酒を呑んで映画を観る時間が一番幸せ・・・と思うので、酒と映画をテーマに日記を書いていきます。 映画の評価額は幾らまでなら納得して出せるかで、レイトショー価格1200円から+-が基準で、1800円が満点です。
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ベイマックス・・・・・評価額1800円
2014年10月27日 (月) | 編集 |
愛で、すべてを救う。

むちゃくちゃ面白い!
東京とサンフランシスコを合体させた架空の街、サンフランソウキョウを舞台に、オタク少年のヒロと亡き兄の残したロボット、ベイマックスと仲間たちが冒険を繰り広げるSFファンタジー。
監督は共にストーリー畑出身で、2011年版「くまのプーさん」で監督デビューしたドン・ホールと、「ボルト」のクリス・ウィリアムズ。
原作はマーベルコミックの「Big Hero 6」で、ディズニーによる買収後初めて登場した、ディズニー・ピクサーとマーベルユニバースのコラボレーション作品だ。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の熱血、「アイアン・ジャイアント」の詩情、そして「ヒックとドラゴン」の絆。
これら全てをあわせ持つ、娯楽アニメーションの歴史に残る傑作である。
良い意味で事前の予想や期待を裏切られると思うので、なるべく予備知識なしに観るのがベストだろう。
※だから観る前には読まないで!

幼い頃に両親を亡くしたヒロ・ハマダ(ライアン・ポッター)は、大学でロボット工学を専攻する兄のタダシ(ダニエル・ヘニー)と、二人を引き取って育ててくれたキャスおばさん(マーヤ・ルドルフ)の三人暮らし。
ヒロは、愛情深く自分を見守ってくれるタダシと同じ大学へ進むために、マイクロロボットの研究を進めている。
だが、発表会で起こった爆発事故によって、タダシは帰らぬ人となってしまう。
悲しみのあまり心を閉ざしたヒロの前に現れたのは、生前のタダシが開発したロボット、ベイマックス(スコット・アドシット)。
白い風船のような体を持つベイマックスは、人々の心と体を癒すケアロボットだった。
ベイマックスとの交流で、少しずつ元気を取り戻してゆくヒロは、ある事実から兄の死に疑問を持ち、ベイマックスと共に真相を調べ始める。
何者かが、爆発で消滅したはずのマイクロロボットを大量生産している事を突き止めたヒロの背後に、謎の仮面の男が迫っていた・・・


原作は未読だが、キャラクターの基本設定以外、物語はほぼ映画オリジナルだそう。
まるで「リアル・スティール」のロボットバトルを思わせる冒頭から、日米のサブカルチャーへのリスペクトとオマージュが全開だ。
舞台となるサンフランソウキョウの世界観が実に面白い。
地形は現実のサンフランシスコそのままに、ビルのデザインや街のディテールに東京をミックス。
全く異なる文化をごちゃ混ぜにした荒唐無稽な都市なれど、生活感の表現などはやたらとリアルに造形されており、路地裏の風景など本当にアキバや新橋にありそう。
ランドマークであるコイトタワーが五重塔になっていたり、金門橋の主塔が鳥居風だったり、走っている車は軽自動車だらけで、パトカーが白黒パンダの警視庁仕様だっり、いかにもオタクがデザインしました的な凝り様がおかしい。

まさに神が細部に宿っている、この楽しげに猥雑な街に暮らすのが、14歳のヒロ少年。
ディズニーアニメーション史上初めての日系の主人公であり、声を演じるライアン・ポッターも日系人。
名前はヒロ=Heroにかけてある訳だ。
兄のタダシ同様天才的な頭脳を持ちながら、違法なロボットバトルにしか興味がなかったヒロの人生は、タダシに誘われて彼の通う大学を見学して一変。
そこでは才能豊かなナード(オタク)たちが、それぞれにユニークな研究に勤しんでおり、皆が自由な発想で誰も見たことがないものを作ろうと奮闘している。
そして彼らの憧れの的が、高潔な倫理観を持つ天才科学者のキャラハン博士。
ここでヒロは、初めて自分の未来の可能性が大きく広がるのを実感するのである。
そしてキャラハン博士に認めてもらおうと、タダシや大学の仲間たちの力を借りながら、合体してどんな形にも姿を変える、画期的なマイクロロボットの開発に成功したものの、その華々しい発表の夜に、最愛の兄はこの世を去ってしまう。

