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マグニフィセント・セブン・・・・・評価額1600円
2017年01月31日 (火) | 編集 |
誰のために、銃を抜くのか。

予想以上にイイ(・∀・)! 
伝説的な「七人の侍」「荒野の七人」をベースに、21世紀にリブートした西部劇。
主演のデンゼル・ワシントンと、漢の映画を得意とするアントワン・フークア監督とのコンビは、ワシントンに主演男優賞のオスカーをもたらした「トレーニング・デイ」から「イコライザー」を経て通算三本目。
本作でも、それぞれ訳ありの7人を束ねるワシントンがやたらとカッコいい。
人種的に旧作よりもグッとバラエティ豊かになった7人のガンマンvs圧倒的に強大な敵との戦いは大いに盛り上がる。
だが、クリント・イーストウッドが、フロンティアの神話としての西部劇を“殺した”「許されざる者」からはや四半世紀。
ネオ西部劇の時代に生まれた「マグニフィセント・セブン」は、一見すると映画史上の古典である旧作に忠実ながら、徐々に全く違った顔をのぞかせてくるのである。

1879年。
ローズ・クリークの町は、冷酷非道な悪漢バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サスガード)に苦しめられていた。
地下に眠る金の採掘のため、ボーグは町全体の立ち退きを命令し、逆らう者は容赦なく殺され、教会すら燃やされた。
夫を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、町を守るためにガンマンを雇うことを決意。
探しに出た町で見かけた凄腕のガンマン、サム・チザム(デンゼル・ワシントン)に助けを求める。
敵がボーグであることを聞いたチザムは依頼を快諾。
流れ者のギャンブラーのジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)、昔なじみの狙撃手グッドナイト・ロビーショー(イーサン・ホーク)、ナイフ使いのビリー・ロックス(イ・ビョンホン)、先住民殺しで知られるジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)、コマンチの戦士レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)、メキシコ人ガンマンのヴァスケス(マヌエル・ガルシア・ルルフォ)を仲間に引き入れ、ローズ・クリークに帰還。
ボーグの息のかかった保安官たちを退けると、町民たちを訓練し、ボーグ一派の襲撃に備える。
やがて、地平線の向こうからボーグの“軍隊”が現れ、町の運命をかけた決戦が始まる・・・



一応、原題は「荒野の七人」と同一タイトルで、プロットの大まかな流れは踏襲しているものの、設定は全くの別物だ。
メキシコの寒村を舞台に、食糧を奪いに来る盗賊団との戦いを描いた旧作に対して、舞台は南北戦争後のアメリカ西部へと移り、悪漢は金の採掘のために武力で町を乗っ取ろうとする悪徳実業家に変更されている。
食糧ではなく、苦労して開墾した土地を奪われそうになった人々が、ガンマンを雇って阻止しようという訳で、この設定はシェールガスの開発のために田舎町を丸ごと買収しようとする業者と、反対する住民との葛藤を描いた「プロミスト・ランド」を思わせる。
ただ生きるか死ぬかであった旧作に比べ、歯止めなき資本主義の歪みを取り入れた今風の世界観と言えるだろう。

物語の背景は大きく変更されているが、7人のキャラクターには「荒野の七人」と「七人の侍」との共通点が感じられる。

黒ずくめのデンゼル・ワシントンは、もちろんユル・ブリンナーで、よく見ると髭のカタチが志村喬と同じ。
クリス・プラットは、スティーブ・マックイーンであり稲葉義男で、三船敏郎も入っている。
血で手を汚した人生の報いに怯え、人を撃てなくなるイーサン・ホークは、ロバート・ヴォ―ンと加東大介を足して二で割ったようなキャラクター。
ナイフの達人、イ・ビョンホンは非常に分かりやすく、ジェームズ・コバーンと宮口精二だ。
マーティン・センズメアー演じるコマンチの戦士は、ホルスト・ブッフホルツと木村功のキャラクターをアレンジ。
巨漢のヴィンセント・ドノフリオは、チャールズ・ブロンソンと千秋実的なキャラクター。
マヌエル・ガルシア・ルルフォは、仲間になる経緯がちょっとヴォ―ンっぽく、メキシコ人設定はブロンソンとも被るが、ほぼオリジナルと言っていいキャラクターだ。
まあ全員がピッタリ同じという訳ではなく、キャラクターを分解したうえで再構成し、人種がバラバラの“多国籍軍”化されている。
ガンマンを探しに来る村人が、旧作の男性からヘイリー・ベネット演じる女性に変更され、彼女が物語の終盤で大きな役割を果たすのも含めて、いかにも現在のハリウッド映画だ。


