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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション・・・・・評価額1700円
2015年08月06日 (木) | 編集 |
姫の心を溶かすのは誰か。

トム・クルーズの代表作、不可能を可能にする万能スパイ、イーサン・ハントの活躍を描く、大ヒットシリーズの第5弾。
新たに彼が挑むインポッシブルな作戦は、世界各地で起こるテロや暗殺事件を裏で操る、謎の多国籍スパイ組織“シンジケート”の壊滅だ。
しかも今回、ハントが率いるIMFはCIA長官の意向によって解体を宣告されており、組織の後ろ盾を失ったハントは、CIAの追跡をかわしながら、シンジケートの正体を探るという孤立無援の戦いを強いられる。
そして彼の前に現れる、敵味方不明の謎の女、イルサ。
ミステリアスなストーリーをパワフルなアクションが彩り、隠し味はライバルのジェームズ・ボンドなどと比べればだいぶ控えめなロマンス。
様々なエンタメ要素がバランスよく配された本作は、大人から子供まで誰もが大いに楽しめるもので、まさに夏休みハリウッド大作の大本命
うだる暑さを吹き飛ばし、心底スッキリしたいなら選ぶべきはコレだ!
※核心に触れています。

イーサン・ハント(トム・クルーズ)とIMFのチームは、大量の化学兵器の密売阻止に土壇場で成功。
しかしその直後、報告のためにロンドンを訪れたハントは、世界の裏側で暗躍する謎の組織“シンジケート”によって拉致される。
目覚めると手を縛られて拘束されており、目の前には3年前に死んだはずの男が立っていた。
拷問が始まろうとした時、居合わせた謎の女、イルサ(レベッカ・ファーガソン)の機転によって、ハントは辛くも脱出するが、シンジケートの存在を信じないCIAの上層部は無許可の暴走を理由にIMFの解体を決定。
CIAと袂を分かったハントは、一人でシンジケートの正体を探り始める。
そして遂に、彼らがウィーンオペラの会場で動きを起こす事を察知したハントは、助っ人としてベンジー(サイモン・ペッグ)をウィーンに呼び寄せる。
やがて会場に現れたのは、三人のスナイパー。
その一人は、あのイルサだった。
はたして彼女の正体は何者なのか、三人の狙う相手は誰なのか・・・・


このシリーズの最大の特徴は、第一作のブライアン・デ・パルマ以来、非常に濃い作家性を持つ監督たちを、贅沢にも一回こっきりで起用してきたという事だろう。
特にジョン・ウーが手がけた第二作から、6年の間が開いた「M.I.Ⅲ」で、当時TVで売り出し中だったJ・J・エイブラムスを長編デビューさせたのは、プロデューサーとしてのトム・クルーズの大きな功績と言っていい。
この作品で彼がリブート職人としての才能を発揮していなければ、「スター・トレック」や「スター・ウォーズ」だってどうなっていたか分らない。
そのエイブラムスがプロデュースチームに加わった前作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」では、アニメーション畑のブラッド・バードを起用し大成功。
スパイ映画の一方の雄「007」シリーズが、どんどんとダーク&ハードな方向に突っ走るのとは対照的に、いかにもアニメの人らしいギミック満載のド派手で痛快な娯楽大作に仕上がっていた。
そして第5作となる本作の監督は、クリストファー・マッカリー。
元々ブライアン・シンガーと組んでいて、「ユージュアル・サスペクツ」などで知られる名脚本家。
そのシンガー監督作「ワルキューレ」でトム・クルーズと出会い、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」や「アウトロー」も手がけた盟友だ。

脚本家監督らしく、本作のカラーはロジカルな映像的テリングが印象的だった「ゴースト・プロトコル」とは、だいぶ趣を異にする。
端的に言えば物語重視で、筋立てとキャラクターの感情の描きこみが豊かなのである。
イーサン・ハントの属するIMF(Impossible Mission Force)は本来CIA傘下の特殊作戦部隊だが、例によって好き勝手に暴れまわるので、本家から煙たがられ孤立するのは前回同様。
ただし今回は、人類浄化のために世界を核戦争に巻き込もうとする狂気の天才や、殺しの報酬をダイヤで受け取る女殺し屋みたいな、漫画チックなキャラクターは出てこない。
ハントの敵となるのは、ある人物によって秘密裏に作られた組織、死んだり行方不明になったはずの各国の敏腕スパイを集めた“シンジケート”だ。
彼らの陰謀に嵌められたハントは、IMFを解散させられただけでなく、逃亡者としてCIAに追われる立場になってしまう。
CIAの中の“Rogue organization(ならず者組織)”と揶揄されるIMFにとって、シンジケートは自らの鏡の様な“Rogue Nation”であり、組織を率いる謎の男レーンもまた、もう一人のハントである。
いわば秘密組織vs秘密組織、ライトサイドのハントvsダークサイドのハントという図式で、そこに敵味方不明の峯不二子的キャラ、イルサが重要な変数として絡む。
直接的に世界を破滅から救ったりする訳ではないので、アクション映画のスケールという点では前作に及ばないものの、本来のスパイものとしてはより見応えがある。