ショックから再びナイーブな心に引きこもったヒロを救うのが、兄の残したケアロボットのベイマックスだ。
ベイマックスは、世界の人々の心と体を癒すという夢のために、タダシが何度も失敗を繰り返しながら作り上げたもので、いわば彼の分身である。
両目の間にバーが横切る顔の造形は、日本の伝統的な鈴がモチーフ。
丸いフワフワの風船のような姿は、ちょっとゆるキャラちっくでなるほど日系人がデザインしたという設定に納得。
ふなっしーやくまモンの、海外の親戚みたいなものか。
ロボットの既成概念にとらわれない、真っ白で無駄のないプレーンな造形には、どこかApple製品っぽい雰囲気もある。
ヒロはベイマックスと共にタダシの死の真相を探りながらも、次第に彼の中に兄の存在を感じ、心の平穏を取り戻してゆく。

そんな二人(?)の前に現れるのが、マイクロロボットの秘密を盗み、おそらく兄の死にも関わりを持つ仮面の男。
彼の秘密を暴くために、ヒロは大学のナードたちと、それぞれの研究を生かしたハイテクスーツを開発して、なんちゃってヒーローチームを結成し、さらにベイマックスにもバトルアーマーを装着する。
元のベイマックスがゆるキャラなら、派手なアーマーを纏ったベイマックスは70年代頃の日本のロボットアニメへのオマージュだ。
なにしろ足からのジェット噴射で空を飛び、文字通りのロケットパンチを放つのである。
ベイマックスとヒロが、一心同体となってサンフランソウキョウの空を舞うシークエンスは、「ヒックとドラゴン」の飛行シーンを思わせ、圧倒的な爽快感と飛翔感
ワールドプレミアは残念ながら2D上映だったが、おそらくここを観るためだけに3Dの追加料金を払っても損はしないだろう。

しかし、仮面の男の正体が憧れていたキャラハン博士であり、彼が兄を見殺しにしてマイクロロボットを盗んだ事を知った時、憎しみに満たされたヒロの心は、思わず我を忘れて暴走してしまうのだ。
ヒロはタダシが開発した感情チップをベイマックスから抜き取り、怒りのままに博士を殺そうとするのである。
本作のキービジュアルが日本では完全に癒し系、本国アメリカでは冒険漫画風と全く逆のイメージなのがネットで話題になっていたが、実はどちらも間違っていない。
これは少年が冒険を通して、本当の優しさを学び、許しと癒しの意味を見出してゆく成長の物語だ。

やがて我に返ったヒロは、ベイマックスの記録からタダシがケアロボットを作った真の理由を理解し、さらにキャラハンもまた自分と同じような悲しく不条理な喪失を経験し、マイクロロボットを盗んだのは復讐の為である事を知る。
自らも一度は憎しみのダークサイドに落ちかけたからこそ、ヒロにはキャラハンの心の痛み、抑える事のできない負のエネルギーの力がよくわかるのだ。
もはや復讐を捨てたヒロの目的は、キャラハンと皆を救うことに変わるのである。
ヒロとベイマックス、ナードたちのヒーローユニット、“Big Hero 6”が結集し、それぞれの能力を最大限に発揮するクライマックスは、アクションスペクタクルとして素晴らしい出来栄えであるだけでなく、よく練られたプロットによって、登場人物すべての葛藤に完璧なソリューションを提示する。