映画は、前半ほぼ1時間弱で7人の仲間を集め、中盤はド素人である住人の訓練と町の要塞化、最後の30分が決戦というシンプルで分かりやすい構造。
町の住人たちと7人の交流や恋愛要素など人間ドラマの部分がカットされた反面、アクション描写はボリューム満点。
前半の随所に盛り込まれたガンファイトは、ガンマンそれぞれのキャラクターを反映し、時にはクールに、時にはコミカルに色づけられていて楽しい。
そして、クライマックスの迫り来るボーグの軍団と、7人が率いる町との最終決戦はそれまでタメを作っていた分一気呵成、30分に渡る怒涛の活劇はまさに手に汗握るド迫力だ。
力任せに突進してくる敵を、様々な工夫で退けるバトルシークエンスは「荒野の七人」より、むしろ「七人の侍」の影響を強く感じさせる。
敵の隠し玉であるガトリング砲も、ちょうど「七人の侍」における“種子島”の役割に符合し、両作品からうまい具合に良いとこ取りした作品なのだ。

ただ、終盤に突然明かされるサム・チザムの過去設定にはちょっと驚いた。
舞台が南北戦争後、そしてインディアン戦争末期のアメリカに移ったことで、登場人物たちにそれぞれ嘗ての敵味方という因縁が生まれたのはまあいい。
しかし、ボーグをチザムの家族の仇にしてしまったのは如何なものか?
復讐の連鎖の設定は「七人の侍」「荒野の七人」というよりむしろマカロニ的で、チザムが助っ人の依頼を受けた動機が、最初から私怨を晴らすことだったように見えてしまい、戦いの意味が矮小化される。
現実的には敵との因縁があった方が、無私の戦よりもリアルなのは確かだろうが、圧倒的不利な戦に大した見返りもなく、義によって参戦するからこそ、マグニフィセント・セブン(素晴らしき7人)なのではなかろうか。

一見古典的に見えた物語も、実はイーストウッド以降のネオ西部劇のくびきからは逃れられず、だからこそ本来の物語のテーマそのものであり、「荒野の七人」も踏襲した「七人の侍」の「今度もまた負戦だったな・・・いや、勝ったのはあの百姓達だ。わし達ではない」に当たる台詞が無いのである。
これもモダナイズだと言えなくもないが、個人的にはせっかく21世紀にこの物語を作るのなら、単純なリーダーの復讐設定より、色々ワケありな他の6人の過去をもうちょい描いて、それぞれの戦う理由を多面的に見せた方が新しかった様に思うのだが。
まあそうは言っても、エンドクレジットでやっと流れるあのテーマ曲に胸熱になり、一昨年事故死したジェームズ・ホーナー大先生の最後のスコアに涙。

スケール感のあるエンタメ西部劇大作として、十分に楽しめる作品だ。

今回は、本作と同じ1879年にグスタフ・ニーバムによって創始された伝説のワイナリー「イングルヌック」をルーツに持つ、レイル・ヴィンヤーズの 「ジョージア ソーヴィニヨン・ブラン」をチョイス。
ソーヴィニヨン・ブラン100%の白は、複雑かつエレガントな香りが特徴。
スパイシーでドライな味わいはとても上品で、美味しいカリフォルニア・キュイジーヌと一緒にいただきたい。
ちなみに、現在「イングルヌック」の商標を所有しているのは、すっかりやり手のワイン屋のオヤジとなったフランシス・コッポラだというから面白い。