前半、ウィーンオペラで上演されるプッチーニの「トゥーランドット」を背景に、三人のスナイパーを巡るサスペンスが展開するが、本作の物語自体がこのオペラを下敷きにしている。
「トゥーランドット」は古の中国を舞台に、絶世の美女トゥーランドット姫と国を追われたカラフ王子のロマンスを描く作品だ。
美しいトゥーランドットに求婚する男は、彼女の出す三つの謎かけに答えなければならず、もしも間違えたらその者は処刑されてしまう。
新たな求婚者となる事を宣言したカラフは、見事に全ての謎を解き明かすのだが、男に対して極度の不信感を持つトゥーランドットは、どうしても結婚したくないと訴える。
ならばとカラフは、「自分の名前を知ること」を姫への謎かけとし、もしも夜明けまでに姫が自分の名を知れば、潔く死ぬ事を提案する。
するとトゥーランドットは、カラフの女奴隷であるリューを捕え、拷問して名前を聞き出そうとするが、カラフを慕うリューは決して口を割らず自決してしまう。
リューの命がけの献身は、遂にトゥーランドットの氷の様な心を溶かし、真実の愛に目覚めさせるのである。

本作では、国を追われ流浪の身となるハントがそのままカラフ王子で、イルサが大きな葛藤を抱えたトゥーランドット姫の役回りとなる。
彼女は元々イギリスのMI6によって、シンジケートに送り込まれた二重スパイだが、二つの組織のそれぞれのボスの身勝手な思惑によって、偽りの人生に縛り付けられ、希望を失って心を閉ざしている。
オペラでトゥーランドットが出す謎かけが、本作ではハントが挑む極秘ファイル争奪戦へと形をかえ、それでも新たな人生への踏ん切りをつけられないイルサの心を、信頼と献身という、彼女がそれまで属してきた組織とは真逆の価値観で行動する、IMFの面々が溶かしてゆく。
イルサの心が動かされ、人生の岐路に立つ瞬間になると、さり気なく「トゥーランドット」の旋律がサウンドトラックにインサートされるのだけど、古典オペラの物語をスパイ映画に換骨奪胎する洒落たセンスには参った。
この艶っぽさには脱帽だ。

もちろん、アクション映画としての見せ場もお腹一杯。
予告編で散々刷り込まれた度肝を抜かれる飛行機アクション、鉄壁のセキュリティを誇る水中金庫への侵入、毎度お約束の怒涛のカーチェイスまで、手に汗握るシチュエーションの連続は人間ドラマとの緩急も巧みに考えられており、娯楽映画としての完成度、満足度は非常に高いと言える。
前作で新キャラクターとしてジェレミー・レナー演じるブラントが登場した時は、そろそろこのシリーズも世代交代するのかな?と思ったが、どうやら彼は熱血ハントとは違ったクールな方向性のキャラで定着しそうだし、53歳という実年齢が信じられないくらい、トム・クルーズは歳をとらない。
どうやら「ミッション:インポッシブル」はこのチームのまま、まだまだ楽しませてくれそうだ。

今回は、中盤の重要な舞台となるモロッコのビール、その名も「カサブランカ」をチョイス。
比較的辛口のラガーで、なめらかな口当たりが特徴。
基本的に南国のビールはあっさり系が多いが、これもフルーティーな爽やかさでとても飲みやすい。
乾燥した砂漠気候にはピッタリなんだろうけど、高温多湿な日本の夏にも合う。
BBQのお供にも良さそうだ。