思うに、ディズニーはマーベルを買収したことで、どちらかといえば不得手だったガッツリ男の子向けの表現の幅を手に入れたのだと思う。
ここでは、マーベルの定番である冒険と友情、ディズニー・ピクサー流の優しさと知性が、物語の上で高度に融合しており、男の子はもちろん、女の子も、大きなお友達も、老若男女すべての人が少年たちの冒険に心躍らせ、ベイマックスの献身に癒され、泣かされるだろう。
まさに異種ブランドの幸福なマリアージュによる最良のシナジー効果であり、近年のディズニー・ピクサー作品のベスト
その素晴らしさは、上映が終わって場内の灯りが点いた時、お客さん皆がたたえていた満面の笑みが雄弁に語る。
そして、本作が紛うことなきマーベルユニバースに属する作品である事は、例によってエンドクレジット後のおまけが証明するので、絶対に席を立ってはいけない。
まさかのオチはさすがに予想できなかったよ(笑
本作は多分続編あるだろうし、もしかしたら実写とアニメという表現の垣根を越えた、夢のヒーローユニットが観られる時は案外近いのかも?

最近、サンフランシスコが舞台の映画が多い気がするが、今回はもう一つの舞台たる東京の地ビールで、天王洲の「T.Y.ハーバー ブルワリー」のクラフトビールをチョイス。
ここはサンフランシスコのマイクロブルワリーをモデルに、サンフランシスコの技術を導入してオープンした醸造所で、いわばビール版のサンフランソウキョウ。
なるほど上面発酵で作られたエールは、どこかサンフランシスコを代表する地ビールであるアンカー・スチーム風。
オシャレで美味しいアメリカンレストランを併設していて、飲み比べセットなども用意されているほか、通販も行っている
数種類のビールを楽しめるのだけど、私のお勧めはホップの苦みが強く、キレキレのIPAだ。
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コメント
この記事へのコメント
ネタバレありがとう!
どこを探しても、マトモなネタバレ記事を見つけられなかったので、イライラがピークになっていました。

ホントにスッキリしました〜ありがとう!
ますます観たくなりました!
2014/11/08(土) 19:59:26 | URL | Kelly #DTlmTY6c[ 編集]
こんばんは
>Kellyさん
ありがとうございます。
でも予備知識無いほうが絶対楽しめると思いますよ・゚・(・´ω・`)ゞ・゚・
2014/11/11(火) 23:06:31 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
そうなんですよね。マーベル作品なら敵を倒して終わるところを、敵も味方も助け出す、それこそがディズニーの真骨頂。そういう話の持って行き方が素晴らしいです。
俺は最後の「ベイマックス!大丈夫だよ。」のセリフがさようならどらえもんののび太のセリフのシチュエーションに重なりました。
ちなみに一緒にやった短編の『愛犬とごちそう』も大好きで、なんかもーたまらなかったです。
2014/12/20(土) 18:31:00 | URL | Caine #5spKqTaY[ 編集]
こんにちわ
表情が全くないはずのベイマックスなのに、物語が進んでいくと確実に見えてくるベイマックスの豊かな表情。
もうラストも涙涙でしたよ。まさかあんなところにベイマックスの心を忍ばせておいたなんてね~♪
2014/12/21(日) 14:41:53 | URL | にゃむばなな #-[ 編集]
こんばんは
>Caineさん
ヒーローの役割っていうのは、本来人々を救うことであって、敵を倒す事ではないんですよね。
結果は同じでも目的意識がどちかは大きな違いで、そこに着目したのがさすがでした。
確かに「ベイマックス、大丈夫だよ」はのび太の台詞にかぶりますね。