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コメント
この記事へのコメント
戦う訳
ノラネコさん☆
やっぱり彼らが命を賭してまで戦う動機が薄かったですよね。
そこは「荒野の7人」と比べて…というよりも、物語としてしっかり描いてほしかったデス。
でもあのテーマ曲が流れるだけで、本当に胸熱く目が潤んでしまいました☆
2017/01/31(火) 23:41:37 | URL | ノルウェーまだ~む #gVQMq6Z2[ 編集]
こんばんは
>ノルウェーまだ~むさん
動機をチザム一人に集約しちゃいましたからねえ。
尺の問題があるので難しいですけど、個人的には七人は無理でも四人くらいは動機を描いて欲しかったですね。
アクションとして大満足ですけど。
2017/02/01(水) 22:38:14 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
懐かしい~
「荒野の7人」を何度もリピートした身にとっては、ラストのあの曲が流れたときは鳥肌ものでした。
ストーリー的には深みがなく期待外れでしたが・・・・・
イーサン・ホークとイ・ビョンホンのファンにとっては美味しい役を有難うと言えるかも?
2017/02/03(金) 09:29:07 | URL | karinn #NCwpgG6A[ 編集]
背広ネクタイ
こんにちは。
ボーグの私兵みたいな男たちが背広ネクタイみたいないでたちだったのが、とても印象的でした。
「荒野の七人」とはどのくらい時代設定が違うんでしょうね。
2017/02/03(金) 22:44:54 | URL | ケフコタカハシ #oibKWSZc[ 編集]
こんばんは
>karinnさん
曲は使わなのかな?と思ってたので、ラストは嬉しかったですね。
イ・ビョンホンは彼自身のムードを生かした美味しい役でした。

>ケフコタカハシさん
当時の流行なんでしょうかね。
西部劇を見てるとたまに出てきますよね。
「荒野の七人」には正確な年代は出てこなかったと思いますが、本作より少し前の時代なのかと。
2017/02/05(日) 22:06:44 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
こんばんは、予想以上に面白かったですね♪
思い入れない分、キャストで楽しみましたー
デンゼルを入れたい気持ちわかるけど
唯一ハマってなかった気がしました 笑
2017/02/12(日) 23:40:47 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
こんばんは
>migさん
そうですか?
私は結構デンゼルのキャラクター好きです。
カッコイイし。
あの復讐の部分はマカロニっぽすぎるとは思いましたが。
2017/02/13(月) 22:08:45 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
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『あの』曲が流れただけでもういいの♪ 何度もテレビの再放送で見た「荒野の7人」が好きすぎて☆ たとえこのリメイク作品がそれぞれの個人的背景が描かれなさすぎても・・・・・精神的に参っているスナイパーが突如として復活する違和感があったとしても・・・・・
2017/01/31(火) 23:38:54 | ノルウェー暮らし・イン・原宿
名画「荒野の七人」(1960年)のリメイク。 そもそもは日本映画「七人の侍」(1954年)がそのルーツ。 という超「名門」な血筋(笑) そこで考えるに、再映画化のポイントは以下の3つに尽きると思う。 ①如何に魅力的なメンバーを集めるか ②そして彼らをどう輝かせるか ③あの名曲を、どこでどう使うか その視点でみると、 ①如何に魅力的なメンバーを集める...
2017/02/01(水) 23:42:37 | 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
人種多様の7人 公式サイト http://www.magnificent7.jp 監督: アントワーン・フークア  「クロッシング」 「エンド・オブ・ホワイトハウス」 「イコライザー」 「サウスポー」
2017/02/02(木) 15:41:06 | 風に吹かれて
黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといったアウトロー7人の活躍を追う。メガホンを取るのは、『サウスポー』などのアントワーン...
2017/02/02(木) 15:53:18 | パピとママ映画のblog
マグニフィセント・セブン '16:米 ◆原題;THE MAGNIFICENT SEVEN ◆監督:アントワン・フークア「サウスポー」「エンド・オブ・ホワイトハウス」 ◆主演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホン、ヴィンセント・ドノフリオ、ピーター・サースガード、ヘイリー・ベネット ◆STORY◆ローズ・クリークの町の人々は悪党バーソロミュ...
2017/02/02(木) 21:05:38 | C’est joli ここちいい毎日を♪
「七人の侍」「荒野の七人」を原案とした痛快アクション活劇。うまい具合に両方の良いところをミックスし、なおかつ現代的に味付けした見応えのある作品でした。ヒゲ満足度5点満点で5★★★★★ 南北戦争後のアメリカ とある小さな田舎町ローズ・クリークの住人たちは 悪徳実業家ボーグによって苦しめられていた 彼に家族を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は 荒れ果てた大地にやってき...
2017/02/03(金) 22:29:18 | 鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ
なんだかんだで魅入ってしまった。
2017/02/05(日) 02:17:42 | だらだら無気力ブログ!
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