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コメント
この記事へのコメント
イルサの立居振舞がとっても素敵でした。また登場してほしいな、と思います。今度はチームの一員として。主人公の俺様ぶりをてなづけて飼いならすにはこれぐらいの方でないといけない、と実感します。
一週間少し前に観ていたのですが、また見たくなって上映が始まった本日行ってきました。
敵も含めた主要な登場人物の思惑や感情がすこしりかいできそうと思わせてくれたのは見るほうとしてはうれしいです。そういうこともあり、本作は前作と比べると地味だけれど別の意味で手に汗握る展開だったように思います。
2015/08/07(金) 22:17:08 | URL | さゆりん #mQop/nM.[ 編集]
息を飲む展開
ハラハラドキドキの連続で満足!
イルサが魅力的で昔の「ボンドガール」みたいでした。
昨年行った、ウイーンやモロッコを懐かしく思い出しながら鑑賞。
きっと興収多いと思うけど、お金のかかった映画ですね。
53歳のトムの活躍に脱帽!
2015/08/09(日) 18:09:44 | URL | karinn #NCwpgG6A[ 編集]
オペラとのからみ
ノラネコさん☆
さすがノラネコさん、オペラにそんな意味があったとは全く思わず見てました。
CMで散々流していた度胆をぬくトム本人のアクションが、本編ではそれ以上に凄かったというのが、また驚きでした。
年々、年を取らないというより若返ってる?トムに拍手!でした。
2015/08/14(金) 14:56:45 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんにちは。
毎度期待を裏切りませんよねー
今回も見せ場ばっちり、ちょい007っぽいとこもあり
coolでした。トムちんには
永遠に現役で頑張って欲しいなー。
2015/08/14(金) 20:47:16 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2015/08/26(水) 23:20:58 | | #[ 編集]
こんにちは
>さゆりんさん
この映画の大きな功績がレベッカ・ファーガソンを認知させてくれた事です。
去年のヘラクレスにも出てたみたいですけど、正直全く覚えてないので。
これだけのムードと身体能力を持つ役者さん、きっとこれから大活躍するでしょうね。

>karinn さん
確かにお金はかかってるでしょうけど、やはりそれぞれのロケーションの生かし方が上手いですね。
良い意味で昔の007の様な、スパイ映画の華やかさと艶がありました。
2015/08/29(土) 14:30:02 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
>ノルウェーまだ~むさん
確かに前作よりもむしろ若々しくなったような。
いったいどういう生活をしていたらああいう50代になれるんでしょう。
やっぱ若い彼女のおかげでしょうかw

>migさん
前作がよすぎただけに、今回はどうかなと思ってましたがお見事なできでした。
このシリーズはやはりイーサン・ハントの印象が強すぎるから、なかなかトムの代わりはいなさそうですね。
2015/08/29(土) 14:35:01 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは
ローグ・ネイション、ならず者組織と呼ばれる存在の意味について、IMFがこれまでしてきた活躍との裏表の存在がシンジケートである旨、同感です。
今回、“仲間”=“信頼する”がキーワードになっている物語でしたが、イルサの裏切りがトゥーランドットの内容を彷彿させるものであったとの指摘もなるほど。
ついついルパンと不二子を思い出してしまいましたw
オペラシーン、デミアン・チャゼルが脚本を書いた『グランドピアノ 狙われた黒鍵』を思い出しました。
2015/08/30(日) 13:15:30 | URL | とらねこ #.zrSBkLk[ 編集]
かくいう私も
こんにちは。
トラックバックをありがとうごさいます。
1962年生まれ53歳のトム・クルーズ、あの松田聖子と同じ寅年です。
ショーン・コネリーの最後のジェイムズ・ボンド「ネバーセイ、ネバーアゲイン」が、同じく53歳くらいの作品でした。
彼のお腹周りのだぶつきが今風に言うと【痛い】感じがして、いたたまれなかったことを考えると、本当にトムの若さは驚異的ですよね。
もちろんアンチエイジングという科学技術の発達の手助けもありますが、本人のモチベーションの高さが違うのは確か。
安全面の配慮だけは怠ることなく、チャレンジし続けて欲しいです。
2015/08/31(月) 17:05:11 | URL | ケフコタカハシ #oibKWSZc[ 編集]
こんばんは
>とらねこさん
そう、本作のイルサはどこか不二子っぽさもありました。
敵味方不明な前半は特に。
このキャラクターはそうとう魅力的なので、再登場を期待したくなりますが、彼女を含めて登場人物が皆艶っぽくてセクシーでした。

>ケフコタカハシさん
そういえばそうですね。
あの頃のショーン・コネリーは頭が薄いせいもあって、既に初老感を漂わせていましたけど、確かに同い年とは思えない。
むしろ父と息子の年齢差に見えますw
このまま若さをキープできればあと2,3本は出来そうな気がします。
2015/09/03(木) 22:33:46 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんにちは。
ホント参った!の面白さでした。
自分のブログにはオペラシーンについては全く書かなかったのですが、貴レビューの通り、間違いなくこの作品の中でも秀逸なシーンであり、かつイルサの分岐点でしたね。
ストーリー展開が見事なのもこの作品の良さだったと思います。
2015/09/29(火) 12:58:38 | URL | ここなつ #/qX1gsKM[ 編集]
こんばんは
>ここなつさん
本当に面白かったですね。
とりあえず2016年に6が公開されることはアナウンスされてるので、またまた楽しませてくれそうです。
監督が誰になるのかも含めて楽しみですね。
2015/09/30(水) 22:07:14 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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