04/26(土) 01:28:26 | 映画雑記・COLOR of CINEMA
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2014/04/26(土) 06:53:14 | ディレクターの目線blog@FC2
展開は激動。ドラマは薄味。  
2014/04/26(土) 09:45:29 | Akira's VOICE
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
2014/04/26(土) 10:27:40 | あーうぃ だにぇっと
ザ・ファースト・アベンジャーでデビュー、アメリカ最大級の人気を誇るキャプテン・アメリカ。 前作は彼の誕生ストーリーだったが、さて今回はどういう手で来るのか。 開始早々、組織内の疑惑に巻き込まれる展開はややダークな感じ。 「アベンジャーズ」で一緒に行動...
2014/04/26(土) 18:53:24 | 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜
五つ星評価で【★★★★ベースは番長マンガだと思う】   キャプテン・アメリカは前作、今作とも『アベンジャーズ』と比べると、普通の人々の物語である。アイアンマンは億万長 ...
2014/04/27(日) 00:05:48 | ふじき78の死屍累々映画日記
前作も面白かったけど、今作はもっと面白かった。
2014/04/27(日) 01:34:48 | だらだら無気力ブログ!
盾しか戦闘道具がない!みたいなキャップの映画にしては、すごく面白かったよ。
2014/04/27(日) 07:28:01 | 或る日の出来事
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーCaptain America: The Winter Soldier/監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ/2014年/アメリカ 変わる祖国を、それでも守れるのか。 試写で鑑賞。公開は4/19です。109シネマズ木場 IMAX 3D字幕で、J列だったかな。まったく事前情報なしで見に行きました。前作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・ア...
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