>にゃむばななさん
鈴のデザインをモチーフにしたそうですが、白目黒目がないから目の表情が作れない。
でもいつの間にかちゃんと表情があるように感じるんですよね。
全身の表現が見事でした。
2014/12/29(月) 23:06:51 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
最高の癒しキャラ
ノラネコさん☆
海外の子供向けキャラクターは、ミッキーにしてもあまりぽよっとしてない(プーさんくらい)ものが多く、今まで欧米の子供たちはどうやって癒されてきたのかしら?と思うくらいでした。
ベイマックスを生み出したことで、やっぱり欧米の人たちもふわっとぽよっとしたフォルムの優しいものに癒されるのだと分かって、ホッとしましたよ(笑)
日本のサブカルチャーへのリスペクトを感じられて、とても良かったです。
2015/01/02(金) 16:17:21 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんばんは
>ノルウェーまだ~むさん
確かにプヨプヨ系のキャラは少ないですね。
ベイマックスの造形には日本のユルキャラやトトロなどの影響があるようですが、なるほどと思いました。
これはディズニーとマーベルのコラボですけど、日本のアニメやキャラクター文化とディズニーのコラボでもあるんですよねえ。
2015/01/08(木) 23:03:26 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
泣きました。
素晴らしい作品でした。号泣しちゃいました。
2015/02/19(木) 09:57:26 | URL | ペトロニウス #zHAUYs2U[ 編集]
こんばんは
>ペトロニウスさん
良かったでしょう?
傑作ですよね。
これ観てサンフランシスコいくとより感慨深いと思いますよ。
ヒロの家とかそっくりなのがありますからね。
2015/02/20(金) 22:31:55 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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2014/10/30(木) 21:59:34 | 象のロケット
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2014/12/26(金) 12:12:48 | ペパーミントの魔術師
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2014/12/27(土) 11:17:03 | とりあえず、コメントです
映画「ベイマックス」★★★★★ スコット・アツィット、ライアン・ポッター、 T・J・ミラー、ジェイミー・チャン、 デイモン・ウェイアンズ・Jr.声の出演 ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ 監督、 108分、2014年12月20日公開 2014,アメリカ,ディズニー (原題/原作:BIG HERO 6)
2015/01/01(木) 16:04:43 | soramove
ベイマックス '14:米 ◆原題:BIG HERO 6 ◆監督:ドン・ホール 、 クリス・ウィリアムズ『くまのプーさん』『ボルト』 ◆出演:ライアン・ポッター、スコット・アツィット、T.J.ミラー、ジェイミー・チャン、デイモン・ウェイアンズ・Jr、ジェネシス・ロドリゲス...
2015/01/01(木) 22:41:47 | C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜
すっかりUPが年末押し迫った今頃になってしまったけど、クリスマスに「ベイマックス」を観てきたyo
2015/01/02(金) 16:01:52 | ノルウェー暮らし・イン・原宿
映画『ベイマックス』は、なんとマーヴル・コミックが原作だったんですってね。しかし
2015/01/03(土) 00:00:38 | 大江戸時夫の東京温度
ディズニー傘下となって以降のマーベル・スタジオ製作作品はウォルト・ディズニー・プレゼンツだが、これはマーベル・コミック作品をディズニーがアニメ化したという、いわば初のマーベルとディズニーのコラボ作品。といってもラストの超大物(爆)がカメオ出演する以外マーベル色は希薄でちょっと残念。最初にマーベルのあのパタパタパタ…っていうロゴが出るかと思ったのに…。主人公のヒロは飛び級で高校を卒業した14歳...
2015/01/06(火) 21:20:46 | 【徒然なるままに・・・】
日本風味の風景がよかったかな。
2015/01/07(水) 07:29:20 | 或る日の出来事
まさかの戦隊物だったとは。
2015/01/08(木) 07:06:15 | だらだら無気力ブログ!
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2015/01/10(土) 05:23:52 | 映画@見取り八段
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2015/01/11(日) 22:46:28 | 夢色
 『ベイマックス』(2D日本語吹替版)をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)ディズニーのアニメながら、評判がいいので映画館に行ってきました。  平日の昼間でしたが冬休み中ということで、映画館は子供たちで満席状態でした。  本作(注1)の初めでは、都市の上空か...
2015/01/16(金) 06:23:24 | 映画的・絵画的・音楽的
映画「ベイマックス」(原題:Big Hero 6)を、子どもと一緒に観てきました。誰もが経験する可能性のある、悲しく辛い出来事への対処方法が、ケアロボット「ベイマックス」と映画全体を通して描かれている
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